2025/10/15 - 2025/10/23
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j-ryuさん
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★10/15~10/23 9日間中国・四川省の黄龍&九塞溝&四姑娘山の
絶景紀行に行ってきました。
前回は双橋溝、長坪溝、海子溝の3つの谷の中の双橋溝を訪れ
終点の紅杉林界隈の美しい峰々をご覧いただき、
今回は大草坪、人参果坪など紅杉林より下流域の山々や
海子(湖沼』などをご紹介します。
四姑娘山景観区は東洋のアルプスと称されるほど
絶景の宝庫で日本からのアクセスも良いのですが
まだまだ日本人には馴染の薄い世界自然遺産だと思います。
今は日中関係がギクシャクしていますが、
正常に戻ればぜひ訪れて欲しい中国屈指の桃源郷(シャングリラ>です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★2025年 10月:黄龍・九塞溝・四姑娘山旅行・スケジュール
10/15 (水) 自宅→JR→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田田空港1
成田(16:40)3U-3962(四川航空)→中国・成都(20:50)着
●成都・瑞峰国際大飯店泊
10/16 (木) 成都東駅→(高速鉄道)→黄龍九塞溝駅→
世界遺産・黄龍ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/17 (金)午前&午後:世界遺産・九塞溝ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/18 (土) 午前:世界遺産・九塞溝ハイキング
午後→松藩・松藩古城散策
●松藩・蕃坊絲路酒店泊
10/19 (日)朝:松藩→巴朗山トンネル→四姑娘山鎮(日隆鎮)
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/20 (月) 午前:四姑娘山・双橋溝ハイキング→夾金山峠(4114m)
観光●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/21 (火) 午前:四姑娘山・長坪溝ハイキング 午後:海子溝・
鍋庄坪ハイキング
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/22 (水)朝:四姑娘山鎮→巴朗山トンネル→臥龍大熊猫保護地
(パンダ見学)→成都:成都観光(杜甫李白公園、陳麻婆豆腐)
●成都・錦江賓館東楼泊
10/23 (木) 成都(09:15)四川航空3U-3961→成田空港(15:10)
成田空港→上野→新幹線→新白河→JR→自宅 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮 Map
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%BD%98%E7%9C%8C
(Wikiより) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮 Map
※Google Map レイヤーより
https://www.google.co.jp/maps/@30.9949571,102.8862997,11.05z?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
鎮は中国(中華人民共和国、中華民国)における行政区画の一つで、
日本語の「町」や「小都市」に相当します。
中国の地方行政は、おおよそ「省 → 市 → 区/県 → 鎮/郷 → 村」
という階層構造になっています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮 Map
※Google Mapより
https://www.google.co.jp/maps/@31.00748,102.805347,7952m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
四姑娘山への起点は以前は日隆鎮と呼ばれていましたが
今は分かりやすいように四姑娘山鎮と呼ばれるようになりました。
今回もMapの一番左端の双橋溝を観光します。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮 Map
※西遊旅行より
https://www.saiyu.co.jp/
日隆鎮は、現在「四姑娘山鎮」として知られている場所の旧称です。
この鎮は、中国四川省小金県の東南部に位置しており、
沃日河畔と邛崍山脈の間にあります。
面積は480平方キロメートルで、
金鋒、長坪、双?、双橋、沙壩の5つの村委員会から構成され、
約2893人が住んでいます。住民の多くはチベット族です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝 Map
(四姑娘山~双橋溝紅杉林編)
現地Map&案内板を撮影。
南北に細長い双橋溝の中で最奥にあるのが紅杉林地区です。
紅杉林地区は周辺に紅杉が多く自生しているので
紅杉林「こうざんりん」と呼ばれています。
◎紅杉とは
四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ
マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。
中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、
標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、
人工導入による栽培は行われていません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝;紅杉林
紅杉林周辺の美しい山々ともそろそろお別れです。
紅杉林は双橋溝の終点(標高最高地点:3800m)
なのでこれからクリーンバスを乗り継ぎながら
ゲート方面まで標高を少しずつ下げながら名所を見て行きます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:紅杉林
紅杉林での見納めは写真右手の山塊、牛心山(4942m)です。
双橋溝では4000~5500m級の山じゃないと
ほぼ名前が付けられていないようです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
紅杉林からグリーンバスに乗って大草坪&牛棚子にやってきました。
ここは双橋溝の西側丘陵地に広がる広大な牧草地で
家畜が放牧され、チベット仏教の仏塔(チョルテン)がたくさんあります。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
大草坪&牛棚子から南の方を向けば
雄大な尖子山(5472m)と猟人峰(5362m)が聳えています。
今回は前年ながら両峰とも山頂が雲に覆われていたので
シルエットを手書きしてみました。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
こちらは上記▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)付属の
無名峰です。
