2024/03/06 - 2024/03/06
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kksydneyさん
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この旅行記のスケジュール
2024/03/06
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電車での移動
普通・富良野行き、旭川(11:33発)⇒富良野(12:42着)で移動
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電車での移動
普通・東鹿越行き、富良野(14:14発) ⇒東鹿越(14:59着)で移動
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バスでの移動
JR代行バス105便・新得行き、東鹿越(15:13発)→幾寅駅(15:21着)で移動
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徒歩での移動
2時間半幾寅駅で映画の世界観に浸る
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バスでの移動
JR代行バス107便・新得行き、幾寅駅(17:46発)→新得(18:46着)で移動
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電車での移動
普通・帯広行き、新得(18:57発)⇒帯広(19:55着)で移動
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徒歩での移動
帯広駅到着後宿泊先迄徒歩移動
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この旅行記スケジュールを元に
2024年春の北海道旅行の記録です。
北海道から自宅の福岡へ『北海道&東日本パス』&『青春18きっぷ』を利用して日本列島をJRの鉄路で観光しながら南下しております。
今回の北海道旅行の必需品はいつも利用する『北海道&東日本パス』で御座います。
今月末の令和6(2024)年03/31で部分廃止になるJR根室本線の富良野⇔新得間の惜別乗車も兼ねて道内の温泉地を巡る予定です。
もう最後の機会なので小説家浅田次郎氏の作品の映画化『鉄道員(ぽっぽや)』で有名になったロケ地の幾寅駅も東鹿越←→新得間のJR代行接続バスで下車&訪問します。
この旅行記では……
03/06の旭川を出発JR根室本線の廃止区間[富良野⇒(JR)⇒東鹿越→(JR代行バス)→幾寅→(JR代行バス)→新得]を乗り道して途中の幾寅駅と夜の狩勝峠を堪能して?帯広へ向かう迄の『北海道&東日本パス』の利用第3日目を記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お早う御座います。
今日も朝から目玉の朝食バイキングもゆっくり堪能させて頂きます。
本日は北海道のスープカレーや旭川のソウルフードの新子焼きがサービスされてて良かったです。勿論頑張って海鮮丼もお代わりしますよ。ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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食べた感じサラサラのスープカレー(人参・インカ・蓮根・パプリカの温野菜が今日の具材)、横には大盛りの南瓜と海老の天麩羅です。
ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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シシャモに「うぉ~」色の濃い多分醤油ベースの豚バラ大根。
九州の方じゃもうチョット豚バラ大根は色が薄い?出汁ベースだからかなぁ?家だけ?ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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サラダはサラミとマカロニサラダを中心にこんな感じに盛り付けてみました。
ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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副菜のお菜達。
帆立の刺身に野菜の煮物。スクランブルエッグにベーコン、スープカレーはしっかり頂きます。ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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新子焼きに鮭のマリネに野菜炒めも頂きます。
ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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ふふふっ………此方は海鮮丼コーナーです。毎日4種類の魚介が提供されています。
今日は…………
1、帆立の刺身←ココが昨日とは違いますね!
2、甘海老
3、イカ
4、いくら醤油漬け
です。ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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帆立と甘海老の海鮮丼、山葵のせいくら丼、豚バラ大根に納豆も頂きます。
でもね贅沢な悩みagainで2日連続じゃいくらも飽きちゃうと何て罰当たりな………ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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食後のデザートはアイスクリームに蜂蜜たっぷりヨーグルト、きな粉の団子にオレンジ。
甘いコーヒーを飲みながら窓の外の氷柱を眺めてゆったりしています。
今日も遅い出発なのでチェックアウトギリギリ迄部屋で過ごします。ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 宿・ホテル
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チェックアウトをして駅に向かいます。
その前に平和道買物公園をチラ見!
この平和道買物公園では毎年3月初旬は夜間は「あさひかわ 街あかり イルミネーション」が開催中だったと思ったのですが昨晩は気が付かなかったなぁ~?
きらきら光るイルミネーションを楽しめた筈ですが……やって無かったのかも?
