2022/10/30 - 2022/10/30
91位(同エリア148件中)
まみさん
安佐動物公園(略して「安佐ズー」)では、一番目当てのレッサーパンダ以外では、ぜひキリンのはぐみちゃんに会いたかったです。
安佐ズーのサバンナエリアはキリンやシマウマの混合展示で、広々としていて、魅力ある展示場で、キリンたちも飼育下としては、のびのび過ごしていると思ったのが印象的でした。
そして、生まれた時は後ろ脚の筋肉の発達が悪く、ギブスと後ろ脚を固定する装具で乗り越えた「はぐみ」ちゃんのことは、最初にテレビの動物番組で知り、その苦労と成長記が書籍になっていたことも知り、取り寄せて読みました。
だから、はぐみちゃんが元気に走っている姿が見たかったのです。私はキリンの個体判別はあんまりできませんが、はぐみちゃんはまだ2才なので、小さいから分かるだろうと思ったのです。
ところが、ああ、残念!
サバンナエリアは整備中で、キリンたちはごく狭いパドックにしか出られず、はぐみちゃんはよく見えませんでした。
背景にせっかく紅葉もあったのに、工事中の白い壁に阻まれて、紅葉と動物というシャッターチャンスもありませんでした。
という残念なこともあったけれど、安佐ズーのレッサーパンダ以外の動物たちの表敬訪問は、まずまず良かったです。
まずまずというのは、3年前以上遡る過去3回の安佐ズー訪問で、すっごい良かったシーンを見せてくれた記憶のある子たちもいるのですが、その子たちは今回は、そういう動きは見られなかったり、この3年の間に亡くなった子もいるからです。
たとえばツキノワグマのクラウドくん。
私がツキノワグマが丸太で遊ぶ姿を初めて見たのは安佐ズーのクラウドくんです。でも今回は2度見に行ったけど、そういう姿は見られず、仕方ないとはいえ、ちょっと残念でした。
いまや稀少なサバンナゾウのアイちゃんが亡くなっていて、ゾウの女の子たちが2頭で過ごす姿も見られなくなってしまったのも残念でした。
チーターも以前より頭数が少なくなっていたし、クロサイのヘイルストーン・パパも亡くなっていたことに、今回の訪問で気付きました。
でも、ゾウでは、さらに稀少なマルミミゾウの繁殖を目指して、秋吉台サファリランド(略して「秋吉台サファリ」)からダイくんが来ていて、公開も始まっていました。
秋吉台サファリは前日に再訪していましたが、たとえダイくんがいても、会いに行けてなかったかもしれないので、安佐ズーで会えて良かったです。
また、コースの都合上、朝一番に会えたのはライオンやアムールヒョウ、アムールトラですが、やっぱりどの動物も開園直後は動きがあって、見応えありました。
特にこれらネコ科の猛獣たちは、2度目に会いに行った時は展示場前が行楽日和の秋の日曜日らしく、かなり混雑していたので、朝一番の空いているうちにゆっくり見られて良かったです。
また、郷土の動物のニホンアナグマやホンドキツネのところでも、思った以上にゆっくり過ごしていました。というのも、昼はたいてい小屋の中か草陰で寝ていて良く見えないこれらの動物たちが、ちょうど目を覚まして、思った以上に可愛くて、ちょっとめろめろになってしまったのです。
それから、ヘイルストーン・パパは亡くなっていたけれど、クロサイのサキ・ママと、すっかり成長したニコちゃんは、なにげにほほえましかったし、マレーバクやニホンカモシカモも、なにげに可愛かったです。
というわけで、これが、徳山動物園のレッサーパンダの赤ちゃんのルールーくんに会いたかったのがきっかけで3年ぶりの再訪となった山口広島3泊3日3園のレッサーパンダ遠征シリーズのラストの旅行記です。
<レッサーパンダ・ファンのmaoさんと2人旅での周南市徳山動物園・秋吉台サファリランド・広島の安佐動物公園のレッサーパンダ遠征3泊3日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!
