ベルリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2025年10月にベルリン国立歌劇場で当代一のワーグナー指揮者ティーレマンがニーベルングの指輪チクルスを指揮することを知り、旅行の計画を立てました。<br /><br />ニーベルングの指輪鑑賞ドイツ旅行 その7<br />2025年10月9日(木曜日)<br />ホテルベルビュードレスデンで朝食をとった後、チェックアウトし、ハウプト通りを歩きました。ノイシュタット・マルクトハレで買い物をした後にドレスデンノイシュタット駅から鉄道を利用しベルリンに戻りました。ヒルトンベルリンにチェックインし、ポツダム広場周辺の絵画館や楽器博物館や新ナショナルギャラリーを観光する予定でしたが、そこまで元気がなく、ホテルで休憩しました。20時から開演のガッティ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行き、ウェーベルンの弦楽四重奏のため緩徐楽章のオーケストラ版、ストラヴィンスキーのハ長調交響曲、ブラームスの交響曲3番を聞きました。ベルリンフィルの演奏会は、旅行初日にエアフルトには行かずにバレンボイム指揮の演奏会を聴く選択肢もありましたが、時差ボケで眠くなるのが目に見えているのと、バレンボイムの体調不安で指揮者が変更になる可能性があり、ガッティの演奏日を選択しました。ホテルで一緒になった人に話ではバレンボイムの指揮は体調が悪そうで残念なものだったそうです。ガッティを選択して良かったです。<br /><br />なお、旅行の全日程は下記のとおりです。<br />2025年10月3日(金曜日)<br />新幹線で博多駅。福岡空港から中国東方航空MU5088便で上海浦東国際空港へ、中国東方航空MU219便でフランクフルト国際空港へ。<br />2025年10月4日(土曜日)<br />フランクフルト国際空港から鉄道でエアフルトへ、エアフルト市内観光後、インターシティエアフルトに宿泊。<br />2025年10月5日(日曜日)<br />エアフルトからベルリンに鉄道で移動。16時からイヴァン・フィッシャー指揮コンツェルトハウス管弦楽団のコンサートを鑑賞。18時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ラインの黄金を鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。<br />2025年10月6日(月曜日)<br />オリンピックスタジアム,ドイツオペラ劇場、クーダム周辺観光。<br />2025年10月07日(火曜日)<br />美術館島観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ワルキューレ鑑賞。<br />2025年10月8日(水曜日)<br />鉄道でドレスデンに移動。アルテ・マイスター絵画館、三位一体教会、アルベルティ―ヌム、フラウエン教会観光。19時からドレスデン国立歌劇場でガッティ指揮ヴェルディ作曲フォルスタッフを鑑賞。ホテルベルビュードレスデン宿泊。<br />2025年10月9日(木曜日)<br />鉄道でベルリン移動。20時ガッティ指揮ベルリンフィルのコンサート鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。<br />2025年10月10日(金曜日)<br />チェックポイントチャーリー、イーストサイドギャラリー観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ジーグフリード鑑賞<br />。<br />2025年10.月11日(土曜日)<br />鉄道でポツダムに移動しサンスーシ宮殿観光。19時からベルリン国立歌劇場でモーツァルト作曲コジ・ファン・トゥッテ鑑賞。<br />2025年10月12日(日曜日)<br />ウンター・デン・リンデン、戦勝記念塔観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲神々の黄昏鑑賞。<br />2025.10.13(月曜日)<br />飛行機でフランクフルト移動。フランクフルト旧市街観光。東横イン・フランクフルト中央駅前宿泊。<br />2025.10.14(火曜日)<br />シュテーデル美術館観光。フランクフルト国際空港から中国東方航空MU517で上海浦東国際空港へ<br />2025.10.15(水曜日)<br />上海浦東国際空港から中国東方航空MU517便で福岡空港へ、博多駅から新幹線。

ニーベルングの指輪鑑賞ドイツ旅行(その7 ドレスデン新市街・ベルリンフィル)

1いいね!