名前は無くても標高は4000m近くありそう。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
標高もそれなりですが、何と言ってもこの鋭い槍のような
尖峰が目茶、カッコいい(^^♪。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)の右手は
度母峰(渡母峰)だと思いますが
こちらも山頂は雲の中だし、標高は調べたけど分かりませんでした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
大草坪&牛棚子から見た
右手は野人峰(5476m)で奥は紅杉林の峰々です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
チベット仏教のチョルテン(仏塔)が並んでいます。
チョルテンは、チベット仏教圏でよく見られる礼拝施設で
釈迦の遺骨(仏舎利)を収めた建造物が起源とされており、
チベット語で「チョルテン」と呼ばれています。
その独特な形には、仏教の教えや宇宙観が込められています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
チョルテンの形は、一般的に基壇、ドーム、塔身、相輪の
四つの部分から構成されています。
それぞれの部分には、仏教の重要な要素が象徴されています。
基壇: 地、安定をドーム部: 水、清浄を
塔身: 火、智慧を
相輪部(傘と宝珠): 風・空、慈悲・悟りを意味します。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
チベットではチョルテンですが
インドやスリランカではストゥーパ、
東南アジアではパゴダなどと呼ばれ
日本では「仏塔」卒塔婆(そとば)」もしくは「塔婆(とうば)」を
略した「塔(とう)」は、仏教に依って立つ高層建造物を
指したわけであるが、それが転じて、細くて高い建造物全般が「塔」と
呼ばれるようになっていったそうです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)付属の無名峰です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
◎布達拉山(ポダラサン)(5428m)
チベット自治区のラサにあるポダラ宮(布達拉宮)に
似ているので名付けられたという布達拉山(ポダラサン)(5428m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
大草坪&牛棚子から紅杉林の峰々をズームアップ。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
大草坪&牛棚子から望んだ
雄大な尖子山(5472m)と猟人峰(5362m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)付属の無名峰です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)付属の無名峰です。
北アルプスの槍ヶ岳より1000mも高い無名峰。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
稜線の向こうは度母峰(渡母峰)だと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
無名峰 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
◎布達拉山(ポダラサン)(5428m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
四川カラマツの緑と黄葉に陽が射し込み
コントラストがキレイです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
緑色の針葉樹は紅杉(四川カラマツ)だと思いますが
山裾ではまだ黄葉していません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
大きな岩石に彫られた経典(チベット文字) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
旅行者の多くは中国人で
日本人は我々だけでした。(たぶん) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
チョルテンの尖塔(法輪)は
仏塔の建築の各部分には象徴的な意味があります。
四角い土台は仏陀の玉座(および土の要素)を表し、
ドームは仏陀の身体(および水)を表し、
尖塔は悟りの炎(火)を表し、傘と月は風の空を表し
太陽と頂点は悟りの知恵を象徴しています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
◎老鷹岩(鷹嘴岩)(5428m)は
まさに見たまんま鷹の嘴のような岩峰です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m)
両山体の95%くらいが見えているのですが
残りの山頂5%だけが雲に隠れっぱなしっです(--〆)。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:大草坪&牛棚子
▲尖子山(5472m)と▲猟人峰(5362m) -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
双橋溝にある「斯古拉措(スグーラツォ)」は、
伝説では四姑娘山を象徴する四人の美しい女性たちが
沐浴をしたとされる聖なる湖です。
その水は氷河の雪解け水でできており、
周囲の雪山を湖面に映し出す、非常に美しい景色で知られています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
斯古拉措の標高は3588m、日本第二の山である北岳3193mと
400mも高い場所にある堰止湖です。
北岳に登るにはスキルも体力も乏しく
登るなどぜったい無理ですが、双橋溝:斯古拉措は
楽々バスで来れちゃうんっですから凄いですね。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
左岸にスタイリシュな白骨樹が林立しています。
木の種類は四川カラマツなのか、方枝柏なのか
はたまた別の針葉樹かは分かりません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
左岸の白骨樹ほどではありませんがて
右岸にも四川カラマツや方枝柏の白骨樹が
林が広がって上高地大正池のようです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
奥の山並みは紅杉林の峰々。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
白骨樹は基本的に何百年もその姿を留めることはできないので
おそらくこれらの白骨樹は枝先もしっかり残っているので
そう昔に枯れたとは思えません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
写真の左上の鳥のようなものが写っています。
これは鳥ではなくドローンです。
日本ではドローン規制のある場所も多いですが
機密だらけの中国ではどうなんだろう?