□(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き
□(3)徳山動物園いろいろ~レッサーパンダベビー成長記やリニューアル施設や遠足児童がいる景色
□(4)秋吉台サファリ&安佐動物公園いろいろ~ハロウィーン装飾と見頃はじめの紅葉のある景色など
□(5)徳山動物園(前)レッサーパンダの赤ちゃんルールーくん!~ヒコくんリボンちゃんいないけど
□(6)徳山動物園(後)主に北園~終日いちゃつきビントロングカップルや新施設のスリランカゾウ他
□(7)秋吉台サファリ(前)布陣が変わったレッサーパンダ~優希くん以外の総勢7頭とリンゴタイム
□(8)秋吉台サファリ(後)ふれあい広場だけでも魅力満載!~キッズサファリやハゲコウ・フライト
□(9)安佐動物公園(前)レッサーパンダ特集:3交代総勢5頭3回のリンゴタイムとガイドを大満喫
■(10)安佐動物公園(後)メンバーが減ったけどなつかしさ募る~キリンテラスは工事中でがっかり
安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
<タイムメモ(安佐動物公園・詳細版)>
【2022年10月27日(木)】
17:10 職場を出る
17:25 東京駅の16番ホームに到着
(途中で駅弁を購入)
17:30 東京駅始発の新幹線のぞみ55号博多行きに乗車(自由席)
21:45 徳山駅に到着
21:50 東横イン徳山にチェックイン
【2022年10月28日(金)】
06:45 起床
07:00-07:30 ホテルの無料朝食
08:00 部屋を出る&チェックアウト
08:25 みゆき口の4番バス停に到着
08:31 徳山駅発のバスに乗車
08:40頃 動物園北口で下りる
09:00 徳山動物園に北口から入園(開園09:00)
09:00-16:30 徳山動物園を満喫
(14:40-15:00 売店で買い物&休憩)
16:30 徳山動物園を北口から出る(閉園16:30)
16:47 徳山駅行きのバスに乗る
16:57 徳山駅に到着
17:00-17:05 駅舎から日没前の下松港の撮影
17:05-17:10 駅舎のみやげ屋で買い物
17:20 荷物を取りに戻った後、新幹線のホームへ
17:30 徳山駅発新幹線こだま855号に乗車(自由席)
17:44 新山口駅に到着
18:10 在来線側のコンフォートホテル新山口にチェックイン
19:20-20:20 新幹線口側にある魚鮮水産で夕食
【2022年10月29日(土)】
05:30 起床
06:45-07:10 ホテルの無料朝食
(胸のつかえで途中退席)
07:45 ホテルをチェックアウト
07:50 バス案内所に到着
(駅前のコンビニに寄った後)
08:10 新山口駅発の東萩駅行きのバスに乗車
(往復2人で5,900円/5,750円分の5,000円のバスカードを利用)
08:53 絵堂に到着
09:00すぎ タクシーで秋吉台サファリに到着(開園09:00)
09:10-16:30 秋吉台サファリランドを満喫
(ふれあい広場は09:30~16:15)
16:30 サファリランドを出てバス停で待つ(閉園16:30)
17:11 サファリランド発の秋芳洞行きバスに乗車
17:29 大田中央に到着
18:24 大田中央発の新山口駅行きのバスに乗車
19:00頃 新山口駅に到着
19:20 新山口駅発の新幹線さくら568号に乗車(自由席)
19:51 広島駅に到着
20:20 東横イン広島駅前大橋南にチェックイン
21:10-21:55 広島駅ekie内の「みのる食堂」で夕食
(「酔心」に入りたかったがラストオーダーが21時で入り損ねる)
22:15すぎ ホテルに戻る
【2022年10月30日(日)】
04:15 起床
06:30-06:55 ホテルの無料朝食
07:20 部屋を出る
07:25 チェックアウト
07:40頃 広島駅に到着
07:52 広島駅発のJR山陽本線に乗車
07:59 新白島発のアムストライン広域公園前行きに乗車
(路線検索した08:08より1本前)
08:20 上安駅に到着
08:39 上安駅発のあさひが丘線のバスに乗車
08:48 安佐動物公園のバス停に到着
09:10 安佐動物公園に入園(開園09:00)
(切符購入待ちの行列で10分)
09:10 アジアスイギュウ★
09:15 ミーアキャット★
09:15-09:20 ライオン★
09:20-09:25 アムールヒョウのチャイム★
09:25-09:30 アムールトラのアルル★
09:35-09:40 ツキノワグマ★
09:45 コウノトリ(特に撮影せず)
09:45-09:50 ニホンカモシカ★
09:55-10:05 ユーラシアカワウソ
10:10-11:30 レッサーパンダ
(少し前までおそらく屋外ププ/室内マル)