今は日中なので旭川市民や観光客が便利な歩行者天国の繁華街の様子が見れて2度楽しめました。
駅にそれでは向かいましょう。平和通買物公園 名所・史跡
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先ずは改札口上の電光掲示板で富良野線の発車時刻を再確認。
11:33発富良野行き。はい!通常運行ですね。旭川駅 駅
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JR旭川駅の東コンコースに面している旭川観光物産情報センターは旭川エリアの観光案内所とおみやげ物や特産品を販売している物産販売所が入っています。
旭川観光物産情報センター 名所・史跡
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外国人対応の多国籍カウンターの周りには椅子やテーブルも有り列車の出発時間迄休憩も情報収集も出来て最高でした。
それにしてもこの羆(ひぐま)の出没&目撃情報の地図。可愛らしい熊の置き物の首から掛かっていてシュールで結構怖い!旭川観光物産情報センター 名所・史跡
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館内を見渡すと観光物産情報センターの中央にもいらっしゃいました啄木さん。
観光パンフレットや案内カウンターが並ぶ中に佇んでいらっしゃるので少し???って感じですが石川啄木が旭川に“ほんの一瞬”滞在した事(小樽から釧路へ向かう列車を此処で乗り換えた?)を記念して作ってあります。
まあこの像は屋内なので冬場でも観光し易い(笑)。
この啄木像の横には座るスペースが有り一緒に記念撮影出来るようになってます。石川啄木歌碑像 名所・史跡
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午前中に旭川から富良野への移動にこのJR富良野線を利用しました。
いつもは2両編成なのにこの列車は1両のみの運転でした。
通称マイタウン列車ですが平日の通勤&通学ラッシュが終了した11時台の発車なので割りと空いていました。ちょろちょろ観光客が乗車しているぐらいです。
普通・富良野行き、旭川(11:33発)⇒富良野(12:42着)の此方の1両の冬のラッピングの特別塗装車両で移動します。JR富良野線 乗り物
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座席のデザインもリス・鮭・梟・丹頂・銀杏の葉・はまなす・雪の結晶美瑛の花畑・ラベンダーorルピナス?・針葉樹林等々と北海道っぽい物を配置しています。
JR富良野線 乗り物
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何時もはアジア系インバウンドでかなり混み合ってるのに今日は空いてて快適です。夏の期間だけなのかな混んでるの?
車内アナウンスで「発車時刻ですが4番線に到着した特急列車からのお客様の~ブラブラブラ~、、、」。「この列車は富良野線、美瑛方面富良野行きです。西中・鹿討・学田には止まりません」と案内しています。JR富良野線 乗り物
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旭川を出発した列車は宗谷本線&石北本線と別れて大きく右へカーブ、忠別川を渡ります。その川縁でクロスカントリーしてますね?
歩くよりそりゃスキー板履いて進む方が速いですもん。 -
西神楽駅です。
富良野線は全線単線なので先ずはこの駅でデクモ2両編成と交換行き違いです。西神楽駅 駅
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地図で見るとこの西聖和駅が旭川空港に距離的には近いのですが滑走路の両端何方かをぐるっと廻って空港ターミナルへ行かないといけないので結局次の千代ヶ岡駅の方が滑走路の端ですがターミナル迄は近くまだ徒歩で歩ける距離です。
まあ鉄道で旭川空港にアクセスする人は一般的では有りませんが………西聖和駅 駅
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列車内は外の雪化粧を見るのに快適な車内空間を提供してくれます。
今回は美瑛エリアの素晴らしい北の大地を眺めて厳しい北海道の冬を車窓観光してきました。 -
この千代ヶ岡駅が旭川空港の最寄駅なんですよねぇ~
旭川空港最寄の駅は千代ヶ岡駅でここから空港までは4.1kmになります。のんびり農道と空港回遊道路を観光しながら歩いて約1時間です。
2019年の秋10月にJAL特典航空券で旭川⇒東京/羽田⇒ソウル/金浦と飛んだ時にはこの駅で下車して1時間位歩いて空港行ったなぁ~、熊が出ないからビクビクしながら~
こう雪が有ると車道は除雪してても歩道はその雪が高く積もり上がって歩行不可で空港迄徒歩はもう無理ですね!
