2025/10/14 - 2025/10/15
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zaruさん
2025年10月にベルリン国立歌劇場で当代一のワーグナー指揮者ティーレマンがニーベルングの指輪チクルスを指揮することを知り、旅行の計画を立てました。
ニーベルングの指輪鑑賞ドイツ旅行 その12
2025年10月14日(火曜日)15日(水曜日)
この日は14時30分フランクフルト国際空港発上海浦東国際空港行き中国東方航空MU517便で帰国の予定でした。3時間前には空港に着くことを考えると、昨日休館だったシュテーデル美術館に何とか行くことはできそうです。このため開館と同時に、シュテーデル美術館に行き、1時間弱鑑賞し、フランクフルト中央駅からフランクフルト国際空港まで鉄道を利用しました。空港ではさくらラウンジでゆっくりした後、 中国東方航空MU517便に乗りました。上海浦東国際空港には30分遅れて7時40分に着陸しました。乗り継ぎをし、9時50分上海浦東国際空港発福岡空港行き中国東方航空 MU517便を利用しました。福岡空港には予定より早く、12時45分に到着し、スーツケースを宅急便で預けて、バスに乗りましたが、 福岡空港には13時35分に到着し、予定よりも早い新幹線に乗ることができました。
なお、旅行の全日程は下記のとおりです。
2025年10月3日(金曜日)
新幹線で博多駅。福岡空港から中国東方航空MU5088便で上海浦東国際空港へ、中国東方航空MU219便でフランクフルト国際空港へ。
2025年10月4日(土曜日)
フランクフルト国際空港から鉄道でエアフルトへ、エアフルト市内観光後、インターシティエアフルトに宿泊。
2025年10月5日(日曜日)
エアフルトからベルリンに鉄道で移動。16時からイヴァン・フィッシャー指揮コンツェルトハウス管弦楽団のコンサートを鑑賞。18時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ラインの黄金を鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。
2025年10月6日(月曜日)
オリンピックスタジアム,ドイツオペラ劇場、クーダム周辺観光。
2025年10月07日(火曜日)
美術館島観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ワルキューレ鑑賞。
2025年10月8日(水曜日)
鉄道でドレスデンに移動。アルテ・マイスター絵画館、三位一体教会、アルベルティ―ヌム、フラウエン教会観光。19時からドレスデン国立歌劇場でガッティ指揮ヴェルディ作曲フォルスタッフを鑑賞。ホテルベルビュードレスデン宿泊。
2025年10月9日(木曜日)
鉄道でベルリン移動。20時ガッティ指揮ベルリンフィルのコンサート鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。
2025年10月10日(金曜日)
チェックポイントチャーリー、イーストサイドギャラリー観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ジーグフリード鑑賞
。
2025年10.月11日(土曜日)
鉄道でポツダムに移動しサンスーシ宮殿観光。19時からベルリン国立歌劇場でモーツァルト作曲コジ・ファン・トゥッテ鑑賞。
2025年10月12日(日曜日)
ウンター・デン・リンデン、戦勝記念塔観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲神々の黄昏鑑賞。
2025.10.13(月曜日)
飛行機でフランクフルト移動。フランクフルト旧市街観光。東横イン・フランクフルト中央駅前宿泊。
2025.10.14(火曜日)
シュテーデル美術館観光。フランクフルト国際空港から中国東方航空MU517で上海浦東国際空港へ
2025.10.15(水曜日)
上海浦東国際空港から中国東方航空MU517便で福岡空港へ、博多駅から新幹線。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝4時ごろ、中国から国際電話の着信がありました。電話番号を調べると、南京からの電話だったのでおそらく間違い電話か詐欺電話と思われかけなおしませんでしたが、以後眠れなくなりました。7時半から、ロビーの横にある。朝食スペースに行き朝食を食べました。ベルリンのヒルトンホテルに比べると質は少し劣る気がしますが、比較的充実しており、大体のものが揃っていました。ご飯と味噌汁もありましたが、ここまで来て食べなくてもと思い食べませんでした。
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9時半前にホテルをチェックアウトしました。Trip.comで予約しましたがホテル代は14650円でした。ヒルトンに比べるとかなり安いです。荷物を預けて、シュテーデル美術館に向けて歩きました。
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ホテルの近くにあったバスターミナルです。Flixbusのアムステルダム行きなどかなり遠方までのバス便がありました。1回ヨーロッパでバスの移動を試してみたいと思いました。
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Baseler platzという公園です。向かいの建物がきれいだったので写真を撮りました。
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個性的なビルがマイン川のそばに建っていたので写真を撮りました。ヴェストハーフェン・タワーという名前らしいです。上階からの景色が良さそうですが、観光客は入れないし展望台はないそうです。
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マイン川に出た後は川沿いを歩きました。つり橋の向こうがシュテーデル美術館です。
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Holbeinnstegというメイン川にかかった歩行者専用のつり橋を渡りました。特別展のポスターが橋の真ん中にかかっていました。
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橋の中央から上流側を撮りました。
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つり橋から見たシュテーデル美術館です。
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シュテーデル美術館は2階建てで、2階が1300-1800年の絵画、1階が1800-1945年の絵画、地下1階が素描と版画、地下2階が1945年以降の絵画に分かれていました。
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10時開場です。10分前に着きました。20人程度の入場客が待っていましたが、皆さん前庭をぶらぶらしていました。
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前庭には彫刻がありました。
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川向こうには高層ビルが見えます。
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開場と同時に入場しました。入場料は18ユーロでした。時間がないので、1300-1800年の絵画がある2階だけ見ました。2階に上がる階段です。
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階段ホールにはシャガールが飾られていました。
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ネーデルラントの絵画もありました。レンブラントだったと思います。
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宗教画の展示も多かったです。
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妙に印象に残りました。
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祭壇画でしょうか。