(屋外はトロリとヨウヨウに交代した直後)
(10:45~キラとマルに交代/リンゴタイム&ガイド)
(11:30頃 全員まったり)
11:40-12:15 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩
12:20 ユーラシアカワウソ(寝てた)
12:25-12:30 ニホンカモシカ★
12:35-12:40 ツキノワグマ★
12:45 ブラックバック★
12:50-12:55 ニホンアナグマ★
(ちょうど目を覚ましたところ)
12:55 ホンドタヌキ★
12:55-13:00 ホンドキツネ★
(大きくなった子ギツネ3頭と両親の5頭)
13:00-13:05 マレーバクのクニオ★
13:05-13:10 ラクダのフーコ★
13:10-13:20 チーターのチーコ★
13:25-13:50 ドリンク休憩
13:50-14:00 マルミミゾウのメイとダイ★
14:00-14:10 キリン
(展示場工事中/はぐみちゃんよく見えず)
14:10-14:20 クロサイ★
14:20 アフリカスイギュウ・ミーアキャット★
14:25 ライオン
(このあたりから来園者で混雑)
14:30 アムールトラ
14:35 ニホンカモシカ★
14:40-15:45 レッサーパンダ
(途中まで来園者で混雑)
(15:10頃~ププと交代/リンゴタイム&ガイド)
16:00-16:05 売店でカレンダーを買う
16:10頃 動物公園を出る(閉園16:30)
16:26 安佐動物公園発のバスに乗車
16:36 上安駅に到着
16:43 上安駅発のアムストラインに乗車
17:03 新白島駅に到着
17:08 新白島駅発のJRに乗車
17:11 広島駅に到着
17:25-17:35 ホテルに荷物を取りに戻る
18:00-18:40 ekie「かなわ」で夕食
18:40-18:55 ekieでみやげの買い物
19:00すぎ 新幹線のホームへ
19:10 広島駅発の新幹線のぞみ158号に乗車(指定席)
22:50 品川駅に到着
00:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうちこれまでの安佐動物公園(&前泊・アクセス・周辺観光を含む)の旅行記のURL一覧は、前編の旅行記「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(9)安佐動物公園(前)レッサーパンダ特集:3交代総勢5頭3回のリンゴタイムとガイドを大満喫」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11792327
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安佐動物公園(略して「安佐ズー」)で最初に出会ったのはアフリカスイギュウたち
水面の写り込みもフレームインさせました。
安佐ズーのスイギュウは、前回訪問した3年前は、子どももいて、親子だったろうと思った覚えがあります。
今回もおそらくその時の親子がいたと思いますが、子どもは大きくなっていて、親と大きさの違いが分からないくらいになっていました。 -
奥の方で朝ごはんを食べていた子
たぶんこの子はメス。お母さんスイギュウかな。 -
口がひんまがって面白いけど、耳のびらびらがおしゃれ
-
隣のごはんはおいしそうに見える
右から近寄ってききた子がいて、最初に食べていた子は、あとから来た子にゆずっていました。
力が強いオスだからか、あるいは我が子だったからかな。 -
次に会えたのは、アフリカスイギュウのすぐ隣にいるミーアキャットたち
-
ちょうどお部屋から出てきたミーアキャット
きょろきょろと安全確認をしてから……。 -
先に出ていた子のもとへ
並んで日向ぼっこを始めました。
いや、実は見張りの方が主目的なので、きょろきょろして、なかなかこちらを向いてくれません。
なんとか向かって右の子がこちらの方を向いているところをゲットできましたが、先を急いでいたので、両方ともこちらを向いているチャンスを狙うまではねばれませんでした。 -
近道をしたので、次に会えたのは、「レオガラス」のライオンたち
ガラスの向こうには広々としたエリアがあります。 -
ガラス越しですぐ側を歩くライオンたちに会える「レオガラス」
女の子のライオンがうろうろと落ち着きなく歩いていました。 -
ガラスの前で寝そべったままのライオンの男の子
-
安佐ズーのライオンの紹介~安佐ズー生まれのリクくん
安佐ズーライオンは3頭になっていました。
リクくんのお父さんのライトくんは、長寿動物でもあったのですが、2020年9月23日に亡くなっていました。 -
安佐ズーのライオンの紹介~富士サファリパーク生まれのアマレットちゃん
