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ベッセルホテル福山の朝食ビュッフェの後、そこから登山口が近い池阪山(171m)に登り、ついでに桜が満開の福山城を散策しました。

池阪山ハイキングと福山城の桜

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2025/04/06 - 2025/04/06

364位(同エリア371件中)

0

42

岳人28号さん

この旅行記のスケジュール

2025/04/06

  • ベッセルホテル福山(8:30)→備後本庄駅(8:50)

  • 備後本庄駅(8:50)→艮神社・登山口(9:00)→本庄富士(9:10)

  • 本庄富士(9:10)→池阪山(10:00)→向陽町二丁目(11:00)

  • 向陽町二丁目(11:00)→備後本庄駅(12:10)

  • 備後本庄駅(12:10)→福山城(12:30)

この旅行記スケジュールを元に

ベッセルホテル福山の朝食ビュッフェの後、そこから登山口が近い池阪山(171m)に登り、ついでに桜が満開の福山城を散策しました。

旅行の満足度
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自転車 徒歩
  • ベッセルホテルでビュッフェ形式の朝食(じゃらんネットで予約して当時1200円でした)。

    ベッセルホテルでビュッフェ形式の朝食(じゃらんネットで予約して当時1200円でした)。

    ベッセルホテル福山 宿・ホテル

  • 池阪山の登山口はJR福塩線・備後本庄駅の近くです。

    池阪山の登山口はJR福塩線・備後本庄駅の近くです。

    備後本庄駅

  • 駅から北に歩いていくと本庄富士と呼ばれるきれいな三角形の山が見えてきました。まずこの山に登って、そこから尾根伝いに池阪山をめざします。

    駅から北に歩いていくと本庄富士と呼ばれるきれいな三角形の山が見えてきました。まずこの山に登って、そこから尾根伝いに池阪山をめざします。

  • 芦田川から水を引く用水路を渡ります。水路沿いの桜がきれいでした。

    芦田川から水を引く用水路を渡ります。水路沿いの桜がきれいでした。

  • 芦田川の土手を通る福塩線の列車。

    芦田川の土手を通る福塩線の列車。

  • 山麓にある艮神社が登山口になっています。

    山麓にある艮神社が登山口になっています。

  • 参道の途中のコンクリート階段が登山口ですが、せっかくなので神社へ。

    参道の途中のコンクリート階段が登山口ですが、せっかくなので神社へ。

  • 屋根から瓦落下の恐れがあるので参拝はご遠慮願います、と書かれていました。

    屋根から瓦落下の恐れがあるので参拝はご遠慮願います、と書かれていました。

  • 山を登っていくと途中に立派な石像が。台座に「石鎚神社元老大顧問 小塚隆法之像」とあります。昭和11年に建てられたものらしいです。このあたりの人なんでしょうか?

    山を登っていくと途中に立派な石像が。台座に「石鎚神社元老大顧問 小塚隆法之像」とあります。昭和11年に建てられたものらしいです。このあたりの人なんでしょうか?

  • 山頂(標高50m)には石鎚神社。石鎚神社はあちこちにありますが、ほかのところで人物の石像を見たことはありません。おそらくこのあたりは石鎚信仰のとくに盛んな地域なのだと思います。

    山頂(標高50m)には石鎚神社。石鎚神社はあちこちにありますが、ほかのところで人物の石像を見たことはありません。おそらくこのあたりは石鎚信仰のとくに盛んな地域なのだと思います。

  • 本庄富士から尾根道を進んで池阪山をめざします。ところどころでミツバツツジが咲いてました。

    本庄富士から尾根道を進んで池阪山をめざします。ところどころでミツバツツジが咲いてました。

  • 昔来た時、尾根道にシュンランが咲いていて、今回それを見るのが主な目的だったのですが、どこにも見当たりませんでした。時期的には咲くころのはずですから、近年急増しているイノシシ被害で消滅したのかもしれません。

    昔来た時、尾根道にシュンランが咲いていて、今回それを見るのが主な目的だったのですが、どこにも見当たりませんでした。時期的には咲くころのはずですから、近年急増しているイノシシ被害で消滅したのかもしれません。

