2025/10/15 - 2025/10/23
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j-ryuさん
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★10/15~10/23 9日間中国・四川省の黄龍&九塞溝&四姑娘山の
絶景紀行に行ってきました。
前回は世界自然遺産の九塞溝の完結編と
松藩古城をご覧いただきました。
今回は松藩~四姑娘山鎮への移動日なので
観光と言うよりは道中の車窓や休憩時の
四川省山間部のローカルな風景をご紹介します。
また今夜から3泊する四姑娘山鎮(村)に入る手前の
展望台からは運良く夕焼けに染まる四姑娘山(6250m)の
雄姿を見ることができ、期待していなかった移動日の
嬉しいサプライズとなりました。
四姑娘山は雲が沸きやすい山としても知られ
運が悪いと滞在中に一度も山頂が見えないことも多いとのこと。
四姑娘山初日はビギナーナーズラックに恵まれましたが
幸運を初日に使ってしまったのではないかと
果たして、四姑娘山の女神は優しく微笑んでくれたのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★2025年 10月:黄龍・九塞溝・四姑娘山旅行・スケジュール
10/15 (水) 自宅→JR→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田田空港1
成田(16:40)3U-3962(四川航空)→中国・成都(20:50)着
●成都・瑞峰国際大飯店泊
10/16 (木) 成都東駅→(高速鉄道)→黄龍九塞溝駅→
世界遺産・黄龍ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/17 (金)午前&午後:世界遺産・九塞溝ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/18 (土) 午前:世界遺産・九塞溝ハイキング
午後→松藩・松藩古城散策
●松藩・蕃坊絲路酒店泊
10/19 (日)朝:松藩→巴朗山トンネル→四姑娘山鎮(日隆鎮)
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/20 (月) 午前:四姑娘山・双橋溝ハイキング→夾金山峠(4114m)
観光●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/21 (火) 午前:四姑娘山・長坪溝ハイキング 午後:海子溝・
鍋庄坪ハイキング
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/22 (水)朝:四姑娘山鎮→巴朗山トンネル→臥龍大熊猫保護地
(パンダ見学)→成都:成都観光(杜甫李白公園、陳麻婆豆腐)
●成都・錦江賓館東楼泊
10/23 (木) 成都(09:15)四川航空3U-3961→成田空港(15:10)
成田空港→上野→新幹線→新白河→JR→自宅 -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~松藩県&四姑娘山鎮 Map
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%BD%98%E7%9C%8C
(Wikiより) -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~四姑娘山鎮Map
※Google Map レイヤーより
https://www.google.co.jp/maps/@30.9949571,102.8862997,11.05z?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
鎮は中国(中華人民共和国、中華民国)における行政区画の一つで、
日本語の「町」や「小都市」に相当します。
中国の地方行政は、おおよそ「省 → 市 → 区/県 → 鎮/郷 → 村」
という階層構造になっています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~四姑娘山鎮Map
※Google Mapより
https://www.google.co.jp/maps/@31.00748,102.805347,7952m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
四姑娘山への起点は以前は日隆鎮と呼ばれていましたが
今は分かりやすいように四姑娘山鎮と呼ばれるようになりました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~四姑娘山鎮Map
※西遊旅行より
https://www.saiyu.co.jp/
日隆鎮は、現在「四姑娘山鎮」として知られている場所の旧称です。
この鎮は、中国四川省小金県の東南部に位置しており、
沃日河畔と邛崍山脈の間にあります。
面積は480平方キロメートルで、
金鋒、長坪、双?、双橋、沙壩の5つの村委員会から構成され、
約2893人が住んでいます。住民の多くはチベット族です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