2025/10/09 - 2025/10/09

2442位(同エリア2515件中)

zaru

zaruさん

 2025年10月にベルリン国立歌劇場で当代一のワーグナー指揮者ティーレマンがニーベルングの指輪チクルスを指揮することを知り、旅行の計画を立てました。

ニーベルングの指輪鑑賞ドイツ旅行 その7
2025年10月9日(木曜日)
ホテルベルビュードレスデンで朝食をとった後、チェックアウトし、ハウプト通りを歩きました。ノイシュタット・マルクトハレで買い物をした後にドレスデンノイシュタット駅から鉄道を利用しベルリンに戻りました。ヒルトンベルリンにチェックインし、ポツダム広場周辺の絵画館や楽器博物館や新ナショナルギャラリーを観光する予定でしたが、そこまで元気がなく、ホテルで休憩しました。20時から開演のガッティ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行き、ウェーベルンの弦楽四重奏のため緩徐楽章のオーケストラ版、ストラヴィンスキーのハ長調交響曲、ブラームスの交響曲3番を聞きました。ベルリンフィルの演奏会は、旅行初日にエアフルトには行かずにバレンボイム指揮の演奏会を聴く選択肢もありましたが、時差ボケで眠くなるのが目に見えているのと、バレンボイムの体調不安で指揮者が変更になる可能性があり、ガッティの演奏日を選択しました。ホテルで一緒になった人に話ではバレンボイムの指揮は体調が悪そうで残念なものだったそうです。ガッティを選択して良かったです。

なお、旅行の全日程は下記のとおりです。
2025年10月3日(金曜日)
新幹線で博多駅。福岡空港から中国東方航空MU5088便で上海浦東国際空港へ、中国東方航空MU219便でフランクフルト国際空港へ。
2025年10月4日(土曜日)
フランクフルト国際空港から鉄道でエアフルトへ、エアフルト市内観光後、インターシティエアフルトに宿泊。
2025年10月5日(日曜日)
エアフルトからベルリンに鉄道で移動。16時からイヴァン・フィッシャー指揮コンツェルトハウス管弦楽団のコンサートを鑑賞。18時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ラインの黄金を鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。
2025年10月6日(月曜日)
オリンピックスタジアム,ドイツオペラ劇場、クーダム周辺観光。
2025年10月07日(火曜日)
美術館島観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ワルキューレ鑑賞。
2025年10月8日(水曜日)
鉄道でドレスデンに移動。アルテ・マイスター絵画館、三位一体教会、アルベルティ―ヌム、フラウエン教会観光。19時からドレスデン国立歌劇場でガッティ指揮ヴェルディ作曲フォルスタッフを鑑賞。ホテルベルビュードレスデン宿泊。
2025年10月9日(木曜日)
鉄道でベルリン移動。20時ガッティ指揮ベルリンフィルのコンサート鑑賞。ヒルトンベルリン宿泊。
2025年10月10日(金曜日)
チェックポイントチャーリー、イーストサイドギャラリー観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲ジーグフリード鑑賞

2025年10.月11日(土曜日)
鉄道でポツダムに移動しサンスーシ宮殿観光。19時からベルリン国立歌劇場でモーツァルト作曲コジ・ファン・トゥッテ鑑賞。
2025年10月12日(日曜日)
ウンター・デン・リンデン、戦勝記念塔観光。16時からベルリン国立歌劇場でティーレマン指揮ワーグナー作曲神々の黄昏鑑賞。
2025.10.13(月曜日)
飛行機でフランクフルト移動。フランクフルト旧市街観光。東横イン・フランクフルト中央駅前宿泊。
2025.10.14(火曜日)
シュテーデル美術館観光。フランクフルト国際空港から中国東方航空MU517で上海浦東国際空港へ
2025.10.15(水曜日)
上海浦東国際空港から中国東方航空MU517便で福岡空港へ、博多駅から新幹線。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 6時過ぎに起床しました。時差ぼけもなくなりつつあり、早朝に起きなくなりました。7時20分からホテルベルビュードレスデン1階の朝食会場に行きましたが、8割程度の混みかたでした。料理は大体のものは揃っており美味しかったです。パターをカップから外す、独特の機械がありました。パンもバターも美味しかったです。

