2019/11/16 - 2019/11/16
73位(同エリア148件中)
まみさん
広島カープ由来の名前がついたカカちゃん・ププちゃん、初めまして! 可愛い名前に決まってよかったね!
そして旭山動物園出身の友友(ヨウヨウ)ちゃん、1年ぶり!
麻麻(マーマー)ちゃん、キラくん、マルちゃんは、当園で2年2ヶ月ぶり!
トロリくんは非展示で会えなかったけど、きっとバックヤードで元気にしていたよね!
今年2019年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんがいる動物園の中では、埼玉の我が家から1番遠い広島の安佐動物公園。
確実に赤ちゃんたちに会いたかったので、訪問を11月の土日祝日にしました。
10月だといつ公開開始されるか、立案の段階では予測がつかなかったし、公開間もない頃だと室内展示だろうと思ったし、来園者が多く見込まれる土日祝日の方が可能性が高いと思ったからです。
でも、11月ともなれば、母子の屋外展示が開始するかもしれないとひそかに期待していたら、期待通り、11月には母子は屋外展示となっていて、はじめは2時間程度の限定展示だったようですが、私とmaoさん(フォートラベルとjilllucaさんを通じて知り合ったレッサーパンダ・ファンさん)が訪れた時は、母子はすでに、午後から閉園までずっと展示されていました!
関西在住のmaoさんは先に先月も訪れていましたが、そのときはレッサーパンダたちは16時頃にバックヤードに収容されたようです。
でも、この日は16時半の閉園時間が近づいてもその気配はなく、帰りのバスに間に合わなくるのに、なかなか立ち去りがたかったです。
午前中の屋外展示当番は、鹿児島の平川動物公園からお婿にきたキラくんと、当園生まれのマルちゃんの若いカップルでした。
レッサーパンダたちを展示場に出す際には、飼育員さんが手づからリンゴをあげるようなのですが、先月maoさんが訪れたときは、それは10時過ぎだったので、1番標高の高いところにあるレッサーパンダ展示場はまでそれほど急がずとも、キラくんとマルちゃんのリンゴタイムは見られたようです。
でも、本日は行楽日の週末で、お客さんの来園も先週より多そうだったので、なんとなく、10時よりも早めに出しているんじないかなーという気がしていました。
案の定、私たちが到着した時にはキラくんもマルちゃんも外に出ていて、先に来ていた別のレッサーパンダ・ファンさんによると、少し前にンゴタイムが終わってしまったようでした。
残念ですが、こういうタイミングの運不運ばかりは、仕方がありません。
それに、リンゴタイムのレッサーパンダたちが抜群に可愛いのは確かですが、それ以外でも、いつだってレッサーパンダたちは可愛いのです。
午後から今回の遠征で一番楽しみにしていた赤ちゃんたちが公開されました!
それもリンゴタイムのイベント当番が母子でした!
期待しすぎないようにしていたけれど、今回の遠征でこれを1番期待していたのは確かです@
どの子のリンゴタイムも見たいけれで、まだ寸胴な赤ちゃんがママに負けじと3頭で飼育員さんにしがみついく様子は、鼻の下がのびるほど可愛くて、そしてとても楽しかったです!
たっち姿もバンバンを見せてくれたし、おぼつかないながらも一生懸命リンゴを食べるところも、お皿がからっぽになったのでママはもうリンゴはおわりだとすぐに分かったけれど、赤ちゃんたちにはわからないので、ママがあっさり去っても、飼育員さんにいつまでもおねだりしているところも、赤ちゃんならではのとっておきの姿が見られました!
カカちゃんププちゃんの見分けはリンゴタイムにはわからなかったけれど、その後もずっと目を覚ましていて活動的だったので、だんだんと見分けがついてきました。
敢えて言うなら、ほんわか顔していて、けっこう遊び好きなププちゃんの方が気に入りましたが、ププちゃんだと思って撮った写真が、カカちゃんだったものも多く、要するにカカちゃんも負けずとっても気に入っていたわけですが、1回の訪問くらいでは、顔も個性も見分けがまだまだつかなくて当然でしょう。
それに赤ちゃんの顔は成長すると変わりますからねえ。それも楽しみです。
当園はレッサーパンダの赤ちゃんの性別判断には慎重で、11月半ばの段階でも、まだ未定とされていました。
私は、先週末に会った我が地元の埼玉こども動物自然公園の今年生まれの双子の男の子のリュウくんセイくん(あわせて流星)と比べながら、カカちゃんププちゃんを見ていたため、どうしても女の子の双子に思えてなりませんでした
その根拠は、あまりママにべったりしていなかったこと、バトル遊びも穏やかで、子供らしい遊び好きなところは見せてくれたけれど、やんちゃんな感じはせず、早くも女の子らしい現実的(?)でおませさんに見えたからです。
実は2年前に当園で生まれたキクちゃんマルちゃんも男の子だと思って見ていたので、私の勘は当てになりませんが、レッサーパンダ・ファン歴をあれから2年重ねている分、観察力は少しは肥えているはず?
