2025/09/22 - 2025/09/25
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愛知のさすらい人さん
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ワンパターンになりがちな周遊型の観光旅行から卒業しよう。その土地の異文化に触れてみたくなり、宮古島池間民族最大の伝統行事ミャークヅツを見学させていただいた。
滞在先は、ミャークヅツの会場に近いゲストハウスRe-Spectがベスト。
【前半】9月22日 中部国際空港からANAで宮古空港へ
9月23日 ミヤークヅツ
【後半】9月24日 池間大橋観光~ミャークヅツ
9月25日 穴場のビーチ
宮古空港からANAで中部国際空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(【前半】から続く)
早朝目が覚める。そうだ、ここは宮古島だった。
テラスに出れば、今日もいい天気。Guesthouse Re-Spect 宿・ホテル
-
いつもと違う朝食がひときわおいしい。これも旅先だからこそ。
自前で支度する手間もいとわない。 -
地元の新聞のトップ記事は、昨日のミャークヅツだった。
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せっかくの好天なのだから、海を見に行こう。
バスに乗って池間大橋の南側へ。バス停はないが、申し出れば降ろしてくれる。
宮古島ではまだ夏の空。
9月はリスクの高い季節だが、台風の接近を免れたのは幸運だった。池間大橋 名所・史跡
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時間の許す限り、南国での極楽気分に酔いしれる。
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夕方近くになって、オーナーの案内によりミャークヅツのクイチャー踊りの輪に加わる。
(個人を特定できそうな写真は省略) -
ゲストハウス2階の共用リビングで夕食。
近くの店で仕入れたイラブチャーのお刺身に手製のゴーヤの塩昆布和え。
そして泡盛2種の飲み比べ。精一杯の御馳走だ。 -
次の日スタッフの一人が帰るため、ささやかな送別の宴が催されたようである。
立場上同席は遠慮したが、これが宮古島ロスの一因になった。
居残りとなるスタッフの作った心尽くしのカレーをひと口いただいた。ルーを使わない手作りだけあって、家庭では味わえない最高の一品。 -
最後の朝。メニューはワンパターンなれどこれでいい。
山盛りの宮古島産ゆし豆腐で蛋白質を補給する。 -
ゲストハウスから徒歩圏内の海を見に行く。
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その土地を知るには歩くに限る。
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沿道のサトウキビが風にそよぐ。
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ここは亜熱帯の島。まだ夏真っ盛り。
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下崎農村公園前のビーチに出た。
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自分ひとりのプライベートビーチのようだ。
海水浴がしたくなる。 -
誰もいない海。
本土なら「今はもう秋・・・」と口ずさむところだ。 -
昼前、ゲストハウスにいとまを告げる。
西原集落は静まり返り、祭りのあとの虚脱感が漂う。
島での最後の食事は、「島の駅 みやこ」で海ぶどうが乗ったマグロ丼。島の駅 みやこ お土産屋・直売所・特産品
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宮古空港からANAの直行便で中部国際空港へ。
青い空を見ているとまだ帰りたくない。宮古空港 空港
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今回もいい旅ができた。
フレンドリィな2人のスタッフを雇うゲストハウスはにぎやかだったし、祭りの濃密な空気に当てられた。
宮古島ロスがいつもより長引きそうだ。 -
土産は生姜のお酒とアップルバナナ。
帰宅後も、当分は旅の余韻を楽しめるというものだ。
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この旅行で行ったホテル
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Guesthouse Re-Spect
3.11
宮古島(沖縄) の旅行記
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