    6時過ぎに起床しました。時差ぼけもなくなりつつあり、早朝に起きなくなりました。7時20分からホテルベルビュードレスデン1階の朝食会場に行きましたが、8割程度の混みかたでした。料理は大体のものは揃っており美味しかったです。パターをカップから外す、独特の機械がありました。パンもバターも美味しかったです。

  • 部屋に帰ってちょっと休憩し、ホテルを9時にチェックアウトし、ドレスデンの新市街を歩きました。ホテルの近くにある黄金の騎士像です。ローマ皇帝の衣装を着て馬に乗ったアウグスト強王の像だそうです。ここからプラタナス並木のハウプト通りを歩きました。この辺りはレストランもたくさんありました。

    部屋に帰ってちょっと休憩し、ホテルを9時にチェックアウトし、ドレスデンの新市街を歩きました。ホテルの近くにある黄金の騎士像です。ローマ皇帝の衣装を着て馬に乗ったアウグスト強王の像だそうです。ここからプラタナス並木のハウプト通りを歩きました。この辺りはレストランもたくさんありました。

  • 途中、ノイシュタット・マルクトハレという市場に入りました。

    途中、ノイシュタット・マルクトハレという市場に入りました。

  • ノイシュタット・マルクトハレの内部は吹き抜けになっており、スーパーもありました。グミやチョコレートなどのお菓子をいくつか買いましたが、家族から指定された銘柄はありませんでした。合計で42ユーロになりました。

    ノイシュタット・マルクトハレの内部は吹き抜けになっており、スーパーもありました。グミやチョコレートなどのお菓子をいくつか買いましたが、家族から指定された銘柄はありませんでした。合計で42ユーロになりました。

  • ハウプト通りにあった噴水です。小雨が降る寒い日には、見ていて寒くなりました。

    ハウプト通りにあった噴水です。小雨が降る寒い日には、見ていて寒くなりました。

  • アルベルト広場の噴水です。公園ではもう紅葉が始まっており、噴水が寒々しかったです。左に折れてドレスデンノイシュタット駅まで歩きました。

    アルベルト広場の噴水です。公園ではもう紅葉が始まっており、噴水が寒々しかったです。左に折れてドレスデンノイシュタット駅まで歩きました。

  • ドレスデンノイシュタット駅です。かなり紅葉していました。

    ドレスデンノイシュタット駅です。かなり紅葉していました。

  • 駅の内装です。

    駅の内装です。

  • 10時55分ドレスデン中央駅EC176便に乗る予定でした。ドレスデンノイシュタット駅では11時2分発でした。

    10時55分ドレスデン中央駅EC176便に乗る予定でした。ドレスデンノイシュタット駅では11時2分発でした。

  • 列車はチェコ鉄道運行のようでした。昨日乗ったハンガリー鉄道の列車よりも新しく気持ちが良かったです。

    列車はチェコ鉄道運行のようでした。昨日乗ったハンガリー鉄道の列車よりも新しく気持ちが良かったです。

  • 食堂車があり、チェコビールを頼みました。4.1ユーロでした。ビールは期待したほどおいしくはなかったです。他の食事もドイツの値段より安いようでした。ベルリンに近づくと徐々に晴れてきました。 <br /><br />

    食堂車があり、チェコビールを頼みました。4.1ユーロでした。ビールは期待したほどおいしくはなかったです。他の食事もドイツの値段より安いようでした。ベルリンに近づくと徐々に晴れてきました。

