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午前中は中山道でも一番人気の場所ともいえる妻籠と馬籠を歩きました。<br />今なら(2025年記述)沢山の観光客のいる宿場町は静かな中山道を歩いている私達にはちょっと煩わしく感じたかもしれないけど、<br />当時はコロナのピークが過ぎて人々が観光に出ている姿にちょっとホッとしたっけ。<br />峠の茶屋ではちょっと落ち込みましたが。<br />そして、馬籠を過ぎると急に静かな中山道にもどりました。<br /><br />(46話)<br />

【中山道】20-6(31日目)馬籠宿を過ぎると静かな中山道に戻った(44番落合宿、45番中津川宿)

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2023/05/21 - 2023/05/21

67位(同エリア507件中)

ちちぼー

ちちぼーさん

この旅行記スケジュールを元に

午前中は中山道でも一番人気の場所ともいえる妻籠と馬籠を歩きました。
今なら(2025年記述)沢山の観光客のいる宿場町は静かな中山道を歩いている私達にはちょっと煩わしく感じたかもしれないけど、
当時はコロナのピークが過ぎて人々が観光に出ている姿にちょっとホッとしたっけ。
峠の茶屋ではちょっと落ち込みましたが。
そして、馬籠を過ぎると急に静かな中山道にもどりました。

(46話)

  • 人気の妻籠宿にある下嵯峨屋さんに泊まりました。

    人気の妻籠宿にある下嵯峨屋さんに泊まりました。

    下嵯峨屋 宿・ホテル

  • 朝の静かな妻籠宿の散歩。<br />

    朝の静かな妻籠宿の散歩。

    妻籠宿 名所・史跡

  • 中山道のメインともいうべき妻籠と馬籠の間を歩きます。<br />途中の馬籠峠。

    中山道のメインともいうべき妻籠と馬籠の間を歩きます。
    途中の馬籠峠。

    馬籠峠 自然・景勝地

  • 妻籠から馬籠まで馬籠峠を越えて歩くことができてうれしかったです。

    妻籠から馬籠まで馬籠峠を越えて歩くことができてうれしかったです。

    馬籠宿 名所・史跡

  • 馬籠館には沢山の人が休憩していました。

    馬籠館には沢山の人が休憩していました。

    馬籠館 本館 お土産屋・直売所・特産品

  • 馬籠館のある交差点を通過すると突然人が消えたみたいに観光客はいなくなります。

    馬籠館のある交差点を通過すると突然人が消えたみたいに観光客はいなくなります。

  • 宿場はなくなるけど、穏やかな日に田んぼに写る風景だって「ザ・日本」だと思う。

    宿場はなくなるけど、穏やかな日に田んぼに写る風景だって「ザ・日本」だと思う。

  • きっと欧米の方はこの風景は好きなのだと思う。<br />日本人には全く会わなかったけど、欧米系には会いました。<br />道は勿論、アスファルトに色付き小石。

    きっと欧米の方はこの風景は好きなのだと思う。
    日本人には全く会わなかったけど、欧米系には会いました。
    道は勿論、アスファルトに色付き小石。

  • 馬籠城跡<br />島崎藤村の先祖である重通が入城したそうですが、徳川軍の攻撃が予想されると重通は妻籠城に逃げてしまったのだとか。<br />そのために馬籠は戦火から逃れたとのこと。<br />逃げるが勝ちってことですかね?

    馬籠城跡
    島崎藤村の先祖である重通が入城したそうですが、徳川軍の攻撃が予想されると重通は妻籠城に逃げてしまったのだとか。
    そのために馬籠は戦火から逃れたとのこと。
    逃げるが勝ちってことですかね?

  • 諏訪神社

    諏訪神社

  • 馬籠本陣最後の当主島崎正樹の顕彰碑

    馬籠本陣最後の当主島崎正樹の顕彰碑

  • 男女双体道祖神

    男女双体道祖神

  • 花の咲く街道をてくてく。

    花の咲く街道をてくてく。

  • 正岡子規の句碑<br />「桑の実の 木曽路出づれば 麦穂かな」

    正岡子規の句碑
    「桑の実の 木曽路出づれば 麦穂かな」

  • 旧新茶屋村の集落<br />

    旧新茶屋村の集落

  • 「是より北 木曽路」<br />中山道を歩いて24日目に木曽路に入りました。<br />雨でもう中山道を歩くのはやめようかと思った時もありましたが、なかなか越えられない鳥居峠をようやくこえて、中山道のメインともいうべき妻籠から馬籠まで歩きました。<br />そして、これで木曽路ともお別れです。<br />達成感もありますが、お別れがちょっと寂しい。<br /><br />まだ、中山道の半分ちょっと歩いたところなので先は長いですが、この後は歩くたびに残りが少なくなると感じてちょっと寂しく感じるようになりました。<br />

