2025/11/05 - 2025/11/14
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まつじゅんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/05
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2026年に入り、早くも一月が過ぎ去ろうとしております。
今年は年始のお出かけもせず、せっせと2025年の在庫整理に勤しんでおりますが、在庫過多状態が続いており、このままでは終わらないな、という事で、昨年に続き、猛暑の夏を乗り越えて、短かった2025年の秋、コスモスと紅葉を訪れた備忘録です。
紅葉やコスモスを愛でる、近場巡りです。
11月5日 尼崎髭の渡しコスモス園から甲子園歴史館
11月8日 箕面駅から箕面大滝
11月14日 清荒神と鉄斎美術館
過去の短い秋を訪ねての備忘録
*2021年 亀岡夢コスモス園+稗田野神社↓
https://4travel.jp/travelogue/11734859
*2022年 万博公園コスモス・コキアフェスタ↓
https://4travel.jp/travelogue/11807191
*2024年 *とよのコスモス園と万博公園紅葉まつり↓
https://4travel.jp/travelogue/11940519
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
最初は、2025年11月5日の武庫川沿いにある「髭の渡し」コスモス園です。
関西に戻って来て、色々な場所のコスモス園を訪ね歩いていましたが、武庫川沿いにコスモス園があるという事は聞いていたのですが場所が分らず、ようやく地域のコミュニティ紙で名前が分かりました。
R171近くの、良く通る場所にあったのですね。武庫川「髭の渡し」コスモス園 公園・植物園
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無料で鑑賞できるコスモス園としては、約550万本、約13,000m2という、関西で最大級との事です。
尼崎市と西宮市の境界近く、武庫川の河川敷にコスモスの色鮮やかな花の絨毯が広がっています。
開園時期には、臨時駐車場も用意されていて、便利な場所ですね。
https://youtu.be/n2e2u6Q-Dz4 -
この辺りには、旧西国街道の武庫川の渡し場があったようで、近くにある茶屋の主人の顔にちなんで「髭の渡し」と呼ばれていたようです。
そこの河川敷が、地元ボランティアさんの手によって、2003年コスモス園に生まれ変わったそうです。
入場無料、ボランティアさんだけでは、維持していくのが大変だと思います。
綺麗な景色を無料で楽しめる、というのは有難いですが、寄付募集の案内もありましたが、今後は有料化も考えていく必要があるように思いますね。
これだけの労力には、対価を求めても良いと思うのですが・・・・。 -
植えられているコスモスは3種類で、ポピュラーな品種であるセンセーションは、6月から8月に濃紅色、桃色、白色の花を咲かせます。
濃紅色のダズラは、7月から11月、美しい橙色が特徴のオレンジフレアは、7月から10月ごろに開花します。
こちらでは、毎年8月の終わり頃に種を蒔き、10月頃から開花し始めるので、10月の下旬から11月の上旬が見頃となるようです。 -
コスモス園を1時間程歩き、次の目的地に向かいます。
その前にランチタイム、いつもの「かごの屋 甲子園店」で、デザートまでしっかり頂きました。和食しゃぶしゃぶ かごの屋 甲子園店 グルメ・レストラン
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今年も、株主優待券の消化を兼ねて甲子園歴史館に来ました。
2025年のセ界制覇の展示と、戦いを終えた甲子園球場を見てきました。
甲子園球場では、2024年から始まったアルプススタンドへの「銀傘」設置工事が再開されていて、2028年3月の完成に向け、2ステップ目が開始されていました。阪神甲子園球場 名所・史跡
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建築に興味のない方には、何の図面?という感じでしょうが、施工計画概要として結構面白いです。
2026シーズン期間中に進捗状況をチェックできる楽しみもありますので、参考に・・・・。 -
甲子園素盞嗚神社に2025シーズン終了のお礼参りをしました。
神社は、七五三の参拝の方々で、結構賑わっていましたが、銀傘の工事が完了すると、こちらからの景色も変わっていきますね。甲子園素盞嗚神社 寺・神社・教会