  • 尾根道の途中にある鉄塔の下は視界が開けていますが、ルート上で見晴らしが良いのはここくらいです。

    尾根道の途中にある鉄塔の下は視界が開けていますが、ルート上で見晴らしが良いのはここくらいです。

  • 分岐点の道標。右折して池阪山へ。

    分岐点の道標。右折して池阪山へ。

  • 池阪山山頂(171m)に到着。三等三角点があります。

    池阪山山頂(171m)に到着。三等三角点があります。

  • 山頂からの展望はありません。

    山頂からの展望はありません。

  • 道中も展望はほとんどありませんが、ミツバツツジがところどころで咲いてるのは救い。

    道中も展望はほとんどありませんが、ミツバツツジがところどころで咲いてるのは救い。

  • スミレも咲いてました。

    スミレも咲いてました。

  • 山頂を過ぎてさらに進むと「こぐま谷新道」と表示されてる道に入りました。

    山頂を過ぎてさらに進むと「こぐま谷新道」と表示されてる道に入りました。

  • 道標がきちんと整備されてきれいな道です。

    道標がきちんと整備されてきれいな道です。

  • 「金太郎辻」というところで脇道に進んでみます。

    「金太郎辻」というところで脇道に進んでみます。

  • ここもよく整備されてます。

    ここもよく整備されてます。

  • 道はよく整備されているのに、あちこちさがしても出口が見当たりません。仕方ないので仕切り(けっこう高い)をまたいで突破しました。おそらく山から住宅街(向陽町)にイノシシが出てこないようバリケードをめぐらせた結果、登山道の出口がふさがれたのだと思います。

    道はよく整備されているのに、あちこちさがしても出口が見当たりません。仕方ないので仕切り(けっこう高い)をまたいで突破しました。おそらく山から住宅街(向陽町)にイノシシが出てこないようバリケードをめぐらせた結果、登山道の出口がふさがれたのだと思います。

  • 樹木の間から景色が見えました。下に自動車学校の練習コースが見えるのは東洋自動車学校。

    樹木の間から景色が見えました。下に自動車学校の練習コースが見えるのは東洋自動車学校。

  • 出発地点に歩いて戻る途中、職業能力開発短期大学校や

    出発地点に歩いて戻る途中、職業能力開発短期大学校や

  • 東洋自動車学校

    東洋自動車学校

  • 福山市立大学北本庄キャンパスなどがありました。この時期はどこを歩いても桜が咲ているので散歩のしがいがあります。

    福山市立大学北本庄キャンパスなどがありました。この時期はどこを歩いても桜が咲ているので散歩のしがいがあります。

  • 出発地点に戻った後、せっかくなので福山城にも立ち寄りました。

    出発地点に戻った後、せっかくなので福山城にも立ち寄りました。

    福山城 名所・史跡

  • 福寿会館の庭から見た天守閣。

    福寿会館の庭から見た天守閣。

  • ここのミツバツツジはまだ咲き始め

    ここのミツバツツジはまだ咲き始め

  • 庭の池には鯉がいます。

    庭の池には鯉がいます。

  • 洋館(登録有形文化財)のカフェは2026年4月下旬に新しい運営会社で営業再開予定らしいです(訪れた当時は休業中)。

    洋館(登録有形文化財)のカフェは2026年4月下旬に新しい運営会社で営業再開予定らしいです(訪れた当時は休業中)。

    福寿会館 名所・史跡

  • 福山城の北にある福山八幡宮。

    福山城の北にある福山八幡宮。

  • このあたりも水路沿いが桜並木になっています。

    このあたりも水路沿いが桜並木になっています。

  • 江戸時代の天和3年(1683年)に建てられた東御宮と西御宮の間に昭和59年(1984年)建設の中央拝殿が挟まれた独特の構造をしています。中央拝殿に参拝すれば東西両方の御宮に参拝したことになるそうです。

    江戸時代の天和3年(1683年)に建てられた東御宮と西御宮の間に昭和59年(1984年)建設の中央拝殿が挟まれた独特の構造をしています。中央拝殿に参拝すれば東西両方の御宮に参拝したことになるそうです。

    福山八幡宮 寺・神社・教会

  • 中央拝殿の建設にともなって中央部から北西隅に移転された聡敏神社。福山藩の初代藩主水野勝成を祀っています。

    中央拝殿の建設にともなって中央部から北西隅に移転された聡敏神社。福山藩の初代藩主水野勝成を祀っています。

  • 社殿の裏にまわると

    社殿の裏にまわると

  • 隅っこから山道が伸びて

    隅っこから山道が伸びて

  • 艮(うしとら)神社に通じています。その名の通り福山城の鬼門にあたるうしとらの方角(北東)を守護する神社として創建されたものです。

    艮(うしとら)神社に通じています。その名の通り福山城の鬼門にあたるうしとらの方角(北東)を守護する神社として創建されたものです。

  • 艮神社のすぐ下には同じく鬼門守護のため建立されたといわれる観音寺が見えます。

    艮神社のすぐ下には同じく鬼門守護のため建立されたといわれる観音寺が見えます。

  • 観音寺本堂は慶安4年(1651年)の棟札がある江戸初期の建築で県指定重要文化財。

    観音寺本堂は慶安4年(1651年)の棟札がある江戸初期の建築で県指定重要文化財。

  • 寺の境内にも桜があります。

    寺の境内にも桜があります。

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