アマレットちゃんはリクくんとの間に2018年に赤ちゃんが誕生していますが、私が安佐ズーを再訪した2019年には、もうよその動物園に移動していて、安佐ズーではライオンの子たちに会っていないです。
でもそのときに生まれたサンくんには八木山動物園で、アースくんには豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、すでに大きくなっていましたが、会っています。 -
安佐ズーのライオンの紹介~富士サファリパーク生まれのエルちゃん
エルちゃんもリクくんとの間に2018年に赤ちゃんが誕生していますが、同じく私が安佐ズーを再訪した2019年には、もうよその動物園に移動していました。
エルちゃんの子のムーンくんはとくしま動物園に移動したのですが、私は残念ながら久しくとくしま動物園には訪れていません。 -
そわそわとガラスの前を歩いていたエルちゃん
紹介写真と照らし合わせて、両目の上の模様から、エルちゃんと判断しました。 -
ガラス越し、すぐ目の前にやってきたエルちゃん
エルちゃん、ガラス越しでしたが、私に飛びついてきました。ひえ~っ。 -
リクくんは、だらーんと寝そべったまま
-
反対側からかろうじて見えたリクくんのお顔
-
放飼場の1番奥で、岩を背にまったりしていたアマレットちゃん
エルちゃんとアマレットちゃんは姉妹だったと思います。
目を伏せて、ぺろぺろ。 -
アマレットちゃん、決め顔@
-
リクくんの横でぺろぺろ始めたエルちゃん
-
エルちゃんの黒い肉球が見える~
朝だから、動きが活発だったエルちゃん。
動いていときはほとんど写真は撮れませんでしたが、生き生きした姿が見られました。 -
レオガラスの右隣は「パンセラビュー」のうちアムールヒョウ
本日はチャイムさんが出ていました。
小柄で小顔な美ヒョウのマダムです。
ちなみにアムールヒョウは以前は2頭いて交代飼育だったと思ったのですが、調べてみたら、アムロくんは2022年4月に群馬サファリパークに移動していました。
そういえば私は群馬サファリパークでニューフェースのアムロくんに会っていまくした。
関連の旅行記(2022年5月22日)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(4)群馬サファリ(後編)午後から回ったマイカーサファリでピグミーゴートの赤ちゃんや子ライオンに熱狂!」
https://4travel.jp/travelogue/11765174 -
マダムも朝1番は来園者の私たちに興味津々
ネコ科のみなさんは昼頃になるとまったりしてしまいます。
目は白内障になりかかっていたかな。
それでも美ヒョウのマダム・チャイムでした。 -
安佐ズーで飼育されているアムールトラの紹介~テンちゃん
浜松市動物園生まれで、人工哺育で育ったテンちゃんです。
私は浜松市動物園では小さい頃のテンちゃんを知らないのですが、浜松ズーでは1番最近訪れた時も、人工哺育中の小さな頃のテンちゃんの写真集が展示されていました。 -
安佐ズーで飼育されているアムールトラの紹介~アルルちゃん
アルルちゃんの子どものうち1頭が大森山動物園のヒロシくんだったと気付いたのは最近で、後で急に身近に親しみがわきました。
そして今回の遠征で、徳山動物園で姉妹のミルルちゃんに会っています。
関連の旅行記(2022年10月28日)
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(6)徳山動物園(後)主に北園~終日いちゃつきビントロングカップルや新施設のスリランカゾウ他」
https://4travel.jp/travelogue/11791630 -
朝日を浴びて輝いていたアルルちゃん
本日の展示当番はアルルちゃんでした。
日替わりで1頭ずつの交代なので、テンちゃんは非展示でした。 -
ガラスのすぐ目の前に来てくれた迫力あるアルルちゃん
徳山動物園で会ったミルルちゃんは可愛い~という感じでしたが、アルルちゃんにはもっと近くで会えたせいか、迫力の方が勝っていました。 -
レッサーパンダ展示場に向かうのにちょっとだけ戻ってツキノワグマ展示場へ
向かって右側がクラウドくん、左側がステラちゃんとラルゴちゃんというメンバーであるのは私が安佐ズーをはじめて訪れた時から変わっていませんでした。
こちらはクラウドくんの展示場。
クラウドくんは、私が初めて見た丸太で遊ぶツキノワグマです。
関連の旅行記(2017年9月25日)
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(5)安佐動物公園(1)ショートカットで猛獣エリアから~ツキノワグマのクラウドくんの鼓笛隊のバトンのごとく見事な棒回し!」
https://4travel.jp/travelogue/11322600 -
精悍な顔つきになったクラウドくん
少しやせたかな?
