2025/10/15 - 2025/10/23
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j-ryuさん
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★10/15~10/23 9日間中国・四川省の黄龍&九塞溝&四姑娘山の
絶景紀行に行ってきました。
前回は世界自然遺産の九塞溝の金鈴海や珍珠灘瀑布などを
ご覧いただきましたが、今回は同じ九塞溝の樹正溝の
老虎海や樹正瀑布や樹正群海などをご紹介します。
九寨溝は、中国四川省北部、岷山山脈の奥地に広がる美しい峡谷で
清らかな水が流れる渓谷には、大小100以上の湖沼や滝が点在しており、
その幻想的な景観から「秘境の絶景」として知られています。
九寨溝の最大の魅力は、その澄んだエメラルドのような水の色です。
これは、水底に堆積した石灰や、石灰岩の地層に含まれる
炭酸カルシウムが水を浄化し、透明度を高めているためです。
湖底に沈んだ枯れ木やそこに棲む生物まで、
はっきりと見ることができます。
また、九寨溝はY字型の谷になっており、原生林が生い茂る中に
湖沼や滝が連なり渓谷一帯はパンダや金糸猴(キンシコウ)など
希少な野生動物の生息地でもあります。
九寨溝は「九寨溝の渓谷の景観と歴史地域」として、
1992年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。
その名前は、谷の中にチベット族が暮らす9つの村(寨)が
あることに由来しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★2025年 10月:黄龍・九塞溝・四姑娘山旅行・スケジュール
10/15 (水) 自宅→JR→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田田空港1
成田(16:40)3U-3962(四川航空)→中国・成都(20:50)着
●成都・瑞峰国際大飯店泊
10/16 (木) 成都東駅→(高速鉄道)→黄龍九塞溝駅→
世界遺産・黄龍ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/17 (金)午前&午後:世界遺産・九塞溝ハイキング→九塞溝鎮
●九塞溝賓館泊
10/18 (土) 午前:世界遺産・九塞溝ハイキング
午後→松藩・松藩古城散策
●松藩・蕃坊絲路酒店泊
10/19 (日)朝:松藩→巴朗山トンネル→四姑娘山鎮(日隆鎮)
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/20 (月) 午前:四姑娘山・双橋溝ハイキング→夾金山峠(4114m)
観光●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/21 (火) 午前:四姑娘山・長坪溝ハイキング 午後:海子溝・
鍋庄坪ハイキング
●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊
10/22 (水)朝:四姑娘山鎮→巴朗山トンネル→臥龍大熊猫保護地
(パンダ見学)→成都:成都観光(杜甫李白公園、陳麻婆豆腐)
●成都・錦江賓館東楼泊
10/23 (木) 成都(09:15)四川航空3U-3961→成田空港(15:10)
成田空港→上野→新幹線→新白河→JR→自宅 -
★九塞溝全体ルートMap
四川省 九寨溝風景区管理局
※https://www.jiuzhai.com/f
九塞溝はY字型の渓谷【景区】からなり、
上流左手(南西)が【則査溝】
上流右手(南東)が【日則溝】
下流(北)が【樹正溝】
主にこの三つの谷で構成されています。 -
★九塞溝・樹正溝 ルートMap
四川省 九寨溝風景区管理局
※https://www.jiuzhai.com/
樹正溝 =樹正景区
◎犀牛海
◎老虎海
●樹正瀑布
◎樹正群海
◎臥龍海
●火花海瀑布
◎火花海
◎双竜海
◎芦葦海 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正溝】犀牛海下
犀牛海から流れ出した川は疎林の中を流れ
下流の老虎海へと注ぎます。
疎林の柳の木の根元水中には真っ赤な気根を伸ばしていました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
犀牛海の直ぐ下流に見えてきたのは老虎海(ラオフーハイ)
標高2298m, 長さ南北310m,幅東西194m.
