2025/03/17 - 2025/03/19
43596位(同エリア49411件中)
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NORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/17
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電車での移動
札幌 9:00発 新千歳 9:37着 快速エアポート40号(指定席)
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飛行機での移動
新千歳 11:05発 伊丹 13:05着 NH774便
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電車での移動
伊丹 14:00発 羽田 15:10着 NH28便
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電車での移動
京急+都営浅草線 人形町へ
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飛行機での移動
羽田 7:45発 那覇10:40着 NH463便
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飛行機での移動
那覇 11:40発 石垣 12:45着 NH2443便(ソラシドエア43便)
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車での移動
レンタカー石垣島一周 13:00〜18:00
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飛行機での移動
石垣 19:05発 那覇 20:05着 NH2450便(ソラシドエア50便)
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電車での移動
那覇空港駅 → 牧志駅 ゆいレール
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電車での移動
牧志駅 → 那覇空港駅 ゆいレール
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飛行機での移動
那覇 11:00発 静岡 13:10着 NH1264便
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飛行機での移動
静岡 13:50発 新千歳 15:35着 NH1261便
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電車での移動
新千歳 15:59発 快速エアポート125号
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この旅行記スケジュールを元に
今更ですが、スターアライアンスゴールド会員資格獲得のため、ANAマイレージ修行で30,000プレミアムポイントを目指すことにしました。約2万ポイントは2月と3月に3回で、残りは11月以降を予定しています。
2回目の今回は、修行に加えて初日夜は日本橋人形町で蜃気楼龍玉師匠の落語独演会、2日目午後は石垣島半日観光をプラスして2泊3日の旅です。
行程は[初日:新千歳→伊丹→羽田・2日目:羽田→那覇→石垣→那覇・3日目:那覇→静岡→新千歳]というルートです。5時間で石垣島内ほぼ一周をドライブした記録は、別冊にまとめました。
旅行期間中、日本列島全域が低気圧の影響下にありましたが、なんとか計画通り旅を終える事ができました。
今回は航空賃80,350円、プレミアムポイント単価は10.74ppm(私が勝手に創作した単位で、プレミアポイント・マネーのこと)、搭乗マイルは4,171マイルでした。伊丹→羽田が26ppmと高単価で、数値を悪化させる原因となってしまいました。
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3月17日(月)、2度目の修行に出発。フライトは新千歳発11:05ですが、久しぶりに空港内でも散策しようと、札幌駅9:00発エアポート40号に乗車します。この時間帯は新千歳出発客で混雑する時間帯なので予め指定席を予約。案の定、満席でした。車内放送では、札幌駅午前発のエアポート指定席は連日満員との事でした。
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空港に着いて、まずは最近開業した銀座の有名文房具店「伊東屋」のショップへ。北海道の事務機器関連商社の大丸藤井が経営する大型文房具店「大丸セントラル」が実際に運営する店舗です。国際線ターミナへの連絡通路にあり、品揃えも海外客向けのような気がしました。「伊東屋」の名前は海外の文房具マニアに知れ渡っているので、名義借りしたのでしょう。
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4階にある航空グッズのお店にも久しぶりに入ってみました。新千歳空港や航空会社オリジナルグッズが以前よりも増えているように感じました。閑散期だろうと思ってこの時期を選定したのですが、空港内は若い人中心に大入り満員。ANA FESTAのレジは店外まで2重の行列。どうやら「卒業旅行」の若者なんでしょうか。
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カードラウンジで時間調整し、出発ゲートへ。実は2日前に、札幌地方悪天候の可能性で、予約変更・キャンセル無料のメールが入りました。自己流"天候調査"の結果、千歳は大丈夫だろうと判断し、修行を決行。しかし、帯広・釧路へは特急列車が全面運休、飛行機も欠航が続きました。