でデクモ1両編成と此処千代ヶ岡駅でも交換行き違いです。千代ケ岡駅 駅
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富良野線は割と直線区間が長い路線ですね?途中の美瑛駅で殆どの観光客が下車、しかしスーツケースを持った観光客が沢山乗り込んで来ました。でもポツポツ空席は有る混み具合です。
次の美馬牛駅で観光客数名が下車、又この駅でH100型の対向列車との行き違いをしました。上下線の行き違いは3回目です。美馬牛駅 駅
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上富良野駅に到着、この駅も下車したこと無いな?
上富良野駅 駅
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上富良野駅を出発して中富良野そして富良野駅へ進む列車車窓左側には十勝連峰のこれ富良野岳で合ってると思うのですが…………
富良野岳 自然・景勝地
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定刻12:42富良野駅へ到着。
あ~乗車して来た車両のこちら側は違うラッピングですね?富良野駅 駅
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美瑛の花畑の丘陵地にラベンダーが咲き乱れてるじゃ無いですか?いやぁ~ルピナスかな?綺麗なラッピング塗装車両です。
JR富良野線 乗り物
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相変わらずエレベーターの無い「バリアフリー何て関係ねえぇ悪い駅です」。
次の改修時には駅舎自体も改装かな?建て替えかな?
この駅舎は北海道を代表するTVドラマ『北の国から』の数々の別れシーンのロケ地なのでそれはそれで悲しいのですが~
そんな事を思いつつ歩く跨線橋に「ずら~」っとこの「ありがとう 根室本線」の色々な場所で撮影された各ポスターが掲示されていました。JR根室本線 乗り物
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この定期券の払い戻し案内ポスターを見て「いよいよ廃止カウントダウン」って感じます。
JR根室本線 乗り物
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この手書きの『富良野→トマム 乗り換え案内 ルートマップ』を見て今更ながら「トマムや占冠(しむかっぷ)ってJR石勝線以外でも行けるんだ!」と思った次第です。
今から私が移動する富良野⇒(JR)⇒東鹿越→(JR代行バス)→幾寅→(JR代行バス)→新得間も分かり易く描かれてますね。富良野駅 駅
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キャリーバッグが今日は有るので駅待合室から余り動き回りたくありません。ずっと駅舎内にて時間を潰してます。
今日は待合室の“駅蕎麦圭子ちゃんの店”は定休日でした。
この後3番線の普通・東鹿越行き、富良野(14:14発) ⇒東鹿越(14:59着)で移動します。圭子ちゃんの店 グルメ・レストラン
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跨線橋からの3番線の眺め、うぉ~2両編成での運行ときたか?
富良野駅 駅
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廃止迄もう1ヶ月を切りましたが平日なので葬式鉄の人も居らず2両客車を持て余し気味。
JR根室本線 乗り物
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後ろ2両目はたらこちゃん塗装です。
JR根室本線 乗り物
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列車は東鹿越へ向けて走り出しました。
車窓左側のこの山の向こうが国民的なドラマの『北の国から』の舞台・麓郷(ろくごう)ですね?