10/19 (日)朝:松藩
松藩古城~蕃坊絲路ホテル:朝食 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
蕃坊絲路ホテルを出た我々の貸し切りバスは
昨日訪れた松藩古城の北門前を左折し
城壁を右手に実ながら一路、四姑娘山鎮に向かいます。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
松藩古城の東門を右手にやり過ごします。
東門は「覲陽門(きんようもん)」と呼ばれています。
この門は、東と西を結ぶ大通りの起点となっており、
飲食店やお土産屋が軒を連ねています。
石垣は明代に再建されましたが、建物は近代に再建されたものです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
松藩古城の南端には岷江に架かる屋根付き橋が見えています。
この先、左折し国道(213を)四姑娘山方面に向かいます。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
G213国道沿いは車窓から中国らしい回教寺院(イスラム寺院)が
見えました。
尖塔の月星が無いと中国の寺院と見分けが付きません。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
四川省茂県のG213国道沿いに展望台(畳渓海子)があり、
トイレ休憩をしました。
畳渓海子は、中国四川省茂県にある堰き止め湖です。
1933年の茂県大地震(M7.5)は、大規模な山体滑坡(地滑り)を
引き起こし、谷(岷江)が堰き止められてできましたした。
(注)2008年5月12日に起きた四川大地震とは違います。
この地震により、谷底にあったチャン族の村が水没し、
約1万人の住民が犠牲になったとされています。
この水没した疊渓古城は、地震によって破壊された古城の遺構として、
世界で唯一完全に保存されているものとされており、
国際的な地震研究の現場としても注目されています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
畳渓海子展望台では
観光客記念撮影用の珍しい純白のヤクが
4頭いました。
漢名は旄牛(ボウギュウ、氂牛、犛牛とも)、犛牛(リギュウ)
「ヤク」はチベット語の「????」 (g-yag) に由来して雄のヤクを意味し、
メスは「ディ」という。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
畳渓海子展望台の白いヤク
我々日本人客は誰一人乗って撮影する人はいませんでした。
でも本来は撮影するだけでも10元しますが
少し離れて撮りました(セコイ日本人) -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
畳渓海子展望台の白いヤク
ヤクは、ウシ科の動物で、主にチベットやヒマラヤなどの
高地に生息しています。
長い毛と大きな角が特徴で、その体つきから高地での
移動や荷物運び、さらには乳や肉、毛皮など、
人々の暮らしに欠かせない存在として大切にされています。
穏やかな性格で、昔から人々と共生してきた動物です。
灰色、茶、黒、斑点模様など、多様な毛色が見られますが
純白はかなり珍しいそうです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
G213国道、は中華人民共和国の国道の一つ。甘粛省蘭州市から
ラオス国境の雲南省モーハン口岸までを結ぶ。
甘粛省、四川省、雲南省を通り、全長は2977kmにおよびます。
ご覧のような深い谷間を岷江が流れていて
家は畑は谷の斜面にへばり付くように点在しています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
上記の畳渓海子展望台から少し南下すると
ヘアピンカーブが連続する峠がありました。
峠と言う漢字は日本で造られた国字で
中国では山?shāndiān,?lǐng,山口shānkǒu.などを
使うそうです。
因みに日本の国字(漢字)としては
峠の他にも沖、畑、飯。躾。鞄などがあります。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
古羌文化城が見えています。
中国古羌城景区は、四川省アバ・チベット族チャン族自治州茂県の
鳳儀鎮(マオシャン・フェンイー・タウン)に位置しています。
ここは、中国最大のチャン族(羌族)集住地であり、
チャン族文化の核心的な保護区とされています。
このユニークなテーマパークは、文化の継承と保護、
レジャー体験、観光という三つの要素を統合しています。
チャン族文化を凝縮して展示し、その人文的な魅力を
体験できる場所として知られています。総面積は(約1,214ヘクタール)
海抜は約2000メートルに位置しています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
岷江の川幅は中国古羌城景区辺りで一旦広くなるので
このまま大河になるのかなと思いましたが
下流ではまた狭い峡谷が展開しています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