と思ったけれど、ひょっとしたら、男女の双子の可能性もあり、時間がたつにつれてだんだんあやしくなってきてしまいました(苦笑)。
どちらでも楽しみです!
屋内展示は1日、麻麻(マーマー)ちゃんでした。
パンダアイウェイという、金網天井の下からレッサーパンダが見られる通路は、麻麻ちゃんのいる展示場からは入口がふさがれていたので、麻麻ちゃんの類を見ない真っ白なふさふさ手のひらは今回は見られませんでした。
でも、写真が撮りづらい室内でも、一昔前にレッサーパンダ・ファンの間で流行ったドリパン写真(レッサーパンダが顔をぶるぶるしている時の、ドリルのような動きの写真)や、リンゴタイムなど、思った以上にシャッターチャンスがつかめました。
レッサーパンダは年をとるとますます可愛くなる子が多いので、最近の私はレッサーパンダのじいちゃん・ばあちゃんも大好きなのですが、そのため麻麻ちゃんのところで少しはねばったおかげだと思います。
<レッサーパンダ・ファンのmaoさんと2人旅の秋の山口広島レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)広島前泊は2度目のユニバーサルホテルと動物園の売店散策と広島駅で止まらぬ買い物
□(2)山口前泊とグルメ:コンフォートホテルとmaoさんと駅前夕食&サファリランド売店とバイキング
□(3)安佐動物公園と秋吉台サフアリランドで見られた紅葉のある景色やちょっぴりの花など
■(4)安佐動物公園レッサーパンダ特集:今年生まれの赤ちゃんの名前は広島カープ由来のカカとププ!
□(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物
□(6)秋吉台サファリのレッサーパンダ特集:紅葉のイチハちゃんや笑顔のたっち優花ちゃんやべた愛姉妹
□(7)秋吉台サファリふれあい広場の動物:仔ライオンお散歩や初アフリカハゲコウダイナミックフライト
広島の安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
<タイムメモ(安佐動物公園・詳細版)>
【2019年11月15日(金)】
17:10 東京駅始発の新幹線のぞみ53号博多行きに乗車(指定席)
21:04 広島駅に到着(定刻)&maoさんと合流
(その後、駅前のクリスマスツリー撮影)
21:15-22:00 駅の星乃珈琲店でおしゃべり
(21:15オーダーストップ/22時閉店)
22:05-22:15 在来線側の明日のバス停下見
22:40 広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口にチェックイン
【2019年11月16日(土)】
06:20 起床
06:40-07:30 ホテルの無料バイキング朝食
07:50 ホテルをチェックアウト(前払い精算済)
(途中のコンビニで買い物)
08:00前 在来線側の9番バス停に到着
08:18 広島駅前発のバス(あさひが丘線)に乗車
(交通系カードOK/500円)
09:15 安佐動物公園に到着(定刻09:08)
09:25 安佐動物公園に入園
09:30-09:35 売店散策
09:35-09:40 アヌビスヒヒ
09:40-09:45 クロサイ・アフリカ水牛・ミーアキャット
09:50-09:55 ライオン・アムールヒョウ・アムールトラ
10:00 ツキノワグマ
10:05-10:10 ニホンカモシカ親子
10:15 ユーラシアカワウソ(写真は撮れず)
10:25-12:05 レッサーパンダ★
(屋外キラとマル/屋内マーマー(麻麻))
12:15-12:30 休憩所の紅葉撮影
12:30-12:50 コンビニのおにぎりでランチ休憩
12:50-12:55 ユーラシアカワウ
12:55-13:00 ニホンカモシカ
13:05-13:10 ツキノワグマ
13:10-13:15 ホンドギツネ・ホンドタヌキ
13:15-13:20 ニホンアナグマ・ハクビシン
13:20-13:25 マレーバク
13:30-13:35 サバンナゾウ&マルミミゾウ
13:35-13:40 チーター
13:40 クロサイ・アフリカ水牛・ミーアキャット
13:50-16:20 レッサーパンダ★
(14:00~展示交代で赤ちゃん屋外で公開)
(屋外ヨウヨウ(友友)・カカ・ププ/屋内マーマー(麻麻))
(14:15~まいにち動物解説)
16:30 安佐動物公園を出る
16:44 安佐動物公園前のバス停からバスに乗車
18:00頃 広島駅に到着(定刻17:38)
(降車場所は駅前大橋で駅前のバスターミナルではない)
18:15-18:25 駅ビルで広島みやげの買い物
18:30 ホテルに戻って荷物を引き取る
18:50 広島駅新幹線改札に到着
19:04 新幹線こだま751号に乗車(自由席)
19:45 新山口駅に到着
