2025/11/11 - 2025/11/12
2367位(同エリア4765件中)
NORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/11
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電車での移動
新千歳空港駅 7:42 エアポート22号
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飛行機での移動
新千歳空港(8:55)→ 中部空港(10:55) NH4830便(AirDo運航)
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飛行機での移動
中部空港(11:30)→ 宮古空港(14:20) NH329便
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この旅行記スケジュールを元に
今更ですが、スターアライアンスゴールド会員資格獲得のため、ANAマイレージ修行で30,000プレミアムポイントを目指すことにしました。2025年2月と3月に3回、途中5月から6月に掛けてポルトガル・フランスを旅し、その間にブロンズ・ステイタスに到達してます。4回目は東京に1泊して鹿児島訪問。
最終5回目は、1泊2日で宮古島を初訪問、これで沖縄本島(那覇だけですが)・石垣島・宮古島と主要3島を制覇!最終的にANAプレミアムポイントは30,004ポイントとなり、ライフソリューションサービス7項目とANAカード利用額は既にコンプリートしてましたので、来年度のプラチナステイタスそしてスーパーフライヤーズカードの権利を獲得して、修行目的を完遂しました!
行程は[初日:新千歳→中部→宮古 2日目:宮古→羽田→新千歳]という、日帰りでも可能な行程でしたが、折角の機会なので宮古島に1泊し、レンタカーで周遊してきました。約26時間の宮古島滞在でしたが、本島と橋でつながった3島をほぼ巡る事ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月11日(火)、1泊2日の行程で5回目となる最後のマイレージ修行に出発。エアポート22号で新千歳空港駅7:47着、車内は空港利用客と通勤通学客で今日も混雑してました。カードラウンジでコーヒーをいただきながら朝食のアンパンを食べて一息。第1便は、8:55発NH4830便、AirDo130便による共同運航便です。
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01L滑走路を北方向に離陸し、180度ターンし新千歳横を通過。運用開始のフライトなので折返し便到着遅れで遅延することもなく、定時5分前にはドアクローズと幸先の良いスタートでしたが、これでややタイムロス。南風運用の01Lから離陸ならタキシングなどで10分近く時間短縮になるところです。
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この日はルート上の天候が芳しくなく、長野県上空からやっと雲の切れ間が見えてきました。右手に見えるは中央アルプス。
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本州を斜めに袈裟切り。オフシーズンの平日ですが、機内はほぼ満席。今話題のバーゲン運賃で搭乗率を増やす、「豊作貧乏」なんでしょうが空気を運ぶよりはいいのでしょう。(私もスーパーバリュー75という正規?格安運賃なんで、ゴメンなさい!)
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右手に見えるは乗鞍岳です。
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中部空港にはほぼ定刻に到着。2025年5月の欧州旅行の際に国際線特典航空券国内線片道2フライト(この有難い制度も2026年5月まで)を活用し1泊して以来、半年ぶりの中部空港です。
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中部空港で初めての国内線トランジット、乗継便の搭乗券チェックもなくフリーで進めますが、これでいいんだろうか・・
中部国際空港セントレア 空港
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搭乗してきたAirDoの機材です。ANAで使用してたB737-700のお下がり。更新機材はエアバスになればいいけど、無理だろうな・・
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2便目は、中部空港11:30発NH329便。折り返し長崎からのNH372便の到着が遅れ、この後出発予定10分遅延のメールが入りました。
新千歳から中部での乗継ぎ、時間的にも大変利便性高いのですが、何故かトランジット運賃の適用外。もっとも、羽田経由トランジット運賃より割安にスーパーバリュー75運賃で購入しました。 -
これから搭乗する機材です。出発まで、ANA Festaで赤福を買ったりして中途半端な時間を過ごしてました。
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那覇行きのソラシドエア機材、「ナッシージェット」という本拠地宮崎に因んだスベシャル塗装機です。
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搭乗したら何かいつもと雰囲気が違う・・幾度となく搭乗しているANAのB737ですが、ANAでは初めて搭乗するスカイインテリア仕様でした。ただソラシドエアと違ってシートはペナペナ(軽量とも言うらしいが)。収納式ディスプレイも画面が大型。
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先程搭乗してきたAirDo機材、新千歳に折り返すところです。
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今日も747-400魔改造のドリームリフターが駐機してました。老朽化したら、次の改造母機をどうするんだろう?
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滑走路手前で着陸機を待っていると、眼前でANAの767がタッチ&ゴー!フライトスケジュール調べても定期便では該当なし。念のためセントレアのサイトを調べたら、こういう訓練フライトの予定が掲載されており、まさにコレでした。
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「ランチ」には、先程購入した赤福を4個。本当は札幌に土産で持ち帰りたいところですが、宮古島は約30度の高温なので断念。
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台風の季節を避けて今回の修行スケジュールを11月中旬に設定したのに、何と沖縄地方は台風26号の勢力下。今にも降り出しそうな空模様。空港から外に出たらメガネが一瞬に曇る程の高湿度。
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宮古空港に近づきましたが、思っていた以上に市街地至近に位置してるのでちょっとびっくり。昔はこちら側(市街地側)に空港ターミナルがあったそうで、今は空き地です。
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人気の観光地だけあって、結構なフライト数です。宮古島市の人口が石垣市より多いって、最近知りました。関係者の皆様ゴメンなさい。
宮古空港 空港
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到着口近くの交番?に宮古島の人気者「宮古島まもる君」が立番中。空港勤務員は、いたる君と言うそうです。この後、事前に予約してたレンタカーを24時間借り受けて島内観光のスタートです。レンタカーが観光客の主なアシだけに、駐車場の専用ブロックにはレンタ会社の送迎車がズラリ。過当競争で地元レンタ会社を中心にダンピング競争が激しいようですが、安心を重視して全国規模のレンタ会社を早期に割安で予約しました。
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雨が降り出す前に、まずは宮古島本島で一番遠方のポイント「東平安名崎」へ。シーズンオフだからか、交通量はそれ程多くはありませんが、軽トラがゆっくり走っているのにしばしば遭遇しました。時間には余裕を持ってスケジュールを組んだ方がいいと思います。
東平安名崎公園 公園・植物園
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広い駐車場の直ぐ近くに、大きな岩がゴロリ。
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その由来の説明看板。QRコードが今どき風です。
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こちらは現役の灯台です。
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入場料を払うと、灯台の上まで登れますが階段です。なので断念。
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晴天なら絶景なんでしょうが、あいにくの曇り空。
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船舶でよく見るレーダーが設置されてました。
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主要地点までの距離と方位を記したプレート。札幌は遥か彼方、台湾はすぐ近く。日本の長さを実感します。
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本当は東平安名崎を一望できるポイントに行きたかったのですが、雨が降り出してきたので断念。しばらくすると雨はゲリラ豪雨になり、ワイパーが追いつかない程。ブラタモリに影響され、地下ダム資料館を見学して、市街地方向へ戻ります。
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空港近くの沖縄資本の大型スーパー「サンエー宮古島シティ」でお土産をお買い物。広い店内には沖縄製品を一堂に販売するコーナーもあり、空港や繁華街の土産店より安価に地元製品を購入できると思います。紅芋スィートポテト、ジーマミー豆腐、スパムなどランチョンミートを3種、宮古そば、ジューシーという炊き込みご飯の具そして地元産菓子コーナーでエビ煎餅(大きいのが5枚で120円程度と激安!札幌の沖縄物産店では倍で売ってました)を購入。駐車場も広く、レンタカーを返却する前に、最後のショッピングにお薦めします。
サンエー宮古島シティ ショッピングモール
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暗くなってきたので、18時過ぎに今日のお宿『ホテルピースアイランド宮古島市役所通り』にチェックイン。市役所とは旧市役所の事なので、ナビに現市役所を登録しないように!写真は翌朝撮影。
長期滞在可能な設備ですが… by NORAさんホテルピースアイランド宮古島市役所通り<宮古島> 宿・ホテル
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狭いシングルルームですが、室内には洗濯機・電子レンジ・小型冷凍冷蔵庫があり、長期滞在仕様の造りです。ベッドや家具の老朽化は否めず…
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バスタブもありますが、最上階の大浴場を利用しました。
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夕食に出るも目的のお店は定休日なのか廃業したのか閉店、もう一軒は禁煙でないのでパス。ホテル近くには「西里大通り」という昔ながらの狭い?繁華街があり居酒屋等が密集してましたが、惹かれる店もなく、結局はファミリーマートでレンチン宮古そばとおにぎりを購入。沖縄のファミリーマートは、沖縄そばなど地元の麺類に力を入れてると、旅行後に経済誌のサイトで読みましたが、レンチンながら美味で侮れません。こちらは交番前で立番する「宮古島まもる君」です。
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11月12日(水)、7時の朝食会場オープンとともに簡単に朝食を済まして、ホテル付近を散策。007で悪党の秘密基地に出てきそうなこの廃墟(近く民間資本でリノベするとか)、旧市役所です。気象環境の厳しい地域で、このように複雑な形状の建物は、経年劣化を早めるだけなんですけどね。
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今日の目標は大橋で繋がる島を巡りながら観光スポットに立ち寄ること。まずは池間大橋を渡り池間島へ。
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池間漁港で一休み。
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今回利用したレンタカー。ある観光地の駐車場で偶然同型同色同一レンタ会社のクルマが並び、そちらの奥様が私の方に乗ってきそうになり、双方で大笑い。
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全長1,425mの池間大橋です。
池間大橋 名所・史跡
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宮古島に戻ってすぐに「砂山ビーチ」の表示があったので、そこに立ち寄り。私有地の看板が出てましたが、自由に入ることできます。
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ガイドブックなどでよく見る岩ですが、崩落の危険があるのか柵で囲われてました。いつかは消滅するんでしょう。何千年後かもしれないし、10年後かもしれない…
砂山ビーチ ビーチ
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石垣島と同じく、珊瑚が細かく砕かれてできたベージュ色の砂で埋め尽くされた海岸です。サーフィンをしてる人やビキニで水遊びする人など。北海道だったら低体温症で確実に命を落とすでしょうが、ここは気温30度、別世界です。
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「映える」景観も、人気の理由なんでしょう。
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来間島へ向かう途中、中心部に程近い平良港に寄ってみました。石垣島港よりは小規模な港でした。
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遠くに見えるのはヒルトン宮古島リゾートと来年開業予定のキャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートです。修行の身なので、高級リゾートホテルには無縁です。
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平良港のすぐ横に「パイナガマビーチ」という案内表示が出てたので、立ち寄ってみました。狭い砂浜ですが街のど真ん中にビーチがあるのには驚きです。
パイナガマ ビーチ
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ジェットスキーで小さなエアボートを高速で引っ張り回すアクティビティをやってました。11月でもこういうアクティビティができるとは、さすがは南の島です。
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偶然トンボが写り込みました。札幌と2か月以上季節感が違いますね。半島のようなところの裏側にはマリーナがあります。
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次は全長1,690mの来間大橋を渡って、来間島です。本島から橋に繋がる道はほとんど農道といった感じで、ちょっとびっくり。狭い島内を道をしばらく走り、竜宮城展望台からの展望です。島内は狭い道が多く、双方が譲り合わないとすれ違いできません。
来間島 自然・景勝地
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橋が架かる前は、渡船が交通手段だったんでしょうか。この後、本島を経由して伊良部大橋を渡り、まずは下地島へ。
来間大橋 名所・史跡
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今回の目的の一つが下地島空港17エンドでの撮影ですが、まずは下地島空港見物。飛行訓練に使用するくらいだから、最近まで下地島を南方の孤島かと思ってました。機能別に数棟に別れた珍しい構造で、確か民間資本で2019年に建設された新しいターミナルです。
下地島空港 空港
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那覇からのスカイマーク便が到着する時間が近くなったので、17エンドまで向かいましたが、人気スポットになっていて、駐車場は満車でした。南の島らしい美しい海が広がります。
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このためにカメラ用リュックに入れて持参したNikon D7500一眼レフと望遠レンズで撮影。
17エンド 自然・景勝地
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どういう構図を狙うかで選択するレンズも変わってくる、難しい撮影ポイントかもしれません。
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こう撮影すると下地島の特徴が出てこないので、いいショットではないですね。本当はこの便は練習で、神戸からの到着便を狙いたかったのですが、出発が1時間も遅れていて時間切れになるので断念。
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空港との間は低い柵なので、撮影に最適の空港ですが、オンシーズンには駐車スペース確保に苦慮すると思います。
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海保のヘリが着陸するところです。
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滑走路の海側には美しい海岸線が広がります。航空機ファン以外にも、すっかり人気定番観光スポットになっているようです。
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今までで訪問したなかで一番景観の美しい空港かもしれません。
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2025年に放送された「ブラタモリ」で放送された、「通り池」。17エンドから車で3分程戻ると、道路から直ぐに広い駐車場があり遊歩道も整備され、大変アクセスし易い観光スポットです。
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説明が刻まれた石碑?石板?です。
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濃い藍色が美しい池(海水ですが)です。
通り池 自然・景勝地
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こちらは地下で接続しているもう1つの方。認定インストラクターと同行なら観光のダイバーも海から入れるようですが、過去には何度か(今年も)ダイビング中の死亡事故も起き、いろいろな怖い伝承話もあるようです。
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ゴツゴツした黒い石は、石灰岩が風化したものなんでしょうか。
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台風26号の影響からか、時折大きな波が崖にぶつかってきます。
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遊歩道が整備され、高低差もほとんどないので、年齢に関係なく楽しめる観光ポイントです。
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伊良部島を巡ってから本島に戻ることに。下地島と伊良部島を結ぶ「国仲橋」です。
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一見すると川のようですが、両島を隔てる水道(超せまい海峡)にはマングローブも群生し、南の地でしか見ることのできない景観を形成してます。
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伊良部島中央部を横断して、佐良浜港にやってきました。人影もなく静かな時が流れてました。
佐良浜漁港 名所・史跡
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伊良部大橋を俯瞰できる牧山展望台に向かいます。展望台へは駐車場から5分程歩きますが、途中、白く美しい鳥が一羽で散歩中。サギの仲間でしょうかね。サギって、水辺を好む鳥だったように思いましたが、人間と同じで変わりモノもいるんでしょう。
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全長3,540mと、通行料なしの橋では日本最長だとか。両岸から橋本体までのアプローチ部分を含めると7km近くになる長大橋です。
牧山展望台 名所・史跡
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橋の上は、駐停車禁止規制ですので、決して橋上で止まったりしないように。
伊良部大橋 名所・史跡
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戻ってきてもサギさん、まだ散歩中でした。
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伊良部大橋を渡り切った左手に、記念写真にもピッタリの展望ポイントがあります。
伊良部大橋見学ステーション 名所・史跡
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宮古島から離島を結ぶ3つの橋とも、宮古島周囲の水深がそれ程深くないためか、いずれも釣橋や斜張橋などの構造ではなく、海中に橋脚がズラーっと並ぶ姿は壮観です。
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橋の解説看板です。
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空港でランチにしようと思い、予定より30分程早く14時頃にレンタカーを返却。宮古空港ターミナルビルは沖縄の建築家が設計したそうですが、内部に屋外から雨が直接当たる吹き抜けがあったりする複雑なレイアウトで、デザイン優先で拡張性を余り考慮されてない設計のようです。
宮古空港 空港
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宮古そばのお店があったので、宮古島らしい食事で最後を締めようと、こじんまりとしたセルフの『ちょうじ屋』さんに入りました。考えたら今回の修行でまともな食事はこの一食だけ(泣)。
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らふてーそばという、大きな沖縄風の角煮が乗ったメニューを選びました。らふてーは柔らかく味が沁みて美味、形を維持しながらトロトロの絶妙な煮込み具合。スープも美味で飲み干してしまいました。右手の調味料?お店の人に尋ねたら、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ香辛料だそうで、辛いので入れ過ぎないようにアドバイスいただきました。爽やかさを感じる辛味でした。
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搭乗まで時間あるので、展望フロアで飛行機見物。トランスオーシャンの737-800です。
宮古空港展望デッキ 自然・景勝地
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昨日搭乗してきた中部空港からの便。この後、中部空港に折返し。
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到着・出発が重複するとどちらかの待機が必要になり、エプロンの狭さが限界に達しているようです。近隣離島や那覇間など短距離便に加えて観光客が10年で約3倍と急激に増加している影響で主要都市間とのフライトも増え、ローカル空港と思えない便数で、大規模な拡張が必要かと思いました。
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スポットインしてきた737-800の衛星アンテナのカバー、未塗装のまま。バードストライクか何かで破損し、交換したばかりなんでしょうか。搭乗する787-8を撮影したかったのですが、この直後に雨足が強くなり出して断念。「出発便が集中して保安検査場が混むから早く検査受けろ!」と何度も放送入るので、大人しく指示に従って早めに搭乗待合室に入りましたが、結構な混雑でした。保安検査場も3レーンと地方ローカル空港とは思えない規模です。
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羽田行き16:10発NH88便、定刻で動きだしましたが、滑走路手前で10分程停止。宮古島空港は離発着合計で50便程あるのに平行誘導路がなく、滑走路端のターニングパッドで転回するという今時珍しい方式で、これだけ便数が多いと遅延の原因に。787でターニングパッドを体験するとは思ってもみませんでした。
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この便も満席に近い搭乗率でした。座席に着くと背もたれの中から「ミシミシ」と音が。シートの不具合と思い、状況をメモしてCAさんに渡そうと思ってると、後部から
も同じような音が。初期導入機材なので、シートの老朽化か過度の軽量設計で耐久性に乏しいのか。そろそろ大規模改修の頃でしょうね。定刻に羽田空港着。おそらく今日はこれで運用終了なんでしょうか、787クラスでのオープンスポットは初体験かも。 -
今回の修行では4フライトで5,291プレミアムポイント、航空賃は50,340円で9.51ppm(私が勝手に作った単位で、1プレミアムポイントあたりの単価)。修行トータルでは333,430円で11.11ppm。寄り道しないで修行に専念してたら10ppm以内に収まったでしょう。ただ、ppm単価の高い羽田ー新千歳路線を毎回利用した割には好成績かもしれません。
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バス無線から「北バスゲート」と聞こえてきました。横幅の広い特装バスが第2ターミナルに沿って走行、1階のバス降車口に到着です。沖止めからの乗り継ぎは初めての経験、自動ドアを入ってすぐ後に出発フロア連絡エレベータがあり、搭乗券を読み取りに機にかざして進みます。
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ここは出発フロアのエレベータ降り口、確か65番ゲート付近だったような…夕食を食べる時間もないのでANA Festaで何か買おうか迷ってたら、店の近くにファミリーマートの自販機を発見、おにぎり2個を購入して機内で食べることに。修行中の食事はいつも質素でした。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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修行最後のフライトは定刻20:00発NH79便、今年この便に搭乗するのは5度目。夏スケジュールでは那覇からの到着便機材のためか毎回大幅遅延してましたが、冬スケジュールからは777-200の新千歳単純往復の運用に変わり、改善されたのでしょうか。
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ほぼ定刻でゲートを離れるも、混雑時間帯にハマり、離陸まで10分程待機。今日は大幅遅延してないためか、前回のような水平飛行のほとんどない「弾道フライト」ではなく、普通に高度35,000フィートでの水平飛行時間も十分にあり。新千歳には北側に回り込りこんで着陸のため定刻よりやや遅れて到着です。楽しかった「修行」もこれで終わりかと思うと、なんだか寂しいような…2026年5月からはトランジット運賃のプレミアムポイント加算が廃止になる等「改悪」満載なので、2025年に済ませてよかったかもしれません。これまでの修行記も是非ご高覧ください。
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