♪あぁ~ あぁ~ あああああ~あぁ~♪ -
北海道を代表するTVドラマ『北の国から』の第一歩を踏み出した第1回の到着シーンのロケ地です。
JR根室本線上の無人駅ですが今回乗車した車内から見学しました。
下車観光したいのですが駅で降りると次の電車が数時間以上無いのと先を急ぐので今日は断念です。
列車が停車しても乗降は無くホームにも雪が積もり駅舎にも人がいません。寂しい改札口でした。JR布部駅 名所・史跡
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空知川の水が澄んでて冷たそうで綺麗。
空知川 自然・景勝地
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この列車は2名の運転手さんが乗務していました。
運転手さん達が「今鹿居ましたね?」、「うん、足跡が有るしね」、「飛び出し注意」、その後は汽笛と徐行と急停車の繰り返しでした。JR根室本線 乗り物
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次の山部駅に停車。
山部駅 駅
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凄い山の中を走っています。
もう鉄路としては後数週間の命ですが、、、、、 -
此処は下金山駅。
側線が広かった駅構内だったんですね?駅舎があんな向こうに~下金山駅 駅
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線路と空知川に並行して随分と長い距離を流れるこの用水路ずっと気にはなっていたんですが、、、、、
これが何かは後日判明します。 -
列車交換可能な金山駅へ進入。
此処も降りて駅舎や周辺を見学してみたかった~金山駅 駅
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奥に金山ダムが見えてきました。
金山ダム管理支所 名所・史跡
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トンネルを抜けると…………
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どうですこの雄大なかなやま湖の湖畔。
湖の鉄橋を渡る此処一瞬しか車窓では見れないので…………かなやま湖 自然・景勝地
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林の中を抜けて14:54暫定終着駅・東鹿越駅へ到着。
東鹿越駅 駅
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廃止迄1ヶ月を切りました。もう直ぐ消滅する暫定終着駅の東鹿越駅…………
たらこ色のキハ車両と濃紺の縦書きホーロー駅名看板に雪景色、完璧な構図じゃん。東鹿越駅 駅
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東鹿越駅ホームから不通となった幾寅・落合・新得方面の線路を眺める。
2016年夏の台風豪雨被害で不通になったこの先の根室本線区間は東鹿越⇔新得で7年間代行バス輸送を行いましたが自然災害で分断されてそのまま復旧されず廃線(号泣)。
個人的には日本の北方国防の観点からこの鉄路は必要と思うのですが…………
旭川の自衛隊の駐屯部隊を根室方面へ移動させる時とかに………北海道の東西南北全てに部隊や物資等を移動させるのに鉄道は必要と思ったのですが?
もう遅いですね(泣)。東鹿越駅 駅
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駅舎内へ入ってみます。
東鹿越からだと根室本線の富良野行きでも新得行きどちらかでも同じ¥970 円なんですねぇ~東鹿越駅 駅
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ゆっくりと東鹿越駅舎を見学したかったのですが代行バスの運転手さんが「新得駅方面もう直ぐ出発しま~す」と声を掛けています。
こりゃ乗り遅れたらその後の行程上大変なので駅舎見学は諦めます。ふらのバス 乗り物
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お~2台もバスが停車している~次の新得行きはどっち?
それにしても凄いインバウンドのお客さんが多数このバス2台で来てました。ふらのバス 乗り物
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JR根室本線の運休区間の代行バス運転をしている「ふらのバス」に乗車しました。
列車代行運転なので運賃はJRの切符代だけです。
乗車するのはJR代行バス105便・新得行き、東鹿越(15:13発)→幾寅駅(15:21着)です。ふらのバス 乗り物
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JRの運休区間の列車代行バスですが線路沿いには無い十勝サホロリゾート経由なんですね?
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で東鹿越駅前を出発したバスはかなやま湖畔を少し走ってもう角を曲がった直ぐ先がこの幾寅駅って感じです。近い近い。
『ありがとう! 幾寅駅 明治35年12月6日開業 ー 令和6年4月1日廃止』
と看板が貼り付けられています。幾寅駅 駅
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幌舞駅じゃ無いですよ!映画じゃ幌舞駅、現実は幾寅駅ですよ。
幾寅駅 駅
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乗車して来たJR代行バス105便・幾寅駅(15:21発)を駅舎内から見送ります。
幾寅駅 駅
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大変綺麗に駅舎内は管理されています。無人駅とは思えない。
幾寅駅 駅
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実は映画『鉄道員(ぽっぽや)』って見た事無いんですけどねえぇ~、平成11(1999)年公開の映画でもう25年も前の作品。
ストーリーは知ってますよ。映画の主要部分部分は細切れでYoutubeで勉強して来ました。違法upだとは思うのですが映画の最後のエンドロールの12分が見れたので多分コレが全てじゃ無いかと…………
コアなファンの皆さん御免なさい。
この路線が廃止になると代行バスも無くなって幾寅駅自体に来る事が出来無くなるのでやって来た次第です。幾寅駅 駅
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駅前ロータリーには映画『鉄道員(ぽっぽや)』の各セットがそのまま保存されています。
此方は「ひらた理容店」。幾寅駅 駅
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「北紡毛糸」、コレは映画のセット?それとも実際使われてる倉庫?