(実際は広島発も新山口到着も3分遅れ)
20:05 コンフォートホテル新山口(在来線側)にチェックイン
20:20-20-30 新幹線改札前の山口銘品館(07:00~20:30)で買い物
20:35-21:50 三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店(新幹線側)で夕食
22:05-22:30頃 ホテルのロビーでコーヒーを飲みながらおしゃべり
(部屋に戻った後は風呂にも入らずすぐに爆睡)
【2019年11月17日(日)】
03:20 いったん起床&風呂と写真チェック
06:10-06:50 二度寝
07:05-07:45 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト(前払い精算済み)
(途中駅前のコンビニで買い物)
08:35 東萩駅行きのバスに乗車(1,320円)
(交通例カード不可・バスターミナルで切符を購入)
09:19 絵堂のバス停に到着/配車予約済のタクシーに乗り換え
(タクシー代1台1,120円)
09:30 秋吉台サファリランドに到着&入園
09:30-16:30 秋吉台サファリランド
(09:30開園/16:30閉園(冬時間))
16:30 秋吉台サファリランドを出る
17:01 秋吉台サファリランド発・秋芳洞行きのバスに乗車
17:19 太田中央のバス停に到着(560円)
18:20 東京行きの夜行バスに乗車
【2019年11月18日(月)】
09:10 霞ヶ関で降車(定刻より1時間遅れ)
(定刻では霞ヶ関08:13・東京駅日本橋口08:24到着)
(霞ヶ関で降車した方が丸ノ内線に近い)
10:50頃 帰宅
<これれまでの安佐動物公園の旅行記(前泊編を含む)>
2回目:2017年9月24日(前泊)~9月25日
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳」
https://4travel.jp/travelogue/11288967
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(5)安佐動物公園(1)ショートカットで猛獣エリアから~ツキノワグマのクラウドくんの鼓笛隊のバトンのごとく見事な棒回し!」
https://4travel.jp/travelogue/11322600
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(6)安佐動物公園(2)レッサーパンダ特集:はじめまして!真っ白なおてての麻麻ちゃん&鹿児島からやって来たキラくん!~可愛いトロリパパとリンゴタイムたっちのマルちゃん総勢4頭」
https://4travel.jp/travelogue/11322617
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(7)安佐動物公園(3)里山の動物からサバンナの動物たちまで~こんにちは!クロサイとシマウマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11322626
1回目:2016年1月11日(前泊)~1月12日
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(7)広島ユニバーサルホテル前泊(薬湯温泉付き)・前日に買った広島みやげ・広島ぐるめの海鮮づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11096288
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(8)初の安佐動物公園(1)風景撮影も楽しめた山奥の動物園~アヌビスヒヒからはミーアキャットまで&ケープハイラックスの赤ちゃんに夢中@」
http://4travel.jp/travelogue/11098524
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(9)初の安佐動物公園(2)順路通りに動物たちに会いながら山道をゆったり進む~チータービューからニホンカモシカまで」
http://4travel.jp/travelogue/11098527
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(10)初の安佐動物公園(3)レッサーパンダ特集:夢の父親同居訓練中のトロリくん・ミウちゃん・キクくん・マルくん(ちゃん?)【若すぎる急死のミウちゃん追悼】
http://4travel.jp/travelogue/11098281
