2025/12/13 - 2025/12/15
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ごしたびさん
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2025年12月、47都道府県をすべて訪れた中で、まだ宿泊したことがなかった大分県と山口県を目的地に選び、2泊3日の一人旅に出かけました。
冬の気配が深まる中、九州から本州へとまたぐルートを描き、道中に位置する福岡県も行程に加えています。
移動は基本的に電車で行い、大分~福岡間の特急列車が乗り放題になる「JR由布院・別府フリーきっぷ」を中心に活用しました。
車窓に流れる海や山の景色を眺めながら、次の目的地へと急ぎ足で向かう旅は、移動距離の長さもあってなかなかハードでしたが、そのぶん土地ごとの空気や出会いが濃く感じられ、心に残る時間になりました。
実際の時系列に沿って3日間の旅の様子を紹介していきます。
前回までは旅行一日目、大分県宇佐市の宇佐神宮を参拝し、大分県中津市、福岡県北九州市小倉、門司港を観光し、下関一泊。その後旅行二日目の朝下関で唐戸市場など観光。
今回は人道トンネルを通り門司港をぶらぶらした後、大分県日田に向かうまでを旅行記書いていきます。
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08:40 関門トンネル人道入口(下関側)
関門トンネル人道の下関側の入り口からスタート。
ここから歩いて福岡県へと入ります。関門トンネル 名所・史跡
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下関側には料金箱が設置されています。
歩行者は無料ですが、原付と自転車はこちらに20円を投入。 -
エレベーターで地下へ。
原付も乗るであろう大きなエレベーター。 -
エレベーターを出ると広場のような空間が広がっています。
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真っ直ぐ続く人道トンネル。
世界的にも珍しい歩行者用海底トンネルで全長は780m。 -
関門国道トンネルと同じく、人道トンネルも国道2号として管理されているようです。
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トンネルの中間に山口県と福岡県の県境があります。
ということで海底で歩いて県境突破! -
門司側まで渡ってきました。
関門突破記念の看板。 -
08:55 関門トンネル人道入口(門司側)
エレベーターに乗って再び地上へ。
門司側の人道入り口です。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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09:00 和布刈神社
人道トンネル入口のすぐ近くにある神社に寄って行きます。
和布刈と書いて「めかり」神社。
神社の入り口なのに鳥居がないのが珍しい...和布刈神社 寺・神社・教会
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海に向かって建つ鳥居。
そして海に向かって降りる階段。
素晴らしい景色です。 -
和布刈神社の境内に位置する早鞆稲荷。
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めかり観潮遊歩道を歩き門司港駅へ向かいます。
海風が気持ちいいきれいに整備された道です。 -
09:10 ノーフォーク広場
閑静な広場に到着。
広場の名前は、北九州市の姉妹都市、アメリカ・バージニア州ノーフォーク市にちなんで名づけらました。ノーフォーク広場 公園・植物園
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門司港レトロ30周年を迎えたことを記念し設置された「九州最北端の記念碑」
九州、北九州にちなんだアルファベットの「Q」がモチーフだそう。 -
ノーフォーク広場にはポケふたも設置してあります。
描かれているのはトロピウス。
北九州市が"バナナ"の叩き売り発祥の地とされることからの採用かと。 -
その後門司港駅へと歩いていると巨大な鳥居を発見。
和布刈神社の鳥居のようで、だから先ほど神社の入り口のような場所に鳥居がなかったのかと納得。 -
線路沿いを歩いていると列車がやってきました。
土日祝に運行される北九州銀行レトロライン「潮風号」です。
九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅までを結ぶトロッコ列車。 -
観光地お約束の文字モニュメントが門司港にも設置されていました。
フォントが普通のモニュメントとは違い少し独特で個性を感じます。 -
ロバート秋山さんのご親族が経営しているという人気店。
派手な外観が目立ちます。 -
門司港レトロエリアまで歩いてきまして、海峡プラザまでやってきました。
海辺に並ぶコンパクトなショッピングモールです。 -
この辺りにもポケふたがあるらしいと探していて、見つけたと思ったら全然違ったマンホール。
北九州市の環境マスコットキャラクターの「ていたん」と「ブラックていたん」のマンホールだそうです。 -
そしてありましたポケふた。
描かれているのはサーナイトとルナトーン。
門司港レトロの月夜の夜景がイメージされているそう。 -
そんなポケふたの近くに立つ「バナナマン・ブラック」像。
"バナナ"の叩き売り発祥の地ということからでしょうがやはりバナナマンというとあのふたりを思い浮かべてしまう... -
門司港といったらやはり焼きカレー。
そんな名物が手軽に食べられる自動販売機も設置されていました。
今回の旅行では満腹で食べられなかったので次はぜひ食べたい。 -
09:50 門司港駅
ということで門司港駅に到着しました。
下関の唐戸市場から寄り道しながら歩いて約1時間50分かかりましたが、そんな時間を感じさせないほど充実していた道中でした。門司港駅 駅
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ホームに設置されている「旅立ちの鐘/幸福の泉」
かつて発射合図として使われていた鐘だそうです。 -
10:00 門司港駅発
門司港駅から「JR由布院・別府フリーきっぷ」を使った移動再開です。
発車前に誰もいない門司港駅のホーム撮影できました。 -
10:15 小倉駅
小倉駅で乗り換えます。
JR九州とスーパーマリオがコラボ期間中で、フォトパネルが設置されていました。
小倉駅はクッパ。小倉駅 (福岡県) 駅
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小倉駅からは特急で移動します。
由布院・別府フリーきっぷは特急にも乗車できる優れもの。
指定席を先ほど門司港駅のみどりの窓口でとったのですが、残りひと席でギリギリでした。
それほど利用客も多いようです。 -
11:20 博多駅
博多駅に到着。
ここでも乗り換えるのですが、1時間弱ほど時間があるので改札の外へと出て少し買い物。博多駅 駅
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11:35 福岡県産あまおう苺加工販売所 伊都きんぐ 博多マイング店
博多駅で来たのはこちらのお店。
旅行直前にテレビで見た「どらきんぐエース」というどら焼きを求めて来たのですが、12月のこの時期はいちごが丸々入った「どらきんぐ生」という人気のどら焼きが売られていました。福岡県産あまおう苺加工販売所 伊都きんぐ 博多マイング店 グルメ・レストラン
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お店の前は列になっていて、15分ほど並んで購入。
店の前から離れた飛び地にも列ができるほどの人気店でした。
ひとつひとつ丁寧に包まれています。 -
12:14 博多駅発
ということで次の特急に乗り換えます。
乗り込むのは博多駅~大分駅・別府駅間を結ぶ特急列車「ゆふ」です。
前日のうちに指定席は取っておきました。 -
少し年季を感じる車両。
座席の間にひじ掛けがないとは。 -
先ほど買った「どらきんぐ生」をいただきます。
手に取ってみると意外と大きく重量もあって食べ応えありそう。
中には丸々大きないちごが入っていて、あんことクリームとも合って満足の味でした。 -
鳥栖駅を通過。
一瞬だけ佐賀県です。 -
ホームにあらわれたかっぱの石像。
ここはかっぱの町と呼ばれる田主丸町です。
駅舎もかっぱの顔を模しているようで今度そちらも見てみたい。 -
13:40 日田駅
ということで博多駅から1時間半ほど、大分県日田駅に到着です。
ここから2時間ほど日田の街を観光します。
続きは次回です。日田駅 駅
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