外人なら何かと因縁を付けられ捕まりそう(--〆)。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
この堰止湖は全般に浅い湖ですが、白骨樹のある
フォトジェニックな砂州があり、とても美しいです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
砂洲(Sandbank)は珊瑚礁の海で見られる事が多いですが
こんな深山の堰止湖で見たのは初めてです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
「斯古拉措」という名前には、その地域の歴史や神話が深く関係しています。
「斯古拉(スグラ)」四姑娘山のチベット語での
発音「斯古拉神山(保駕山神)」に由来するとされています。
四姑娘山自体が、地元のチベット族にとって神聖な山であり、
その名前が湖にも反映されています。
また、「斯古拉」は「四姑娘」の音訳であるとも言われています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
「措(ツォ)」:チベット語で「湖」を意味します。
他のチベット地方にある湖にも「措」という文字が
使われている例が多く見られます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
神話的な解釈:「措」は、活発な子供を意味するともいわれており、
斯古拉措は四姑娘たちが沐浴した聖なる場所という伝説が
語り継がれています。
このように、斯古拉措という名前は、四姑娘山の神聖な意味合いと、
湖そのものを表すチベット語が組み合わさってできたものです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
マガモが数羽泳いでいました。
日本で見られるマガモとまったく同じようです。
マガモ(真鴨/カモ目カモ科)は
北半球の冷帯から温帯に広く分布し、
北方で繁殖するものは冬季は南方への渡りをおこない越冬する。
日本では、亜種マガモが冬鳥として北海道から南西諸島まで
全国的に渡来する。北海道と本州中部の山地では少数が繁殖する。
本州中部以南で、本種が繁殖したとの記録がたまに見受けられるが、
これはアヒル・アイガモが繁殖した可能性が高い。
アヒル・アイガモとマガモは生物学的には同じ種であり、
識別のしがたい場合もある。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
斯古拉措は信州上高地の大正池(写真下記)と似ていますが
大正池の白骨樹は既に100年もすぎているので
細かい枝の殆どは欠落しています。 -
◆秋の信州上高地~焼岳&大正池
(※2022/10/20 撮影)
大正4年(1915)に焼岳(写真中央)が噴火。
噴出した熔岩や泥流によって梓川が堰き止められて出現したのが大正池です。 -
◆秋の信州上高地~焼岳&大正池
(※2022/10/20 撮影)
双橋溝:斯古拉措と雰囲気は良く似ていますが
大正池は大正4年(1915)に焼岳の噴火してから
既に100年も過ぎているので立ち枯れ樹の多くは朽ち
水没樹は劣化が進み枝は殆ど欠落していて
昔の面影はごくわずかです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
この白骨樹の枝ぶりを見ると、
水没して枯れてからそう長い時間が経っているようには
見えません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
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★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
向こう側(右岸)の白骨樹はスタイリッシュでカッコいいです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
右側の▲猟人峰(5362m)の山頂は見えてきましたが
やはり左側▲尖子山(5472m)の山頂は雲に覆われたままです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:斯古拉措
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
双橋溝からはたくさんの美しい山々が望めるのですが
悲しいかなその山の名(山座)が中々分かりません。
富士山のような山なら360度何処から見ても富士山だと
分かりやすいと思いますが、
奥穂高岳(3,190m)と言っても写真を見てすぐ
奥穂高岳だと分かる人は少ないと思います。
ましてや奥穂高岳を見る位置が少し違うだけで
別の山に見えてくるので尚更だと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
この山も下記と同じ山ですが、
見る位置が少し違い、ズームUP率も違うと
尚更同じ山に見えません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
双橋溝:四姑娘連山など様々な検索キーワードで画像検索したり、
AI先生に尋ねてみても双橋溝なら5,6のサ山座しかHitせず
他の山座はほぼ全滅です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
中国でも登山家などは詳細を知っていると思いますが
一般観光客は日本人ほどは詳細に山座を知ろうとはせず
個々の山座を記した旅行記やSNSは見当たりません。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