幾寅駅 駅
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「だるま食堂」、あっコレは映画で出て来ましたね~
幾寅駅 駅
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実物の鉄道迄置いて有る。
幾寅駅 駅
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幾寅駅は映画『鉄道員(ぽっぽや)』での映画の世界そのままです。
ファンにはたまらないのでしょうが………今一私は感動が無い。
この区間が廃線になってこの駅も廃駅になってしまうって事の方が感傷的です。幾寅駅 駅
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南富良野町の中心街に有る幾寅駅ですが此処迄何とか列車を運行出来なかったのでしょうか?
何故ひと駅手前の東鹿越迄で折り返し運転にしたんだろう?この先の新得迄の区間は被害が大きいと聞いてましたが………
東鹿越よりこの南富良野町の方が住民も住んでるし大きなスキー場も周辺に有ってスキー客やらインバウンド呼び込めるのに~
まあもう今更言っても始まりませんが(泣)。幾寅駅 駅
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ホームから根室本線下りの落合・新得方面の線路を眺める。
幾寅駅 駅
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兎に角2時間半この幾寅駅舎内に居ましたので全ての展示品に案内板にポスター読み込んでストーリーを追っかけます。
幾寅駅 駅
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幾寅駅周辺のジオラマが展示して有りました。
かなやま湖周辺の山々はこんな風になってるんですね?幾寅駅 駅
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この駅舎は来月からどうなってしまうのでしょうか?
何でも年間維持費が2,000万円掛かるとか………もう持たないのかな?今迄はJR北海道が負担していましたが今後行政に管理が移るともうギブアップするかも?
newsで取り壊しも検討中と報道で知りました。幾寅駅 駅
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はぁ~悲しいnewsが多いですが私が悔やんでも仕方が無いので此処で次の代行バスを待ちましょう。
あっ!ちなみに此処は駅長室です。幾寅駅 駅
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引き続きJR根室本線の運休区間の代行バス運転をしている「ふらのバス」に乗車しました。
代行運転なので運賃はJRの切符代だけです。
JR代行バス107便・新得行き、幾寅駅(17:46発)→新得(18:46着)に乗車しました。このバスは18:57発新得駅発の下り普通列車・帯広行きに接続させています。
途中の落合駅で2人乗車して来ました。占冠バスで此処迄来たのかな?
バスは進んで行きます。狩勝峠は真っ暗で遠くに街灯りが微かに見える?ぐらいかな?
車道の側線上部に雪国ならではの境界線を示す「↓↓↓↓」のサイン、青はよく見ますが赤も有るんですね?下り線は赤の「↓↓↓↓」のサインでした。
先に進んでますがこの道央エリアは格安の宿泊先が無く仕方無く幾寅→新得⇒帯広迄抜けて宿泊と言った感じの行程になってます。ふらのバス 乗り物
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新得駅周辺にお手頃な宿が有れば良かったのですが見付からずトマム方面や富良野に行くにももう公共の交通機関が無いので戻れずこの先公共の交通機関で抜けるとしたら用事も無いのに帯広迄行かなければなりません。
バスで18:46新得駅前到着後、次は3番線の新得18:57発普通・帯広行きに乗り換えます。新得駅 駅
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このH100型2両編成で次は普通・帯広行き、新得(18:57発)⇒帯広(19:55着)で移動します。
JR根室本線 乗り物
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新得駅の駅舎内も人が居ませんでしたが3番ホームにも誰もいません。
停車中の目の前の列車、ドア閉まってるし(忘れてた!自分で車両のドアを開閉するタイプでした)これ回送列車かと思いました。新得駅 駅
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明日早朝又JRで帯広⇒新得と戻って来るので本来なら今から向かう帯広迄の行程は無駄なのですが………
JR根室本線 乗り物
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車内はガラガラです。もう疲れたので少し寝ましょうか?