    「是より北 木曽路」
    中山道を歩いて24日目に木曽路に入りました。
    雨でもう中山道を歩くのはやめようかと思った時もありましたが、なかなか越えられない鳥居峠をようやくこえて、中山道のメインともいうべき妻籠から馬籠まで歩きました。
    そして、これで木曽路ともお別れです。
    達成感もありますが、お別れがちょっと寂しい。

    まだ、中山道の半分ちょっと歩いたところなので先は長いですが、この後は歩くたびに残りが少なくなると感じてちょっと寂しく感じるようになりました。

  • 石碑を写し忘れてしまいましたが、新茶屋の一里塚<br />江戸から83里目。<br />信濃国と美濃国の国境です。<br />

    石碑を写し忘れてしまいましたが、新茶屋の一里塚
    江戸から83里目。
    信濃国と美濃国の国境です。

  • ちょっと感傷的になりましたが、若干ピンチなのでゴルフ場の優しい言葉に誘われて寄り道です。

    ちょっと感傷的になりましたが、若干ピンチなのでゴルフ場の優しい言葉に誘われて寄り道です。

  • お言葉に甘えて、お借りしました。有難うございます。

    お言葉に甘えて、お借りしました。有難うございます。

  • 利用料1日350円ってすごくお得ですよね?

    利用料1日350円ってすごくお得ですよね?

  • 落合の石畳を歩きます。<br />私の前を歩いている女性は地元の方でご主人と石段を歩きたくて車で来たそうです。<br />

    落合の石畳を歩きます。
    私の前を歩いている女性は地元の方でご主人と石段を歩きたくて車で来たそうです。

    中山道 落合の石畳 名所・史跡

  • 落合の石畳は840m。<br />現在はそれほどの曲がりはありませんがここは「十曲峠」と呼ばれ、つづら折りの屈曲が多い坂道だったそうです。<br />

    落合の石畳は840m。
    現在はそれほどの曲がりはありませんがここは「十曲峠」と呼ばれ、つづら折りの屈曲が多い坂道だったそうです。

  • 石畳には新しいところもありますが、当時のまま残っているところもあり、滑るので要注意。<br /><br />そして、写真では平坦にしか見えない石畳は結構坂になっているので辛いです。

    石畳には新しいところもありますが、当時のまま残っているところもあり、滑るので要注意。

    そして、写真では平坦にしか見えない石畳は結構坂になっているので辛いです。

  • 美濃路(岐阜県)に入るとアスファルトの色付き小石だけでなく馬の絵の描かれた案内板もあります。<br />

    美濃路(岐阜県)に入るとアスファルトの色付き小石だけでなく馬の絵の描かれた案内板もあります。

  • 医王寺

    医王寺

  • 狐かうやく(狐膏薬)と書かれています。<br />和尚が助けた狐から教わった何にでも効く医薬を売っていたそうで<br />旅人は医王寺で安全祈願をしてこの膏薬を買って旅をつづけたらしい。<br />

    狐かうやく(狐膏薬)と書かれています。
    和尚が助けた狐から教わった何にでも効く医薬を売っていたそうで
    旅人は医王寺で安全祈願をしてこの膏薬を買って旅をつづけたらしい。

  • 中津川の街でしょうか?<br />今までの集落とは違いちょっと大きい街。

    中津川の街でしょうか?
    今までの集落とは違いちょっと大きい街。

  • 下桁橋で落合川を渡ります。

    下桁橋で落合川を渡ります。

  • 中山道44番目の宿場 落合宿<br />下桁橋から落合宿を眺めた風景です。<br /><br />落合宿の宿内家数は75軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠14軒で宿内人口は370人でした。<br />

    中山道44番目の宿場 落合宿
    下桁橋から落合宿を眺めた風景です。

    落合宿の宿内家数は75軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠14軒で宿内人口は370人でした。

