2025/12/04 - 2025/12/11
179位(同エリア289件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/07
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13:27 Eendrachtsplein着
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18:42 ロッテルダム中央駅発
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電車での移動
NS
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この旅行記スケジュールを元に
美術館めぐりを目的に5泊8日でオランダに行ってきました。世界各国の著名な美術館に訪れていますが、オランダにはまだ行っておらず、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館などに行くのが目的でした。ツアーだと滞在時間が足りないので、個人旅行で行くことにしました。
円安や物価高に心折れましたが、美術館が目的なので「寒くてもいい、チューリップや風車などの観光はしなくてもいい」と割り切ってシーズンオフの12月に行くことにして、費用を抑えました。
オランダは鉄道網が充実していてアムステルダムを起点に他都市にも行きやすかったです。
1日目 羽田→
2日目(ドーハ乗り継ぎ)→アムステルダム
3日目 アムステルダム
4日目 デン・ハーグ、ロッテルダム
5日目 アムステルダム
6日目 エーデ・ワーヘニンゲン、ユトレヒト
7日目 アムステルダム→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
④は電車に乗って、デン・ハーグとロッテルダムへ行った4日目後半のロッテルダムです。「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館」は10年もかけて改装休館中なので、収蔵庫として建てられた「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館 デポ」に行ってきました。ロッテルダムはアムステルダムと違って、近代的で凝ったデザインの建物が多かったです。
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【4日目後半】
「デンハーグ中央駅」からメトロEでロッテルダムへ -
地下鉄なのに、予想外にロッテルダム手前までずっと外を走っていた。始発なので座れて、ここは貴重な休憩時間。空港などを通るせいか、車内は結構混んでいた。
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「Beurs」で乗り換え
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車内に自転車置き場があるのが、さすがオランダ
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地下鉄の改札はこんな感じで、駅員はまったくいない。
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「Eendrachtsplein」で下車
メトロのロゴはマクドナルドのロゴに似ている。 -
「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館 デポ」
「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館」は改装休館中で、隣で収蔵庫として建てられた建物。2029年まで10年間休館予定とはずいぶん長い! -
壁面が鏡面になっていて、景色が移り込んでいる。
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その気になれば面白い写真が撮れそう。
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来る途中にチケットを予約したが、
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現地にも券売機があった。
入館のときに手の甲にスタンプを押される。あまり意味がないような… -
斬新なロッカー
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入館してまず屋上に行ってみた。カフェがある。外にも椅子とテーブルがあるが、寒かったので利用している人はいなかった。
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隣が「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館」
行きたかったなぁ~ -
現代美術館
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これまで伝統的な美術館を巡ってきたが、モダンアートも好きなので、嫌いじゃない。
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空間を大胆に利用して遊んでるなぁ~という感じ
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建物の真ん中は吹き抜けになっていて、そこを行き交うシースルーエレベーターも展示品のよう
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収蔵庫は自分で照明のスイッチをいれて覗く。
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思っていたより、展示スペースが狭かったので、ゆっくり観ても1時間半ぐらいで終了。嫌いじゃないけど、20ユーロ(約¥3,800)は高いなぁと思う。
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ミュージアムショップ
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外に出たら雨が降っていた。
「Eendrachtsplein」から再び地下鉄に乗り、 -
「Blaak」で下車すると、「キューブハウス」は目の前
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こう見えて集合住宅
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入れ替わり立ち替わり人が見学に来て、住人は落ち着かないだろうなぁ
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通りをまたいで建っている。
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1室が公開されている。
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チケットは3.5ユーロ
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キッチン
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ダイニング
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寝室
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圧迫感があり、
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壁や天井が斜めだということより、階段の多さと狭さが暮らしにくいと感じた。
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窓の掃除は難しい。
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隣のマンションもデザインが凝っている。
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近くのビルも目立つ。
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すぐ近くの「マルクトハル・マーケットホール」へ
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大きな吹き抜けホールの中にお店が並んでいる。
この時点で16時ぐらいだけど、早割で購入した帰りのチケットは18時以降の電車しか乗れないので、ここでゆっくりするぞ~何食べよう?と期待を膨らませて訪れた。
意外と日本の料理店も多かった。 -
カラフルなチーズ屋さん。美味しいんだろうな~買って帰れないけど
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お菓子屋。映えそうなのでお土産に最適だけど、高い!
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こちらのお店で
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ハーリングサンドとミントティーを購入
これで¥1,150ぐらい -
次は
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クロケット ¥644
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中華系のスーパーをちょっとのぞいてみたが、
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小さい白菜が2.99ユーロ!¥600ぐらい
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B1階のトイレが有料なのは知っていた。でも結構水分摂ったし行っておかないと、と行ったら、1.5ユーロ!一番の衝撃だったかも。飲食店ですでに支出しているのに、トイレに¥300近く払うなんて!
トイレが無料でキレイな日本て本当に素晴らしい。 -
そろそろ「ロッテルダム中央駅」に向かう。結構な雨だし、暗いし地下鉄で向かうか歩いて向かうか迷ったが、ロッテルダム市内は地下鉄でしか動いていないので、街を見ておきたいなぁ、と雨の中駅に向かった。
「聖ローレンス教会」 -
マクドナルドは
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すっきり洗練されている(気がした)。
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それにしても驚くのが、ほとんど傘をさしている人がいない!小雨じゃなくて日本だったら全員さす、もし持っていなかったらコンビニに買いに行くぐらい降っている。
自分が濡れるのも嫌だけど、荷物が濡れるのも嫌じゃないんだろうか? -
「ロッテルダム市役所」
ライトアップされていてキレイ
アムステルダムとは違って、全般的にロッテルダムは近代的な建物が多かった。 -
「ロッテルダム中央駅」がカッコよすぎる。キラキラした外観
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中も吹き抜けのゆったりした空間。何て素敵な駅なんだ!
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天井が高い。
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駅の中が、もはや街かっていうぐらい充実していた。街なかにはあまり人がいなかったのに、多くの人が行き交っている。
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駅の雑貨屋
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やっぱりミッフィー
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NSのアプリで調べて、18:42の電車に乗ることにした。
ホームには並ぶところもなければ、ホームドアどころか白線もない。安全は自己責任なんだろうか?ついつい日本と比較してしまう。
それなりに乗る人はいたけど、ゆったり埋まる程度の混み具合。1時間以上かかるし、疲れていて絶対座りたかったのでよかった。1度検札がまわってきた。 -
20時ごろ「アムステルダム中央駅」に戻って来た。
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こちらも夜になってキラキラしていた。
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スーパーに寄って
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甘いお酒を買って帰った。約3ユーロ!
明日はアムステルダム市内を回る。
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真冬のオランダ ミュージアムめぐり旅
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