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一番標高が高いところにあるレッサーパンダ展示場のうち屋外展示場の様子
1回めは、入園してから1時間ちょいの10時25分に到着しました。
私は途中でニホンカモシカ親子に引っかかっていたので、maoさんは先に到着していました。
先月maoさんが訪れた時はレッサーパンダたちの出勤は10時過ぎだったそうなので、あまり大急ぎしなかったのですが、平日ならともかく、11月半ばのこれだけ行楽日和の土曜日だと、もっと早く出すのではないかとうっすら思っていました。
いうか、今度もそうだと当てにしすぎると、外れた場合、がっかりするので、朝の出勤タイムに間に合わなくてもしかたがないと、期待にストッパーをかけていました。 -
少しアングルを変えてみたところ
ここはモートが柵代わりなので、少し距離があるけれど、レッサーパンダたちが直接見られるし、180度近く開放されていて、写真も撮りやすい展示場です。
本日は行楽日和の11月半ばの土曜日でしたが、午後から赤ちゃんが登場しても空いていたので、レッサーパンダを追いながらモートの手前をかなり自由に行き来できました。
(関西とか近隣の多くのレッサーパンダ・ファンは、ノーマークだった姫路セントラルパークに集まったのではないかとmaoさんと推測していました。) -
すでに東屋で笹を食べていたキラくん、2度目まして~
キラくんは、2014年6月12日、鹿児島の平川動物公園生まれ。
まだ子パンダだったとき、レッサーパンダ・ファンさんのブログで写真を見て、ぜひ合いたかったけれど、鹿児島は遠すぎる~とあきらめていたところ、ここ広島の安佐動物公園に婿入りしたので会うことができました。 -
嬉しそうに目を細めて食べる顔も絶品
つぶらな瞳がキラくんですが、目をつぶった顔も大好物です! -
バックヤードの扉を探るマルちゃん
マルちゃんは、2015年6月26日、当園生まれ。
双子姉妹に、野毛山動物園にお嫁に行ったキクちゃんがいます。
双子の名前の由来は広島カープの選手。
お父さんのトロリくんは本日は非展示、お母さんのミウちゃんは、日本平動物園出身で、キクちゃん・マルちゃんの乳離れ直後くらいに若くして亡くなってしまいました。 -
マルちゃん、ガニ股~!
マルちゃんが飼育員さんの登場を待ち構えているように見えたので、ひょっとしてこれから、いま外にいるこのカップルのためにリンゴの差し入れがあるのだろうかと、あわい期待をしかけてしまいましたが、先に到着していた別のレッサーパンダ・ファンさんによると、このカップルを外に出した時に、もうリンゴをあげていたようでした。 -
日本的(?)美人のマルちゃん
マルちゃんは若くして亡くなったミウ・ママによく似ていると思います。
この顔は、「やっぱりリンゴはもう来ないか~」って -
ひょっこりマルちゃん
告発しますと、私ってば、何度もキクちゃんと呼びかけてしまいました。
頭では、ちゃんと分かっていたのに、この口が。 -
笹をもぐもぐ、チャーミングなマルちゃん
屋外展示場の端っこは、ガラス越しですぐ目の前でレッサーパンダがみられます。
2通りで見られて、素晴らしいです。 -
ガラス越しエリアから橋を渡って来たマルちゃん
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横顔もとっても可愛いマルちゃんは、こうやって見ると、健康的なむっちりさん
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足を揃えて、笹の筒に寄りかかって立つマルちゃん
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東屋でちんまりポーズのキラくん
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キラくん、深いモート沿いの縁歩き
レッサーパンダはこういうところが好きですねえ。 -
キラくん、柱を登ってパンダアイウェイへ
屋内側の穴をくぐるキラくんのおしっぽ。 -
パンダアイウェイでは、下から金網越しにレッサーパンダが見られる
このアングルでレッサーパンダが見られることはほんとどないですが、レアにステキです! -
毛繕いを始めたキラくんのもふもふおてて
キラくんのおてての毛は茶色まじり。
富士山よりも遙かに標高が高い高山に棲むレッサーパンダは、手のひらももふもふの毛に覆われているため、肉球はもちろんあるのですが、見えません。 -
マルちゃんは、お水を飲む時も、後足をきちんとそろえてる@
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口元からしずくがぴとっ
これぞ水もしたたるいい女? -
上と下で仲良く笹を食べる若カップル
上かキラくんで、下がマルちゃん。
君たちにも赤ちゃんができるのを楽しみにしてるよ!