  • 牧草地では馬がのんびりと草を食べていました。

    牧草地では馬がのんびりと草を食べていました。

  • ほぼ予定通りベルリン中央駅に到着しました。 Sバーンでフリードリヒ通り駅に行き、地下鉄6号線に乗りシュタッドミッテ駅で降りてヒルトンべリリンにチェックアウトしました。この写真はフリードリヒ通り駅で行われたユダヤ人の子供の強制移送を偲んで作られた彫刻です。

    ほぼ予定通りベルリン中央駅に到着しました。 Sバーンでフリードリヒ通り駅に行き、地下鉄6号線に乗りシュタッドミッテ駅で降りてヒルトンべリリンにチェックアウトしました。この写真はフリードリヒ通り駅で行われたユダヤ人の子供の強制移送を偲んで作られた彫刻です。

  • 14時過ぎにヒルトンベルリンにチェックインしました。 最初に割り当てられられた部屋は6階の部屋でした。改装済みの部屋だそうです。

    14時過ぎにヒルトンベルリンにチェックインしました。 最初に割り当てられられた部屋は6階の部屋でした。改装済みの部屋だそうです。

  • 部屋からの外の風景です。

    部屋からの外の風景です。

  • しかし、シャワーのみでバスタブのない部屋でした。フロントに降りてバスタブのある部屋をお願いしました。リノベーションしていない部屋ならあるとのことで、部屋を変えてもらいました。

    しかし、シャワーのみでバスタブのない部屋でした。フロントに降りてバスタブのある部屋をお願いしました。リノベーションしていない部屋ならあるとのことで、部屋を変えてもらいました。

  • 4階のツインの部屋でした。部屋の作りは2日前まで宿泊した部屋と同じでした。気のせいか、ややベッドがへたっており、カーペットが古びていましたが、実用上は問題なさそうでした。

    4階のツインの部屋でした。部屋の作りは2日前まで宿泊した部屋と同じでした。気のせいか、ややベッドがへたっており、カーペットが古びていましたが、実用上は問題なさそうでした。

  • バスタブはありましたが、お湯の調節は難しかったです。ただ、バスタブのある部屋のほうが良かったので、この部屋で良いことにしました。

    バスタブはありましたが、お湯の調節は難しかったです。ただ、バスタブのある部屋のほうが良かったので、この部屋で良いことにしました。

  • 中庭に面しておりましたが、その分静かなはずです。ポツダム広場周辺の絵画館や楽器博物館や新ナショナルギャラリーを観光する予定でした。旅行の疲れが出たので部屋でゆっくり過ごしました。年のせいか、あまり効率的には動けません。

    中庭に面しておりましたが、その分静かなはずです。ポツダム広場周辺の絵画館や楽器博物館や新ナショナルギャラリーを観光する予定でした。旅行の疲れが出たので部屋でゆっくり過ごしました。年のせいか、あまり効率的には動けません。

  • 18時に部屋を出て、2階のラウンジでカクテルタイムの軽食を食べました。ワインは軽く1杯だけにしました。

    18時に部屋を出て、2階のラウンジでカクテルタイムの軽食を食べました。ワインは軽く1杯だけにしました。

  • ホテル前の地下鉄駅から2号線に乗りポツダムプラッツ駅で下車しました。

    ホテル前の地下鉄駅から2号線に乗りポツダムプラッツ駅で下車しました。

  • 10年前に宿泊したマンドラホテルがあったので懐かしくなって写真を撮りました。

    10年前に宿泊したマンドラホテルがあったので懐かしくなって写真を撮りました。

  • その反面、道の反対側のソニーセンターはダスビルと改名されていました。ただ道路標識はソニーセンターの名前が残っていました。やはりポツダムプラッツのランドマークなんだろうと思いました。

    その反面、道の反対側のソニーセンターはダスビルと改名されていました。ただ道路標識はソニーセンターの名前が残っていました。やはりポツダムプラッツのランドマークなんだろうと思いました。

