2024/03/08 - 2024/03/08
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kksydneyさん
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この旅行記のスケジュール
2024/03/08
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徒歩での移動
ゲストハウスをチェックアウト後都道りのアーケード街を抜けて小樽駅へ移動
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電車での移動
普通・倶知安行き、小樽(09:38発)⇒倶知安(10:55着)で移動します。
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徒歩での移動
倶知安駅での1時間40分の合間にコープサッポロ倶知安店で買い物して駅に戻って来る
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電車での移動
普通・長万部行き、倶知安(12:35発)⇒昆布(13:03着)で移動です。
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電車での移動
普通・長万部行き、昆布(17:23発)⇒黒松内(18:11着)で移動します
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徒歩での移動
黒松内駅から歩いて旅館へ
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JR北海道&東日本パスの旅・第5日目は宿泊地の小樽からJR函館本線山線区間の乗り鉄旅で小樽から函館に向かう途中に1泊しようと時刻表を練りに練り上げ? その結果本日は小樽駅⇒倶知安駅⇒昆布駅⇒黒松内駅と移動し今晩の滞在先の黒松内温泉へ向かいます。
今日はゆっくり廃止が事実上確定したJR函館本線山線区間の乗り鉄旅で昆布川温泉と黒松内温泉で疲れを癒して参ります。
たまには移動距離も短く温泉に浸かるだけののんびり目の中休みの1日でも良いかなぁ~っと…………
未来の世界の北海道新幹線全線開通時に今後廃止と決定した函館本線の山線区間(小樽⇔長万部)の小樽⇒黒松内区間のまだまた早いけど惜別乗車も兼ねて車窓を満喫して午後は昆布駅近で町のシンボル的なスポットとして有名な“蘭越町交流センター 幽泉閣”の昆布川温泉更に夜は黒松内温泉を楽しむ行程です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お早う御座います。
07:00には起床しました。
昨晩宿泊したサバサバ系のゲストハウス“Otaru Yado”は館内はエレベーターが停止の時間が有るので注意が必要です。運用時間外は階段で移動。Otaru Yado 宿・ホテル
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この宿のドミトリーの各ベットはこんな感じ~
夜中に寒くて何度も起きてしまいました。布団は厚かったのになぁ?
夜到着の早朝発で小樽も観光せずに一晩寝ただけですがお世話になりました。
09:14にはゲストハウスを出発します。Otaru Yado 宿・ホテル
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小樽都道りのアーケード街の中に有る「西川ぱんじゅう」。
餡子たっぷりのお饅頭ぱんじゅう、夕張の「小倉屋」のぱんぢゅうのお店も行く機会が無いまま夕張支線が廃止になって行けなくなっちゃいました。
此方のお店も何時も何時も気になって数年、意を決して入店して購入すれば良いのですが中々勇気が出ずに今日も素通りです。
あぁ~今日もお爺さん焼いてますね…………
と外から一瞬観察。
列車の時間も有るので今日もギブアップ??西川のぱんじゅう グルメ・レストラン
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速足で到着した小樽駅。
この堂々とした小樽駅舎は北海道内初のコンクリート造りの近代駅舎建築で1934(昭和9)年に竣工した3代目駅舎になります。JR小樽駅 駅
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正面入口を入ると改札口の有る中央のホールの高窓から自然光が入り大変明るくて広々とした空間が広がります。
正面吹き抜けのガラスの高窓を見ると小樽の会社の北一硝子からの寄贈で駅舎内には333個のランプ燈が設置されている一部が見えています。
本来なら小樽駅を10:53発の遅めの倶知安行き普通列車に乗って移動しようと思っていたのですが倶知安に向かうスキーヤー+余市に向かうインバウンドで多分激混み+札幌からの小樽日帰り観光客も居ると予想して早目の列車で行動開始です。
乗り継ぎ時間を倶知安駅で敢えて設けてこの先東京迄の旅程で大きなスーパーマーケットに寄れる場所も無いので倶知安の生協のスーパーのコープに寄って買い出しも出来ますしぃ~JR小樽駅 駅
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乗車するのは此方の普通・倶知安行き、小樽(09:38発)⇒倶知安(10:55着)のデクモの2両編成で移動します。
JR北海道&東日本パスの旅・第5日目の旅スタートです。JR函館本線 乗り物
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車内は座席は埋まり立ち客もチラホラいますねぇ~
「この列車は余市方面倶知安行きです。札幌方面には参りませんのでご注意下さい」と何度もしつこい位に注意喚起のアナウンスが車内に流れます。
間違えて乗車する人はかなりの数いるみたいですね………JR函館本線 乗り物
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余市駅到着です。
余市駅 駅
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この余市駅迄小樽や札幌の通勤圏で通学や通勤客かなりいるそうですがバス転換は不可能みたいですが鉄道廃止後住民の移動はどうするのでしょうか?