相性は悪くないらしいです。 -
おすまし顔で笹を食べるマルちゃん
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ちっぽりいたずらっぽい顔して食べるキラくん
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カメラだからこそ捉えられた一瞬のしかめっつらも可愛い!
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あどけない顔して食べるマルちゃん
舌で笹を引き寄せているところがポイント@ -
目をつぶってつり目になったところも絶品なキラくん
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もぐもぐしていた時にみせた、ニヒルな顔@
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そしてまったりし始めたマルちゃん(上)とキラくん(下)
前の写真の後、木に上り下りしたので、上下関係絵が変わっています。 -
その枝がちょうどいいベッドになってるね、マルちゃん!
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木の中で面白チャーミングな顔して毛づくろいするキラくん
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キラくん、気持ち良さそう!
こんなかんじで、昼近くになったら屋外のカップルはまったりしてきました。 -
本日、終日室内展示当番だったのは、麻麻(マーマー)ちゃん
麻麻ちゃんは、2005年7月7日、秋田の大森山動物園生まれ。
今年で14才なので、もうおばあちゃんです。
麻麻ちゃんは、どうやら、かみね動物園を経て当園にやってくるという、少し少し複雑な移動をしたようです。 -
枝の上を歩く麻麻ちゃん、運動神経はまだまだ大丈夫かな
-
麻麻ちゃんのサイドビュー
年寄りパンダなりに、毛並みはきれいだと思いました。 -
こちらに背を見せて、後足で頭をかいかい
背中の毛並みもだいぶきれいです@
体を支えている右手の手のひらが、真っ白なのがわかります! -
柱に、すりっ@
-
今度はこっち向いてかいかいしてくれた@
こうして見ると、麻麻ちゃんは、大森山動物園のナナおばあちゃん(すでにお星さま)によく似ていると思いました。 -
後足で頭をかいかいする麻麻ちゃんの、ちょっぴり色っぽくて可愛い表情が撮れた!
-
気持ち良さそうな麻麻ちゃんの舌出し可愛い笑顔@
-
ぶるんぶるんした麻麻ちゃんのドリパン(ドリルパンダ)写真
-
頭をかきかきする足裏も真っ白なのがわかる
-
笑顔で手のひらを、ぺろぺろ~!
-
再び、ドリパン麻麻ちゃん
2回ともいい感じのドリル写真になりました@
最近みんながあまりドリパンを狙わないのは、動画を撮る人が増えたからかな。
レッサーパンダがぶるんぶるんしているところそのものは、もっと可愛いですから。 -
14時から今年2019年6月29日生まれの双子の赤ちゃん登場!
我が家のある埼玉から広島は遠いので、名前投票期間や命名式の日には訪れることができませんでしたが、候補の中で、1番可愛いと思ったカカ・ププに決まりました!
特に野球に興味のない私は、キク・マル選手のことはさっぱり知りませんでしたが、安佐動物公園に訪れたくて広島に来るたびに広島カープが優勝していて、駅前などで大々的にお祝いの垂れ幕などがあるので、広島カープの名にはなじみとなったおかげで、カカとププの名前の由来がすぐに分かりました!
性別の発表は当園では慎重で、もっと大きくなるまで控えているようです。
私は、本日見学していて、どちらも女の子のカカちゃん・ププちゃんではないかと思いました。
そのため、もしかたら男の子かもしれませんが、カカちゃん・ププちゃんとコメントしています。 -
まずはヨウヨウ(友友)ママが、リンゴに誘われてすぐに屋外へ
ヨウヨウちゃんは、2014年7月27日、旭山動物園生まれ。
どうやら旭山動物園のゴッドマザーだった栃さん(すでにお星さま)が、安佐動物公園生まれらしく、ママの生まれ故郷にお嫁にきたようです。
そして今年2019年にトロリくんとの間に双子が生まれました! -
乗り出したポーズのまま、うまうま
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バックヤードから、カカちゃん登場!
トークのために屋外展示場に出ていた飼育員さんが、赤ちゃんたちはまだ屋外に慣れていなくて、外に出てくるのはちょっと時間がかかると言っていました。
カカちゃんは、白眉毛に切り込みがくっきりあります。 -
出てこないププちゃんを呼びに友友ママが中に戻ると、カカちゃんもいったんママと一緒に戻ってしまう
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ププちゃんを連れてきた友友ママ
ププちゃんは、白眉毛がと目元がほんわかしています。 -
飼育員さんが友友ママにリンゴをあげると、飼育員さんの足にしがみついてリンゴのおねだりをするププちゃん
これぞ赤ちゃんがいる母子のリンゴタイムの至福のシーン!
カカちゃんもフレームインしているので、母子スリーショットです! -
赤ちゃんたちも、すでにリンゴのおいしさはわかっているらしい
ママがちょっと離れてリンゴを食べている間に、赤ちゃんたちもリンゴをもらいます。 -
丸太の杭に手をついてたっちしてリンゴをもらうカカちゃんと、あたちにも~と見上げるププちゃん
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飼育員さんに一生懸命おねだりする双子の母子のお後ろ姿@
向って左の寸足らずな方が赤ちゃんです。 -
スタイルのいいママの後ろ姿と、うずくまって丸い姿になった赤ちゃんたち@
友友ちゃんは今でこそ積極的にリンゴをおねだりしますが、来園当初はとても用心深く、大好きなリンゴであっても、飼育員さんの手から食べなかったので、友友ちゃんが近づくまで飼育員さんは動かず、少しずつ少しずつ距離を縮めるようにして、ゆっくりと慣れてもらったそうです。 -
笑顔でリンゴを食べる友友ママと、しっぽ付きの茶色い毛玉が2つ@
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寸足らずな赤ちゃんの後ろ姿はたまらんー
イベント中はさすがにテラスにずらっと見学者がいたので、私の位置からは後ろ姿が多かったですが、赤ちゃん特有のこの寸胴ぶりもしびれるほど可愛いかったです! -
見上げるププちゃん、近づくカカちゃん
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おすわりたっちでリンゴをお口と両手で受け取ったププちゃんと、次は私の番だとカカちゃん
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リンゴを両手でしっかり持って、まずはぺろぺろしちゃうププちゃん
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2つの丸太に乗ってすごいかっこでリンゴを確保したカカちゃんと、うつぶせポーズだけどお行儀よく食べるププちゃん
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ママが再び参戦して、スリーショット!
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ガニ股たちだけど、安定の立ち姿を見せる友友ちゃん
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あたちにもおかわりちょーだいっ、と飼育員さんのズボンをひっぱるププちゃん
カカちゃんはあのポーズのままリンゴを食べ終わらせました(笑)。 -
リンゴをもらってうつぶせて食べるカカちゃんと、丸太の杭につかまりたっちの友友ちゃんとおかわりをおねだりするププちゃん
-
カカちゃん、お口で受け取ったリンゴを落とさないように、真剣!
-
友友ちゃんのしがみつき方にギャラリー爆笑!!
-
だってもうリンゴが終わったなんて、信じたくなかったからだよね?
空のお皿を見せられた友友ちゃんはリンゴが終わったことを理解して、飼育員さんからすっと離れて行きました。
リンゴがなければ用はなしと、それはもう、あからさまに(笑)。 -
赤ちゃんたちは、空の皿を見せられても、まだわからない
なので、赤ちゃんたちがまだ寄ってきてくれるので、飼育員さんもどことなく嬉しそうでした@ -
お皿が空であることの意味がわからない赤ちゃんたちの不思議そうな横顔
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なんでリンゴが出てこないんだろうと、不思議でたまらない赤ちゃんたち
だって赤ちゃんにとって、この2本の動く棒は、リンゴのなる木のはずだから(笑)。 -
赤ちゃんたちが飼育員さんからなかなか離れないので、ひょっとしたらまだリンゴは終わってなかったのかしら、と確かめに来た友友ちゃん
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もうリンゴはないよ、と額をちょんとされたププちゃん
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イヌタデのそばをべろっとしながら歩く友友ちゃん
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カカちゃんは、飼育員さんが長靴にリンゴを隠していないか疑っている?