中国にも中国ににもYAMAPのようなサイトがありましたが
https://www.2bulu.com/track
詳細な山座名と標高の表記はありませんでした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
中国の山名(山座)を知りたくて
あちこち調べたら四川省の山岳ガイドのサイトを見つけました。
その四川省の中でもMinya Konka Range(ミニヤコンカ山脈)を
中心とした四姑娘連山もかなり詳細に載っていました。
https://www.sichuanmountainguide.com/
https://www.sichuanmountainguide.com/siguniang-range.html
中国の山サイトととしてはかなり詳細ですが
それでも双橋溝から見える山々は残念ながら調べきれませんでした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
今、(nian yu ba)と言う地名を4トラに漢字で書き込むと
おそらく簡体字なので文字化けすると思います。
その(nian yu ba)という場所にやってきました。
ここには簡易なラフティング乗り場があり、
簡単にラフティングにチャレンジできます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
スタートこそまずまずの急流ですが
次第に流れが緩やかになり、今一スリル感は薄いかも。
ま、インストラクターが同乗するわけじゃないので
危険度は低いってことだと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
これらの山塊も5000m近いと思いますが
残念ながら名前は分かりません(一一")。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:(nian yu ba)
こちらの山塊も山座不明。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
こちらは人参果坪近くにある無名の滝に無名の山。
ってか、本当はあるのでしょうが
私が知らないだけ(^-^;。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
瀑布と言うと大きな滝をイメージしますが
中国では滝の大小にかかわらず、
滝の事を瀑布と表現します。
滝と言う呼び方もあるそうですが、急流を指したり
地域名に使われるそうです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
日本では瀑布と言う表現はあまり使いませんが
米子大瀑布が有名ですよね。
私は当初、米子大瀑布は当然ながら鳥取県にあると思っていたら
実は長野県の須坂市にある大きな滝群の総称でした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
上記で紹介した(nian yu ba)をスタートしたラフティングは
人参果坪に入ると流れが穏やかになります。
でも流れが穏やか過ぎて目詰まりを起こし
渋滞しています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
渋滞ポイントをなんとかやり過ごし
また少し流れ始めました。
乗っているのはみな中国人です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
人参果坪(にんじんかへい) 谷の出口近くにある広大な草原で、
夏には野花が咲き乱れ、秋には黄金色に染まる
牧歌的な風景が広がります。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
日本のハルリンドウのような小さなリンドウがたくさん咲いています。
日本ではこのような小さなリンドウの多くは春に咲きますが
四姑娘山では秋に咲く小さなリンドウが何種もあります。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
秋は草紅葉に小さなリンドウですが
夏には一面サクラソウに覆われるそうです。
機会があればぜひ見てみたいです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
同じ人参果坪ですが、こちらは紅杉林方面です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
ヤクやゾッキョが放牧されています。
ゾッキョは雌のヤクと雄の牛の掛け合わせ種です。
雌の牛と雄のヤクの掛け合いでは、
水牛の性質を多く受け継いであまり性能が良くないそうです。
標高の高い場所でしか生きられないヤクがより
標高の低い場所でも活躍できるよう
生み出されました。
ネパールヒマラヤからチベットまで広く見られます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
私が買った写真集”東方の神聖な山『四姑娘山』”にも
載っている岩峰ですが名前(山座)は表記されていませんでした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
人参果坪の人参果とは現在の中国では南米原産で
ナス科のペピーノの事ですが
ここでの人参果は
西遊記などに登場する人参果だと思われます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
中国の古典小説「西遊記」には、「人参果」という
伝説の果物が登場します。
この果物は1万年かけて熟し、食べると寿命が
4万7,000年延びると言われるほど貴重なものとして描かれています。
ただし、これは物語の中の存在であり、現実のペピーノとは異なります。
当然ながらここ人参果で人参果が採れるわけではありません(^-^;。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
Nianyu Damと言う堰です。
これも現在の中国漢字(簡易体)では文字化けしてしまいます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
水利用の堰と言うよりは流れを穏やかにする為の堰だと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
-
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
(Nianyu Dam)から見た名前不明の山。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
放牧地の橋にはチョルテン(仏塔)が並び
ここがチベット文化圏だと言う事が分かります。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
こちらには単独のチョルテンがあり、
五色の旗もたなびいています。
チベット仏教でよく見かける5色の旗は「タルチョ」と呼ばれ、
チベット文化圏のいたるところで祈願旗として掲げられています。
ネパール、北インド、中国(雲南省、四川省、五台山)、
モンゴルなど、チベット仏教が信仰されている地域で
目にすることができます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
タルチョは、青、白、赤、緑、黄の5色で構成された祈りの旗で
この5色は、自然界の五大元素(天・風・火・水・地)を
表現していると言われています。
色の順番は青・白・赤・緑・黄と決まっており、
それぞれの色が以下の意味を持っています。
青: 天、空、水
白: 風、空
赤: 火
緑: 水、風
黄: 地
タルチョには仏教の経文や仏画、六字大明呪、
四神(虎、麒麟、鳳凰、龍)などが書かれていることがあり、
風になびくことで、そこに書かれたお経が読まれ、
その祈りが各地や天に届けられると信じられています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
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★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
山の中腹にある四川カラマツの森が黄葉し
そこに陽が射し込みキレイです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:?魚壩(Nianyu Dam)
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★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
当初は◎日月宝鏡山(4800m)かと思ったのですが
細かく見ると似ているけれど別の山のようです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
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★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
チベット仏教徒の人は日本人には考えられないほど
信心深い人が多いように思います。
おそらく、縋ったり信じるものが無ければ
過酷な環境の中で生きていくのが厳しいのでは
ないかと思われます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:人参果坪
チベット文化圏のネパール、北インド、中国(雲南省、四川省、五台山)、
モンゴルなどはどこも厳しい環境下にあるのも
決して群全ではないでしょう。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘連山
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★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘山連山
天気予報よりはやや雲が多い天気ですたが
双橋溝:四姑娘山連山の8割方は見えたので
まずまずの成果かなと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝:四姑娘山連山
帰路は人参果坪のバス停から再びクリーンバスに乗車し
双橋溝ゲートに戻ります。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~双橋溝ゲート
再び双橋溝ゲートに戻ってきました。
朝8:30に出発し、昼の12:20に戻ってき
約4時間の見学でした。
青空が広がり山々の山頂までくっきり見えていたら
おそらく4時間じゃ全然足りなかったと思います。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮
双橋溝ゲートから滞在している貴山商務酒店までは
また歩いて戻ります。
途中の岩壁の擁壁には現代の大きなチベット仏画が
描かれていました。
その先に貴山商務酒店が見えています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮
四姑娘山鎮は広い土地が無いので
幹線道路沿いにへばりつくようにホテルやレストランなどが
並んでいます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~貴山商務酒店
私が3連泊している貴山商務酒店はもうすぐです。
2階の出っぱっている部分が私の部屋です。
なぜか私の部屋だけが出っ張った構造です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~貴山商務酒店:昼食
宿泊している貴山商務酒店で昼食です。
今日も当然ながら四川料理です。
こんな山ん中に来て今更和食なんて無いだろうし
日本ならそうそう本格的な四川料理は食べられないんだから
潔く四川料理でいいんじゃない(苦笑)。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~四姑娘山鎮
食後はバスに乗って夾金山峠に登ります。
今回の旅行での最高地点(4114m)です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山
四姑娘山鎮から沃日河を渡り夾金山へ向かっています。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山峠
夾金山脈は、邛?山脈(きょうらいさんみゃく)の支脈であり、
邛?山脈の南部支脈である、ちゅんらい山脈の一部です。
青衣江(せいいこう)水系と大渡河(だいとが)水系を分ける
分水嶺となっているそうで、高山植物の宝庫です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山
四姑娘山鎮では晴れていたのですが
峠道を登るにつれてガスが濃くなり夾金山峠に到着したら
50m先が見えない状態です(一一")。
ちなみに峠は和製漢字で中国漢字に峠はありません。
山? (shāndiān): 山の頂上や峰を意味します。
? (lǐng): 山脈や尾根、山あいを指す言葉です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山
夾金山と書かれた大きな石碑がありました。
標高はなんと4114mもあるので、
かなり息苦しいです。
石碑の背後にはやたら大きな中国工農紅軍軍旗が見えます。
「紅軍」とは、1927年に中国共産党が組織した
軍隊「中国工農紅軍」の通称で、中国人民解放軍の前身に当たります。
中央紅軍(第一方面軍)は、平均して毎日約35kmを行軍し、
380回以上の戦闘を行いました。
この過酷な行軍により、多くの兵士が命を落とし、
出発時に8万人以上いた中央紅軍は、陝北に到着した時には
8千人ほどにまで減少しました。長征全体で見ると、
30万人の兵力が2万5千人にまで減ったとする記録もあります。
戦死した大隊以上の幹部の平均年齢は30歳未満でした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山道教寺院
夾金山には山小屋のような素朴な道教寺院がありました。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山道教寺院
道教には多くの女神が存在し、
その一部は民間信仰においても重要な役割を担っているそうです。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山道教寺院
道教の女神たちには
西王母(せいおうぼ)、女媧(じょか)、斗姆元君(とぼげんくん)
太陰星君(たいいんせいくん)、碧霞元君(へきかげんくん)
九天玄女(きゅうてんげんじょ)、驪山老母(りざんろうぼ)などが
いるそうですが、どれがどっれやら・・・・(^-^;。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山峠
なんとも生々しいゾッキョの頭部が売られていました。
ただこの日はガスに覆われ風も強く寒かったので
開店休業状態。
さすがに日本人観光客は買わないと知ってか
売り込みはしませんでした。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山
ゾッキョは雌のヤクと雄の牛の掛け合わせ種です。
雌の牛と雄のヤクの掛け合いでは、
水牛の性質を多く受け継いであまり性能が良くないそうです。
標高の高い場所でしか生きられないヤクがより
標高の低い場所でも活躍できるよう
生み出されました。
ネパールヒマラヤからチベットまで広く見られます。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行:四姑娘山鎮~夾金山峠
たいした成果もなく同じ峠道を下っていきます。
なんの為に4114mまで登ってきのやら・・・
夾金山一帯は動植物の種類が豊富で、
絶滅危惧種のジャイアントパンダが生息しています。
蜂桶寨(ほうとうさい)や喇叭河(らっぱが)などの
自然保護区もあり、世界自然遺産である四川大熊猫棲息地の
一部を構成しています。
主峰 主峰は大菩薩(ターペイサー)峰(4930m)です。 -
★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行~貴山商務酒店:夕食
夕食も貴山商務酒店のレストランで四川料理です。
もうこうなれば好き嫌いなど言ってられません。
四川料理を食べ尽くすだけです(^-^;。
おそらく今回の旅行で一生分の四川料理を食べたかも(^^ゞ。
ま、美味しいので贅沢は言いません。
これで★中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行
(双橋溝~大草坪・斯古拉措編)2はお仕舞です。
明日は四姑娘山の最終観光で長坪溝と海子溝をハイキングします。
それではまた。 j-ryu
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