2025/09/06 - 2025/09/13
977位(同エリア1800件中)
ランブータンさん
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ずっと行ってみたかったカッパドキアとイスタンブール
今までに予約したけどキャンセルしたりなどあり
3度目の正直で実現しました
気球に乗れるかどうかは天候しだい...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都の自宅を出発してから
カッパドキアまでトータル約28時間
KIX→BKK→IST→NAV
イスタンブールまではタイ航空で、ネヴシェヒルへはターキッシュエアラインズ
それぞれの乗り継ぎは2~3時間あるので余裕があるけど
ロストバゲージを防ぐためにも
往路の荷物はすべて機内持ち込みサイズにしました -
ネヴシェヒル空港からギョレメまでは
GetYourGuideで手配したシャトルバスで(ひとり片道10ユーロ)
まだ午前中だったのでチェックイン前に
ギョレメの街を散策
どこみてもおもしろい景色で楽しすぎる -
岩山に建物が溶け込んでる
-
全体的に岩山と石造りの建物でホワイトベージュな色づかい
-
かわいい看板
-
絨毯がカラフルで模様がきれい
干してるのか売ってるのか? -
物を雑多に置いてるだけやのに
なんでこんな素敵なんやろ -
トルコ最初のごはんは
Afara Restaurant & Cafe
スープとマントゥと壺焼きケバブ
まずは定番のメニューを
すごくおいしくて大満足!
後になって考えてみると
最初に食べたここのお料理がトルコ旅行で食べたすべての中で
いちばんおいしかったなぁ -
すてきな陶器のお店でオーナメントを買いました
-
かわいい小径
-
古い道具や絨毯の素敵なコレクション
-
ギョレメの街はどの路地もいい雰囲気だけど
無料で通っていいんですか?って思うほどのかわいいコレクション
たまたま通ったけどどこだったんだろう? -
美しい絨毯
踏むのなんだか申し訳ないね
この奥にも高級そうな絨毯がいっぱいで
おそろしくて奥まで行けなかった笑 -
ホテルにむけて歩いています
とにかく坂道と時々階段が多い -
なんか冒険が始まりそうな入口
-
ギョレメでお世話になった
The Owl Cave House
洞窟の岩肌を直に感じるお部屋と
隠れ家みたいなレストランとギョレメの街を見渡せるテラスが最高!の
ほどよくこじんまりとしたホテルでした -
ホテルのテラスからの眺め
-
真ん中の坂道を上がっていくとサンセットビューポイントにつながっている
(入口で通行料あり) -
夕日を待ってる間に
いきなり雨が降って、すぐにやんで
そしたら虹がでて、すごくうれしかった!
だんだん日が暮れて空と街の灯りがすごくきれいだった -
翌朝、地下の隠れ家みたいなレストランで朝食
-
この後トルコのトマト入りスクランブルエッグや
ポテトのフライ、焼き菓子などまだまだたくさん出てきて
食べきれなかった
小さな丸いお皿がたくさん並んでいるのは
ジャムや野菜の煮たもの、漬物みたいなの、全部違うもの
それぞれが違うおいしさ -
この日ほんとは気球に乗りたかったけど
前日の時点でキャンセルが決まってしまっていたので
グリーンツアーに参加しました(ひとり40ユーロ)
ギョレメの街にいても絶景だったけど
街から離れるともっともっと絶景だった -
グリーンツアーにはウチヒサール城が含まれてないけど
チラっと見えた(たぶんあってる?) -
絶景もいいけど絨毯も目の保養
-
カイマクル地下都市
常にガイドさんとグループで行動なのであまりうろうろできず
自由時間があればうれしかったな
ただ、公共交通機関で行くのはややこしいので
ツアーの方が楽ちん -
グリーンツアーってツアー内容にトレッキングが含まれているので
体力ないわたしは内心びびっていた
旅行前にトレッキングが含まれていないツアーを必死で探したりもした(笑)
でもぜんぜん見つからなくて、もういっかと現地で予約することに。
けれど、たまたまなのかわたしたちのツアーはトレッキングがなくて
昼食後40分くらい自由時間があって、歩きたい人は歩いてきて
みたいな感じだったのでほっとした -
川のほとりまで散歩
ツアーの見本写真では川床みたいなレストランでランチだったけど
わたしたちのツアーは崖の上にある絶景レストランだった
ちょっと残念だったけどそれはそれでよかった -
渓谷に暮す猫たち
日本から猫のおやつを持って行ってたので
各地で猫たちにあげてみたのですが
みんなものすごく喜んで食べてくれて
日本の猫のおやつの人気の高さを感じた -
充実のグリーンツアーも終わり
この日もホテルのテラスで夕焼けを見てた
明日は気球飛ぶかな...