  • 旧ソニーセンターです。

    旧ソニーセンターです。

  • 開演の1時間前にフィルハーモニに到着したので1階をゆっくり見学しました。

    開演の1時間前にフィルハーモニに到着したので1階をゆっくり見学しました。

  • 2階の通路から会場前のラウンジを撮影しました。観客層はオペラに比べると若く服装もラフでくつろげました。19時30分に開場しました。20時開演です。

    2階の通路から会場前のラウンジを撮影しました。観客層はオペラに比べると若く服装もラフでくつろげました。19時30分に開場しました。20時開演です。

  • ベルリンフィルのチケットは6月15日にホームページで購入しました。86ユーロでした。1階の5列目で左端から4番目の席です。10年前にこのホールで聴いたときに、中央の席よりも端の席のほうが音が良かったので、この席を選びました。2階席の前のほうが空いていれば、そちらにしたかったのですが、すでになかったです。写真の左側がEチケットで右側がパンフレットです。<br />ベルリンフィルの演奏会は旅行初日にエアフルトには行かずにバレンボイム指揮の演奏会を聴く選択肢もありましたが、20時開始のコンサートは、時差ボケで眠くなるのが目に見えているのと、バレンボイムの体調不安があり、ガッティの演奏会を選択しました。

    ベルリンフィルのチケットは6月15日にホームページで購入しました。86ユーロでした。1階の5列目で左端から4番目の席です。10年前にこのホールで聴いたときに、中央の席よりも端の席のほうが音が良かったので、この席を選びました。2階席の前のほうが空いていれば、そちらにしたかったのですが、すでになかったです。写真の左側がEチケットで右側がパンフレットです。
    ベルリンフィルの演奏会は旅行初日にエアフルトには行かずにバレンボイム指揮の演奏会を聴く選択肢もありましたが、20時開始のコンサートは、時差ボケで眠くなるのが目に見えているのと、バレンボイムの体調不安があり、ガッティの演奏会を選択しました。

  • 席から見るステージです。昨日のオペラと同じ指揮者で、ガッティ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団です。この日の公演が1回目で、2日後の11日の演奏会がデジタルコンサートホールで世界中に配信されます。あまり練習時間が取れないと思いますので、11日の演奏会が聞きたかったのですが、オペラを先に予約したので、この選択になりました。<br />前半の1曲目はウェーベルンの弦楽四重奏のため緩徐楽章のオーケストラ版です。無調音楽ではなく後期ロマン派の非常に美しい音楽でした。合わせるのが難しいのか、曲が終わると指揮者も楽団員もほっとした感じで、演奏に満足してる様子でした。コンサートマスターのヴァイオリンの音色は、以前の人ほど綺麗ではなかったです。樫本大進さんは、コンサートマスターではなく、隣の席でした。ビオラのトップはアジア系でしたが、非常に綺麗な音を出していました。<br />2曲目はストラヴィンスキーのハ長調の交響曲でした。管楽器も参加しました。フルートはパユで、オーボエもマイヤーで主席がそろっていました。オーボエの次席は、若いアジア系の女性でした。名前を確かめましたが名簿には載っていなかったです。ホルンは、アジア系の相撲取り的な顔をした人でしたが、非常にうまかったです。やはりオーケストラの実力を感じました。10年前の時はチョン・ミュンフンが指揮でしたが、オーケストラとけんかをしたような変な雰囲気でした。今回は指揮者に合わせて演奏しようと言う感じで好感が持てました。<br />

