2023/11/12 - 2023/11/12
132位(同エリア133件中)
ちちぼーさん
この旅行記スケジュールを元に
本来なら前回の5月に終点とした竹折高札場跡からスタートするつもりでした。
https://4travel.jp/travelogue/11996202
ところが10月に夫が帯状疱疹になってしまい、キャンセルしたら泊まりたい宿は11月にはなかなかとれず。
空いているこの日を予約して休める日の兼ね合いで、先に御嵩駅からスタートすることになりました。
この日は、元に戻って竹折高札場跡から歩くことにします。
戻って歩くと順番がわからなくなって、老夫婦は混乱しちゃうんですけどね。
でも、天気の悪い時に平地を歩いてお天気の時に土道を歩けてウォーキングとしては良かったんですけどね。
(53話)
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今日もホテルシンセリティ 可児の朝食をモリモリ頂きます。
ホテルをチェックアウトします。
アットホームで居心地の良いホテルでした。ホテルシンセリティ 可児 宿・ホテル
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可児駅まで荷物を持って移動します。
可児駅 駅
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太多線に乗ります。途中に姫駅なんて可愛い駅を通過。
姫駅 駅
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前回の終了の武並駅だけど通過しちゃいます。
武並駅 駅
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恵那駅で降ります。
恵那駅 駅
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中山道を歩く前に1人で明知鉄道に乗るか恵那峡に行くか悩んで恵那峡に行ったので明知鉄道には乗れなかったのよね。
いつか乗りたいな。明知鉄道 乗り物
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恵那駅前からタクシーに乗ることにしました。
武並駅から歩くつもりだったけど、夫が体力を温存するためにスタート地点までタクシーで行きたいって言うんです。
同じ宿に泊まる場合は荷物を置いておけるけど、宿がかわる場合は全部持って歩かないといけないからね。
でも、武並駅にはタクシーは常駐していないようなので、恵那駅に来ました。
恵那駅はタクシー乗り場があって1人の時に恵那駅にきて、常駐しているかの確認をしていました。 -
竹折へ行きたいと伝えたら、集落としては竹折は別のところになるらしくは違うところへ行っちゃったりしておまけに運転手はメーター倒すの忘れていて料金不明。
だいたいの料金プラスお気持ちでお支払いしました。 -
前回の終了地点竹折高札場跡です。
スッキリしない終わり方だったけど、十三峠の途中からのスタートになります。 -
ここは「中山道宿場めぐりの道」になるようです。
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かくれ神坂
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妻の神
妻は塞くという意味があり村に悪霊が入り込むのを防いでいるということらしい。 -
平六坂
この辺りには平六茶屋があって、琵琶湯糖(びゃいとう)という、枇杷の葉に肉桂や甘茶などを加えて煎じた飲み物を売っていたそうです。 -
急に開けてきました。
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紅坂一里塚
江戸から89里目
両塚残っている一里塚です。 -
ぼたん岩
岩がぼたんの花のようにに見えるからその名がつけれられました。
学術的には花崗岩の「タマネギ剥離(オニオンクラック)」の標本として貴重なものだそうです。
踏んずけてOKな状態なんですが。 -
紅坂茶屋跡(馬茶屋跡)
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黒すくも坂
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三社灯籠
深萱立場茶屋本陣当主が奉納したもの -
深萱立場の高札場
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深萱立場の近くには街道歩きの人のために休憩所がありました。
トイレや自販機もあり、感想を描くノートもありました。
ありがたいですね。 -
途中で1人で歩いている方に抜かれました。
この後もこの方とは抜きつ抜かれつという速さでお互い歩くことに。 -
ばばが茶屋跡
おばあさんが茶屋をひらいていたからその名がついたらしい。 -
どうしてこの1本だけが曲がっているんだろう?
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この辺りだけちょこっと石畳。
石畳は風情はあるけど、歩くのはあまり好きじゃないからちょっとでいいんですよね。 -
アスファルトの道に合流。
ここが恵那市から瑞浪市の境になる様です。 -
中山道と書かれた大きな石碑
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大久後の向茶屋跡
この辺りは大久後という場所になるんですね。 -
観音坂
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観音坂と馬頭様と書かれた案内板がありました。
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岩の上に馬頭様がいらっしゃいます
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霊場巡拝碑
1841年(天保2)に建立され、「四国西国板東秩父」と彫られています。
この4つの霊場へ行った記念に碑を建てたということでしょうか?
交通の便が良い現在でも回るのは大変なことですが、当時は過酷なことだったのではないでしょうか? -
灰くべ餅の出茶屋跡
炭火焼の餅が名物でした。
十三峠、実際は峠は20以上のアップダウンを繰り返す難所で「十三峠におまけが七つ」と称された場所ですが、当時はところどころにお茶屋があって休憩出来たのでしょうね。
十三峠の入口に「途中食堂や商店や宿泊施設などはありません。」ってなっていたことを思うと休憩に関しては当時の方が恵まれていたのかもしれませんね。
私達の場合、途中でエスケープして半年後に戻ってきているけど当時はそんな奴いないですけどね。 -
中山道を歩いているとガイドブックも含めて東から西へ向かう人がメインの扱いです。
でも、ここは東への案内が目立ちました。
きっと、有名どころの馬籠宿が東にあるからなんでしょうね? -
突然行進曲を鼻歌で歌いながら私を追い抜いていくんですが、ぶっ壊れた?
それとも同じぐらいのスピードの人を見て闘争心が芽生えたのか?
そのうちまた私の後ろを歩くことになるでしょう。 -
大久後の観音堂と弘法堂
観音堂はすでになくなりみられるのは弘法堂のようです。
峠歩きなので、もっと紅葉を楽しめるコースかと思いましたが、常緑樹がおおいためか、紅葉はあまりみられずここが印象的でした。 -
アップダウンの多い十三峠。こんなおだやかな眺めに癒されます。
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刈安神社があるので立ち寄ろうかと思い少し進みましたが、、思った以上に距離がありそうなので諦めることにしました。
あとから行った方の記録を見ると片道20分かかるそうで、諦めて良かったです。
戦国時代初期に刈安城が築城されましたが武田軍に敗けてしまいます。その時戦死した武将西尾道永を祀ったのが刈安神社です。 -
有難いことに途中にトイレがありました。
十三峠の入口には「途中食堂や商店や宿泊施設などはありません。」となっていましたが、一番心配なのはトイレだったので安心しました。 -
通行止め?
横には車両等の乗り入れはご遠慮下さいの看板があるので、歩行者は通ってよいということですよね? -
白い粉がまかれています。
豚コレラ防止のための石灰だそうです。 -
樫の木坂
この辺り石畳が続きました。丸い石の石畳はすごく歩き辛いのだけど、ここは割と歩きやすい石畳(だったと思います) -
権現山一里塚
日本橋から90里目
両塚ともしっかり残っています。
ここの一里塚は中山道を歩いている中でもかなり立派で印象に残りました。 -
十三峠、アップダウンがあり中山道の難所の1つと言われているけどサイクリングの人もいました。
健脚willyさんだと十三峠は夜中に歩いて記憶もないぐらいのアップダウン(平坦)だったようですが。 -
ゴルフボールがあちこちに落ちています。
ゴルフ場の中を歩く道なんです。
もちろん街道の方が先に出来ていたわけですけど。
街道の中でもメジャーな五街道の1つ中山道。
それでも、住宅が建ったり車道として整備されたりして当時の街道の様子が残っているところは僅か。
ゴルフ場になってしまったのは寂しいけど、逆に当時の状態に近いまま保存できると考えればいいのかもしれませんね。 -
カートも通過します。
ゴルフ場の名前はずばり中仙道ゴルフ倶楽部。
漢字は中山道ではなく中仙道を使っているようです。中仙道ゴルフ倶楽部 ゴルフ場
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でも、ここカートだけじゃなくて、うり坊も通過しました。ちっこくて可愛かったけど、走る速さはかなり速い。写真間に合いませんでした。
子供だけだったけど親も近くにいたってことよね。
親と衝突したら大怪我しちゃってましたよね。 -
十三峠の三十三所観音石窟
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観音像の前にはゴルフボールのお供え?
歩いていると結構な数のゴルフボールがあるので、拾った人がここにおいておくのでしょうね?
ゴルフをやらないので、こんなに色とりどりだと知り驚きましたが。 -
尻冷しの地蔵尊
伊勢の豪商熊野屋の主人が急病になった時ここの湧水で助かり、
その後感謝のためにここに地蔵を建てました。
その清水でお尻を冷しているように見えるところからこの名がつけられました。
今は清水は沸いていないようでした。 -
この辺りから急に歩く人が増えてきました。
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大湫宿の案内と共にここにも豚コレラ予防の石灰がありました。
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しゃれこ坂の碑
他の坂は棒が立っていましたが、ここは石碑です。 -
ちょとひらけたところは紅葉もしていました。
ここは山之神坂 -
大湫宿の町並みが見えてきました。
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「大湫宿 是より東十三峠」と書かれています。
大湫宿に入るということですね。
そして、前回5月から続いた十三峠ともこれでお別れ。 -
大湫宿に入るとしっかり歩くというより宿場を散策するという感じの方がちらほら見えます。
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宗昌寺
大久手宿を開いた保々市左衛門宗昌が小庵を改めて1600年(慶長5)に寺を建立しました。
大湫は何度も大火で焼けていますが、宗昌寺は難を逃れ、控え本陣としても使用されていました。 -
さわやかウォーキングの矢印が。
我が家は埼玉なのでJR東日本のウオーキングイベントに参加することもありますが、さわやかウォーキングはJR東海のウォーキングイベントですね。 -
大湫宿に到着すると前方にはウォーキングイベントに参加の人達が歩いています。
途中で見かけて人達もこのイベント参加者なのでしょうね。大湫宿 名所・史跡
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そして、鮎の塩焼きが大量に並んでいます。
ウォーキングイベントのために大量の魚を用意するなんてJR東海すごいわ。
イベント参加者じゃないけど、私達もここで休憩&昼食にしましょうか?
まさかこの後、夫に悲劇に襲われるとは・・・
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