クラウドくんには午後にも会いましたが、うろうろと展示場を歩くだけで、面白いところは見られなかったのは残念でした。
あれから5年もたっているので、落ち着いてしまったか、単に私のタイミングが合わなかっただけか。 -
向かって左側はステラちゃんとラルゴちゃんが交代展示
ステラちゃんの方は、胸の白いツキノワのマークに黒い星が1つあるはずです。 -
おちりのまるみが可愛い
つやつやで、ふっくらしているように見えましたが、胸のマークは見えませんでした。 -
急な勾配の坂が続く西園で最初に会ったにはコウノトリたち
コウノトリたちに名前はついていませんでした。 -
すらりとした優雅な姿のコウノトリ
足の輪が白いので女の子でしょう。 -
ちょっと立ち止まってふり返ったコウノトリ夫人
-
水に映ったコウノトリ夫人
-
まんが動物園「コウノトリはグルメ!?」
前の4コマまんがではなかったですが、こういう「まんが動物園」がいくつかの動物園で新しく掲示されていました。
「どうせ丸飲みで食べるのに……」というオチはやっぱり面白かったです。 -
紅葉の木があったニホンカモシカ展示場
前はカモシカの赤ちゃんがいましたが、いまは成長していました。
紅葉は、この日の当たり具合だと、色合いはあんまり好みに撮れませんでした。 -
向かって右側の展示場にいた子
ニホンカモシカは個体紹介がありませんでした。
前にいた子どもの方かしら。
関連の旅行記(2019年11月16日)
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物」
https://4travel.jp/travelogue/11568671 -
首を傾げて、にっこり
可愛い子です~。
やっぱり3年前にあった子どもの方だと思います。 -
朝ごはんを食べたいね~
-
さらに坂を上って、ユーラシアカワウソ展示場へ
こちらは屋外展示場。
広々としていますが、陸上は死角が多く、泳いでいるときはスピーディで、ここはしばらく時間をかけないと、カワウソの写真を撮るのはとても難しいと思いました。 -
プールのスロープ側
ちょこっとでもカワウソが立ち止まって、シャッターチャンスをくれればなぁ。 -
本日こちらの展示場にいたのはユーラシアカワウソ中国亜種
リュウくんとリオちゃんは、以前もいました。
ユーラシアカワウソに亜種がいることを初めて知りました。 -
ちょこっとだけ顔を出してくれたのは、どっちかな~?
とっさでピント甘々で失礼!
紹介写真と比べても分かりませんでした。
私が見ていたのは短い時間でしたが、元気よく泳いだ後、休みたくなった時のようでした。 -
室内展示場の様子
ガラスがだいぶ曇っていて、暗かったので、カワウソが起きていたら、動いているところは全く撮れなかったろうと思います。
そうはいっても、起きている姿が見たかったです。 -
新たにやって来ていたユーラシアカワウソのヨーロッパ亜種の元(はじめ)くん
私にとってニューフェースだったので、顔がちゃんと見たかったです。
と行っても、私にはあいにくカワウソの個体判別はできないですけど。 -
ハンモックで後ろ向きに寝ていた元(はじめ)くん
寝顔、見たかったな~。 -
ユーラシアカワウソが起きている姿が見られる可能性が高いお食事タイム
できればこの時間にまた見に来たかったですが、レッサーパンダを優先させたら、タイミングが合いませんでした。
時間になってもドジョウを食べに来ない理由のところに個性が出ていて面白いです。
これを読むと、リュウくんは屋外展示場では泳がないようなので、さきほどかろうじて撮れたのはリオちゃんの方かもしれません。
このあとはレッサーパンダにしばらく張り付いていました。
その写真は、安佐ズー前編の旅行記「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(9)安佐動物公園(前)レッサーパンダ特集:3交代総勢5頭3回のリンゴタイムとガイドを大満喫」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11792327 -
12時20分、寝相が変わっていたけど、やっぱり寝ていた元(はじめ)
くん
ランチ休憩を取った後、ぐるっと園内をほぼ一周して他の動物たちに会いにいくことにしましたが、まず最初に会ったのは、レッサーパンダ展示場に近いユーラシアカワウソからでした。
屋外展示場の子は、残念ながら見当たりませんでした。 -
お部屋に入っていたニホンカモシカ
午前中に写真を撮った同じ子だと思います。
ちょうどお部屋から出ようとしていました。 -
柱で眉間をごりごり
かゆかったのかな。 -
用心深く出てきた@
光と影のせいで、まるでツートンカラーのように撮れました。 -
入口のすぐ手前で座り込んで
-
でもまたすぐに出てきて、べろーっ
用意されてあったごはんを少しだけ食べました。 -
再びドアの前で休む
ちょっと顔を上げていたので、鼻の穴がクリアに撮れた可愛いアングルになりました。 -
にこっ!