ギョレメには2泊なのでもう明日の朝しかない -
夕食を食べに街の中心部へ
そんなに大きな街ではないので
徒歩でちょうどいい感じ
ねこくぁわいいぃぃ -
前日の夕方にピックアップ時刻の連絡がきて
まずはひと安心
当日も乗り込むまでは飛ぶかどうかわからない
まだ暗い朝、バーナーの火が入って明るくなっている気球をみて震えた -
わたしはまだ地上にいるけど
次々と上がっていく気球 -
ふわりと浮かんでどんどん地面から離れていく
大きなかごに30人くらい乗っているのに
軽々と上がっていく気球
しばらく飛んでいると太陽が顔を出した! -
ひんやりとした空気と朝日のあたたかさ
ボーッボーッとバーナーの音
渓谷の美しい地形とどこまでも続く大きさ
無数のカラフルな気球
思い出すと今でも泣きそうになる -
ホテルに戻り朝食をいただきました
昨日とはまた違うメニューの数々
今日も盛りだくさんでどれもおいしくてありがたいです
ホテルチェックアウト後
シャトルバスで空港へ
NAV→IST(ターキッシュエアラインズ) -
イスタンブール空港到着後
空港バス(Havaist)でスルタンアフメットまでおよそ1時間
ホテルはトラムのスルタンアフメット駅からすぐの
Lapis Inn Hotel
ブルーモスクとアヤソフィアと海が見える屋上テラスで
朝食がいただける小さなホテルです
荷物を置いたらすぐにイスタンブールの街へ
さっそくサパラップを食べてみました
あぶらがのった鯖とシャキっとした野菜とソースがうまいことまとまってる
おいしい! -
散策してると古いビルがたくさんあってみんな素敵なデザイン
-
ガラタ橋のふもと
夕方のイスタンブール
なんともいい雰囲気 -
ガヤガヤごちゃごちゃした感じ
おしゃれな建物
はじめてのイスタンブールすぐにすごく好きになった -
ホテルの屋上テラスで朝ごはん
ブルーモスクとアヤソフィアと海が一望できる最高の景色
カモメと猫と一緒に -
自分で食べたいものを少しずつとる
大好きなクリームチーズとはちみつはマスト
毎日違ってていろんなものが食べられてどれもおいしかったです -
朝イチはアヤソフィアへ
まだすいていてよかった
ビザンツ帝国のキリスト教とオスマン帝国のイスラム教
すばらしい融合
当時の人たちはどんなふうに感じていたのかな -
細かい装飾もかなり残っている
長い長い歴史を感じます -
あーほんとうにすばらしかった
-
お次は地下宮殿
ここもすばらしかった!
映画「インフェルノ」を思い出しながらのんびり歩く
午前中はどちらもすいていて歩きやすかった
アヤソフィアと地下宮殿の入場券は
GetYourGuideで事前購入
セットで1万円弱くらいだった -
東ローマ帝国時代の水道橋
お天気がいいので散歩も気持ちいい
この頃京都はまだすごく暑い日が続いていたけど
トルコはそれよりも少し涼しくてカラッとしてて
すごく過ごしやすかった -
ローカルマーケットが大好物なので
ちょっと足を延ばして行ってみた水曜日だけの市場 -
お姉さんたちが焼いている薄いパンみたいなの
ザクロジュース、オレンジジュースをいただいて
ちょっと休憩
にぎやかでいい雰囲気
この後、バスでカーリエモスクに行ったのに写真撮ってなかった。。。
なんで。。。ほんとうにすばらしかったのに。。。
もともとは小さな教会で屋内の装飾がものすごくきれいでした
むしろアヤソフィアとかブルーモスクよりもだんぜん好きになった
この日は夜の写真もないし、何してたのかすっぽり抜けてる -
石畳の坂道
カラフルなお家
2階の出窓がかわいい -
カドゥキョイはヨーロッパサイドとはまた少し雰囲気のちがう
にぎやかな街 -
見てるだけで楽しい市場
-
美しい陳列
-
おいしいものたくさんもらって暮らしてるのかな
-
オリーブもカラフル
-
赤と緑がイキイキ
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気持ちよさそうに寝てます
-
カモメ?うみねこ?
-
ムール貝にごはんを詰めたピラフ
貝の旨味がしみこんだごはんにレモンをしぽってさっぱり
おいしい!
海辺を散歩して猫とたわむれたり
カドゥキョイたんのうできました -
フェリーで旧市街に戻ってきて
ブルーモスクへ
言わずもがな。。。すばらしかった! -
猫の街
-
深夜0時、バクラバ食べに行こう!
ホテルのすぐ近くにAM2時までやってる老舗のカフェがあったので
行ってみることに
店内はとてもクラシックでまさに「オスマン帝国」って感じ
チャイもすごくおいしくて、お茶請けのロクムもおいしかったので
お土産に買って帰ったら好評でした。 -
真夜中のバクラバに続き、クナファも。
熱々ザクザク生地とのびーるチーズに
ひんやりアイスクリームとたっぷりピスタチオをのせていただく
おいしい!んだけどさすがに胃もたれ(笑) -
イスタンブールを夕方に出発し早朝にバンコクに到着
バンコクから大阪へはこの日の深夜に出発です
(せっかくだからとあえて乗り継ぎ時間たっぷりある便を選択)
シャワーと仮眠のためホテルを予約しておきました
早朝チェックインして夜にはチェックアウトするという
もったいない使い方だけど、バンコクのホテルの安さに感謝
2泊分でもイスタンブールの1泊より安い -
チャトチャックとスーパーで
必要なものなど買い出し
タイはやっぱりごはんがおいしくて落ち着く
はじめてだらけだったトルコから
30回くらいは来てるバンコクに来たので
なんか安堵感がすごい -
アイドルなのかな?わからないけどかわいい
-
最後に空港で食べたトムカーガイもめちゃめちゃアロイでした
移動日をのぞいた1週間の旅行で歩いた歩数は12万歩超え!
最後まで健康に過ごせたこと、
すばらしい経験とおいしいごはんに感謝
テシェキュル&コプクンカー(^人^)
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