  • 飯田道追分道標<br />右飯田道って書いてあるっぽい

    飯田道追分道標
    右飯田道って書いてあるっぽい

  • 落合宿に入ります。<br />高札場です。

    落合宿に入ります。
    高札場です。

    落合宿 名所・史跡

  • 落合宿本陣<br />本陣は落合の2度の大火の後文化15年(1818)に建てられました。<br />

    落合宿本陣
    本陣は落合の2度の大火の後文化15年(1818)に建てられました。

    落合宿本陣 名所・史跡

  • 建物は明治になってから板葺平屋の建物を土蔵2階建てに立て直しましたが、正面と玄関から上段の間までの内部は加賀の前田候から火事見舞いに拝領されました。

    建物は明治になってから板葺平屋の建物を土蔵2階建てに立て直しましたが、正面と玄関から上段の間までの内部は加賀の前田候から火事見舞いに拝領されました。

  • ここは中山道の中でも保存状態も良くガイドさんの説明も分かりやすかったです。<br />前にいる女性たちはオーストラリアから来たそうです。<br />オーストラリアから中山道を歩きに来る方結構いるそうです。<br />欧米系の顔をしていると文字通りの意味でアメリカかヨーロッパと思っていたので<br />オーストラリアが多いのはちょっと驚きました。

    ここは中山道の中でも保存状態も良くガイドさんの説明も分かりやすかったです。
    前にいる女性たちはオーストラリアから来たそうです。
    オーストラリアから中山道を歩きに来る方結構いるそうです。
    欧米系の顔をしていると文字通りの意味でアメリカかヨーロッパと思っていたので
    オーストラリアが多いのはちょっと驚きました。

  • ここから逃げることができるんですよーって。

    ここから逃げることができるんですよーって。

  • 木曽11宿に対して岐阜は美濃17宿といわれています。<br />美濃17宿の中で現存している本陣はここ落合宿だけだそうです。

    木曽11宿に対して岐阜は美濃17宿といわれています。
    美濃17宿の中で現存している本陣はここ落合宿だけだそうです。

  • 善昌寺の「門冠の松」<br />樹齢450年の松の木<br />以前は山門にかかっていたので門冠の松と名付けられました。

    善昌寺の「門冠の松」
    樹齢450年の松の木
    以前は山門にかかっていたので門冠の松と名付けられました。

  • 容量1000リットルの大釜<br />落合宿祭りで「千人きのこ汁」を作るために使われていたそうです。

    容量1000リットルの大釜
    落合宿祭りで「千人きのこ汁」を作るために使われていたそうです。

  • 向町の地蔵尊<br />ここは、上の枡形跡

    向町の地蔵尊
    ここは、上の枡形跡

  • おやすみ処<br />中山道を歩く人のために作ってくれたようでうれしいな。<br />何もしなくても沢山の人が訪れる馬籠宿が隣にある落合宿。<br />妻籠から馬籠まででやめずにもう少し歩いて落合にも来てねっていう地元の思いが伝わってくるようです。<br />

    おやすみ処
    中山道を歩く人のために作ってくれたようでうれしいな。
    何もしなくても沢山の人が訪れる馬籠宿が隣にある落合宿。
    妻籠から馬籠まででやめずにもう少し歩いて落合にも来てねっていう地元の思いが伝わってくるようです。

  • おらがん四社<br />「おがらん」は「伽藍(がらん)」という言葉から来たと推定されています。<br />四社とは愛宕神社、山の神神社、天神社、落合五郎兼行神社で、奥に四社あります。

    おらがん四社
    「おがらん」は「伽藍(がらん)」という言葉から来たと推定されています。
    四社とは愛宕神社、山の神神社、天神社、落合五郎兼行神社で、奥に四社あります。

  • おがらんは館跡の意味もあるらしい。<br />ここは落合五郎兼行の城跡だったそう。<br />落合五郎兼行は木曽義仲の家臣で、四天王の一人といわれました。

    おがらんは館跡の意味もあるらしい。
    ここは落合五郎兼行の城跡だったそう。
    落合五郎兼行は木曽義仲の家臣で、四天王の一人といわれました。

  • 苔に隠れた落合宿の絵

    苔に隠れた落合宿の絵

  • このあたり結構急な上り坂。<br />峠へ行くというわけでもないしガイドブックにも特に書いていないしから油断していると結構きつい。<br />リュックも重たく感じてきて、立ち止まると後ろに引っ張られちゃうんじゃないかって錯覚。<br />中山道の先輩ブログをみると、結構皆さんここで悲鳴を上げていました。<br />