水深23mでライトブルーの水面が美しい湖です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
岸辺には紅葉している木はあまりありませんが、
これは葉は紅葉していないものの
ウルシ(漆)の実に似ていますね。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
老虎海の名前は、湖畔の岩に虎の模様のような縞があることから
つけられたと言われています。
「虎模様の岩」は湖の岸辺にあるそうで
この岩は、茶褐色の閃石(スティルプノメレン)という鉱物と
白色の長石や石英が重なり合ってできた縞模様が、
虎の毛皮のように見えることから「老虎海」と名付けらとされます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
理想的には紅葉している枝を撮り込みたいところですが
紅葉樹がなかったので青葉で代用・・・
これじゃ、秋らしさがでません(--〆)。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
上記の写真は水面に微妙な光の反射があるので
微風が吹いたのだと思います。
無風だとご覧のように水面が完璧な水鏡状態になります。
ただライトブルーなので映り込みはあまりありません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
私は青い海や湖沼が大好きで、珊瑚礁の海や
五色沼などの内陸の青色の湖沼にも良く行きます。
特に五色沼は福島県内と言うこともあり
年に2,3回は訪れています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
その五色沼の中でも沼色が大好きなのが
弁天沼で五色沼を訪れれば必ずといって訪問します。
もう数えきれないくらい訪れている弁天沼ですが
これほど完璧な水鏡に出会ったことがありません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
昨日の五彩地や鏡海、本日午前中の五花海、金鈴海、箭竹海、
そして午後からの犀牛海やこの老虎海など
どこもかしこも、ほぼほぼ完ぺきな水鏡でした。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
紅葉樹が無ければ枯れ木も山の賑わい(^^ゞ。
九塞溝の湖沼群ってみな水鏡になりやすいの?
確かに湖沼の両側を山々に囲まれているので
東西または南北の風などは山々に囲まれているので
風が通りにくこともありますが、
東西に風がなくても南北には吹くことあるので
小さな盆地状地形でも無いかぎり、
風は吹き抜けるはずで、そうそう毎日
無風で水鏡になるなんてあり得ない気がしますが
現実的にはご覧のような素晴らしい水鏡状態です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
紅葉している木々は殆どありませんでそたが
野生のピラカンサスが赤い実をたわわに実らせていました。
◎ピラカンサス/バラ科トキワサンザシ属
和名は(橘擬(たちばなもどき))(常盤山樝子(ときわさんざし))
Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の
「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源。
火のような真っ赤な実をつけ、
枝にはいっぱい棘が あるところから。
これに「ス」がついてピラカンサスと呼ばれるようになったそうな。
中国名は「火棘(かきょく)」で黄龍や明後日訪れる
四姑娘山周辺でもよく見かける植物です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
ピラカンサスの仲間たちは、主にユーラシア大陸の広い範囲に
分布しています。
中国、ヒマラヤ地方。東南ヨーロッパ
これらの地域で自生しているピラカンサスが、
世界中に広まっていきました。
特に中国やヒマラヤ地方には多くの種類が発見されています。
日本への伝来
日本には、主に江戸時代以降に中国やヨーロッパから園芸植物として
持ち込まれたと言われています。
暖かくて日当たりの良い場所を好むので、
日本の気候にもよく合い普及しました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
九塞溝ではたくさんんの湖沼を見ましたが
やや波があったのは初日に初めて見た鏡海だけで
他はほぼほぼ素晴らしい水鏡が見らえました。
やはり、これって私の日頃の行いが良いから?(^^ゞ。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
昨日の五花海ほどではありませんが
ここ老虎海にも中国人インフルエンサー(KOL)が
チベット風の民族衣装を着て
ポートレートフォトを撮影していました。
※顔にモザイク処理をしています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
九塞溝にはインフルエンサー(KOL)が多く訪れていて
あちこちで自身がモデルになって写真撮影をしています。
中国での越境ECやインバウンド対策を行う企業の多くが、
中国人インフルエンサー(KOL)を起用して
大きな成果をあげています。
それらにアピールするためチベット人の民族衣装を身に着け
閲覧(再生)回数を増やすための自己アピール撮影のようです。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
写真左端の疎林が老虎海の北端で
水はこの疎林を川になって流れ下流の
樹正瀑布へと下ってきます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
老虎海はこちら道路側の遊歩道の他に対岸(西側)にも
遊歩道があるので時間のある人は
のんびり散策するのも素敵だと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
水面に何かが落ちたと見えて
波紋が広がっていきます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【老虎海】
この疎林の根本には常に水が流れているので
水に強い植物しか生き残れないと思います。
これら疎林の木の詳細な植生はわかりませんが
水に強いヤナギ科ヤナギ属の木々が多いと思います。
日本でもこのような水辺には水に強いヤナギやハンノキが
自生しています。
ただ残念なのはヤナギやハンノキは色鮮やかに紅葉せず
せいぜい地味な黄色になるくらいなので
九塞溝の紅葉が今一つなのは仕方ないのかも。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
水は上記の老虎海から北端の疎林を抜け
ここから樹正瀑布となって一気に下流に流れ落ちていきます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
樹正瀑布は九寨溝に入って見られる最初の滝です。
九寨溝にある主要な4つの滝の中では最も小さいですが、
その迫力は九寨溝を初めて訪れる旅行者を魅了します。
標高2,295mに位置しており、
水が多層にわたって流れ落ちるのが特徴です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
樹正瀑布は滝幅が広く滝幅も落差もそれぞれのポイントポイントで
落差も滝幅もかなり違いがあり
遊歩道からは全貌が見えません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
滝の落差は11m~25m,
滝幅は60~62m
滝は棚田のように流れ落ちるので滝壺らしい滝壺はありません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
滝の中程岩盤にも木々が育っているのが
九塞溝の滝の特徴です。
滝の一つが一つがダムのような湖沼から流れ落ちてくるので
日本の滝のように土石流や大きな流木などが
ほとんど流れて来ないので滝の中盤で育っても
流される確率が低いのも木々が育つ要因だと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
樹正瀑布はそう大きな滝ではありませんが
滝の落下地点のすぐそばに鑑賞台があるので
迫力十分で、場所によっては滝飛沫をあびることもあります。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
遊歩道は滝の左岸端にあるので右岸端まで全体は
見通せません。
激混みってほどではありませんが、
観光客は多いです。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正瀑布】
ここの鑑賞台にも、ほど良い安全柵があったの
柵の上にカメラをのせて
スローシャッター撮影してみました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【公主海】
樹正瀑布のすぐ下(下流)にもライトブルーの小ぶりな湖がありますが
滝の落下地点から波が発生するので水面が常に揺れている状態なので
キレイな水鏡にはなりません。
公主は、中国の皇帝の娘さんの敬称で
日本の「お姫様」と同じような表現です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【公主海】
公主海には伝説がありある神様の娘がこの湖で入浴したことから
名付けられたと言われていて、
テレビドラマ「西遊記」で猪八戒が蜘蛛の精が
入浴しているのを見た場所とされています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】
樹正海群と道路を挟んだ東側山腹にあるのが
9つある九塞溝の中の一つ樹正寨です。
樹正寨の寨(さい)は
①とりで。小さな城。「山寨」 類塞(サイ)・砦(サイ)
②まがき。木を結んだ柵(サク)。
と言う意味ですが
中国では村と言う意味でも使われています。
この樹正寨は現在もチベット系先住民が暮らしていますが
ほとんどは観光業に携わっています。
この樹正寨北側山腹に樹正群海を見下ろせる
展望台があるので徒歩で登ります。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】チョルテン(仏塔)
樹正寨はチベット民族の村と言うこともあり
チベット仏教におけるチョルテン(仏塔)が並んでいます。
チョルテンは、チベット仏教圏でよく見られる礼拝施設で
釈迦の遺骨(仏舎利)を収めた建造物が起源とされており、
チベット語で「チョルテン」と呼ばれています。
その独特な形には、仏教の教えや宇宙観が込められています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】チョルテン(仏塔)
チョルテンの形は、一般的に基壇、ドーム、塔身、相輪の
四つの部分から構成されています。
それぞれの部分には、仏教の重要な要素が象徴されています。
基壇: 地、安定をドーム部: 水、清浄を
塔身: 火、智慧を
相輪部(傘と宝珠): 風・空、慈悲・悟りを意味します。
チヨルテンの隣りにはマニ車ずらっと並んでいます。
マニ車(まにぐるま、チベット語:)とは、
主にチベット仏教圏で見られる仏具・法具です。
円筒形の容器に、ロール状の経典(主に六字大明呪)が
内蔵されています。
軸を中心に回転させることができるようになっています。
ここのマニ車は水を動力にした水車型ですが、
小型で手で回すタイプや
寺院などにある設置型があります。
マニ車を回転させる行いは、内蔵された経典を読誦したり、
印刷された経典をばらまいたりするのと
同じ功徳があると信じられています。
功徳: 悪業を払い、福徳と知恵を積み、
輪廻からの解脱に近づくとされています。
信仰: 読経が困難な人でも功徳を積むことができるため、
信仰の象徴として広く普及しています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】
樹正寨には、今もチベット族の人々が暮らしています。
彼らの伝統的な家々が並び、独特の文化や信仰が息づいています。
九寨溝を訪れる多くの人々が、この村でチベット族の
生活に触れることができます。
こちらが村の正面です。
村といっても『九塞溝民族文化村』を唱っていて
チベット族の文化体験やお土産購入などがメインです。
民族衣装の試着:鮮やかなチベット族の衣装を着て記念撮影がきたり
伝統的な家屋の見学:石造りの家の中を見学し、
彼らの暮らしを垣間見たり
手作りの民芸品や特産品が売られています。
以前は宿泊施設もあったそうですが、
現在は九塞溝の景観区内にホテルや民泊はなく
宿泊は全て景観区以外になります。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】:樹正群海展望台
樹正寨の北側山腹に設けられた樹正群海展望台です。
え~??
あそこまで自力で登るんですか?
樹正寨の標高が3000m弱、
そこから山腹までは標高差50mくらいは登りそう。
それでなくても九寨溝は標高が高いので
登りの行程は楽ではありません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】:樹正群海展望台
展望台へと続く長いスロープの天辺近くから見た
樹正寨(村落)です。
写真左手が九塞溝景観区を南北に通る主幹道路で
そのさらに左手が樹正群海 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】:樹正群海展望台
上記の撮影ポイントからさらにカメラを左手にパンすると、
コバルトブルーに輝く:樹正群海が見えてきました。
右端は幹線道路&バスの樹正寨停留所。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
麓の村からゆっくりスロープを登ること約15分ほどで
樹正群海展望台に到着。
すぐ目の前に樹正群海が広がっています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
私が想像していた以上の絶景に感動。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
写真右側の白っぽい部分は上流の海子(湖沼)から水が
疎林を抜けて下流の海子(湖沼)へ流れ込んでいる部分です。
中国で言うところの(激流・渓流瀑・強滝)のようなものです。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
樹正群海展望台のスペースは15人くらいが並んで
安全柵越しに鑑賞できるくらいの広さです。
私たちが到着した時にはほぼスペースは埋まっていましたが
先客の撮影が終わったら空いたので撮影待ちするほどの
激混みではありませんでした。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
この写真でもお分かりのように樹正群海遊歩道にはたくさんの
観光客がいますが、この展望台の存在を知らない人も多いようで
この展望台まで登って来るのは、全体の半数もいないかも。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
もちろん中には展望台まで登ってみたいけど、
体力に自信がなかったり、ハンディキャップがあったり、
持ち時間が無かったり様々な事情はあると思いますが、
私的には九寨溝を訪れたなら絶対外せないビュースポットの
一つだと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
ここ以外でも山登りをすれば他の海子(湖沼)を俯瞰できる
ビュースポットがあるのかも知れませんが、
遊歩道&階段スロープが完備されている
俯瞰ビュースポットはここだけだと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
九寨溝で外せない絶景スポットであることは間違いないので
健常者以外のハンディキャップのある人も
この絶景が見られるように、
エレベーターかエスカレーターのようなものを
整備してもらえたらいいのにと思いました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
上記で紹介した四川省 九寨溝風景区管理局のMapによれば
※https://www.jiuzhai.com/f
樹正群海は上流の公主海から下流の火花海までの間に
20数個の(海子)湖沼がありますが
中間の「臥龍海」以外には名前は書いてないので
これらの群海の海子に個々の名称が有るのか無いのか不明です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
この世界でも稀有な樹正群海の絶景は
どのようにして形成されたのでしょうか? -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
◎樹正群海の形成1
氷河と石灰岩の作用
樹正群海の独特な景観は、主に氷河の活動と石灰岩の性質によって
作り出されました。
九寨溝一帯は、かつて氷河に覆われていました。
氷河がゆっくりと移動する過程で、地面が削られ、
谷や窪地が形成されました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
◎樹正群海の形成2
水と石灰の相互作用
この地域には、主成分が炭酸カルシウムである石灰岩が
広く分布しています。
雨水や雪解け水が石灰岩を浸食するうちに、
水中に炭酸カルシウムが溶け出します。
この水が流れ、特定の場所で炭酸カルシウムが沈殿し、
さまざまな形を作り出していきます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
◎カルスト地形の形成
樹正群海に見られる湖沼や泉、滝などは、
カルスト地形と呼ばれるものです。
カルスト地形は、石灰岩が水によって溶かされてできる地形の総称で、
世界各地で見られますが、
九寨溝のものは特にその美しさで知られています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
カルスト地形は堆積と浸食の繰り返し
堆積: 水中の炭酸カルシウムが、
藻類やバクテリアの活動によって沈殿し、
湖底や岸辺に鍾乳石のようなものや、石灰華段丘と呼ばれる
棚田状の地形を形成します。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
浸食: 同時に、水は石灰岩を溶かし続け、
新たな窪地や水路を作り出します。
これらの堆積と浸食が何万年、何十万年という
長い年月をかけて繰り返されることで、
現在の樹正群海の複雑で美しい風景が作り上げられました。
まるで自然が作り出した壮大なアート作品のようですね。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
氷河が大地を削り出した跡は、樹正群海の他にも
世界中にたくさんあります。
ヨセミテ渓谷(アメリカ):フィヨルド(ノルウェー):
立山室堂平(日本)などもその代表的な氷河地形です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正瀑布遠望
連なる樹正群海の上流側を遠望すると
この旅行記の上記でも紹介した樹正瀑布が見えています。
写真右下には歩いてきた遊歩道と観光客も
少し見えています。
おそらく、ここ樹正寨まで歩いてくると思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
樹正寨脇まで歩いてきたら、樹正寨を散策したり
我々のように樹正群海展望台まで登ってくるのも良いし、
そのまま下流方面への遊歩道を進んでもOKです。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
渓流瀑と言っていいくらいの激流は疎林の中を
流れ下っています。
もし常時このような激流だったら、
新しい木が芽生えるのは容易ではないので
おそらく水量が激減して流れがかなり穏やかになる
時季があるのではないかと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
もしくわ、流れが変わり、元々は林だった部分が
川のようになった可能性もあるかも知れません。
この写真の真ん中の海子(湖沼)が臥龍海。
湖中程のライトブルーの浅瀬のラインが
龍が臥せているように見えることから
臥龍海と名付けられました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
このような激流で生きる植物は水に強い木々でなくてはなりません。
水に強い木々は前回も紹介したように
ヤナギやハンノキの仲間など種類は限定的だと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
とくに水辺に多いヤナギの仲間は
根が長い期間、水に浸かると気根や呼吸根を出して
少しでも酸素や養分を取り込もうとします。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
☆裏磐梯・桧原湖西岸細野~磐梯山View
満水時には半分ほど水没してしまうシロヤナギ。
根元には水没した時に酸素をたくさん取り込めるように
細かいヒゲ根(呼吸根,気根)がたくさん生えています。
2021/4/27 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
樹正群海展望台から樹正瀑布を遠望していますが
遊歩道から見えていたのは写真右端(左岸)だけで
この写真中央から左(右岸)は見えません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
-
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
樹正群海はまるで棚田のような形状も見所ですが
個々の海子(湖沼)の色も見ものです。
水深は殆どの海子(湖沼)は10m以下なので
淡いライトブルーやライトブルーに見えます。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海:臥龍海
湖の中央に龍が臥せたような浅瀬があり
この浅瀬の姿を龍が臥せたような形に見えることから
臥龍海と名付けられました。
日本にも臥龍梅(がりゅうばい』や臥龍松(がりゅうまつ)と
呼ばれる古木銘木があり
やはりこれらも龍が臥せたような樹形をしているので
臥龍〇〇と呼ばれています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
もし水深が10m以上あると、海子色は濃紺に見えてしまいますが
恐らく見た目の水深は10m以下だと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
淡いライトブルー部分の水深は1mも無いと思います。
この水深の微妙な差が美しいブルーのグラデーションを
もたらしています。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
海子(湖沼)と湖沼を隔てる疎林と写真上の森(右岸)とは
色彩がまったく違います。
右岸の森は針葉樹が多いのでダークグリーンに見えますが
疎林は針葉樹はほとんど無いので淡い色調です。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
疎林に針葉樹が少ないのは湖沼や湿地など水分の多い土地に
強い針葉樹が少ないからです。
湖沼や湿地など水分に強い針葉樹は
北米原産のヌマスギ(落羽松)くらいで、
ドイツトウヒ、ベニマツ、アスナロなども湿った土壌にも
適応力はありますが、さすがに水に浸かるような場所では
成長できません。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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☆2029/6/26(水)
イタリア~マッジョーレ湖3島巡り / ベッラ島(Isola Bella)
ヌマスギと言えばインスタ映えで有名になった
篠栗九大の森 (九州大学演習林)のヌマスギを思い浮かべます。
ヌマスギは北アメリカ原産の落葉針葉高木。
アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、
日本にも移植され公園などで見られる。湿潤地に適し、
沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。
このため日本ではヌマスギと呼ばれる。
花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。
葉はメタセコイアに似るが、メタセコイアが対生するのに対して、
本種は互生するのが鑑別点となる。(wikiより)
湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。
膝根とよばれる。湿地に向いた木であるが、
通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正瀑布遠望
今日の午前中に見学している樹正溝は南の犀牛海から
北の盆景池まで細長く連なっていて、
ほぼ下りの行程なので、乗り合いバスで齊牛海まで行く
そこからは徒歩で遊歩道を下ってくることも可能です。
実際、我々は犀牛海から臥龍海まで歩きました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
ただ臥龍海から北端(最下流)の盆景池までは
細長く距離もあるのでバスで移動しました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
九塞溝の遊歩道はどこ良く整備されているし、
トイレも適宜あるので、ゆっくりのんびり散策するのに最高です。
ただ真夏は少し蒸し暑いかも。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
樹正群海の遊歩道は幹線道路のある左岸遊歩道がメインですが
一部は右岸にもあるので
時間にゆとりのある人は右岸の遊歩道を散策するのも
ありだと思います。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
日本では北海道~中国地方まで
ヒグマやツキノワグマの出没や人的被害が問題になっていますが
九寨溝が位置する中国チベット自治区では、
ヒグマやヒマラヤグマといったクマが生息しているようです。
ただ九塞溝では熊出没注意の看板などは見かけませんでした。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
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★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
ただ明日向かう同じく四川省の四姑娘山山麓では
熊出没注意の看板が何か所かで見かけました。
でも現在の日本のような危機的状況では無いようで
黄龍も九寨溝も四姑娘山も熊出没を気にしないで
安心して観光できました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
中国には複数種類の熊が生息しています。主な種類としては
・ジャイアントパンダ(中国固有種で主に四川省などに生息)
・アジアクロクマ(中国の山岳地帯に広く分布)
・ツキノワグマ(中国北東部や山岳地帯に生息)
・マレーグマ(中国南部の一部地域に生息)
・ヒグマ(中国北東部に生息) -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~樹正群海展望台→樹正群海
ま~よくも同じような写真を撮りも撮ったり、
取捨選択をしたのか、しなかったのか
恥じらいも無くも同じような写真を羅列UPしたものだと
恐縮至極でございます(^-^;。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】
再び、樹正寨を眺めながら村の入口まで戻ります。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】チョルテン(仏塔)
来たときも見たチョルテン(仏塔)前で全員が揃うのを待ちます。
いくらお元気とは言え、けっこうご年配の方が多いので
到着はいつも私が1等賞です。
そう言う私も十分オヤジなのですが・・・・
ほんと、日本の年よりは元気だ!! -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】擬大熊猫羊
樹正寨の入口付近に擬大熊猫羊(パンダ擬きの羊」がいました。
世界のトピックスなどで、
中国ではペットや家畜にペインィティングして
パンダ風にして、見世物のにしている話題を目にしましたが、
冗談抜きでそんな情けない人が居るのを
目の当たりにしました。 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】擬大熊猫羊
カラースプレーでペインティングしたのでしょか?
羊からしたら、いい迷惑だと思いますが
馬耳東風のようにも見えます(--〆)。
それとも羊頭狗肉?? -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】擬大熊猫羊
チャウチャウをパンダ柄に染めたニュースは
多くの人達から動物虐待だと批判されましたが
https://youtu.be/jLXXW7X0scc
羊なら問題ないのか??
『おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉(かな) 』― 芭蕉
『楽極生悲』ー中国故事熟語 -
★秋の九寨溝絶景紀行(5)~【樹正寨】
これで★中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝
:四姑娘山の絶景紀行(九塞溝編4)はお仕舞です。
次回は樹正溝のPart2(九塞溝編5)をご紹介します。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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