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どーしてもリンゴが終わったことが納得できなかったカカちゃんだけど
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やがて真実を悟るときがくる(笑)
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赤ちゃんたちにつられて疑り深くなった友友ちゃんは、せっかくたっちしても、飼育員さんにいいこいいこしてもらっただけ@
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友友ちゃんがガラスのそばの笹を食べた後、モートにかかる端をわたってきたところをぱちり@
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友友ちゃんもモートの縁歩きがお好き
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縁歩きする友友ちゃんと、まだ飼育員さんに期待をよせていた赤ちゃんたち
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飼育員さんがバックヤードに戻ろうとすると、レッサーパンダ母子がついてきてしまう(苦笑)
君たちはまだこれから営業時間ですよ~。 -
室内の麻麻ちゃんにもリンゴ
リンゴでお鼻をちょんとされた麻麻ちゃんです@ -
食べさせてもらって嬉しそう@
こんな可愛いシーンの写真がガラス越しの室内で手ブレせずに撮れてラッキーでした! -
片手でリンゴを持っていただく麻麻ちゃん
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飼育員さんがあちこちに置いたリンゴを探す麻麻ちゃん
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見つけたリンゴを、つぶらな瞳で食べる麻麻ちゃん
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ガラスのすぐ目の前まで探しにきた麻麻ちゃん
近すぎて、ガラスに張り付いて撮れない距離で、我ながらよくぞ撮れたと思います@ -
屋外では、枯れ葉の枝で遊ぶカカちゃん
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東屋の屋根下の梁に逆さにぶらさがって移動した友友ちゃん!
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木登りカカちゃん
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お水を飲む赤ちゃんのもふもふしっぽ
-
ププちゃんだ~!
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枯れ葉を口に入れて、べえ~となったププちゃん
-
やがてみんなで一緒に主食の笹タイム
-
ププちゃんは、イヌタデの花が気になる
-
おいしいの、ププちゃん?
-
ププちゃん以外の2頭はもりもり笹ごはん中
-
ププちゃん、今度はこの枯れ葉に興味津々
-
気になるものは、口にしてみる!?
-
カカちゃんは、笹ごはんに夢中
-
上と下で一緒に笹を食べ始めて双子
上がカカちゃん、下がププちゃんです。 -
双子の可愛いツーショット!
どちらもお口の端から笹がはみ出していました@ -
上向きカカちゃんと、筒にのっかろうとするププちゃん
-
イチオシ
双子の顔はなんとか可愛くそろった@
ププちゃんってば、なんてかっこ@ -
縁のさばまでやってきたププちゃん
「あたちのこと、お転婆だとおもったでちょ?」 -
けんかバトルの双子
でも、成就の我が地元の埼玉こども動物自然公園のリュウくんとセイくんに比べると、穏やかなバトルに見えました。 -
ぺろっと余裕の顔でカカちゃんを抑え込むププちゃん
-
ププちゃんが反撃しているところへ友友ママがやってきた@
-
「仲良くしなさいね」
「うん、なかよくあちょんでるよ」
「あたちたち、なかよち、なかよち!」 -
バトルもそこそこに、縁歩きするママのもとにやってきた赤ちゃんたち
飼育員さんが、赤ちゃんたちはまだ縁歩きをそんなにしないけれど、ママのまねして歩き始めるだろうだと言っていました。 -
内緒話@
じゃなくて。 -
ププちゃんをぱちんと叩いたカカちゃん
バトル遊びの続きでした@ -
カカちゃん、寝っ転がってププちゃんをぺちん!
寝っ転がるのは、むしろバトルのお誘いです! -
なんだかんだと、楽しそう@
-
たくさん朝臣だら、おなかが空いたね
ガラスのそばの笹を食べに来たププちゃんが2人! -
「こんにちわ、あたちププ。あなたはだあれ?」
-
双子ちゃんお木登りタイム!
まだちょっと動きおぼつかないながらも、もう展示場の木は制覇できていました! -
-
再び東屋で笹を食べ始めたカカちゃん
主食は燃費が悪いので、レッサーパンダはすぐに小腹が空くのです。 -
笹を引っ張りたいカカちゃんのいる東屋の下では、ププちゃんが潜り込んでいて
-
柱をよじのぼるププちゃん
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あ、ププちゃん、そっち行きたかったの?
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ププちゃんも東屋に乗り込んで、カカちゃんと一緒に笹ご飯
向って右がププちゃん、左がカカちゃんです。 -
双子ともども下に降りて、ププちゃんは遊びに行ったけど
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カカちゃんはちんまり可愛いサイドビューを見せながら、笹ごはんの続き
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ぺたんとおすわりして食べるカカちゃん
ププちゃんも戻ってきて、カカちゃんの後ろで笹を食べていました。 -
丸太の杭に乗り上がったカカちゃん
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わーい、わーい!