    このあたり結構急な上り坂。
    峠へ行くというわけでもないしガイドブックにも特に書いていないしから油断していると結構きつい。
    リュックも重たく感じてきて、立ち止まると後ろに引っ張られちゃうんじゃないかって錯覚。
    中山道の先輩ブログをみると、結構皆さんここで悲鳴を上げていました。

  • 与坂の立場茶屋跡<br />越前屋の米粉餅に黒砂糖をかけた「三文餅」が名物でした。

    与坂の立場茶屋跡
    越前屋の米粉餅に黒砂糖をかけた「三文餅」が名物でした。

  • 弘法大師三十六番札所の地蔵堂

    弘法大師三十六番札所の地蔵堂

  • 地蔵堂の横には日本語と英語で休憩にどうぞと書かれています。

    地蔵堂の横には日本語と英語で休憩にどうぞと書かれています。

  • 色付き小石の舗装道路を登ったり下ったり。

    色付き小石の舗装道路を登ったり下ったり。

  • 日本橋から84里目の子野の一里塚

    日本橋から84里目の子野の一里塚

  • 説明版には何が書いてあったんだろう??

    説明版には何が書いてあったんだろう??

  • 覺明神社<br />覺明は、白装束を身にまとっての御嶽山への精進登山を、一般人に広めた行者だそうです。

    覺明神社
    覺明は、白装束を身にまとっての御嶽山への精進登山を、一般人に広めた行者だそうです。

  • 石仏群が上にありトイレもあったのでありがたかったです。

    石仏群が上にありトイレもあったのでありがたかったです。

  • 中津川バイパスを地下道で渡ります。

    中津川バイパスを地下道で渡ります。

  • 地下には子供達の絵が。

    地下には子供達の絵が。

  • 尾州白木改番所跡<br />木曽から伐採した材木を監視する尾州(尾張藩)の番所<br />尾張藩は領外への搬出を厳しく取り締まり、白木や「ひのき、さわら、あすなろ、こうやまき、ねずこ」を始めとする木曽五木の出荷規制を行っていました。

    尾州白木改番所跡
    木曽から伐採した材木を監視する尾州(尾張藩)の番所
    尾張藩は領外への搬出を厳しく取り締まり、白木や「ひのき、さわら、あすなろ、こうやまき、ねずこ」を始めとする木曽五木の出荷規制を行っていました。

  • 中山道茶屋坂を下ります。

    中山道茶屋坂を下ります。

  • 案内板がないと通りすぎてしまいそうな階段を下ります。

    案内板がないと通りすぎてしまいそうな階段を下ります。

  • 中津川宿の高札場

    中津川宿の高札場

  • 桂小五郎 隠れ家<br />長州藩士桂小五郎(木戸孝允)は京都に向かう藩主毛利義親公の行列を待つ間、<br />藩吏の目を逃れて中津川の平田門人間秀矩や市岡殷政の好意で秘かに料亭「やけ山」に隠れ待機した。<br />やがて「中津川会談」三日の結果、桂の主張によって長州藩は尊王倒幕へと決断した。<br /><br />この時は、使われていない廃墟のようなかんじでしたが、2024年にきれいにリノベーションして今はまた「やけ山」という名の料亭になっているようです。

    桂小五郎 隠れ家
    長州藩士桂小五郎(木戸孝允)は京都に向かう藩主毛利義親公の行列を待つ間、
    藩吏の目を逃れて中津川の平田門人間秀矩や市岡殷政の好意で秘かに料亭「やけ山」に隠れ待機した。
    やがて「中津川会談」三日の結果、桂の主張によって長州藩は尊王倒幕へと決断した。

    この時は、使われていない廃墟のようなかんじでしたが、2024年にきれいにリノベーションして今はまた「やけ山」という名の料亭になっているようです。

  • 今夜の宿は宿Onn 中津川

    今夜の宿は宿Onn 中津川

    お宿Onn 中津川 宿・ホテル

  • 新しくできたおしゃれめなホテルでちょっと私達には不似合い?<br />インバウンドの宿泊者も多かったです。<br />エレベーターで一緒になった女性は同年代だったので、お互い普段とまるホテルと雰囲気が違うから緊張しますねえなんて話しちゃった。

    新しくできたおしゃれめなホテルでちょっと私達には不似合い?
    インバウンドの宿泊者も多かったです。
    エレベーターで一緒になった女性は同年代だったので、お互い普段とまるホテルと雰囲気が違うから緊張しますねえなんて話しちゃった。

  • 狭い部屋に2人?<br />いえいえ、今宵はシングル2部屋にしました。<br />ここ以外でも、ツインの宿が見つからず疲れているのに夫とダブルベッドで寝たくない!<br />っていうわけで、シングル2部屋借りました。<br /><br />

    狭い部屋に2人?
    いえいえ、今宵はシングル2部屋にしました。
    ここ以外でも、ツインの宿が見つからず疲れているのに夫とダブルベッドで寝たくない!
    っていうわけで、シングル2部屋借りました。

  • 魚民 中津川駅前店<br /><br />夕飯は駅の方へ行って居酒屋で食べました。<br />チェーン店だからお味はそれなりに。

    魚民 中津川駅前店

    夕飯は駅の方へ行って居酒屋で食べました。
    チェーン店だからお味はそれなりに。

  • 中津川宿の文字が光ります。

    中津川宿の文字が光ります。

  • 夜の中津川宿。<br />この辺りは、宿場という感じではないけど。

    夜の中津川宿。
    この辺りは、宿場という感じではないけど。

    中津川宿 名所・史跡

  • 四ツ目川を渡ってみました。

    四ツ目川を渡ってみました。

  • ただいまー<br /><br />写真不可だから、大浴場は写せませんでしたが桧の香りがして気持ちの良いお風呂でした。<br />1人でのーんびり、おやすみなさい。

    ただいまー

    写真不可だから、大浴場は写せませんでしたが桧の香りがして気持ちの良いお風呂でした。
    1人でのーんびり、おやすみなさい。

  • この日は距離16.9km、のぼり735m、くだり854mを歩いたようです。<br />

    この日は距離16.9km、のぼり735m、くだり854mを歩いたようです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • aoitomoさん 2025/08/03 22:45:48
    飛び出す日本の原風景素敵です~
    ちちぼーさん こんばんは~

    日本橋から馬籠宿まで訪れたら一番のメインである妻籠から馬籠も
    コンプリートした一方で、まだ残りも半分あると思うと大変と思う気持ちが大きいと思いきや・・
    『歩くたびに残りが少なくなると感じてちょっと寂しく感じる』と語っているちちぼーさんの気持ちに歩く気まんまんの余裕すら感じれてびっくりです。

    馬籠宿を過ぎると中山道も地味になるのかと思いきや、歩く人も減って、日本の原風景を味わえるような景観が飛び出してきてナイスです。
    さらには道路の色付き小石の目印や、案内板の設置により歩きやすくなっているようにも見えます。

    落合宿周辺もまだまだ当時の中山道の雰囲気を残してある場所なども多く、
    インバウンドも含めて集客出来ているように感じます。

    『宿Onn中津川』
    お洒落な佇まいにびっくりです。
    ちちぼーさんだとあえて昔ながらの雰囲気のある宿を見つけそうですが?
    この辺には無かったり予約でいっぱいだったりとか?
    しかし、夕食は居酒屋で好きなものをしっかり食べられるのはいいと思いました。

    aoitomo

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/08/04 23:23:18
    RE: 飛び出す日本の原風景素敵です~
    aoitomoさん、こんにちは。

    半分終わって、ほっとした気持ちもありましたが、メインが終わってしまいだんだん幕引きの方向に進んでいくんだと思ったら、進む度に寂しく感じてきました。
    特に、妻籠馬籠で沢山の観光客がいたあとに急に人が消えたようになっちゃって
    それがよけいに寂しかったのかも。

    岐阜は木曽の宿場ほどメジャーではないためか、その分地元の方は中山道に対する思いが強い様です。

    宿Onn中津川、ちょっとおしゃれな感じのホテルですよね。
    中津川ではこの日ツインで泊まれる宿がなかったんです。
    ちょうど旅行支援で援助があったので、シングル2部屋とっちゃいました。
    宿場の渋い宿もお勧めですが、こちらもaoitomo家にお勧めかなあと思っています。

    ちちぼー

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