-
口元もぐもぐ、食べたものを反芻中
-
ツキノワグマのクラウドくん
遊んだりしてはいませんでしたが、何かを探しながら歩きまわっている姿は見られました。 -
胴長なクラウドくん
向かって左のステラちゃん/ラルゴちゃんは、日影にいたので、写真は真っ黒になってしまい、うまく撮れませんでした。 -
ブラックバックの女の子が休んでいる
-
そこへやってきた、背中がブラックで波打つ角を持つブラックバックの男の子
ブラックバックはけっこう好きですし、群れで飼育されているので個体はたくさんいたのですが、金網の柵で、天気がよいため、近くにいる子たちは網を消して写真を撮れず、金網の影が顔にかかったりして、写真は撮りにくかったです。 -
郷土の動物たちが並んで展示されているエリアのうち、ニホンアナグマの個体紹介
2010年生まれで1番年上のコトさんと2014年生まれのサッタくん、そして2017年生まれのアワくん・ムギちゃんの双子と、ムギちゃんの子で2021年生まれの双子のダイズちゃんくん・アズキちゃんの双子。
ダイズくんとアズキちゃんのパパはサッタくんかしら。 -
はじめはみんな小屋の中で寝ていたニホンアナグマたち
あの中で6頭が折り重なって寝ていたわけです。
数えてみると、ちゃんと6頭いました。 -
1頭、眠そうにこちらに顔を見せ
手前にいた子の上にのっかっちゃっていました。 -
外に出たいらしい
-
顔を上げたところ、かわいい~!
目元から頭への黒い模様から、1番からだが大きいという2017年生まれのアワくんのようです。 -
お水を飲みに行く
-
お水がおいしーい!
ほんとにおいしそうに顔をしていました。
口から滴がぽたんと垂れているところも、なんともいえない可愛らしさです。 -
縁を伝って移動したアワくんのもとへ、2頭目の子も
-
アワくん、反対側でも、実においしそうな顔をして水を飲む
口から滴がぽたぽたぽた……。
でも水はちゃんと飲めていたと思います。 -
おいしーいっ!
-
もう1頭の子もごくごく水を飲む
毛並みがきれいなのと、顔の模様から、2021年生まれのダイズちゃんかな。 -
ホンドタヌキたちもぐっすり
タヌキは夜行性なので、13時近い昼では、寝ているだろうと思っていました。
個体紹介は見当たりませんでした。 -
キツネたちの紹介と展示
私が前回訪れた時も子ギツネがいた覚えが有りますが、そのあとにも2019年4月に3頭生まれていたようです。 -
小屋でうとうと寝ていたキツネ
1頭かな? -
あっ、起きた!
子ギツネたちは展示場奥にいることが多いというので、すずなママとキラ・パパのどちらかでしょうか。
この二択であれば、耳がとんがっているので、すずなママかな。 -
寝起きのキツネさん、後足でかいかい
-
きりっと構えて、なかなか美人さん
-
小屋のふちに前足をかけて
外の様子を見ていたこのポーズがとっても可愛かったです。 -
奥に子ギツネ1頭見つけた!
-
すっと起き上がった@
まぶしかったのか、目がさらにつり目ちゃんになっていました。 -
さっきの子が、再びうとうと
-
後ろにもいたね~
くっついて寝ていたようです。仲良しさんです。 -
安佐ズーのマレーバクたち
クニオくん・ヒコボシくんは、3年ぶりですが、また会えてよかったです。
ヒコボシくんが安佐ズーに来園したのは2018年なので、現在はもう展示に向けてトレーニング中ということはないと思います。
ただ、園路から遠い方にいた子だと思うので、写真は撮れませんでした。 -
柵の金具が気になるクニオくん
-
クニオくん、いい顔して、がりがりやってる
-
いたずらが見つかった子のような顔をして
-
今度はぺろぺろ舐めちゃう
うーん、舐めて良いものでもないと思うのですが……。 -
舐めてないよ、って顔しちゃって
-
お口も半開きで、楽しそう
-
少し坂道を下がったところにいるご長寿のラクダのフーコさん
-
フーコさん、だらんと横になってお昼寝中
-
すごい寝相でちょっとびっくりしちゃう
フーコさん、また会えてうれしいです。
長生きしてね! -
実は野生のラクダは絶滅危惧種
-
チータービューへ向かう
安佐ズーのチーターが2頭になっていました!