◎羌郷古寨牟托景区
羌郷古寨牟托景区は、四川省茂県に位置する、
羌族の原生態文化と建築様式を色濃く残す観光地です。
2008年の四川大地震からの復興を経て、
2010年には模範的な観光村として認められました。
牟托寨は岷江のほとり、海抜1400メートル以上の場所にあります。
茂県県城から約27キロメートル、成都からは約167km離れています。
茂県南新鎮の北西部山間部に位置しており、
四方を山に囲まれた美しい景観と巨大な煙突のような
見張り台が特徴です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
◎羌郷古寨牟托景区
羌族の伝統的な見張り塔は「?楼(ちょうろう)」と呼ばれ、
その構造には地域の知恵と技術が詰まっています。
?楼(ちょうろう)の基本構造
?楼は、敵の侵入を防ぐための防御施設として建てられました。
主に石を積み上げて作られ、高い場所から周囲を
見渡せるようになっています。
材質: 地元の石材が主です。 石を隙間なく積み重ねることで、
頑丈な壁を作り出しています。
形状: 四角形や多角形が一般的です。
上に向かって細くなる、安定感のある形が多いです。
高さ: 数十メートルに達するものもあり、
遠くまで見通せるように設計されています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
茂県から2008年四川大地震の震源地である
汶川(ぶんせん)県に入りました。
国道沿いにあったローカル食堂(広河飯店)で昼食です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
広河飯店も中国人ガイドの石さんの飛び込みチョイスの
四川料理の食堂でしたが、ここの料理もとても
美味しかったです。
飛び込みで入っても、どこの四川料理屋さんは美味しいってことは
四川料理のレベルが高いってことなのでしょう。
いくら美味しくても、さすがに日本人は週1なら良いけど
365日はキツイかな(^-^;。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
汶川の市街地と手前に岷江が流れています。
四川省汶川は、中華人民共和国四川省アバ・チベット族
チャン族自治州に位置する県です。
特にチャン族が多く住む地域で、中国の歴史や文化に深く根ざしています。
県名は汶水に由来しており2023年の人口は約833万人です。
汶川県は龍門山脈と邛崍山脈に挟まれた地域に位置しています。
漢族が約46%、チャン族が約34%、チベット族が約18.6%を
占める多民族地域です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
峡谷(岷江)の斜面が四川大地震であちこちで
大規模崩落しているのが見られます。
汶川県は、2008年5月12日に発生した四川大地震(汶川大地震)の
震央となり、甚大な被害を受けました。
発生日時:北京時間2008年5月12日14時28分04秒。
震央:汶川県映秀鎮付近、四川省の省都・成都から西北西79kmの地点。
規模:マグニチュード8.0(表面波マグニチュード)。
被害:死者・行方不明者は8万7千人以上。
直接経済損失は8,451億元に達しました。道路、電力、通信などの
ライフラインが寸断され、多くの人々が被災しました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
汶川の市街地は復興し大地震の傷跡は殆ど見られませんが
大地震から既に17年も経つのに大規模崩落斜面は
ほぼそのままの状態で、如何に被害が大きかったか分かります。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(松藩~四姑娘山鎮編)
汶川県と四姑娘山のある小金県の間にあるドライブインで
トイレ休憩です。
あと少しで四姑娘山鎮です。 -
?四姑娘山景観区のHP
https://www.sgns.cn/
四姑娘山景観区Map
四姑娘山の観光起点となるのは四姑娘山鎮です。
以前は日隆鎮と呼ばれていましたが、
今は四姑娘山の観光起点だと直ぐわかるよう四姑娘山鎮と
呼ばれています。
鎮は中国(中華人民共和国、中華民国)における行政区画の一つで、
日本語の「町」や「小都市」に相当します。
中国の地方行政は、おおよそ「省 → 市 → 区/県 → 鎮/郷 → 村」
という階層構造になっています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠
汶川県から小金県の四姑娘山に入るには
巴朗山峠(巴朗山トンネル)を越します。
巴朗山は、臥龍自然保護区と四姑娘山風景区の間に位置する山で、
チベット語では「バランラ」と呼ばれています。
標高は5040メートルです。
巴朗山トンネルは2016年に開通し、全長は7.95kmで、
標高は3,850mに位置しています。
このトンネルは、臥龍-小金高速道路の一部であり、
九寨溝、黄龍、紅原大草原、四姑娘山といった
人気の観光地を結ぶゴールデンルート、
九環線映秀-四姑娘山観光道路の一部です。
写真は大型トラックと乗用車が事故った様子で