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これから搭乗するNH774便、久しぶりの767です。外は断続的に湿った雪が降り続く状況ですが、離発着には問題なし。この空港の気象は、石狩湾低気圧と太平洋側からの天候の両方に左右される厄介な気象条件にあるので、冬場は要注意です。札幌が晴天で、千歳が豪雪ということもしばしば。
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折り返しとなる名古屋からの便が遅延したり、出発準備にも時間が掛かったようで約40分遅延で出発。実は、伊丹からこの機材の折り返しで羽田に向かうのですが、CAさんから、「この機材で羽田へ飛ぶので、乗り継ぎは安心してください。私たちも羽田までご一緒します」と声を掛けられてしまった。それを承知で行程を組んだんだけど、それは口にせず「安心しました」とにっこり。変な行程で搭乗する変なオヤジとバレバレで、恥ずかしい限り。
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途中はほとんど雲中フライト。阪急淡路駅の高架工事『淡路要塞』も高架が全て繋がり、長期に亘った工事も終盤のようです。
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大坂城の下に見えるのは、JRと地下鉄の車両基地です。
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やや霞んでますが、大坂城が一望できます。
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梅田ビル街の中央に見える、斜めの大屋根がJR大阪駅です。
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A列側には、かつては長距離特急車両が多数在籍してた宮原総合運転所(旧宮原操車場)と新幹線の引き上げ線が見えます。
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席が前方で早く降機できたので、当初予定通りフードコートのうどん店「道頓堀 今井」へ。何年か前にNHK大阪制作の連続朝ドラ「おちょやん」に出てきた芝居茶屋→楽器店→うどん店のモデルとなったお店で、一度食べてみたくで、大急ぎでやってきました。
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名店だけあり、出汁は大変美味でしたが、価格が「空港価格」なのが残念。食べ終わってゲートに戻ると優先搭乗が開始されてたところ。流石はビジネス路線だけあり、搭乗グループ1と2で、半数くらいは搭乗するんじゃないの、という感じ。
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羽田行きNH28便に搭乗します。約40分遅れで到着したのに、出発は約20分遅れまで挽回。機内清掃などグランドハンドリングの体制が充実しているんでしょうね。千歳なら遅れて着いたら、その分遅れて出発しますから。
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大阪上空からは雲が消えたようで、伊丹空港全景がよく見えました。
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伊勢湾上空も良く見え、眼下には中部空港も半分くらい見えました。
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帰路に経由する静岡空港が見えてきました。
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航空自衛隊の静浜基地、パイロットの初等訓練が行われる飛行場のようです。
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富士山は、残念ながら頂上付近が雲の中。
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大島上空を飛行、大島空港が見えます。羽田進入経路は、期待してた都心上空経路ではなく、木更津上空で左旋回する経路でした。
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確か56番ゲートに到着。3月20日からは更に北側にゲートが新設され、40番台ゲートなら保安検査場から徒歩10分以上かかり、小型機材での運航便は要注意。今まで以上に搭乗ゲートに注意を払わなくてはいけなくなりました。
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今日宿泊するホテル最寄駅の天空橋まで、京急で移動。天空橋には海老取川を挟んで2軒の京急EXインのホテルがあり、更にはイノベーションシティにはメトロポリタンホテルもあって、要注意です。
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初めて利用するイノベーションシティ。1つの巨大ビルではなく、複数のビルが2階以下で結合された複合ビルです。外観は最近流行の、白い壁とガラス窓がストライプ状のカーテンウォールの外壁。札幌市内にも同様外観のビルが数件建ちました。
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室内は至ってシンプル。ミネラルウォーターのサービスがないのは、最近宿泊したホテルでは久しぶりの経験。ホテルの外になりますが、2階フロアに山崎パン系列のコンビニがあります。昔の職場にそのフランチャイズのコンビニがあったんだけど、撤退されて大変な目に遭ったのを思い出してしまった。
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大浴場があるためか、シングルルームはシャワーオンリー。ただし、レインシャワーではなく、通常のハンドシャワー。欧州などではレインシャワーが増えているのに、ちょっと残念。大浴場は、洗い場の数も十分にあり、「大浴場」を名乗れる資格十分。
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フロアは完全な「ロの字」レイアウト。外側に面していても、眺望を期待できない部屋が多そう。まあ、寝るだけなんであまり関係ありませんが。今回は修行の一環で、ANA TRAVELで予約しました。比較サイトでは航空会社直営の予約料金が検索対象に入ってませんが、鶴丸も含めて意外に条件の良いレートで泊まれることがあります。
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エレベーターホール側からは多摩川と対岸の川崎市が望めます。18時45分からの落語独演会に向けて、京急+浅草線で人形町に向かいます。乗り換えなしで約40分、超ラクチン。
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初めての人形町。日本橋の延長でオフィスビルが多いのですが、私も名前だけは聞いたことのある老舗が、何軒も表通りや仲通りの「甘酒横丁」に面して建っています。
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独演会の前に夕食する事にして、地下鉄駅出てすぐにある天丼チェーン店に入り、イカ尽くしの天丼に海老天1本をプラス。今回は修行がメインなので全般に食事は手抜きしましたが、予め予習をしっかりして、老舗で食事したらよかったかなと反省。
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会場の「日本橋社会教育会館」、小学校+図書館+温水プール+公民館施設という豪華複合施設。流石は財政に余裕のある東京都、地方でこんな立派な行政施設なんか建てられません。
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ここの敷地は、明治初期には西郷隆盛の役宅があった場所だそう。2,600坪というから、大邸宅ですね。
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6階の多目的ホール内部です。座席は、壁面から引き出してセットする移動観覧席タイプ。座面が薄く背もたれも低いので、座り心地はあまり良くありませんが、前後間隔はゆったり。
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今日は最近私がハマっている蜃気楼龍玉師匠。昨年11月から今夜で4度目。うち1回は札幌での一門会。客席の入りは残念ながらあまり芳しくありません。とは言っても、落語会で満席になるのはごく一部の人気者か、最近真打襲名してマスコミに盛んに取り上げられてる女流落語家くらい。師匠の五街道雲助師匠だって一般に名前が知られるようになったのは、人間国宝に認定されてから。カタガキや世間の評判に弱い日本人の何と多いことよ。
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開口一番は、兄弟子の隅田川馬石門下の隅田川わたし。若々しく言語明瞭で上手かった。龍玉師匠一席目は、間抜けな泥棒モノで「もぐら泥」滑稽モノも上手い。次に仲入りを挟んで「心中時雨傘」という初めて聞く圓朝作と云われている心中モノ。前半だけならハッピーエンドのストーリーで、ある程度の落語家なら噺せると思う。一転悲しい話になる後半は、「殺しの龍玉」の異名で通る龍玉師匠の面目躍如。観客が、物音一つ立てず噺にどんどん引き込まれていくのを感じ、濃密な時間を過ごすことができました。このために日程を調整して大正解。
五街道雲助師匠の闇というかダークな部分(良い意味で)を一番引き継いでいるのが、龍玉師匠だと思います。 -
帰路、人形町駅近くでたい焼き屋さんを発見。以前、大阪の阪神福島駅前で買って美味しかった記憶があり、1匹購入。こちらは1匹づつ焼く「天然物」の「一丁焼き」、大きな型で焼くのは「養殖物」というそう。皮が薄くパリパリしてて、大変美味です。この後乗り換えなしで天空橋まで。
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翌朝は目覚ましより前に6時には目が覚めて、前夜ビル内のコンビニで購入したパンと、ホテルのアメニティコーナーでいただいたアーマッドのダージリン・ティーパックで簡単に朝食。朝の多摩川、今日は良い天気になりそう。
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ビルとビルの間から、駐機スペースが見えます。
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天空橋駅は、地下1階がモノレール、地下2階が京急という重層構造。京急で空港に向かいます。
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3月18日(火)、7:45発 NH463便で那覇に向かいます。アップグレードの誘惑に負けそうになりましたが、14,000円払うとppm単価が悪化するので、断念。出発前にはプレミアムクラス満席の放送が入りました。
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機材はANA最新鋭機B787-10、大型ディスプレイとペラペラのシートに進化?を感じます。ただ、座り心地は、昔ながらの厚いシートの方がいいと思う。
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エンジンを外された777-200ERが…まだエンジン改修作業の終了してない機材があるんだろうか。
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離陸はD滑走路から。北海道行きでは使用しない滑走路なので、この滑走路からの離陸は久しぶりです。
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離陸後、東京湾内で180度右旋回して、D滑走路横を上昇していきます。
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鎌倉上空から、江ノ島沖を通過。
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今朝も、富士山は頂上は見えるものの、中腹は雲の中。
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長距離路線だけあり、高度40,000フィートまで上昇。国際線並みです。朝早かったので機内ではウトウトしたり、前日にダウンロードした雑誌を読んだりして過ごしました。
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航路のほとんどは雲中飛行でしたが、沖縄に近づいて雲が途切れ、島が見えてきました。後日調べたら、津堅島(つけんじま)という、沖縄本島から一番近い離島で、島の6割がにんじん畑で、キャロットアイランドという愛称があるそう。ニンジン嫌いの子供なら、泣き出しそう。
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来週の修行で、3月25日に宿泊する瀬長島ホテルの前をかすめてB滑走路に着陸。だからこのホテルを選んだんですが。
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国際線ターミナルも盛況のようです。
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石垣行きの機内で食べる昼食を仕入れに売店を見るも、どこも行列、トイレも行列。ターミナル本館は拡張や改修がされてますが、肝心の搭乗ゲート廻りは「昭和レトロ」の雰囲気プンプン、搭乗客と降機客が交差して大混雑。拡張するといっても簡単には行きそうにないけど、計画はあるんでしょうかね。
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次のフライトは沖止めで、バスでの搭乗です。
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ヤマトの貨物専用機が駐機してました。実機を見るのは初めて。
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空港の外れにフェンスで囲まれた小高い丘が。成田空港敷地内のアレと同類かと思って調べたら、「グスク」という琉球王朝時代の要塞跡で、文化遺産のようです。タワーのようなものは、明治期に沖縄で初めて建設された灯台、先原崎灯台跡だそうです。ただ、今は空港用地内なので立入不可。
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先ほど乗ってきた、B787-10です。ベースモデルの787-8とは長さが全然違い、後ろから見るととても同じモデルとは思えません。
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早期空中警戒機E-2Cが駐機してました。出自が空母艦載機のため、駐機中は翼を折りたたんで省スペース化を図ってますが、空母運用でなくても降り畳むんですね。
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F-15、キャノピーを開放して駐機してるけど、急に雨が降りだしたら、閉じて回るの大変だろうなーって、思います。
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沖縄そばのイートインコーナーのある「風月」というお店で購入した、ランチョンミート(スパムの商標が有名ですが)と厚焼き卵の太巻きが今日のランチです。機内サービスのスープと一緒にいただきました。
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初めて搭乗するソラシドエア、B737-800ですがモデル後期の製造で、内装は787風でレトロなANAやAIR DO機材とは全く別の機種のようです。
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雲の上に薄い雲がスーッと伸びています。初めて見る光景です。
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石垣島に接近、市内中心部が見えてきました。
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上空から見ると、大きな島であることが分かります。農地が多そうです。
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旧石垣空港が見えてきました。ターミナル地域は市役所や総合病院敷地として利用されてますが、滑走路用地はこれから活用されるようです。上空から見ると、市街地に隣接した空港であったことが分かります。
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誘導路から海までそれ程距離がありません。
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石垣島初上陸です!
到着後、レンタカーを借りて5時間で島内をドライブしたのですが、その記録は別冊に載せますので、是非ご覧ください。 -
レンタカー返却し、出発50分前には空港に戻ってきました。本当は空港内で八重山そばを食べようと考えていたのですが、空港内はすごい混雑で八重山そば専門店のカウンターも注文客で行列、館内放送で保安検査場の混雑状況がひっきりなしに流れる状況なので、諦めて早めに保安検査を受けました。
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この時間帯は、国内線だけでも1時間に5便の出発が集中し。ローカル空港とは思えぬ盛況ぶりです。待合室で沖縄のシークワーサーアイスを食べて、ほっと一息。ただ、270円もして「ラクトアイス」だったのにはガックリ。19:05発NH2450便、往路と同じくソラシドエアの運航便です。往路は混んでましたが、復路は5割程度の搭乗率で、搭乗もスムーズに進み、定刻5分前にはドアクローズ。
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往路便でいただいた機内サービスのスープ、アゴ出汁にユズの清涼感が加わって大変美味だったので、購入しました。20袋で1,200円です。これはお薦め、ソラシドエアに搭乗したら機内サービスで試飲してみてください。
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あと、ヨメのバック用キーリングが壊れたといってたので、900円でお土産に購入。大手は機内販売からネット販売に移行したのはいいんですが、高価な商品ばかり+送料で、昔みたいに旅の高揚感の続きで「買っちゃえ!」って気楽に購入できなくなったので、このように安価で購入できるのは、貴重でありがたいことです。
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帰宅してから、成果品を撮影。
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石垣空港で食べ損なったので、那覇空港到着階にある沖縄そば専門店でいただくことに。
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一番シンプルな「沖縄そば」をチョイス。柔らかく煮込んだ三枚肉が2切れと小さいカマボコのスライスに刻みネギのトッピング。本格的沖縄そばを初めて食べましたが、カツオだしの効いたスープに独特の食感の麺、美味しくいただきました。
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ホテル至近の「牧志駅」までモノレールで向かいます。ホームに上がって驚いたのは、車両が2両編成なこと。都市交通機関とは思えない短編成。車両に全面広告というのも、地方の路線バスみたいで、何だかなーというのが正直なところ。
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先頭車最前列のベンチシートが空いてたので、そこに座りましたが、発車前にカーテンを降ろされてしまい、失敗でした。運転席が通常とは逆の右側にありますが、翌朝気付いたんですが、島式ホームで運転士がドア操作をするためです。
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本日宿泊する「パームロイヤルNAHA国際通り」です。牧志駅から那覇一番の繁華街、国際通りを歩いて5分程の便利な立地。エントランスはリゾートホテル風。
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いろいろと検索してたら、ANA TRAVELでここのホテルが好条件で出てたので、こちらにしました。リノベーション済のダブルルームをアサインされました。現在、各フロア毎にリノベーションを進めている最中でした。ミネラルウォーターはありませんが、エレベーター前にウォーターサーバーが設置されてました。
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ベッドの寝心地が大変よく、厚めのベッドパッドを2枚重ねに敷いてます。我が家と同じ。唯一の欠点は、23時過ぎまで国際通りで騒ぐ若者の喧騒が聞こえてくること。札幌でいえば、ススキノのど真ん中に立地するようなもので、仕方がないですね。
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浴室は独立タイプです。2階の大浴場を利用しましたが、浴槽は広々としていて、洗い場スペースも仕切られていてゆったり。気持ち良い大浴場だったので、朝風呂にも入りました。
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3月19日(水)、朝食は前夜購入したパンとヨーグルトで、自宅と同じような朝食。チェックアウトして外に出ると、立派なプールが。都心のリゾートホテルですね。深夜の喧騒が気にならなければ、最高のホテルです。
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牧志駅で10分程モノレール見学。
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乗車してみると、大変な混雑。3両編成化を始めたようですが、全編成ではなく半数程度になるようで、混雑はあまり解消されないような気もします。
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新人教育のようで、1駅毎に交代して運転してました。今運転してるのが指導員です。見ていると、駅に着く度に運転士が席を立ってホームの安全確認を実施してドア閉め操作を実施。運転席にホーム監視モニタを設置したら、発車までの時間を短縮できると思うんですが、コストの問題なんでしぃうかね。
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途中駅からもスーツケース等持参の空港利用客がどんどん乗車してきて、車内は大混雑。
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空港駅のエスカレーターは上り専用しかなく、スーツケースを持った客が小さなエスカレーターに殺到して、ホームも大混雑です。
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空港近くの車両基地では、車両増備に対応するためなのか、留置線の増設工事の真っ最中でした。
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土産は前日石垣島で購入済みなので、搭乗開始時刻までANA LOUNGEで一休み。席数は大変多いのですが、窓がないので閉鎖された「待合室」という感じです。
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この日は関東地方荒天で、降雪のあった羽田行きに遅れが出たり、私がこれから搭乗する静岡行きも天候調査、羽田空港代替着陸の条件付きで出発となりました。
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これから搭乗する11:00発NH1264便B737-800です。第1回目の修行と逆行程で、静岡からは新千歳行きに変身する機材と乗員です。ほぼ定刻で出発です。
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このフライトは、2日前に残り1席のタイミングでプレミアムクラスにアップグレード。長距離路線のためアップグレード料金7,000円でppm単価も下がり、大変お得です。
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11:00に出発なので、朝食から昼・夕食メニューに切り替わるタイミングです。苦手な食材はなく、どれも美味しくいただきました。
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ボルドー・メドックの赤ワインもいただきました。機内なので冷えているのは仕方がないのですが、典型的ボルドーワインの味わい。ただ、赤ワインを紙コップで飲むのは味気なく、グレードも下がってしまうように感じてしまいます。
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静岡空港に着陸してみると、風もすっかり収まってました。前回の修行ではこの空港の保安検査場が混雑して時間がギリギリになったので、今回は待合室内で大人しくしてました。売店があったスペースには自販機コーナーになってましたが、食事的なものはないので、那覇からエコノミーで乗り継ぐ場合は、那覇で昼食を調達する必要があるでしょう。
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新千歳行きにもプレミアムクラスに空席がありましたが、この路線までアップグレードするとppm単価がやや悪化してしまうし、2便連続して昼食も食べられないので、SUPER VALUE TRANSIT 75のままです。
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離陸すると右手に大きな工場とテストコースのような広い敷地が見えてきました。後で調べたら、スズキ自動車の相良工場でした。
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離陸後180度旋回して、海に向かって高度を上げ、海上で再度180度旋回。離陸後まっすぐ上昇したら、山岳地帯に近づき過ぎるからなんでしょうか。機内はガラガラで、3分の1弱の搭乗率程度。
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残念ながら富士山は見えず。秋田を過ぎた付近で雲が一瞬途切れ、十和田湖が見えてきました。
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苫東石油備蓄基地がこの高度で見えてきたということは、北方向に向けて着陸する最短ルート。予定より早く着陸しそう。
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ウトナイ湖上空を通過し、まもなく着陸です。早着かと思ったら、バス移動とのアナウンス。新千歳でバスというのは、20年以上経験してないかもしれません。
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ターミナル前を通り過ぎ、政府専用機格納庫付近のオープンスポットまでタキシング。運用を見たら、石垣→宮古→那覇→静岡→新千歳→神戸という働き者で、神戸行きまで2時間以上空きがあるので、オープンスポットが通常運用のようです。
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搭乗客が少ないので、路線バス改造のランプバス1台で全員収容。
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普段は見られない地表レベルから撮影してたら、エバー航空台北桃園行きが離陸していくところでした。
この後、1列車見送り、15:59発エアポート125号で札幌に戻ります。2泊3日の”修行+旅行”も無事に終了しました。
石垣島5時間ドライブを別冊にまとめましたので、そちらも是非ご覧ください。
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