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ププちゃんは木片で遊ぶ
食べられるものなのか、噛み付いて確かめていたようにも見えました@ -
笹を食べるカカちゃんと木片で遊ぶププちゃんのもとへ、友友ママも笹を食べにやってきた@
友友ちゃんの後ろ姿も、おすわりたっちで足が短くなって、とっても可愛らしいです!
それに毛並みがつやっつや! -
いろんな遊びを見せてくれたププちゃん
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美しい立ち姿のサイドビューを見せてくれた友友ちゃんと双子ちゃんたち
ププちゃんが、木片から笹に興味が移ったようです。 -
ママのそばで笹を食べ始めたププちゃん
それでも、ママっ子という感じはせず、せいぜいママが食べ始めたのでそそられたってくらいに見えました。 -
カカちゃん、身を乗り出しすぎだよ~!
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カカちゃんが落ちた~!
ププちゃんの後ろに、落ちた瞬間のカカちゃんのしっぽが写っていました! -
落ちたついでに、下から笹を食べる、たくましいカカちゃん
赤ちゃんは、落ちる時もたぶん体に余分な力が入らないし、全身がふわふわなのは、落下の衝撃も吸収するためだと思うので、カカちゃんにケガはありませんでした。
でも、そのことが見て取れて、ほっとしました。 -
できるだけ美味しそうな笹をたべようとするから、よく動く双子
位置関係やポーズがいろんなパターンになるので、何度シャッターを切ってもあきることはありませんでした! -
仲良しこよし@
あれ、ププちゃん、頭に -
落ち葉をくわえたカカちゃん
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ペッ、しちゃった@
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手をついたまま笹を引き寄せようとするププちゃん
レッサーパンダは舌で笹の葉を引き寄せますが、上手にできたかな。 -
やっぱり手を使った方が食べやすいよね~
おすわりたっちも可愛いよ~。 -
鼻でくんくん匂いを確かめたのかな
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さらに伸びあがって食べるププちゃん
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東屋で一緒に食べる母子
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一生懸命笹を食べている姿は愛おしい
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双子でそろってモート縁から、私達を観察?
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よいちょ、よいちょと、再び木登りのチャレンジするカカちゃn
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ママが上から降りてきて、ごっちんこ
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屋根から木に移動するのもお手の物!?
こんな寸胴ちゃんなのに、ちゃんと届いていました@ -
すっかり木登りモードになった双子
しっぽを上手に使ってバランスを調整します。
でもまだ短いからなあ。 -
仲良く木登りしていると思ったら
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こらこら、木の上でけんかしたら、危ないよ~
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枝にぶらーんのカカちゃんと、下に降りかけたププちゃんだけど
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今度は先にププちゃんが先に登ったから
手のひらもチャームポイントです! -
ププちゃんが上で、カカちゃんが下から登ってきて
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あんな高いところもへいちゃらなんて、赤ちゃんなのに、すごーい!
さすがレッサーパンダの子! -
てっぺんは赤ちゃんたちが一緒に登れるだけのスペースがあるんだね
そこからどこまで世界が見えるんだろう。 -
と思ったら、飼育員さんの出入口前の集まる母子
飼育員さんの気配があったのでしょうか。
でも双子はそこでバトルを始めてしまいました。 -
バトルはそんなに長続きしない
扉の前ですが、いいかんじのツーショットが撮れました。 -
小枝をくわえてはしゃぐププちゃん
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岩の上にちょこんと乗ったカカちゃん
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そこから杭の上にぴょこん!
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と思わせて、ぴょんと飛び降りる
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そして丸太の杭にあご乗せ~
カカちゃんも一人遊びが上手でした! -
カカちゃーん、そんなにモートに乗り出したら、あぶないよ~
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はらはらさせて、お転婆さんなんだから!
樹上生活者のレッサーパンダは、こういうきわどいところに惹かれてしまうのでしょうか。 -
帰り際にシャッターチャンスをくれた母子縁歩き数珠繋ぎ!?
数珠というには、ゆる~いですけどね。
というわけで、母子は14時から16時半の登場でしたが、昼寝せず
レッサーパンダ特集おわり。
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物」へとつづく。
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