トンネルを抜けてからガスっていてカーブで見通しが利かず
ぶつかってしまった様子です。
怪我人はいないようですが乗用車が大きく大破していました。
渋滞が心配されましたが、バスはギリギリ事故現場を回避でき
なんとか無事通過できました。
警察が到着すれば事故処理で通行止めになったかも知れず
我々には不幸中の幸いでした。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠
巴朗山峠の事故現場を辛うじて通り抜け、
四姑娘山鎮へ一路峠道を下っています。
そうすると車窓には山頂に雪を頂いた山々が見えてきました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠
車窓からの撮影なので窓枠やシールが写り込んでいるのは
ご愛敬です(^-^;。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠
四姑娘山の山域には西から双橋溝、長坪溝、海子溝の
三つの谷や山塊(山地)があり、
これら写真の山々は何という山(山座)は分かりません。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠
そろそろ日没近い時間なので山塊は暗くなっていますが
一部の雲(雲海)は夕焼けに染まっています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
さらに進むと、他の山々とは存在感が圧倒的に雄大な
山が見えてきました。
当然、初めて訪れた我々は直ぐにはこの山名(山座)は
分かりませんでしたが、写真で見た四姑娘山(6250m)で
あろうことは容易に想像できました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
中国人ガイドの石さんにたずねたら、
間違いなく憧れの四姑娘山(四女)で間違いないそうです。
四姑娘山(四女)は幺妹峰(ヤオメイフォ)とも呼ばれています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
時間は午後18:38です。
地上は既に日没時間ですが四姑娘山は6250mもあるので
山頂付近はまだ明るいです。
四姑娘山は山頂に雲が沸きやすい山だそうで
初っ端から全容が見えるなんて、
何てラッキーなのでしょう(^^♪。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
今は車窓から撮影していますが、何とかバスから降りて撮りたいと
思うのですが、峠道はこの絶景を見たいため
大渋滞しています。
私は運良く四姑娘山が良く見える左側の窓際に座っていたので
車窓からではありますが、写真じたいは問題なく撮れました。
ある意味、渋滞のお陰てゆっくり進んでいたのも幸運だったかも。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
でも、できるなら車窓からでは無くバスから降りて
窓ガラス無しで撮影したいのが本音&願望です。
添乗員さんも、石さんも、降車させたいのはやまやまですが
バスを停めるすスペースもなく、ゆっくり動いているバスを
道路上に止めるわけにもいかず、状態を見守るしかありませんでした。
途中にドライブインのような展望所もありましたが、
当然ながら満車で駐車は不可能です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
運転手さんも何とか一時駐車するポイントを見つけたようですが
峠道にそんな余裕の路側帯はなく、渋滞の流れにそって
少しずつ下っていきました。
角度的に四姑娘山が見えにくくなったポイントで
ようやく広めの路側帯を見つけ、運転手さんは躊躇なく
バスを停車させ我々を降車させてくれました(^^ゞ。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
渋滞の道路上で停止し降車させると言う苦肉の策で
我々全員が道路脇の狭い路側帯で生の四姑娘山を
撮影し始めました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~猫鼻梁展望台
◎猫鼻梁展望台(10/22撮影)
途中にドライブインのような展望所もありましたが
満車で駐車できなかったので徒歩でその展望所まで
逆戻りし四姑娘山を撮りました。
その時は四姑娘山撮影に夢中で、その展望台を撮影し忘れましたが
3日後の朝、再びその展望台への峠道を通ることになり
その朝も運良く四姑娘山全貌が良く見えたので
今度はちゃん駐車場に止めてから降車&撮影しました。
その時、この展望台が『猫鼻梁展望台』と言う名前だと知りました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
◎猫鼻梁展望台(10/22撮影)7:57AM
10/19の夕方も雲はあったものの運良く四姑娘山が望めましたが
10/22は運が良いと言うより、1年に1回あるか無いかの
スカっ晴れの四姑娘山の4峰全てを見ることができました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
◎猫鼻梁展望台(10/22撮影)
今回の旅行は全般的に天気に恵まれましたが