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ルネッサンス絵画もありました。左端はボッティチェリです。美人なので印象に残っていましたが、モデルはフィレンツェで一番の美女と言われた人らしいです。
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ヴェネツィア派のバルトロメオ・ヴェネト作のフローラです。片方だけ乳房を出していますが、何か意味があるのでしょうか。
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フェルメールもありました。
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フェルメールの絵の前も開館直後なので誰もいませんでした。
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美術館の2階からの眺望です。高層ビルが見えます。
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印象派もありました。ルノアール、ゴッホ、モネ、ドガと大体の印象派の画家の絵はありました。
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ベックリンだったと思います。死の島に似ています。
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絵画の鑑賞時間は40分ぐらいしか取れませんでした。あまり大きな美術館ではありませんが、有名どころの画家の絵はあったと思います。大急ぎでホテルに戻りました。
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10時50分に東横インフランクフルト中央駅前に戻り、スーツケースを受け取り、フランクフルト中央駅から4分遅れの11時8分発の電車に乗りました。
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電車の後方はものすごい混雑でしたが、1等車を過ぎた前方の車両は空いていました。11時25分過ぎにはフランクフルト空港駅に着きました。6.5ユーロでした。なお、フランクルト中央駅とフランクフルト空港駅の間は往復とも検札がありましたた。無賃乗車が多いのでしょうか。
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中国東方航空はターミナル2なので表示のまま歩きました。
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エレベーターを上がってみるとターミナル間を連絡するバスの停留所でした。
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バスは結構混雑していました。
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ターミナル2の電光掲示板で航空会社のカウンターを確認しました。中国東方航空MU517便は841-847番でした。
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ビジネスクラスでもチェックインカウンターはかなり並んでいました。20分くらいかかりました。事前のチェックインを忘れたため、席は1+2+1の中央席が割り当てられていました。
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出国に関しては日本のパスポート保持者は自動化されており、12時20分に出国できました。
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中国東方航空のビジネスクラスのラウンジは、JALのサクララウンジを使用していました。日本のラウンジで安心できました。
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サクララウンジでカレーを食べました。久しぶりのお米とカレーで大変美味しかったです。白ワイン2杯、ビール1本を飲み、おつまみを食べ、お腹いっぱいになってしまいました。 全体に美味しかったです。フランクフルト空港のルフトハンザのラウンジも充実していますが、サクララウンジも充実していました。
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ドイツ旅行の最後に白ビールを堪能しました。
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乗った飛行機です。14時30分フランクフルト国際空港発中国東方航空MU517便です。浦東国際空港(上海)到着予定時刻は翌日の7時15分予定でした。
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14時過ぎに機内に案内されました。今度は真ん中の2席のうちの1つでした。最初の機内食は、満腹のためフルーツとアイスクリームとお茶だけにしてもらいました。
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飛行機はボーイング777でした。30分遅れの15時過ぎに離陸しました。アイスクリームを食べた後、フルフラットにし耳栓とアイマスクを使用し、しっかり寝ました。隣の席とは仕切りがあり、中央の席でもあまり気になりませんでした。
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ドイツ時間23時30分(中国時間5時30分)ごろから2回目の食事です。朝食にしては量が多かったです。これは前菜です。飲み物は龍井茶を頼みました。
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ラム肉のゆでたものと、ご飯です。なんとなく不味そうだったのでこわごわ食べましたが、不味くはなかったです。
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約30分遅れて、7時40分に着陸しました。地下鉄に乗り、ゲートの中を移動しました。
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9時50分福岡行きです。209のゲートでした。到着が遅れて、乗り継ぎ時間が少ないため、ラウンジには入りませんでした。行きで食べた、ライブキッチンの麺がまた食べてみたかったです。
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ゲートに行ってみるとバスゲートでした。30分程度待って、9時5分から搭乗開始でした。ビジネスクラスのカウンターでチェックインした後、外の椅子で待機し、古いおんぼろのマイクロバスで飛行機まで送り届けてくれました。通常のエコノミークラスはきれいな大型のバスで先に着いていました。サービスの意味が良くわかりません。
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乗った飛行機です。ビジネスクラスの客は最後に乗せてくれました。9時50分浦東国際空港発中国東方航空 MU517便です。12時55分福岡空港到着予定でした。
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10時20分にやっと離陸しました。機内で出た軽食です。飲み物はお茶を頼みました。お茶だけは、はずれがないです。福岡空港には12時45分に着きました。スーツケースを受け取り、出国手続き、税関を通り、スーツケースを宅急便で自宅に送り、バスに乗って、博多駅に行きました。13時35分には博多駅に着きました。福岡空港は帰国時に時間がかからないので助かります。今回はかなり、長い旅行で一人旅でした。旅行記を書いていると、段々、元気がなくなったのがわかります。しかし、ワーグナーのオペラに関しては満足度が高かったです。帰国してしばらくするとティーレマン指揮のニーベルングの指輪のブルーレイがセットで再発売されました。今までは、4枚買うと3万円近くしていたのが、セットで15000円程度で発売されました。うれしくなって取り寄せています。また、自宅のオーディオ装置でティーレマンのワーグナーに浸れるのが待ち遠しいです。
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