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株主優待券の期限が、11月末までですので、例年の通りギリギリになりましたが、見学する事とします。
*2024年の訪問備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11949434
*2023年の訪問備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11864732甲子園歴史館 美術館・博物館
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何度も来ていますが、結構頻繁に展示内容をリニューアルされているので、いつでも新鮮な気持ちで見ることが出来ます。
今回の展示での発見としては、甲子園球場特有の「浜風」についての分析です。
セ・リーグの中も、ホームランの出にくい球場ですが、特に左バッターがライトに引っ張った打球が戻されるというのを、何度も見ていましたが、これほど不利になるとは、思っていませんでした。
ラッキーゾーン復活、という声も上がっていますが、甲子園を本拠地として40本のHRを放ったテルは、凄いと思います。
今シーズン大山選手も、9月に通算150本塁打を記録しましたが、記録達成のボールや手袋等も展示されていました。
大山選手は右バッターですので、浜風に乗せて2026シーズンには通産200本塁打を期待しています。 -
ファイナルシリーズでは、ソフトバンクに敗れてしまいましたが、最短のリーグ優勝ですからね。
リーグ優勝に係るトロフィーや、選手の寄せ書きが展示されていました。 -
ソフトバンクは確かに強かったですが、昨年のDeNAが勝ったシリーズと比べると、差は「流れ」としか言えませんね。
キーポイントは第2戦と、阪神が勝勢だった第5戦の柳田選手に浴びた同点HRだったと思います。
第2戦で流れを引き寄せ、第5戦を勝ちパターンで逃げ切っていれば、と思います。
(まぁ、「たら」は北海道だけにしておかないと・・・・。) -
甲子園球場といえば高校野球です。
1924年に大阪朝日新聞が主催する全国中等学校優勝野球大会の会場として、鳴尾球場に代わる本格的な球場として完成した「高校野球の聖地」です。
第1回の始球式のボールが展示されていますが、鳥取中学(現:鳥取西高校)に保管されていたとの事です。
甲子園の黒土や芝生は、鳥取県産の物が使用されていたり、所縁があるのですが、歴代優勝校の地図には印がありません。
というより、日本海側の県には印は無く、気候や人口等ハンデが多いのかもしれません。
歴代出場校の名前が、ボールに刻まれ展示されていますが、子供達の母校の名もあり、こちらにくると必ず撮影してしまいます。
私の母校は、1904年創立と歴史はあったのですが、校名が変わり、2023年に統合されて、完全に別の学校になってしまいました。 -
電光掲示になる前の、スコアボードの備品や、VR、クイズ等見所はたくさんあります。
是非、甲子園に来られたら、見学される事をお勧めします。 -
11月8日、天気の良い土曜日の午後、家で閉じこもっているより、外で日光を浴びよう、と奥様とお出かけする事にしました。
出発が遅かったので、遠くには行けないという事で、昨日のTVで、紅葉が少し始まっていると報道されていた、箕面の滝道を歩く事にしました。
明治の森 箕面もみじまつりは、11月15日からという事ですので、少し早いかな、と思いながら、駅前の市営駐車場に車を預け、阪急箕面駅から、滝道を上って行きます。
箕面の滝には、2024年3月に、箕面温泉スパーガーデンに宿泊して以来です。
https://4travel.jp/travelogue/11894631阪急箕面線 乗り物
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ほんのりと色付いた樹々を横目に、箕面の滝まで約2.8km、片道約1時間の散策コースです。
箕面公園 紅葉
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青空の中、ゆっくりと坂を上って行きます。
途中、フラン・エレガン YUZUYA橋本亭やカフェ、土産物店等を冷やかしながら、緩やかな坂道は、齢70前の私達にとって、丁度良い位の運動ですね。 -
途中、昆虫館や瀧安寺で開かれていたガレージセールをのぞきながら進んでいきます。
黄色に朱、そして緑の樹々に、青空のコントラストが綺麗です。
暖かい木漏れ陽が、気持ち良いです。 -
滝道の終点に到着です。
そこには、日本の滝百選にも選ばれている、落差33mの箕面大滝があり、パワースポットになっています。箕面大滝 自然・景勝地
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流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。
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滝の前にある茶屋で、ホットレモネードを購入、16時を過ぎ、陽も陰り少し冷えて来た身体を温めて、帰路につきます。
途中、箕面の紅葉やミャクミャクのマンホールを見ながら、来た道を下っていきます。
ただ、私達が訪れた2週間後の11月24日の深夜に、滝前の飲食店で発生した火災の影響で、箕面大滝までの歩行ルートが一部制限され、私達が歩いた左岸ではなく、右岸のハイキング道の通行となったようです。
外灯も損傷したという事で、夜間は真っ暗になり、舗装されていない地道、階段あり、道幅がせまい、ベビーカーや車イスの通行は不可、という事のようです。
また、火災の影響で、箕面大滝のライトアップも中止となりました。
早いうちに行って良かったなぁ、と奥様と話しています。 -
最後は、11月14日の清荒神参拝と鉄斎美術館の初訪問です。
こちらには毎年、お正月の三福詣りで訪れているのですが、今年は「正月は出歩かない」と決めているので、空いているこの時期に、紅葉を見に行く事といたしました。
いつもは阪急 清荒神駅から、約1.2kmの参道を歩くのですが、今日は駐車場が使用できるので、宝塚から車で登って行きます。清荒神清澄寺 寺・神社・教会
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正式名称は、清荒神清澄寺で、896年創建の真言三宝宗の古刹です。
「荒神さん」として親しまれる火の神・台所の神・かまど神の総本山で、家庭の台所を守る神として、家内安全や商売繁盛の神として、信仰を集めています。 -
2本の大イチョウは、今が黄葉の真っ最中という感じでした。
綺麗ですねぇ。
お正月は、本堂や拝殿まで行列が続いていく、凄い人が集まりますが、今日はゆっくりと参拝することが出来ました。 -
「荒神影向の榊」前も人は少なかったです。
拝殿の背後にあり、開創に際し荒神様がお姿を現された、と伝えられています。
当時、この霊験の報告を受けた宇多天皇は、大変感銘され「日本第一清荒神」の称号を下賜され、現在では、いつの頃からか、そこに供えられたお賽銭を頂いて帰り、次回参詣した時に、頂いたお賽銭を倍にしてお返しする、という風習が伝えられています。
最初に頂いたお賽銭は、紙に包んで財布に入れておくと、小遣銭に不自由しない、と言われ、次の参詣まで「御守り」として持っていると、良い事が起こると信仰の対象となっています。
私も、実践していますが、倍々ゲームで最初の5円が10回目には、2,560円となりますね、どこかで最初に戻ろうと思います。 -
今日の目的は、こちら鉄斎美術館です。
お正月は休館しているので、いつか訪れてみたいと思っていました。
鉄斎美術館の右の川に沿って行くと滝が現れます。
「龍王滝」と呼ばれ、滝の正面の左岩肌に、不動明王がお祀りされていて、道の突き当りには、十三重の供養塔があります。
また、美術館左右の前庭には、鉄斎翁ゆかりの地、貴船、鞍馬、天竜、伊予の名石を配し、岐阜県根尾村から分植された、薄墨桜が植栽されています。鉄斎美術館 美術館・博物館
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鉄斎美術館「聖光殿」は、清荒神清澄寺第37世法主 光浄和上の理想とその意志を継承して、半世紀以上にわたって蒐集された「富岡 鉄斎」の作品を公開展示するために、第38世法主光聰和上が1975年4月に開館されました。
所蔵されている鉄斎作品は、絵画、書を始め、鉄斎が絵付を施した器物、手造りの陶器や、先人の構図、筆法等を学ぶために摸写した粉本等、多種、多岐にわたり、晩年の作品を中心に、2,000点以上あるようで、期間毎に特別展が催されています。
今回は「鉄斎の仙境」と銘打った、不老不死の仙人が住む「蓬莱山」や「武陵桃源」といった神秘的な神仙郷(仙境)を描いた作品が展示されていました。 -
富岡鉄斎は、生涯で10,000点以上の作品を描いたといわれていて、80歳を過ぎても隆盛で、色彩感覚の溢れる傑作を描き、生涯を文人として貫き、画風は近代日本画に独自の地位を築いています。
梅原龍三郎氏や小林秀雄氏も絶賛している、世界からも高い評価を受けているようです。
私好みの作品では無かったですが、墨絵の迫力は凄いと思いました。
スポーツの秋、芸術鑑賞と紅葉のご近所巡り、これまで。
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