四姑娘山とお別れの日にスカっ晴れの最高の景色が見られ
あらためて運の良さに感謝感激です。
猫鼻梁展望台の標高は約3500mで駐車場、公衆トイレ、売店、食堂が
あります。
この時の写真は後の旅行記でご紹介します。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
バスの車窓と、降車してからの生の写真でしたが
あまり変わり無くて恐縮です。
でも見ている本人は憧れていた四姑娘山が見られて
大喜びです(^^♪。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
最高峰の四姑娘山(6250m)山頂辺りから湧いた雲が
右手に流れ(西→東)、その雲が薄いピンクに染まってきました。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
大雑把に四姑娘山と言いますが
本当は一番右手で一番標高の低い長女の大姑娘山(5355m)
大姑娘山の左隣りが次女の二姑娘山(5454m)
二姑娘山の左隣りが三女の三姑娘山(5664m)
三姑娘山の左隣りで一番標高が高いのが四女の四姑娘山(6250m)です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
四姑娘山は中国語読みでは(スーグーニャンシャン)と言い
この最高峰の四姑娘山(四女)(6250m)は
幺妹峰(ヤオメイフォ)とも呼ばれています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
この時は分からなかったのですが
この時期は風が西から東に流れる事が多いようで
西からの湿った空気が最高峰の四姑娘山(6250m)に当って
冷やされ雲がモクモクと沸くそうです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
この時は猫鼻梁展望台周辺を移動しながら15分ほど
撮影していました。
ずっと西から風は吹いて雲は流れているのですが
たゆまなく四姑娘山の山頂辺りで雲が沸くので
同じ雲がずっと停滞しているように見えています。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
この雲の流れは翌々日(10/21)に長坪溝ハイキングの時も
同じような状況でしたが、この日以上に雲が多く沸き
中々四姑娘山の山頂が見えませんでした。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
◎四姑娘山の山名の由来(伝説)
昔々、この地に住む美しい四人姉妹がいました。
彼女たちはまるで仙女のようだったそうです。
しかし、ある日、凶暴な魔物が村を襲い、人々を苦しめました。
四人姉妹は村を守るために魔物に立ち向かいます。
知恵と勇気を振り絞り、力を合わせて魔物を打ち破りました。
魔物を退治した後、四人姉妹は力尽きてしまい、
そのまま天に昇ることなく、四つの美しい山となり、
村を見守り続けました。これが四姑娘山の名前の由来だそうです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
その美しい四姉妹が、それぞれ「大姑娘山(長女)」「
二姑娘山(次女)」「三姑娘山(三女)」「幺妹峰(末っ子)」
という名前の峰になったとされますが、
なぜ「幺妹峰(末っ子)」の背(標高)が一番高いのかは不明です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
四姑娘山の伝説に登場する魔物は何だったのか?
多くの場合、抽象的な「悪の象徴」として描かれています。
自然災害の擬人化: 洪水や旱魃など、人々に災いをもたらす
自然現象の脅威が魔物として表現された可能性があります。
外敵の暗喩: 村を襲う異民族や強盗集団への恐れが「
魔物」という形で語り継がれた可能性も考えられます。
心の闇の具現化: 人間の心の中にある争いや欲といった負の感情が、
形となって現れたものと解釈されることもあるようです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
ピンクの染まっていた雲が色をなくしてきたので
残念ながら夕日が沈んでしまったのだろうと思ったのですが・・・ -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
少し間を置いてまたピンク色に染まりはじめたので
そおらく、色をなくしたのは一時夕日が雲に隠れたのでしょう。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
再び雲がピンク色に染まったので
あきもせず、これでもかと撮影し続けます。
だって明日以降、四姑娘山がくっきり見える保証は無いので
見えるときに撮っておかないと後悔するかも知れません。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
-
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
四姉妹が協力して魔物を倒しましたが
姉妹はそれぞれ、どんな力を発揮したのでしょう?