減ったのか、と思っていましたが、3年前の2019年はチーコさんだけになっていて、その前の2017年9月や2016年1月に来園したときにもっと頭数がいたんでした。
2018年11月にジョージくんが亡くなっていて、その前には2017年7月にアーサーくんとサクラちゃんが亡くなっていましたが、ジルコくんが2020年に新たに来園していたわけです。
チーコさんと年が近いので、いずれ赤ちゃんが誕生するといいな。 -
本日の配置は、室内展示場と第1運動場にチーコさん、第2運動場にジルコくん
以前は室内展示場と第1運動場では別々の個体がいて3頭会えたこともありました。 -
奥の方を歩いていたチーコさん
最初は目をつぶっているところ。 -
きりっとした顔で優雅がに歩く
-
金色に輝くネコヤナギと
-
こっち来て~
-
美しくも迫力ある
-
来園者が待ち構えるガラスのすぐ目の前を着てくれたチーコさん
-
紅葉し始めた木があるゾウ舎へ
こちらにいるのはサバンナゾウとマルミミゾウ。
この3年の間に、残念ながら2021年にサバンナゾウのアイちゃんが亡くなってしまいました。 -
サバンナゾウのタカくんのま紹介
サバンナゾウとして一人っきりになってしまいました。 -
マルミミゾウのメイちゃんの紹介
日本の動物園で飼育されているたった2頭のマルミミゾウのうちの1頭です。 -
さらに近づくと、奥にももう1つゾウ展示ばあり
タカくんがいるところと、メイちゃんがいるところは行き来できないようになっています。
以前は広い方でメイちゃんとアイちゃんがつかず離れずゆったり過ごしていたところが見られたものです。 -
マルミミゾウのメイちゃんと、秋吉台サファリパークから来園したマルミミゾウのダイくんのツーショット
秋吉台サファリパークには前日行っていたのですが、日本国内でそことこの安佐ズーにだけ、マルミミゾウがいることは知っていました。
繁殖のためにダイくんが来園していました! -
メイちゃん、耳をぱたぱた
-
耳が前に~
ちょっと目が隠れたりしました。
アフリカゾウ(正確にはマルミミゾウ)は耳が大きいので、こうなることもあるでしょう。 -
メイちゃんと、奥にちょこっとタカくん
メイちゃんはおちりが大きくて丸っこいです。
タカくんは、ごはんが待ち遠しくて、扉の前をうろうろしていて、よく撮れませんでした。 -
メイちゃんも、はやくごはんがほしくて、そわそわ
-
秋吉台サファリパークから繁殖のためにやってキタマルミミゾウのダイくんの展示場
ゾウは女系で群れを作るけど、オスは群れないので、ふだんは別々の展示場になっていました。 -
マルミミゾウのダイくんの紹介
日本にはマルミミゾウが安佐ズーと秋吉台サファリパークに男女で1頭ずつしかいないと知ったとき、なぜカップリングさせないのかな~と思っていました。
きっと諸事情があって、すぐにほいほいできるわけではなく(ゾウは神経質なので移動はメンタル的にとても慎重にならざるを得ないと思います)、やっと実現したのだろうと思います。
この紹介にある担当者さんのメッセージは、秋吉台サファリの方のものでした。 -
ダイくんも、柵の隙間に鼻を入れて、ごはんを催促
ダイくんの方がメイちゃんより小柄? -
鼻でぱたんぱたん
-
特徴的な耳と、じょうろのような形の可愛い顔のライン
言われてみれば、ですけど、やはり、これまでアフリカゾウとくくられていたサバンナゾウとは違うなと思いました。 -
大ショック、キリンたちがいるサバンナテラスは工事中!
サバンナテラスを見下ろせる園路が工事中通行止めとったのは知っていましたが、まさかサバンナがこんな形になっていたなんて!
生まれたときに脚に問題があって、ギブスや装具で歩けるようになった「はぐみ」ちゃんが元気に走るところが見たかったのに。
今回はタイミングが悪かったです。 -
安佐ズーのキリンのメグミちゃんの紹介
はぐみちゃんのお母さんです。 -
安佐ズーのキリンのはぐみちゃんの紹介
はぐみちゃんが走れるようになるまで書かれた書籍「立てないキリンの赤ちゃんをすくえ安佐動物公園の挑戦」を読みました。
それを読むまで、キリンにとって、麻酔がどんなに危険なものなのか、わかっていたようでいて、実感できていなかった気がします。
ギブスや装具を付け替えるために麻酔をせざるを得なかった状況も、想像がついていませんでした。
はぐみちゃんが無事に育ってほんとうに良かったです。
でも~。せっかく実物に会いに来たのに~。 -
安佐ズーのキリンのカナさんの紹介
はぐみちゃんの後に出産したカナさんがいました。 -
安佐ズーのキリンのアカリちゃんの紹介
はぐみちゃんの異母妹にあたる子でした。
すでに東京の多摩動物公園に移動しました。 -
安佐ズーのキリンのイブキくんの紹介
牛のような鳴き声で鳴いたことでSNSで有名になった子です。
私自身は、のいち動物園でまだ子供のイブキくんに合ったことがありますが、いまや立派にお父さんキリンになっていました。 -
1番見やすかったのは、分けて展示されていたイブキくん
額のぼこぼこで、大人のオスキリンだと分かります。 -
ごはん中だったので、口元が面白い
鼻の穴もまんまる~。 -
女子キリンたちは柵の向こう、バックヤードの前の狭いエリアしか動けない状態
バックヤードに入りかけた後ろ姿が、はぐみちゃんだと思います。 -
大人の女子キリンたち
-
柵の外のごはんが食べたい
-
イブキくんには外にごはんが用意されていて
背景に紅葉の木がありましたが、工事中の白い柵が無残にも紅葉も隠してしまっていました。 -
イブキくんをアップで~
こちらでは、鼻の穴が狭いです。 -
安佐ズーのクロサイのサキちゃんの紹介
偉大なるクロサイのハナさんの9番目の子でした。
サキちゃんの自身も母親になっています。 -
安佐ズーのクロサイのニコちゃんの紹介
サキちゃんの子。
私が初めて安佐ズーを訪れた時は、まだ小さかったです。
前回2019年も大きさでかろうじて母子の見分けがつきましたが、今回は、ニコちゃんもすっかり大人サイズになっていました。
そしてニコちゃんのパパのヘイルストーンくんの紹介はなく、今年2022年7月に亡くなっていました。 -
やや胴長気味だけど、堂々たる姿のクロサイ
-
そこへやって来たのがニコちゃんの方かな
-
角つんっ!
親愛の表現でしょうか。 -
すりすり
ニコちゃんがサキ・ママに甘えているのでしょうか。 -
母子で一緒に歩く
-
お口も鼻も開いている
-
正面顔は可愛い
-
紅葉が見られるクロサイの展示場「ライノテラス」
深い溝が柵代わりになって、隣にアフリカスイギュウの展示場があります。 -
ブールに入ったのとどっちかな
サキ・ママの方かな。 -
お水を飲んでいる
-
口元からお水がぽたぽた
-
ぽたぽたぽたーっ
-
お水をおかわり
逆光気味だったので、お耳の毛が透けて目立っているのがなかなかおしゃれ。 -
その後ろにいるのは、きっとニコちゃんの方
-
プールに入りたそうにしていたけど、入らない
角は、鼻のすぐ上の方は、だいぶすり減っています。
角の削り方には個性が出るので、ちょっと削りすぎかな。 -
なにげに可愛い
この角が取れた長方形の顔の輪郭も可愛いです。 -
お鼻でつんつん
待っていた子がついに入ろうとしました。 -
いや、水が飲みたかっただけかな
-
口元がちょんととんがって可愛い
ゾウの鼻みたく、くちびるの筋肉を調整して、食べ物を上手につかんだりできそうです。
とはいえ、動物園では長細い牧草のような草を食べていることが多いので、くちびるを器用に使っているところは見たことがないです。 -
最初にプールには入っていた子が出た@
放飼場は園路側のこの広い場所だけでなく、バックヤードの裏手にもあります。
バックヤードも何室もあると思います。
前には5頭くらいいたので、いまサキちゃんとニコちゃん母子だけになってしまったのは寂しいです。 -
紅葉が見えるアフリカスイギュウ展示場
親子か夫婦が、なめらかなおちりを見せて、休んでいました。 -
巨大なつやつや
-
日向ぼっこしながら、まったり
こちらはやっぱりパパさんだろうと思います。 -
丸太の台の上でたっちしていたミーアキャット
短い前足はそろえておなかに。 -
「レオガラス」では、リクくんが一応(?)起きていた~
ぺろっとしているところが撮れました。
時刻は14時25分。このときネコ科の猛獣たちはお客さんがたくさんいて、かなり混雑していました。
昼間でもライオンたちに動きがあったからかもしれません。 -
奥で寝そべっていたのは、朝と同じく、アマレットちゃんかな
-
その脇を通りかかったエルちゃん
-
エルちゃん、アマレットちゃんの方を見る
-
エルちゃんのけわしい顔
怒っていたのではなく、たぶん、フレーメン中。なにか気になるにおいがあったのではないかと思います。 -
アマレットちゃんは、静かに眺めていた
-
アマレットちゃんも立ち上がった!
そして少し散策しました。 -
隣の隣では、ねっころがっていたアルルちゃん
お昼寝していましたが、一時、目を開けました。 -
また寝ちゃった、つり目ちゃん
ネコ科だもんね~。昼間は眠いよね~。
アムールヒョウのチャイムさんは寝ていました。 -
そして再びニホンカモシカ展示場まで戻ってくると……
遠くから、なにやら可愛いことをしているのに気付いたので、近づいて見に来居ました。 -
木の幹にあごをすりすり
かゆかったのかな。 -
気持ち良さそう
-
満足した顔は決まってる!
このあとは、レッサーパンダ展示場に戻りました。
山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園の旅行記シリーズ・完。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
168