幸いこの列車は帯広止まりなので寝てて乗り過ごす事も有りませんし~JR根室本線 乗り物
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十勝清水から御影そしてやって来たのが芽室(めむろ)駅です。
ホームには「芽室遺産」と言う観光案内板が有り。ゲートボールって芽室発祥って知ってましたか?
この駅で上り方面へ向かう列車との待ち合わせで5分停車、反対側の列車もDECMOです。更に特急の通過待ちもします。
この区間は毎時1本は特急か普通列車が運行されてますね!
更に進んだ西帯広駅でも通過列車待ちが有りました。
で次に車内アナウンスで「この先乗務員交代の為列車は停車しますがお客様の乗り降りは出来ませんのでご了承下さい」と案内が有って帯広貨物駅で停車………
そして定刻19:55帯広駅到着。
本日の『北海道&東日本パス』の第3日目の行程はここで終了です。芽室駅 駅
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JR帯広駅南口から徒歩で住宅街を進むと見えてくる灯りが、、、、、本日の宿「たぬきの里」に20:09には到着です。
帯広駅深夜着早朝出発なので帯広駅近立地で探しいて此方の空室も少なかったので即予約。
昔よくお世話になっていた”ホテルパコ帯広中央”や“天然温泉プレミアホテル-CABIN-帯広”は今やオーナーが?経営が変わったのか?朝食も付かないのに高額な宿泊費で寝るだけには勿体無い価格になってしまいました。
そんな中で見付けたこちらは入浴施設に各ベットカーテン付きドミトリースタイルの宿泊所が付いている簡易宿泊施設でしょうか?小さなキッチンにコインランドリーと靴箱・ロッカーも完備です。
JR帯広駅からはゆっくり雪道を歩いて往路14分、復路は速足で10分程の距離でした。
第一印象は少し古びたローカル銭湯?たぬきの里 宿・ホテル
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フロント前ロビー。
地元の人達がスタッフと団欒しててほのぼのとした雰囲気です。たぬきの里 宿・ホテル
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館内のルール、よく読んでおきましょう。
たぬきの里 宿・ホテル
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館内見取り図、宿泊パートはこんな感じ
たぬきの里 宿・ホテル
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自炊は出来ないけどキッチンには電子レンジや冷蔵庫に電子ポットと台所関連アイテムはひと通り揃ってます。
此処のテーブルで焼きそば弁当に新千歳迄乗って来た大韓航空で貰って飲み切れなかったKEロゴ入りラガービールを入浴後に頂きます。
翌朝は此処で持参したパンにジャムを付けてドリップコーヒーを頂きました(今朝の豪華海鮮ビュッフェとは大違い)。たぬきの里 宿・ホテル
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ロッカーに下駄箱、客室内は土足厳禁です。
たぬきの里 宿・ホテル
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2段ベットに各々カーテンが付いたドミトリー客室。
ホテル予約サイトの各種割引を適応させて1泊¥3,200円です。いやぁ~正直言ってドミトリー宿泊料金だと思うと高いです!でもホテル代はもっとしますし~(泣)。
スタッフの皆さんは優しくてフレンドリーなのが救いです。
でも肝心の帯広のモール温泉は有名で文句無しですもんね。温まってゆっくり休めました。
シャンプー類は浴室には一切有りませんが宿泊客には貸出してくれるそうで持参して無い場合は躊躇する事なくフロントのおじさんかおばさんに尋ねましょう。
温泉水自体は薄い紅茶色でこんなローカル銭湯に外国人が4人入浴してました。あとの客層は地元のお兄さんやお爺さん達です。
明日は早朝から移動なのでもう寝ます。お休みなさいzzzzzzzzzたぬきの里 宿・ホテル
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