長女は知恵を
長女は特に優れた知恵の持ち主で、
魔物の弱点を見抜くことに長けていました。
戦いの全体像を把握し、冷静に戦略を立てて他の姉妹を導きました。
次女の弓の腕
次女は弓の名手で、遠距離から正確に魔物の急所を射抜く
役割を担いました。
その矢はまるで流星のように魔物を追い詰めました。
三女の癒しの力
三女は癒しの力を持っていて、
戦いで傷ついた姉妹や村人たちを回復させました。
これにより、姉妹は何度でも立ち上がり、戦い続けることができました。
四女の剣技
末っ子の四女は、勇猛果敢な剣士でした。
最前線で魔物と戦い、その鋭い剣筋で魔物を追い詰める
中心的な役割を果たしました。
ま、後付けのような気もしますが
伝説ですから野暮な突っ込みは止めておきましょう(^-^;。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
登山に於いて朝焼けはモルゲンロートと言いますが
夕焼けは何と言うのでしょう?
アーベントロートと言います。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
モルゲンロートとは、朝焼けのことで、
朝日を受けて山肌が赤く染まることです。
ドイツ語で、Morgenrot 「Morgen」は朝の意で
「rot」は赤の意味で朝日をうけて山が黄金色に輝くのことを、
アルペングリューエン Alpengluehenと言います
Alphenは「アルプス」、gluehenは「赤く燃える」という意味。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
夕焼けの場合はアーベントロートAbendrotと呼びます。
Abenは夕方です。
日本語に直訳すれば『赤い夕方』なので
なんか味気ないですね(^-^;。
訳さないでモルゲンロートとかアーベントロートの方が
カッコいい気がしますが、これって西洋かぶれかな?(^-^;。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
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★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:四姑娘山
そろそろ雲の夕焼けも終わりなので
バスに戻ります。
明日は双橋溝はハイキンギなので四姑娘山は
見えないようですが、明後日は長坪溝と鍋庄坪で
どちらも四姑娘山の展望が素晴らしいそうなので
楽しみです。
ただそれもお天気次第ですが・・・・ -
★スイス:ツエルマット~マッターホルン(4478m)
※写真はwikiより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%B3
四姑娘山(四女)の山容は世界的名峰のマッターホルンに似ています。
山容じたいはマッターホルンの方がスタイリッシュですが
標高を比べるとマッターホルンは4478mですが
四姑娘山(四女)は何と6250mもあり1700も高いんです。
四姑娘山は東洋のアルプスとも呼ばれますが
標高からすればマッターホルンの方が欧州のスーグーニャンシャンかも。 -
★イタリア:チェルビニア~モンテチェルビーノ(4478m)
※2019/6/25撮影
https://4travel.jp/travelogue/11537487
マッターホルンはスイスとイタリアの国境の山で
マッターホルンはスイス側の呼び名で
イタリアではモンテチェルビーノと言います。
ただ山容的にはスイス側の方がカッコいいかな(^-^;。
モンテはイタリア語で山、
チェルビーノは鹿の角の意です。
マッターホルンはドイツ語で
牧草地「matt」と、山頂を表す「horn」だそうです。 -
★ネパール:ポカラ~マチャプチャレ(※2000/2/1撮影)
ネパールのアンナプルナ山群にあるマチャプチャレ(6993m)も
また四姑娘山やマッターホルンに似た山容です。
写真のペワ湖のあるポカラの街は標高800mくらいで、
カトマンズより低い所で冬でもビーゲンビリアが咲いていますが
アンナプルナ山群が間近に見えます。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~巴朗山峠:リンドウ
バスに戻る途中の路傍に可憐なリンドウが咲いていました。
日本の秋咲くリンドウにはあまり小型はありませんが
このリンドウはかなり小さいです。
日本のミヤマリンドウやイイデリンドウと似ていますが
両者は夏咲きです。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~四姑娘山鎮Map
※Google Mapより
https://www.google.co.jp/maps/@31.00748,102.805347,7952m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★成都市から望む邛崍山脈(きょうらいさんみゃく):四姑娘山
(Wikipedia)より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%83%BD%E5%B8%82
四姑娘山は成都と同じ四川省ですが間に大きな山々がそびえ
あまり見えないそうですが、晴天で空気が澄んでいるとき稀に
四姑娘山(スーグーニャンシャン)の主峰である
幺妹峰(ヤオメイフォン6250m)の姿を見るそうです。
おそらくこの写真中央の一番高い山が
邛崍山脈(きょうらいさんみゃく)の四姑娘山だと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(6)~四姑娘山鎮Map
※西遊旅行より
https://www.saiyu.co.jp/
日隆鎮は、現在「四姑娘山鎮」として知られている場所の旧称です。
この鎮は、中国四川省小金県の東南部に位置しており、
沃日河畔と邛崍山脈の間にあります。
面積は480平方キロメートルで、
金鋒、長坪、双?、双橋、沙壩の5つの村委員会から構成され、
約2893人が住んでいます。住民の多くはチベット族です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
巴朗山峠の猫鼻梁展望台をさらに下ると
突然明かりが灯った街が見えてきました。四姑娘山鎮です。
四姑娘山鎮鎮は以前は日隆鎮と呼ばれていましたが
今は名峰四姑娘山鎮観光の起点として
四姑娘山鎮鎮(スーグーニャンシャン珍)と呼ばれています。
沃日河(ウォーリー川)の峡谷沿いの土地にへばり付くような
小さな街です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
写真中央が今夜から3連泊する貴山商務酒店です。
https://jp.trip.com/hotels/xiaojin-hotel-detail-1216144/siguniangshan-guishan-business-hotel/
酒店とありますが、中国で酒店とはホテルの意味です。
旅館や賓館も使われます。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
今夜から3連泊する貴山商務酒店です。
https://jp.trip.com/hotels/xiaojin-hotel-detail-1216144/siguniangshan-guishan-business-hotel/
こじんまりしたホテルですが、新しくこぎれいなホテルです。
右隣りにはお土産も売っているコンビニもあり、
このコンビニは珍しくVISAカードが使えました。
ビールも売っていますがやはり冷えていません(--〆)。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店の私の部屋です。
床はフローリングで床暖房ですが
10月は床暖房だけでは寒いかも。
私の部屋には電気ヒーターもあり暖房は十分でした。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店の私の部屋です。
大きな窓際には日本旅館のような小上がりとテーブルセットがあり
カーテンは電動です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店の私の部屋です。
あれ?TVが無いと思ったら
ロールスクリーンに投射するホームシアターでした。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店の私の部屋です。
後で他の仲間の部屋を見せてもらいましたが
私だけ三方が窓のジュニアスイートタイプのやや広めの部屋で
備品もワンランク上のようでした(^^♪。
3泊するのでラッキーです。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店のレストランで夕食です。
今日も四川料理ですが、料理のかぶりは少ないので
飽きるほどではありません。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店のレストランで夕食です。
特にこの日は特別に四川風松茸鍋を出してくれました。
松茸のピークシーズンは過ぎたそうですが
何とか手に入ったので準備してくれたそうです(^^♪。
写真中央上の白い皿が生松茸です。 -
★四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行~四姑娘山鎮
貴山商務酒店のレストランで夕食です。
生の松茸を食べるなんて何年ぶりだろう?
中国では日本ほど高価じゃないのも知れませんが
わざわざ日本人客用に準備してくれたのは素直に嬉しいです。
味付けは辛くなくとても美味しくいただきました。
"好吃"!!謝謝!!
これで★中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行
(松藩~四姑娘山鎮編)はお仕舞です。
次回は四姑娘山の双橋溝編をご紹介します。
これで今年の新規旅行記はお仕舞です。
いつもご来訪&いいねを頂きありがとうございます。
寒い日が続いています。
風邪など引かぬようご自愛なされ
どうぞ健やかな新年をお迎えください。
そして来年も何卒よろしくお願い致します。
ではまた。 j-ryu
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