余市駅 駅
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此処で殆どの乗客が下車しました。
JR函館本線 乗り物
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函館本線山線区間の各駅の路線図。
JR函館本線 乗り物
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余市駅出発時に「ちらっと」ニッカウヰスキー余市蒸溜所の近代建築の工場が車窓から見えました。
今日は訪問しませんが良い所ですよねぇ~ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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列車は進んで行きます。
JR函館本線 乗り物
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余市町・黒川町付近を走行中。
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余市の次の仁木駅到着です。
仁木駅 駅
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更に進んで然別駅到着です。
此処で上下線の行き違い待ち合わせをします。然別駅 駅
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列車は進んで行きます。現在仁木町・大江付近を走行中。
この雪原の下は葡萄畑でしょうか?
多数の狐や鹿の足跡が雪原に続き空には烏の群れが空を舞っています。 -
更に進んで銀山駅到着です。
銀山駅って山の上に有って下を見下ろす感じの風景を楽しめる場所なんですねぇ~
凄いなぁ~銀山駅 駅
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次にやって来たのは小沢駅。
この駅に有る木造の古い跨線橋は味が有りますがどうやら既に使用されていないみたいです。小沢駅 駅
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小沢駅前の集落の様子。
この駅前でお土産物で有名だった“トンネル餅”を販売していた「伯洋軒 末次商店」も閉店して時間が経ちましたねぇ~、食べてみたかった(激泣)??小沢駅 駅
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で列車は倶知安駅10:55到着です。
倶知安駅 駅
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北海道新幹線の倶知安駅建設の為に新しく移動して敷設された倶知安駅のローカル線用ホームに有るのが此方の「むかい鐘」。
北海道鉄道開業120周年を記念して作られたモニュメントですがそのJR北海道そのものが路線廃止に廃止に規模縮小で経営崩壊していきそうな感じ………倶知安駅 駅
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「昔は北海道も彼方此方鉄道で廻れたんだよ!」って会話を将来するのでしょうか?
さて新しく敷設された此方のホームの切り欠の行き止まり式ホームに乗車して来た列車は入線しています。
次は小樽へ戻って行くのですね!JR函館本線 乗り物
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倶知安で次の函館本線上り長万部行き迄1時間40分の乗り継ぎ時間が有ります。
倶知安駅 駅
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向かうのはコープサッポロ倶知安店です。
明日は途中下車無しで黒松内⇒五稜郭、明後日の3/10も青森⇒日暮里と鉄道乗りっぱなしで途中下車する時間も無いので此処のスーパーマーケットで軽食の買い出しをしておかないと食べ物難民になってしまいます。 -
店内を物色中。
うぉ~鯨の刺身美味しそう。でもまだ移動中で生物の購入は無理。 -
あぁ~コープにはこんな消費者に分かり易いリスト迄有るんですね?
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九州人からすると珍しい生鰊、いや~食べた~い。
調理出来ないけどぉ~ -
で見付けた巨大なお握り。具は北海道その物…………
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お惣菜コーナーには北海道産鰊の煮付けが有るじゃ無いですかぁ~
これなら購入出来る?でも何処で食べる? -
で落ち着いたのはいつものプリマハム。
北海道十勝産だし~肉厚のサラミは食べ応え充分。ソーセージみたいに二重の袋で包装されて無いから外側の外包装剥がすだけで手で持って食べれる気軽さ!
小さいステックは手が汚れるから嫌だけど大きいのはgood!何時も重宝してます。
店内には此処に住んでると思われるファミリー層の外国人が多数買い物してて流石インバウンドの聖地と感じます。
12:16迄スーパーに居ました。 -
コープから駅に戻る途中で2009年のチリ旅行で購入した耳当て付きのアルパカの帽子を落とした事に気が付いた私。
でコープに戻り店内を探しても無く忘れ物の届け出も出て無いとの事。
コープに入店する時に頭から外して籠に入れたの迄は覚えてるけどぉ~
まあ長年使って洗ってボロボロになってたから惜しくは無いけど…………今真冬の旅行中で寒いから耳当て付きの帽子が無くなるのが辛い(泣)。
諦めて駅に戻って来ました。倶知安駅 駅
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次の乗車列車は普通・長万部行き、倶知安(12:35発)⇒昆布(13:03着)のデクモ1両編成です。
JR函館本線 乗り物
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ひょっとして混んでるといけないから出発10分前にホームに戻って乗車したら………
JR函館本線 乗り物
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「えっと……これどう言う事?」
車内は信じられない位に混んでるじゃ無い?JR函館本線 乗り物
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定刻に列車は発車、羊蹄山でも眺めますか?
いやぁ~雪を被ると神々しいですね?羊蹄山(えぞ富士) 自然・景勝地
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奥には羊蹄山、尻別川沿いを列車は進んで行きます。
尻別川ラフティング 乗り物
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で到着したのが次の比羅夫駅。
当初の旅の計画では此処の駅舎「駅の宿 ひらふ」に宿泊する予定でした。
なんて言ったって鉄道ファンの聖地でしょう此処????駅舎に宿泊出来るだなんて~
でもよ~く、よ~く、よ~く検討してみると確かに駅舎に一晩宿泊出来て幸せだけどぉ~
コストパフォーマンス的に見てどうよ???
その線路側のドミトリーの宿泊料金だったら周辺のホテル泊まれない?
で近場の町、側なら黒松内の旅館なら同じ値段か更に安い値段で夕朝食付きで温泉民宿なんですけどぉ~、勿論シングル和室で………
マニア根性を取るか?将来的に無くなる宿泊施設を取るか?情緒を取るか?温泉を取るか?美味しい民宿の料理を取るか?
で……………………此方は諦めました。
次は夏のバーベキュー時期なら再度検討の余地が有りますねぇ~駅の宿 ひらふ 宿・ホテル
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そんな事を思いつつ比羅夫駅を眺めてました。
比羅夫駅 駅
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列車は次のニセコ駅へ向かっています。
ニセコ昆布温泉 温泉
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ニセコ駅到着です。
うぉ~ホームには此方にも大勢のインバウンドのお客様が…………ニセコ駅 駅
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車内は通勤時間帯の様な混み具合。
本数を増やすのが無理ならせめて2両編成には出来ないのでしょうか?JR北海道さん????JR函館本線 乗り物
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ニセコ駅出発です。
駅を出て直ぐ黄色のニセコ大橋の下を潜ります。ニセコ大橋 名所・史跡
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ニセコ駅から次の昆布駅間は列車は尻別川沿いを駆け抜けます。
流石に冬は有名なアクティビティのラフティングは行われていないのでしょうか?
川の水がキラキラしてて眩しい…………遠目にも澄んでて冷たいのが分かります。尻別川ラフティング 乗り物
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13:03昆布駅到着です。
大勢のお客さんを掻き分けて先頭の出口へ向かいます。運転手さん以下インバウンドの皆さんの視線に見送られながら下車…………
「えっ?此処で降りるの?」(笑)みたいな………昆布駅 駅
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可愛らしい駅舎とガス灯有り。
昆布駅 駅
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駅裏には真宗大谷派光福寺が建っています。
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昆布駅前に郵便局を見付けたのでATMで週末になる前に現金を引き出し(ATMで¥5,000円札で引き出す事って操作出来るのでしょうか?)。
千円札で引き出して窓口で五千円札に交換して貰います。
序でに疑問に思っていた事を局員さんに聞きます。
二千円札に交換出来るかどうかを…………
そうしたら意外な答えが「郵便局では日本全国ほぼ二千円札の両替は取り行っておりません」との事。
そうなのねぇ~
此処でのミッションも終了したので次の目的地へ急ぎます。ニセコ昆布温泉 温泉
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郵便局から昆布駅に戻って此処からはこの陸橋を渡って直ぐの場所に本日の目的地が有ります。
JR昆布駅真横、間違えようが無い立地。昆布駅 駅
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建物真裏がJR函館本線昆布駅。
“蘭越町交流促進センター 幽泉閣”です。
北海道新幹線の並行在来線問題で話題のJR函館本線山線区間の乗り鉄旅の途中下車にはぴったりの昆布川温泉に行く計画を立てて昆布駅近で町のシンボル的なスポットとして有名な此方“蘭越町交流センター 幽泉閣”にやって来ました。蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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此の玄関の真正面にニセコアンヌプリが見えます。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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日帰り入浴で暖まって行きましょう。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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券売機で入浴券を購入。現金のみ利用可能です。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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売店です。
蘭越町の特産品の蘭越米関連の農産物もフロント脇売店で販売しています。
館内浴衣に羽織の貸し出しもしています。サイズ&デザインはお好みで~蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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こちらの施設は大きな入浴施設と保養施設みたいな宿泊が出来る宿泊棟に分かれています。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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フロント上にはガラスドーム。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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横に長~い~施設です。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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温泉は広く平日は館内入浴施設も割と空いていて天気も良く外の露天風呂も肌寒いけど体はポカポカで気持ちが良かったです。
蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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湯上がりはこの広々とした休憩スペースでまったりしています。
時折ニセコから流れてくる地元在住の外国人の方がいらっしゃいました。
未だインバウンドツーリストのターゲットにはなってない模様。静かな空間をお望みなら今のうちですよ~
この座敷には赤ちゃんを抱えたオーストラリア人らしきご家族がいらっしゃって見た感じ観光客では無かったなぁ~蘭越町交流促進センター 幽泉閣 宿・ホテル
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そろそろ駅に向かいましょうかね?
此の玄関の真正面に雄大なニセコアンヌプリが見えます。
よく見ると山肌にはリフトが見えていますね?ニセコアンヌプリ 紅葉
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駅に戻って来ました。
昆布駅 駅
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料金表を繁々と眺めますか………
此処から黒松内迄¥860円もするんだぁ~昆布駅 駅
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段々と暗くなって来ました。
列車到着です。昆布駅 駅
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本日の最終乗車列車は普通・長万部行き、昆布(17:23発)⇒黒松内(18:11着)でデクモの1両onlyの車両で移動します。
「あれ?この列車は空いてるじゃん。地元の高校生ばっかり」、JR函館本線 乗り物
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昆布川温泉、良いお湯でした~、さようならぁ~
ニセコ昆布川温泉郷 温泉
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陽も落ち山の稜線が紫に見えています。その手前に見えるのは尻別川。
もう直ぐ蘭越駅で集落が見えて来ます。 -
蘭越駅到着です。
「蘭越では行き合いの列車待ち合わせの為4分程停車します」ってアナウンス。
暫くすると入線して来たのは1両のデクモ車両の普通・小樽行き、車内には立ち客多数…………蘭越駅 駅
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蘭越でローカルの高校生達も下車して更に空いている車内。
JR函館本線 乗り物
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蘭越から目名間の車窓。
線路は高台に敷設されているのか函館本線山線の区間の中でも景色が遠く迄見渡せて素晴らしい。
この時間だと外の積もっている雪がデクモの窓越しの車内に反射されて光が入って来て幻想的。
それにしても此処は1駅1駅の区間が長いですね? -
途中の目名駅はログハウス風の駅舎。
目名駅 駅
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目名から熱郭迄の区間の車窓。
地平線の向こうの山脈を超えた更に向こう側は日本海です。 -
黒松内駅近くに富良野線で走ってる黄緑のノロッコ車両用のディーゼル機関車を挟んで雪掻き用のラッセル車が前後3両編成で居た。
出稼ぎ中なんですね? -
黄緑のノロッコ車両用のディーゼル機関車もこの時期は保線&除雪車両なんですね!
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黒松内18:11到着。
黒松内駅 駅
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デクモは静かに長万部へ出発して行きホームは再び「しぃ~ん」としています。
黒松内駅 駅
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さてと今晩の宿に向かいましょうか?
今黒松内駅車寄せです。
その黒松内駅駅からは駅前道り真っ直ぐ突き当り徒歩2分の場所が今晩の宿泊先になります。黒松内駅 駅
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黒松内駅前で煌々と灯りが、、、、、
こちらの旅館は開拓時代から黒松内の集落に有る宿で町内の数少ない宿泊可能な施設になります。家族経営なので勿論アットホームな雰囲気の中皆さん1人旅の旅人にも親切に接してくれます。小間旅館 宿・ホテル
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玄関です。
各トラベルサイトよりも安いホームページから予約で2食付きで予約しました。小間旅館 宿・ホテル
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現地払いの宿泊費は各種電子決済に対応済みでWAONで支払いました。
小間旅館 宿・ホテル
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うぅ~ん、これぞ日本の旅館って感じ、部屋は広くて快適。
小間旅館 宿・ホテル
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床の間スペースの鷲の大きな木彫りが素敵。
灰皿が有るのは御愛嬌?小間旅館 宿・ホテル
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浴衣にタオルにその他一式。
小間旅館 宿・ホテル
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冷蔵庫の電子レンジやコップ一式が廊下に、、、、、
小間旅館 宿・ホテル
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無料で洗濯機が使えたのも有り難かったです。
無料だなんて有難うございます。小間旅館 宿・ホテル
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夕食は1階食堂で頂きます。
ボリューム有る夕食にはメインディシュが何品も並び時期柄鰊の煮付けが出て来たのが嬉しかったです。小間旅館 宿・ホテル
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夕食です。
野菜餡掛けに金平牛蒡、茶碗蒸しに漬物、左下の食べたかった鰊の煮付けがかなり嬉しいぃ~小間旅館 宿・ホテル
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此方は刺身につみれ汁迄、、、、
多くのおかずを味わってご飯もお代わりして満腹、満腹。小間旅館 宿・ホテル
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明日の北海道各地も寒そうです。
小間旅館 宿・ホテル
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食後は温泉三昧です。
館内のお風呂も温泉?なのか入浴後体はポカポカで気持ちが良かったです。
洗濯も沢山してお休みなさい。小間旅館 宿・ホテル
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