    席から見るステージです。昨日のオペラと同じ指揮者で、ガッティ指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団です。この日の公演が1回目で、2日後の11日の演奏会がデジタルコンサートホールで世界中に配信されます。あまり練習時間が取れないと思いますので、11日の演奏会が聞きたかったのですが、オペラを先に予約したので、この選択になりました。
    前半の1曲目はウェーベルンの弦楽四重奏のため緩徐楽章のオーケストラ版です。無調音楽ではなく後期ロマン派の非常に美しい音楽でした。合わせるのが難しいのか、曲が終わると指揮者も楽団員もほっとした感じで、演奏に満足してる様子でした。コンサートマスターのヴァイオリンの音色は、以前の人ほど綺麗ではなかったです。樫本大進さんは、コンサートマスターではなく、隣の席でした。ビオラのトップはアジア系でしたが、非常に綺麗な音を出していました。
    2曲目はストラヴィンスキーのハ長調の交響曲でした。管楽器も参加しました。フルートはパユで、オーボエもマイヤーで主席がそろっていました。オーボエの次席は、若いアジア系の女性でした。名前を確かめましたが名簿には載っていなかったです。ホルンは、アジア系の相撲取り的な顔をした人でしたが、非常にうまかったです。やはりオーケストラの実力を感じました。10年前の時はチョン・ミュンフンが指揮でしたが、オーケストラとけんかをしたような変な雰囲気でした。今回は指揮者に合わせて演奏しようと言う感じで好感が持てました。

  • 20分の休憩中は、2階から外に出て、新鮮な空気を吸いました。この時も外出用のカードが必要でした。ホールの一番後ろから会場の写真を撮影しました。後半はブラームスの交響曲3番でした。第一楽章はゆっくりしたテンポでしたが、だんだん加速していきました。音の強弱や速さを結構いじった指揮でした。ガッティの指揮は、情熱的で、声が出ており、途中で指揮棒も落としてしまいました。 2楽章からは、比較的落ち着いた演奏になりました。3楽章は、カラヤンの耽美的な演奏が耳に残っているせいか、そこまできれいに聞こえませんでした。 デジタルコンサートホールの配信の日にピークを持ってくるのでしょうが、全体としてみると、4ベルリンフィルの演奏は個人の演奏技術が高く、聞きごたえがありました。22時に終わりました。<br />

    20分の休憩中は、2階から外に出て、新鮮な空気を吸いました。この時も外出用のカードが必要でした。ホールの一番後ろから会場の写真を撮影しました。後半はブラームスの交響曲3番でした。第一楽章はゆっくりしたテンポでしたが、だんだん加速していきました。音の強弱や速さを結構いじった指揮でした。ガッティの指揮は、情熱的で、声が出ており、途中で指揮棒も落としてしまいました。 2楽章からは、比較的落ち着いた演奏になりました。3楽章は、カラヤンの耽美的な演奏が耳に残っているせいか、そこまできれいに聞こえませんでした。 デジタルコンサートホールの配信の日にピークを持ってくるのでしょうが、全体としてみると、4ベルリンフィルの演奏は個人の演奏技術が高く、聞きごたえがありました。22時に終わりました。

  • ポツタムプラッツ広場では、相変わらず不可思議なライティングをしていました。 Sバーンのポツダムプラッツ駅に降りてしまい、少し迷いました。一度地上に上がり、地下鉄の駅をみつけ、地下鉄2番線に乗り、ホテルに戻りました。ホテルのツアーの方でこのコンサートに参加された方はバスで帰ったと言われていました。

    ポツタムプラッツ広場では、相変わらず不可思議なライティングをしていました。 Sバーンのポツダムプラッツ駅に降りてしまい、少し迷いました。一度地上に上がり、地下鉄の駅をみつけ、地下鉄2番線に乗り、ホテルに戻りました。ホテルのツアーの方でこのコンサートに参加された方はバスで帰ったと言われていました。

  • ホテルの近くで24時間営業と思われるコンビニを見つけ、チェコのバドワイザービールがあったので買いました。10年前にドイツで飲んだ時のような鼻にホップが抜けるような独特の感じはなかったです。 疲れたので、そのまま寝ました。<br />

    ホテルの近くで24時間営業と思われるコンビニを見つけ、チェコのバドワイザービールがあったので買いました。10年前にドイツで飲んだ時のような鼻にホップが抜けるような独特の感じはなかったです。 疲れたので、そのまま寝ました。

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP