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★10/15~10/23 9日間中国・四川省の黄龍&九塞溝&四姑娘山の<br />絶景紀行に行ってきました。<br />前回は松藩~四姑娘山鎮への移動日で<br />観光と言うよりは道中の車窓や休憩時の<br />四川省山間部のローカルな風景をご覧いただきました。<br />四姑娘山鎮(村)に入る手前の<br />猫鼻梁展望台からは運良く夕焼けに染まる四姑娘山(6250m)の<br />雄姿を見ることができ、期待していなかった移動日の<br />嬉しいサプライズとなりました。<br /><br />10/20 (月) 四川省の5日目、今日からは四姑娘山鎮に3泊し、<br />双橋溝、長坪溝、海子溝の3つの谷を見学します。<br />まず初日は5000m級の名峰が連なる双橋溝を訪れ<br />終点の紅杉林「こうざんりん」界隈の<br />美しい峰々の展望をご紹介します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

★中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行(四姑娘山~双橋溝・紅杉林編)1

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2025/10/15 - 2025/10/23

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j-ryu

j-ryuさん

★10/15~10/23 9日間中国・四川省の黄龍&九塞溝&四姑娘山の
絶景紀行に行ってきました。
前回は松藩~四姑娘山鎮への移動日で
観光と言うよりは道中の車窓や休憩時の
四川省山間部のローカルな風景をご覧いただきました。
四姑娘山鎮(村)に入る手前の
猫鼻梁展望台からは運良く夕焼けに染まる四姑娘山(6250m)の
雄姿を見ることができ、期待していなかった移動日の
嬉しいサプライズとなりました。

10/20 (月) 四川省の5日目、今日からは四姑娘山鎮に3泊し、
双橋溝、長坪溝、海子溝の3つの谷を見学します。
まず初日は5000m級の名峰が連なる双橋溝を訪れ
終点の紅杉林「こうざんりん」界隈の
美しい峰々の展望をご紹介します。







旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
四川航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ★2025年 10月:黄龍・九塞溝・四姑娘山旅行・スケジュール<br /><br />10/15 (水) 自宅→JR→新白河(新幹線)→上野→京成上野→<br />    成田田空港1<br />    成田(16:40)3U-3962(四川航空)→中国・成都(20:50)着<br />    ●成都・瑞峰国際大飯店泊<br /><br />10/16 (木) 成都東駅→(高速鉄道)→黄龍九塞溝駅→<br />    世界遺産・黄龍ハイキング→九塞溝鎮<br />    ●九塞溝賓館泊<br /><br />10/17 (金)午前&午後:世界遺産・九塞溝ハイキング→九塞溝鎮<br />    ●九塞溝賓館泊<br /><br />10/18 (土) 午前:世界遺産・九塞溝ハイキング<br />    午後→松藩・松藩古城散策<br />    ●松藩・蕃坊絲路酒店泊<br /><br />10/19 (日)朝:松藩→巴朗山トンネル→四姑娘山鎮(日隆鎮)<br />    ●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊<br /><br />10/20 (月) 午前:四姑娘山・双橋溝ハイキング→夾金山峠(4114m)<br />    観光●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊<br /><br />10/21 (火) 午前:四姑娘山・長坪溝ハイキング 午後:海子溝・<br />    鍋庄坪ハイキング<br />    ●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊<br /><br />10/22 (水)朝:四姑娘山鎮→巴朗山トンネル→臥龍大熊猫保護地<br />    (パンダ見学)→成都:成都観光(杜甫李白公園、陳麻婆豆腐)<br />    ●成都・錦江賓館東楼泊<br /><br />10/23 (木) 成都(09:15)四川航空3U-3961→成田空港(15:10)<br />    成田空港→上野→新幹線→新白河→JR→自宅

    ★2025年 10月:黄龍・九塞溝・四姑娘山旅行・スケジュール

    10/15 (水) 自宅→JR→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
        成田田空港1
        成田(16:40)3U-3962(四川航空)→中国・成都(20:50)着
        ●成都・瑞峰国際大飯店泊

    10/16 (木) 成都東駅→(高速鉄道)→黄龍九塞溝駅→
        世界遺産・黄龍ハイキング→九塞溝鎮
        ●九塞溝賓館泊

    10/17 (金)午前&午後:世界遺産・九塞溝ハイキング→九塞溝鎮
        ●九塞溝賓館泊

    10/18 (土) 午前:世界遺産・九塞溝ハイキング
        午後→松藩・松藩古城散策
        ●松藩・蕃坊絲路酒店泊

    10/19 (日)朝:松藩→巴朗山トンネル→四姑娘山鎮(日隆鎮)
        ●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊

    10/20 (月) 午前:四姑娘山・双橋溝ハイキング→夾金山峠(4114m)
        観光●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊

    10/21 (火) 午前:四姑娘山・長坪溝ハイキング 午後:海子溝・
        鍋庄坪ハイキング
        ●四姑娘山鎮・貴山商務酒店泊

    10/22 (水)朝:四姑娘山鎮→巴朗山トンネル→臥龍大熊猫保護地
        (パンダ見学)→成都:成都観光(杜甫李白公園、陳麻婆豆腐)
        ●成都・錦江賓館東楼泊

    10/23 (木) 成都(09:15)四川航空3U-3961→成田空港(15:10)
        成田空港→上野→新幹線→新白河→JR→自宅

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map<br /><br />https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%BD%98%E7%9C%8C<br />(Wikiより)

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%BD%98%E7%9C%8C
    (Wikiより)

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map<br /><br />※Google Map レイヤーより<br />https://www.google.co.jp/maps/@30.9949571,102.8862997,11.05z?hl=ja&amp;entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D<br /><br />鎮は中国(中華人民共和国、中華民国)における行政区画の一つで、<br />日本語の「町」や「小都市」に相当します。<br />中国の地方行政は、おおよそ「省 → 市 → 区/県 → 鎮/郷 → 村」<br />という階層構造になっています。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map

    ※Google Map レイヤーより
    https://www.google.co.jp/maps/@30.9949571,102.8862997,11.05z?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    鎮は中国(中華人民共和国、中華民国)における行政区画の一つで、
    日本語の「町」や「小都市」に相当します。
    中国の地方行政は、おおよそ「省 → 市 → 区/県 → 鎮/郷 → 村」
    という階層構造になっています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map<br /><br />※Google Mapより<br />https://www.google.co.jp/maps/@31.00748,102.805347,7952m/data=!3m1!1e3?hl=ja&amp;entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D<br /><br />四姑娘山への起点は以前は日隆鎮と呼ばれていましたが<br />今は分かりやすいように四姑娘山鎮と呼ばれるようになりました。<br />今日はMapの一番左端の双橋溝を観光します。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map

    ※Google Mapより
    https://www.google.co.jp/maps/@31.00748,102.805347,7952m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MTIwOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    四姑娘山への起点は以前は日隆鎮と呼ばれていましたが
    今は分かりやすいように四姑娘山鎮と呼ばれるようになりました。
    今日はMapの一番左端の双橋溝を観光します。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map<br /><br />※西遊旅行より<br />https://www.saiyu.co.jp/<br /><br />日隆鎮は、現在「四姑娘山鎮」として知られている場所の旧称です。<br />この鎮は、中国四川省小金県の東南部に位置しており、<br />沃日河畔と邛崍山脈の間にあります。<br />面積は480平方キロメートルで、<br />金鋒、長坪、双?、双橋、沙壩の5つの村委員会から構成され、<br />約2893人が住んでいます。住民の多くはチベット族です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map

    ※西遊旅行より
    https://www.saiyu.co.jp/

    日隆鎮は、現在「四姑娘山鎮」として知られている場所の旧称です。
    この鎮は、中国四川省小金県の東南部に位置しており、
    沃日河畔と邛崍山脈の間にあります。
    面積は480平方キロメートルで、
    金鋒、長坪、双?、双橋、沙壩の5つの村委員会から構成され、
    約2893人が住んでいます。住民の多くはチベット族です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map<br />(四姑娘山~双橋溝紅杉林編)<br /><br />現地Map&案内板を撮影。<br />南北に細長い双橋溝の中で最奥にあるのが紅杉林地区です。<br />紅杉林地区は周辺に紅杉が多く自生しているので<br />紅杉林「こうざんりん」と呼ばれています。<br /><br />◎紅杉とは<br />四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ<br />マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。<br />中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、<br />標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、<br />人工導入による栽培は行われていません。<br /><br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 Map
    (四姑娘山~双橋溝紅杉林編)

    現地Map&案内板を撮影。
    南北に細長い双橋溝の中で最奥にあるのが紅杉林地区です。
    紅杉林地区は周辺に紅杉が多く自生しているので
    紅杉林「こうざんりん」と呼ばれています。

    ◎紅杉とは
    四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ
    マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。
    中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、
    標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、
    人工導入による栽培は行われていません。


  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店<br /><br />10/20(月)7:30AM<br />宿泊している四姑娘山鎮の貴山商務酒店の朝食です。<br />1テーブル8人が着座し簡単な大皿料理が数品並び<br />各自が取り分けて食べます。<br />夕食に比べるとやや貧弱かな(--〆)。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店

    10/20(月)7:30AM
    宿泊している四姑娘山鎮の貴山商務酒店の朝食です。
    1テーブル8人が着座し簡単な大皿料理が数品並び
    各自が取り分けて食べます。
    夕食に比べるとやや貧弱かな(--〆)。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店<br /><br />朝食後、徒歩で四姑娘山:双橋溝ゲートに向かいます。<br />3泊する貴山商務酒店(ホテル)を道路から撮影しました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店

    朝食後、徒歩で四姑娘山:双橋溝ゲートに向かいます。
    3泊する貴山商務酒店(ホテル)を道路から撮影しました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店<br /><br />貴山商務酒店(ホテル)のすぐ隣りには富山酒店(ホテル)があり<br />その1階にはコンビニ&お土産さんがあり便利です。<br />中国では珍しくVISAカードが使えました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :貴山商務酒店

    貴山商務酒店(ホテル)のすぐ隣りには富山酒店(ホテル)があり
    その1階にはコンビニ&お土産さんがあり便利です。
    中国では珍しくVISAカードが使えました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート<br /><br />貴山商務酒店から徒歩7,8分で双橋溝ゲートが見えてきました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート

    貴山商務酒店から徒歩7,8分で双橋溝ゲートが見えてきました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート<br /><br />双橋溝は四姑娘山で3ある谷の一つで<br />この双橋溝ゲートからのみ入場できます。<br />終点の紅杉林まで幹線道路があるので<br />3つの谷の中で唯一乗り合いバスで終点まで行くことができます。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート

    双橋溝は四姑娘山で3ある谷の一つで
    この双橋溝ゲートからのみ入場できます。
    終点の紅杉林まで幹線道路があるので
    3つの谷の中で唯一乗り合いバスで終点まで行くことができます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート<br /><br />一般客はゲートで入場券を購入し、<br />幹線道路を頻繁に往来するこの電気で走行する<br />乗り合いバスでそれぞれのビュースポットを移動観光します。<br /><br />乗り合いバスの運行は季節により変化するようですが<br />朝8時頃~15:30PM発で帰路の最終便は17:00PM頃のようです。<br />全て自由席です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮 :双橋溝ゲート

    一般客はゲートで入場券を購入し、
    幹線道路を頻繁に往来するこの電気で走行する
    乗り合いバスでそれぞれのビュースポットを移動観光します。

    乗り合いバスの運行は季節により変化するようですが
    朝8時頃~15:30PM発で帰路の最終便は17:00PM頃のようです。
    全て自由席です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />ゲート発のバスは立ち客が要る程満席でしたが<br />我々は全員着席することができました。<br />ただ撮影には不向きな席だったので終点の紅杉林まで<br />残念ながら車窓の写真はありません。<br /><br />双橋溝ゲートから紅杉林までのバスでの移動時間は、<br />おおよそ45分でした。<br />紅杉林「こうざんりん」に到着すると雲の切れ間から見上げるよな<br />雄大な岩峰が見えてきました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ゲート発のバスは立ち客が要る程満席でしたが
    我々は全員着席することができました。
    ただ撮影には不向きな席だったので終点の紅杉林まで
    残念ながら車窓の写真はありません。

    双橋溝ゲートから紅杉林までのバスでの移動時間は、
    おおよそ45分でした。
    紅杉林「こうざんりん」に到着すると雲の切れ間から見上げるよな
    雄大な岩峰が見えてきました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />予想より雲が多かったのですが<br />雲は刻々と流されていたので、<br />雲の切れ間から見えた瞬間を狙って撮影しました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    予想より雲が多かったのですが
    雲は刻々と流されていたので、
    雲の切れ間から見えた瞬間を狙って撮影しました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />紅杉林ターミナルの標高は3800mもあり、<br />当然ながら周囲の岩峰は全て標高4000m~5000m超級です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    紅杉林ターミナルの標高は3800mもあり、
    当然ながら周囲の岩峰は全て標高4000m~5000m超級です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />紅杉林を一言で説明すると梓川や河童橋の無い<br />上高地って感じかな。<br />川の無い河童橋から360度のアルプスビューを見ている感じです。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    紅杉林を一言で説明すると梓川や河童橋の無い
    上高地って感じかな。
    川の無い河童橋から360度のアルプスビューを見ている感じです。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />でも上高地と紅杉林の大きな違いは<br />上高地の標高は1500mで、奥穂高岳(3190m),前穂高岳(3090m)<br />など3000級の峰々ですが、<br />紅杉林はバスターミナルじたいの標高が3800mもあります。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    でも上高地と紅杉林の大きな違いは
    上高地の標高は1500mで、奥穂高岳(3190m),前穂高岳(3090m)
    など3000級の峰々ですが、
    紅杉林はバスターミナルじたいの標高が3800mもあります。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />本来ならこれらの山々の名前や標高を表記したかったので<br />Netなどであれこれ探してみましたが<br />この紅杉林から見える山で山座名&標高が表示されているのが<br />4座しかなく、この写真の峰々の名前(山座名)や標高も<br />分かりませんでした。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    本来ならこれらの山々の名前や標高を表記したかったので
    Netなどであれこれ探してみましたが
    この紅杉林から見える山で山座名&標高が表示されているのが
    4座しかなく、この写真の峰々の名前(山座名)や標高も
    分かりませんでした。

  • ★信州上高地の河童橋から見た北アルプス穂高連峰の山座名。<br />(2022/10/20 撮影)<br /><br />上高地ならNetで少し調べただけで、<br />峰と言う峰、ほぼ全ての山座名&標高がわかりますが<br />四姑娘山は標高の高い山が数えきれないくらいあるので<br />いちいち山の名を付けないのかも。

    ★信州上高地の河童橋から見た北アルプス穂高連峰の山座名。
    (2022/10/20 撮影)

    上高地ならNetで少し調べただけで、
    峰と言う峰、ほぼ全ての山座名&標高がわかりますが
    四姑娘山は標高の高い山が数えきれないくらいあるので
    いちいち山の名を付けないのかも。

  • ★信州上高地の大正池から見た北アルプス穂高連峰の山座名。<br />(2022/10/20 撮影)<br /><br />日本でも地理院地図で標高が分かっても名前の無い山もあり<br />その場合は2900mの山なら2900m峰などと<br />表記します。<br />

    ★信州上高地の大正池から見た北アルプス穂高連峰の山座名。
    (2022/10/20 撮影)

    日本でも地理院地図で標高が分かっても名前の無い山もあり
    その場合は2900mの山なら2900m峰などと
    表記します。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />でも、山座名が分からないのはあくまで私が調べた範囲のことで<br />登山する人なら知って可能性もあります。<br />日本ならその場合でもYAMAPなどを検索すれば<br />ある程度は分かりますが、中国にもYAMAPのようなサイトが<br />あるのかは分かりません。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    でも、山座名が分からないのはあくまで私が調べた範囲のことで
    登山する人なら知って可能性もあります。
    日本ならその場合でもYAMAPなどを検索すれば
    ある程度は分かりますが、中国にもYAMAPのようなサイトが
    あるのかは分かりません。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />で、調べたら中国ににもYAMAPのようなサイトがありました。<br />「两?路(liang3 bu4 lu4)」<br />https://www.2bulu.com/track<br />でも詳細な山座名と標高の表記はありませんでした。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    で、調べたら中国ににもYAMAPのようなサイトがありました。
    「两?路(liang3 bu4 lu4)」
    https://www.2bulu.com/track
    でも詳細な山座名と標高の表記はありませんでした。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />地図と言うのは、ある意味国家機密のような様子があるので<br />場合によっては表記されないことがけっこうあるようです。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    地図と言うのは、ある意味国家機密のような様子があるので
    場合によっては表記されないことがけっこうあるようです。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />この岩峰は日本でいえば北アルプスの槍ヶ岳(3180m)より<br />1000m以上高いめちゃカッコいい秀峰だと思いますが<br />おそらく名前が無いと思います。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    この岩峰は日本でいえば北アルプスの槍ヶ岳(3180m)より
    1000m以上高いめちゃカッコいい秀峰だと思いますが
    おそらく名前が無いと思います。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />手前の雪の無い岩峰は紅杉林では低い岩峰で<br />おそらく4000m級の山ですが<br />それでも北アルプスより800m以上高いんですから<br />その高さに圧倒されます。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    手前の雪の無い岩峰は紅杉林では低い岩峰で
    おそらく4000m級の山ですが
    それでも北アルプスより800m以上高いんですから
    その高さに圧倒されます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />こちらは上記の左側の岩峰ですが<br />当然こちらも無名の山です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    こちらは上記の左側の岩峰ですが
    当然こちらも無名の山です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />この絵に描いたような三角形の山もまた無名の山です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    この絵に描いたような三角形の山もまた無名の山です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />手前の黄葉樹は中国の固有種である紅杉です。<br />黄色い葉なのに紅杉とは、これ如何に?<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    手前の黄葉樹は中国の固有種である紅杉です。
    黄色い葉なのに紅杉とは、これ如何に?

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />◎紅杉とは<br />四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ<br />マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。<br />中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、<br />標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、<br />人工導入による栽培は行われていません。<br /><br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ◎紅杉とは
    四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ
    マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。
    中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、
    標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、
    人工導入による栽培は行われていません。


  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />妖艶な紅杉の枝越しに聳えているのは牛心山(4942m)<br />見る位置によって牛の心臓に見えるから、と言う説もありますが<br />真相は不明です。<br />ところで牛の心臓ってどんな形?<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    妖艶な紅杉の枝越しに聳えているのは牛心山(4942m)
    見る位置によって牛の心臓に見えるから、と言う説もありますが
    真相は不明です。
    ところで牛の心臓ってどんな形?

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />これまた紅杉の隙間から雄大な岩峰が見え隠れしてきました。<br />あとで調べたら玉兎峰(5280m)と言う山でした。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    これまた紅杉の隙間から雄大な岩峰が見え隠れしてきました。
    あとで調べたら玉兎峰(5280m)と言う山でした。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />上記写真で見た時は単独峰かと思ったのですが<br />ようく見ると左手にも似たような岩峰が聳えています。<br />おそらく2つの岩峰で玉兎峰(5578m)だと思います。<br />日本で言うところの双耳峰ですね。<br /><br />地球の歩き方にはガラカレ峰(玉兎峰)(5578m)の表記があり<br />現地案内板には(5280m)とあり<br />どちらが正解なのか分かりません。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    上記写真で見た時は単独峰かと思ったのですが
    ようく見ると左手にも似たような岩峰が聳えています。
    おそらく2つの岩峰で玉兎峰(5578m)だと思います。
    日本で言うところの双耳峰ですね。

    地球の歩き方にはガラカレ峰(玉兎峰)(5578m)の表記があり
    現地案内板には(5280m)とあり
    どちらが正解なのか分かりません。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />欲を言えば雲が切れてもっとスッキリ山々をみたいところですが<br />Netで画像検索してみても紅杉林の峰々が雲一つない写真は稀で<br />それとて、相当幸運な写真であって、<br />峰々がまったく見えない写真も多くHitするので<br />我々はまだ運が良い方かも知れません。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    欲を言えば雲が切れてもっとスッキリ山々をみたいところですが
    Netで画像検索してみても紅杉林の峰々が雲一つない写真は稀で
    それとて、相当幸運な写真であって、
    峰々がまったく見えない写真も多くHitするので
    我々はまだ運が良い方かも知れません。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />紅杉林から見上げた牛心山(4942m)は威風堂々とした<br />山塊です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    紅杉林から見上げた牛心山(4942m)は威風堂々とした
    山塊です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />上記写真左の牛心山(4942m)の背後に見えてきたのが<br />大きな岩山は野人峰(5676m)です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    上記写真左の牛心山(4942m)の背後に見えてきたのが
    大きな岩山は野人峰(5676m)です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />左が牛心山(4942m)で<br />右奥がは野人峰(5676m)です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    左が牛心山(4942m)で
    右奥がは野人峰(5676m)です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />当初は邪魔な雲だなと思っていましたが<br />雲が切れた時の荘厳な岩峰と青空のコラボが<br />けっこうイケてて、雲も程ほどならアリだなと思いました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    当初は邪魔な雲だなと思っていましたが
    雲が切れた時の荘厳な岩峰と青空のコラボが
    けっこうイケてて、雲も程ほどならアリだなと思いました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />雲が目まぐるしく流れているので<br />同じポイントでの撮影でも写真に変化がでていい感じ。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    雲が目まぐるしく流れているので
    同じポイントでの撮影でも写真に変化がでていい感じ。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />周回の遊歩道をポイントを変えながら撮影していますが、<br />玉兎峰は相変わらず見えたり見えなかったり、<br />紅杉林の特徴である紅杉が眺望を遮っています。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    周回の遊歩道をポイントを変えながら撮影していますが、
    玉兎峰は相変わらず見えたり見えなかったり、
    紅杉林の特徴である紅杉が眺望を遮っています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉兎峰(5280m)は2つの尖峰がある双耳峰だと言いまが<br />向かって右手の尖峰がおそらく南峰だと思います。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉兎峰(5280m)は2つの尖峰がある双耳峰だと言いまが
    向かって右手の尖峰がおそらく南峰だと思います。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉兎峰の北峰(左手)の山頂には少し雲が<br />かかってしまいました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉兎峰の北峰(左手)の山頂には少し雲が
    かかってしまいました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />Netde夏のこの岩峰壁面の雪はほとんど無いので<br />おそらく秋になってからの新雪だと思われます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    Netde夏のこの岩峰壁面の雪はほとんど無いので
    おそらく秋になってからの新雪だと思われます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />この三角錐の山はなぜか雲に包まれる事が多いようです。<br />形状的に雲が立ちやすいのでしょうかね?

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    この三角錐の山はなぜか雲に包まれる事が多いようです。
    形状的に雲が立ちやすいのでしょうかね?

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉兎峰手前の紅杉の森にようやく隙間が現れ<br />玉兎峰のほぼ全容が見えてきました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉兎峰手前の紅杉の森にようやく隙間が現れ
    玉兎峰のほぼ全容が見えてきました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉兎とは「月の中に住む兎」を指す言葉で、山の頂上付近の岩肌が、<br />見る角度や想像力によってその姿に見えることから<br />名づけられた説もあるようです。<br />ウサギなんか居ますかね?(^-^;。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉兎とは「月の中に住む兎」を指す言葉で、山の頂上付近の岩肌が、
    見る角度や想像力によってその姿に見えることから
    名づけられた説もあるようです。
    ウサギなんか居ますかね?(^-^;。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />紅杉の黄葉がキレイです。<br />ぱっと見は日本のカラマツの黄葉に似ていますが<br />紅杉は枝の先端がやや枝垂れるように長めです。<br /><br />葉は杉よりもはるかに大きく、より長く、<br />表面はピカピカと光沢があり、モミの木の葉に似ています。<br />樹皮以外は杉にはそれほど似ていない。<br />中国語の杉(サン)は本種を示し、<br />日本でいうスギは「柳杉」と言います。<br /><br />◎紅杉とは<br />四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ<br />マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。<br />中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、<br />標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、<br />人工導入による栽培は行われていません。<br /><br /><br /><br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    紅杉の黄葉がキレイです。
    ぱっと見は日本のカラマツの黄葉に似ていますが
    紅杉は枝の先端がやや枝垂れるように長めです。

    葉は杉よりもはるかに大きく、より長く、
    表面はピカピカと光沢があり、モミの木の葉に似ています。
    樹皮以外は杉にはそれほど似ていない。
    中国語の杉(サン)は本種を示し、
    日本でいうスギは「柳杉」と言います。

    ◎紅杉とは
    四川セコイア(学名:Larix mastersiana)や四川カラマツと呼ばれ
    マツ科に属するカラマツ属の植物で、中国固有種です。
    中国本土の汶川および四川省(観仙、宝興、平梧など)に分布し、
    標高2,300メートルから3,500メートルの範囲で生育し、
    人工導入による栽培は行われていません。




  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />この玉兎峰を望む紅杉林は双橋溝の終点にあり<br />大きな括りでは四姑娘山区域ですが<br />双橋溝からは四姑娘山は見えません。<br />位置的にはこの玉兎峰や牛心山などの向こう(北東)側にあります。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    この玉兎峰を望む紅杉林は双橋溝の終点にあり
    大きな括りでは四姑娘山区域ですが
    双橋溝からは四姑娘山は見えません。
    位置的にはこの玉兎峰や牛心山などの向こう(北東)側にあります。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />まるで鋸(ノコギリ)のような尖峰が連なる尾根。<br />一般的に山頂を目指す場合はなだらかな尾根を登攀しますが<br />尾根がこんなにギザギザだと登攀は容易では無さそうです。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    まるで鋸(ノコギリ)のような尖峰が連なる尾根。
    一般的に山頂を目指す場合はなだらかな尾根を登攀しますが
    尾根がこんなにギザギザだと登攀は容易では無さそうです。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />威風堂々とした山容の牛心山(4942m)ですが<br />見る位置によってはアーモンドのような山体に見えます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    威風堂々とした山容の牛心山(4942m)ですが
    見る位置によってはアーモンドのような山体に見えます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />牛心山(4942m)の山頂辺りをズームアップしましたが<br />ぱっと見では上記の三体全貌とは違う山のように見えます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    牛心山(4942m)の山頂辺りをズームアップしましたが
    ぱっと見では上記の三体全貌とは違う山のように見えます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山<br /><br />左の牛心山(4942m)の背後に見えているのが<br />岩山は野人峰(5676m)です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    左の牛心山(4942m)の背後に見えているのが
    岩山は野人峰(5676m)です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />野人峰(5676m)のズームアップです。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    野人峰(5676m)のズームアップです。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />野人峰は海抜5476mの山峰で、四姑娘山を構成する<br />多くの雄大な峰の一つです。<br />この地域は落石が多く、非常に険しい場所として知られています。<br />野人峰の隣にはポタラ峰(布達拉峰)や女王峰、将軍峰といった<br />他の峰々も連なっています。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    野人峰は海抜5476mの山峰で、四姑娘山を構成する
    多くの雄大な峰の一つです。
    この地域は落石が多く、非常に険しい場所として知られています。
    野人峰の隣にはポタラ峰(布達拉峰)や女王峰、将軍峰といった
    他の峰々も連なっています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />これ等の岩峰は日本アルプス級の3000超級の高山ですが<br />雪を頂いた他の岩峰が4000m~5000m超級なので<br />あまり高山には見えず、当然名前などもありません。<br />産まれた国が間違ったかも(^-^;。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    これ等の岩峰は日本アルプス級の3000超級の高山ですが
    雪を頂いた他の岩峰が4000m~5000m超級なので
    あまり高山には見えず、当然名前などもありません。
    産まれた国が間違ったかも(^-^;。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉兎峰の兎(ウサギ)は見ての通りですが<br />玉はどんな意味なんでしょうね?

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉兎峰の兎(ウサギ)は見ての通りですが
    玉はどんな意味なんでしょうね?

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />玉には硬玉&翡翠など堅く美しい半透明の玉石を指しますが<br />「玉」は比喩的に、真っ白で美しいものや、<br />相手に対する敬意を表す言葉としても使われるそうなので、<br />この玉兎峰の玉は玉石(翡翠)ではなく、<br />比喩的に、真っ白で美しいも指しているのかも。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    玉には硬玉&翡翠など堅く美しい半透明の玉石を指しますが
    「玉」は比喩的に、真っ白で美しいものや、
    相手に対する敬意を表す言葉としても使われるそうなので、
    この玉兎峰の玉は玉石(翡翠)ではなく、
    比喩的に、真っ白で美しいも指しているのかも。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />野人峰もこの位置から見ると、牛心山と似たような<br />威風堂々とした山容ですが、真横から見ると<br />けっこうスタイリッシュな山容です。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    野人峰もこの位置から見ると、牛心山と似たような
    威風堂々とした山容ですが、真横から見ると
    けっこうスタイリッシュな山容です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />「玉兎」という言葉は、中国の伝説にある「月うさぎ」に<br />由来することが多いです。月うさぎは、<br />月で不老不死の薬を搗いているとされ、<br />長寿や幸福の象徴として親しまれています。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    「玉兎」という言葉は、中国の伝説にある「月うさぎ」に
    由来することが多いです。月うさぎは、
    月で不老不死の薬を搗いているとされ、
    長寿や幸福の象徴として親しまれています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />岩壁の雪はこの秋に積もった新雪だと思いますが<br />実は北峰の山頂右手に小さな氷河があるんです。<br />氷河は日本語で中国では冰川と書きます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    岩壁の雪はこの秋に積もった新雪だと思いますが
    実は北峰の山頂右手に小さな氷河があるんです。
    氷河は日本語で中国では冰川と書きます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />四姑娘山鎮の緯度は北緯31度、<br />日本なら鹿児島県の大隅半島先端の佐多岬辺りですが<br />玉兎峰は5280mもあるので、小さいながら氷河があるんですね。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    四姑娘山鎮の緯度は北緯31度、
    日本なら鹿児島県の大隅半島先端の佐多岬辺りですが
    玉兎峰は5280mもあるので、小さいながら氷河があるんですね。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />これら紅杉林から見える山々は邛崍山脈(きょうらいさんみゃく)の<br />一角です。<br />邛崍山脈は、チベット高原の東を南北に走る「横断山脈」の一部であり、<br />「褶曲山脈」に分類されます。<br />これは、地球の地殻変動によって地層が横方向から圧縮され、<br />波打つように褶曲して形成されたことを意味します。<br />このような形成過程は、山脈の険しい地形や<br />複雑な地質構造を生み出しています。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    これら紅杉林から見える山々は邛崍山脈(きょうらいさんみゃく)の
    一角です。
    邛崍山脈は、チベット高原の東を南北に走る「横断山脈」の一部であり、
    「褶曲山脈」に分類されます。
    これは、地球の地殻変動によって地層が横方向から圧縮され、
    波打つように褶曲して形成されたことを意味します。
    このような形成過程は、山脈の険しい地形や
    複雑な地質構造を生み出しています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・牛心山

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />邛崍山脈は大渡河と岷江という2つの主要な河川の分水嶺となっています。<br />これらの河川は、山脈を深く削りながら南に流れ、<br />どちらも長江の(源流)支流となっています。<br />また、四川盆地と青蔵高原の地理的境界線、<br />さらには農業的な境界線としても機能しており、<br />地域の気候や生態系にも大きな影響を与えています。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    邛崍山脈は大渡河と岷江という2つの主要な河川の分水嶺となっています。
    これらの河川は、山脈を深く削りながら南に流れ、
    どちらも長江の(源流)支流となっています。
    また、四川盆地と青蔵高原の地理的境界線、
    さらには農業的な境界線としても機能しており、
    地域の気候や生態系にも大きな影響を与えています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />邛崍山脈には、最高峰の四姑娘山(標高6,250m)をはじめ、<br />多くの高い峰々が連なっています。<br />これらの高峰は、長期間にわたる地殻変動と侵食作用によって<br />形成されたもので、独特の景観を作り出しています。<br /><br /><br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    邛崍山脈には、最高峰の四姑娘山(標高6,250m)をはじめ、
    多くの高い峰々が連なっています。
    これらの高峰は、長期間にわたる地殻変動と侵食作用によって
    形成されたもので、独特の景観を作り出しています。



  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰<br /><br />四姑娘山とその周辺の邛崍山脈は、<br />世界でも有数の生物多様性を誇る地域です。<br />数千万年にわたる地質的な変化と氷河や水の浸食によって、<br />独特の地形が形成されました。<br />この地域には、2000種類以上の野生高等植物、<br />145種の脊椎動物が生息しているとされています。<br />特に、ブルーポピーをはじめとする多種多様な高山植物の宝庫であり、<br />5月から8月にかけてシャクナゲやケシ類、エーデルワイスなどが<br />山一面に咲き乱れます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・野人峰

    四姑娘山とその周辺の邛崍山脈は、
    世界でも有数の生物多様性を誇る地域です。
    数千万年にわたる地質的な変化と氷河や水の浸食によって、
    独特の地形が形成されました。
    この地域には、2000種類以上の野生高等植物、
    145種の脊椎動物が生息しているとされています。
    特に、ブルーポピーをはじめとする多種多様な高山植物の宝庫であり、
    5月から8月にかけてシャクナゲやケシ類、エーデルワイスなどが
    山一面に咲き乱れます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />この地域はジャイアントパンダの生息地としても知られ、<br />臥竜ジャイアントパンダ国家級自然保護区に隣接しており、<br />2006年には「四川省ジャイアントパンダ保護区」として<br />世界遺産に登録されました。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    この地域はジャイアントパンダの生息地としても知られ、
    臥竜ジャイアントパンダ国家級自然保護区に隣接しており、
    2006年には「四川省ジャイアントパンダ保護区」として
    世界遺産に登録されました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />四姑娘山自然保護区の面積は137,500ヘクタールで<br />日本の瀬戸内海国立公園の約2倍の広さがあります。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    四姑娘山自然保護区の面積は137,500ヘクタールで
    日本の瀬戸内海国立公園の約2倍の広さがあります。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />双橋溝は、美しい自然景観が広がる全長約34キロメートル、<br />面積約216.6平方キロメートルのエリアです。<br />谷の名前は、かつて地域の人々が通行のためにかけた<br />2つの木橋(楊柳橋と便橋)に由来しています。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    双橋溝は、美しい自然景観が広がる全長約34キロメートル、
    面積約216.6平方キロメートルのエリアです。
    谷の名前は、かつて地域の人々が通行のためにかけた
    2つの木橋(楊柳橋と便橋)に由来しています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />楊柳橋(ヤンリウキョウ): ヤナギの木で作られた橋です。<br />便橋(ベンキョウ): 紅杉(ベイスギ)の木で作られた橋です。<br />これらの「双つの橋」があったことから、「双橋溝」と<br />名付けられたと言われています。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    楊柳橋(ヤンリウキョウ): ヤナギの木で作られた橋です。
    便橋(ベンキョウ): 紅杉(ベイスギ)の木で作られた橋です。
    これらの「双つの橋」があったことから、「双橋溝」と
    名付けられたと言われています。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />四姑娘山風景名勝区には、双橋溝のほかに「<br />長坪溝(ちょうへいこう)」と「海子溝(かいしこう)」という<br />2つの主要な谷があります。<br />これら3つの谷はそれぞれ異なる特徴を持っており、<br />観光客の興味や体力に合わせて楽しむことができます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    四姑娘山風景名勝区には、双橋溝のほかに「
    長坪溝(ちょうへいこう)」と「海子溝(かいしこう)」という
    2つの主要な谷があります。
    これら3つの谷はそれぞれ異なる特徴を持っており、
    観光客の興味や体力に合わせて楽しむことができます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />四姑娘山風景名勝区には、双橋溝以外にも長坪溝(チャンピンゴウ)や<br />海子溝(ハイツーゴウ)といった渓谷があります。<br /><br />長坪溝: 双橋溝よりも手つかずの自然が残されており、<br />トレッキングを楽しみたい方におすすめです。<br />馬に乗ってチベット族の村を訪れることもできます。<br /><br />海子溝: 最も高所に位置し、本格的な登山やハイキングに適しています。<br />四姑娘山の主峰に最も近い場所から、壮大な景色を眺めることができます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    四姑娘山風景名勝区には、双橋溝以外にも長坪溝(チャンピンゴウ)や
    海子溝(ハイツーゴウ)といった渓谷があります。

    長坪溝: 双橋溝よりも手つかずの自然が残されており、
    トレッキングを楽しみたい方におすすめです。
    馬に乗ってチベット族の村を訪れることもできます。

    海子溝: 最も高所に位置し、本格的な登山やハイキングに適しています。
    四姑娘山の主峰に最も近い場所から、壮大な景色を眺めることができます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />双橋溝は全長約34km、面積約216.6平方キロメートルにわたり、<br />谷の入り口から終点まで道路が整備され、観光バスで移動できるため、<br />体力に自信のない方でも気軽に絶景を楽しめます。<br />まさに上高地と良く似ていますね。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    双橋溝は全長約34km、面積約216.6平方キロメートルにわたり、
    谷の入り口から終点まで道路が整備され、観光バスで移動できるため、
    体力に自信のない方でも気軽に絶景を楽しめます。
    まさに上高地と良く似ていますね。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />双橋溝の入場料はシーズンによって異なります。<br /><br />シーズン	期間	         入場料 バス料金 合計<br />ハイシーズン	4月1日~11月30日	80元	70元	150元<br />ローシーズン	12月1日~3月31日	50元	70元	120元<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    双橋溝の入場料はシーズンによって異なります。

    シーズン 期間          入場料 バス料金 合計
    ハイシーズン 4月1日~11月30日 80元 70元 150元
    ローシーズン 12月1日~3月31日 50元 70元 120元

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />上高地は無料ですがマイカー規制があり、終点の上高地までは<br />シャトルバスで行く必要があり<br />往復2050円ですから、結局は双橋溝よりやや高い料金がかかります。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    上高地は無料ですがマイカー規制があり、終点の上高地までは
    シャトルバスで行く必要があり
    往復2050円ですから、結局は双橋溝よりやや高い料金がかかります。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />ただ四姑娘山を一通り見ようとしたら<br />長坪溝(チャンピンゴウ)や海子溝(ハイツーゴウ)も<br />別料金なのでトータルでは高くつきます。

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ただ四姑娘山を一通り見ようとしたら
    長坪溝(チャンピンゴウ)や海子溝(ハイツーゴウ)も
    別料金なのでトータルでは高くつきます。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />四姑娘山風景区の入場料は、訪れる季節によって異なります。<br /><br />四姑娘山共通入場券<br />繁忙期(4月1日~11月30日):110元<br />閑散期(12月1日~3月31日):80元<br />この共通入場券で、四姑娘山風景区に入ることができます。<br /><br />各溝の入場券<br />共通入場券とは別に、各溝への入場券が必要です。<br /><br />長坪溝:<br />繁忙期:70元<br />閑散期:50元<br />海子溝:60元(季節による変動なし)<br />観光用シャトルバス<br />長坪溝と双橋溝では、観光用のシャトルバスが運行しており、<br />別途料金がかかります。海子溝は徒歩での散策がメインのため、<br />シャトルバスはありません。<br /><br />長坪溝シャトルバス:20元(往復)

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    四姑娘山風景区の入場料は、訪れる季節によって異なります。

    四姑娘山共通入場券
    繁忙期(4月1日~11月30日):110元
    閑散期(12月1日~3月31日):80元
    この共通入場券で、四姑娘山風景区に入ることができます。

    各溝の入場券
    共通入場券とは別に、各溝への入場券が必要です。

    長坪溝:
    繁忙期:70元
    閑散期:50元
    海子溝:60元(季節による変動なし)
    観光用シャトルバス
    長坪溝と双橋溝では、観光用のシャトルバスが運行しており、
    別途料金がかかります。海子溝は徒歩での散策がメインのため、
    シャトルバスはありません。

    長坪溝シャトルバス:20元(往復)

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />四姑娘山地域は、ジャイアントパンダの生息地として知られる<br />臥龍自然保護区に隣接しており、<br />2006年には四川省のジャイアントパンダ保護区の一部として<br />世界遺産に登録されました。<br /><br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    四姑娘山地域は、ジャイアントパンダの生息地として知られる
    臥龍自然保護区に隣接しており、
    2006年には四川省のジャイアントパンダ保護区の一部として
    世界遺産に登録されました。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰<br /><br />この地域には145種類の脊椎動物と数千の無脊椎動物が生息しています。<br />食肉目の種類が最も多く、齧歯目、偶蹄目が続きます。<br />絶滅危惧種:ジャイアントパンダ、ユキヒョウ、<br />キンシコウ(ゴールデンモンキー)などの国家一級保護動物17種、<br />レッサーパンダ、ウンピョウ、ツキノワグマなどの<br />国家二級保護動物35種が確認されています。<br />南北の動物が混在:四姑娘山地域は、<br />南方系の動物(サル科、ヤマアラシ科など)と<br />北方系の動物(ナキウサギ科、モグラ科など)が混在しているのが<br />特徴です。<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林・玉兎峰

    この地域には145種類の脊椎動物と数千の無脊椎動物が生息しています。
    食肉目の種類が最も多く、齧歯目、偶蹄目が続きます。
    絶滅危惧種:ジャイアントパンダ、ユキヒョウ、
    キンシコウ(ゴールデンモンキー)などの国家一級保護動物17種、
    レッサーパンダ、ウンピョウ、ツキノワグマなどの
    国家二級保護動物35種が確認されています。
    南北の動物が混在:四姑娘山地域は、
    南方系の動物(サル科、ヤマアラシ科など)と
    北方系の動物(ナキウサギ科、モグラ科など)が混在しているのが
    特徴です。

  • ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林<br /><br />これで★ ?中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行<br />(四姑娘山~双橋溝紅杉林編)1はお仕舞です。<br />いつも最後までご覧下さりありがとうございます。<br /><br />次回は★ ?中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行<br />(四姑娘山~双橋溝・古樹灘編)2をご紹介します。<br /><br /><br />ではまた。  j-ryu<br />

    ★秋の中国四川省四姑娘山絶景紀行(6)四姑娘山鎮:紅杉林

    これで★ ?中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行
    (四姑娘山~双橋溝紅杉林編)1はお仕舞です。
    いつも最後までご覧下さりありがとうございます。

    次回は★ ?中国・四川省~秋の黄龍:九寨溝:四姑娘山の絶景紀行
    (四姑娘山~双橋溝・古樹灘編)2をご紹介します。


    ではまた。  j-ryu

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