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 2日目は関宿から水口宿までの31km。前半の鈴鹿峠までは同じ地域ボランティア仲間のK夫妻が加わった。標高357mの鈴鹿峠は東の箱根と並ぶ東海道の西の難所。杉林の中に残る石畳が往時を偲ばせる。<br /> 今回は関宿と土山宿という2つの保存状態の良い宿場町を通った。東海道を歩いたトラベラーさんの多くが良かった宿場の上位に推しておち、特に関宿は重伝建に指定されているので昼間は観光客も多い。<br /> 今日のコースは面白くない国道1号線の路側帯を歩くことが多く、土山宿から水口宿までの9.5kmはバスに乗ったので歩行距離は22km<br /><br /> 1.庄野宿(45)→亀山宿(46)(2025.11.15)<br />   https://4travel.jp/travelogue/12018426<br />★2.関宿(47)→坂下宿(48)→土山宿(49)→水口宿(50)(2025.11.16)<br />   https://4travel.jp/travelogue/12018769<br /> 3.石部宿(51)→草津宿(52)(2025.11.17)

東海道五十三次を歩く 2.関宿(四十七番)から水口宿(五十番)

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2025/11/16 - 2025/11/16

272位(同エリア308件中)

旅行記グループ 東海道五十三次を歩く

3

100

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2025/11/16

  • 7:20 ホテルを出発

  • 国道1号線の路側帯を黙々と歩く

  • 土山宿から水口宿まではバス

この旅行記スケジュールを元に

 2日目は関宿から水口宿までの31km。前半の鈴鹿峠までは同じ地域ボランティア仲間のK夫妻が加わった。標高357mの鈴鹿峠は東の箱根と並ぶ東海道の西の難所。杉林の中に残る石畳が往時を偲ばせる。
 今回は関宿と土山宿という2つの保存状態の良い宿場町を通った。東海道を歩いたトラベラーさんの多くが良かった宿場の上位に推しておち、特に関宿は重伝建に指定されているので昼間は観光客も多い。
 今日のコースは面白くない国道1号線の路側帯を歩くことが多く、土山宿から水口宿までの9.5kmはバスに乗ったので歩行距離は22km

 1.庄野宿(45)→亀山宿(46)(2025.11.15)
   https://4travel.jp/travelogue/12018426
★2.関宿(47)→坂下宿(48)→土山宿(49)→水口宿(50)(2025.11.16)
   https://4travel.jp/travelogue/12018769
 3.石部宿(51)→草津宿(52)(2025.11.17)

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  7:20 ホテルを出発。今日の予定は水口宿まで31kmだが、果たして歩けるか

     7:20 ホテルを出発。今日の予定は水口宿まで31kmだが、果たして歩けるか

    ホテルルートイン第2亀山インター 宿・ホテル

  •  今日もいい天気。旧東海道と並行に走る国道1号線を西に歩きます

     今日もいい天気。旧東海道と並行に走る国道1号線を西に歩きます

  •  途中で国道から分かれると関宿の看板

     途中で国道から分かれると関宿の看板

  •  8:02 常夜灯のある東の追分。ここで旧東海道に合流

     8:02 常夜灯のある東の追分。ここで旧東海道に合流

  •  ここから重伝建に指定された江戸時代の町並みが続きます

     ここから重伝建に指定された江戸時代の町並みが続きます

    関宿 名所・史跡

  •  関宿は2022年にじっくり見学したので今回は素通り<br /><br /> https://4travel.jp/travelogue/11749728<br /> https://4travel.jp/travelogue/11750110

     関宿は2022年にじっくり見学したので今回は素通り

     https://4travel.jp/travelogue/11749728
     https://4travel.jp/travelogue/11750110

  •  その時は昼間で多くの観光客がいたが

     その時は昼間で多くの観光客がいたが

  •  早朝の関宿はとても静か

    イチオシ

     早朝の関宿はとても静か

  •  高札場

     高札場

    関宿 高札場跡 名所・史跡

  •  関宿を代表する旅籠「あいづや」跡。現在は蕎麦屋さん

     関宿を代表する旅籠「あいづや」跡。現在は蕎麦屋さん

    會津屋 グルメ・レストラン

  •  歌川広重が東海道五十三次で関宿を描いた「本陣早立」<br /><br />まだ夜の明けきらぬ早朝、本陣を出立する準備に忙しい大名行列の一行が描かれています。参勤交代の経費節約のため、本陣を朝早く出発し、夜になって次の本陣に到着するという強行軍が強いられていたそうです

     歌川広重が東海道五十三次で関宿を描いた「本陣早立」

    まだ夜の明けきらぬ早朝、本陣を出立する準備に忙しい大名行列の一行が描かれています。参勤交代の経費節約のため、本陣を朝早く出発し、夜になって次の本陣に到着するという強行軍が強いられていたそうです

  •  関宿西の追分。ここで半日参加のK氏夫妻と合流

     関宿西の追分。ここで半日参加のK氏夫妻と合流

    西の追分 名所・史跡

  •  8:40 次の坂下宿を目指してスタート

     8:40 次の坂下宿を目指してスタート

  •  旧東海道は国道1号線と合流したり離れたりしながら

     旧東海道は国道1号線と合流したり離れたりしながら

  •  鈴鹿川に沿って北西方向へ

     鈴鹿川に沿って北西方向へ

  •  ここで東京日本橋から歩いている一人旅の男性と出会いました

     ここで東京日本橋から歩いている一人旅の男性と出会いました

  •  男性は1日40kmを歩くそうで当方の2倍!日本の街道の多くを制覇したツワモノで、みるみる遠ざかって行きました

     男性は1日40kmを歩くそうで当方の2倍!日本の街道の多くを制覇したツワモノで、みるみる遠ざかって行きました

  •  ここで小休止。K氏夫妻も同じ地域ボランティア仲間。坂下宿の先の鈴鹿峠まで一緒に歩きます

     ここで小休止。K氏夫妻も同じ地域ボランティア仲間。坂下宿の先の鈴鹿峠まで一緒に歩きます

  •  鈴鹿山地が目前に迫ってきました

    イチオシ

     鈴鹿山地が目前に迫ってきました

  •  歌川広重はこの風景を題材に坂下宿を描いています

     歌川広重はこの風景を題材に坂下宿を描いています

  •  鈴鹿馬子唄発祥の碑<br /> 東の箱根と並び称された東海道の西の難所である鈴鹿峠。ここを行き来した馬方たちの労働歌です<br /><br />♪坂は照る照る 鈴鹿は曇る(ハイ ハイ) あいの土山 エー雨が降る (ハイ ハイ)<br /><br />♪馬がもの言うた 鈴鹿の坂で お参宮上﨟(おさん女郎)なら エー乗しょと言うた<br /><br />♪坂の下では 大竹小竹 宿がとりたや エー小竹屋に<br />

     鈴鹿馬子唄発祥の碑
     東の箱根と並び称された東海道の西の難所である鈴鹿峠。ここを行き来した馬方たちの労働歌です

    ♪坂は照る照る 鈴鹿は曇る(ハイ ハイ) あいの土山 エー雨が降る (ハイ ハイ)

    ♪馬がもの言うた 鈴鹿の坂で お参宮上﨟(おさん女郎)なら エー乗しょと言うた

    ♪坂の下では 大竹小竹 宿がとりたや エー小竹屋に

    鈴鹿馬子唄会館 美術館・博物館

  •  この辺りから坂下宿。鈴鹿峠を前にした宿場として、江戸時代後半には本陣3軒、脇本陣1軒、旅籠48軒が軒を連ねる大きな宿場町でした

     この辺りから坂下宿。鈴鹿峠を前にした宿場として、江戸時代後半には本陣3軒、脇本陣1軒、旅籠48軒が軒を連ねる大きな宿場町でした

  •  しかし道路拡幅によって、往時の景観は完全に失われています

     しかし道路拡幅によって、往時の景観は完全に失われています

    坂下宿 名所・史跡

  •  10:33 本陣跡で小休止して鈴鹿峠を目指して出発

     10:33 本陣跡で小休止して鈴鹿峠を目指して出発

  •  旧東海道と並行して走る国道1号線

     旧東海道と並行して走る国道1号線

  •  ここから山道へ

     ここから山道へ

  •  旧東海道は杉林の中へ

     旧東海道は杉林の中へ

  •  以前はこの辺りが宿場だったそうですが、慶安3年(1650)の大洪水で被災し翌年麓に移転したそうです

     以前はこの辺りが宿場だったそうですが、慶安3年(1650)の大洪水で被災し翌年麓に移転したそうです

  •  片山神社

     片山神社

  •  鈴鹿流薙刀術発祥の地

     鈴鹿流薙刀術発祥の地

  •  ここから坂が急になります

    イチオシ

     ここから坂が急になります

  •  昔の石畳が残る道

     昔の石畳が残る道

  •  階段を登って国道1号線を越えると

     階段を登って国道1号線を越えると

  •  芭蕉句碑と馬の水飲み場跡<br /> 「ほっしんの初めに越ゆる鈴鹿山」

     芭蕉句碑と馬の水飲み場跡
     「ほっしんの初めに越ゆる鈴鹿山」

  •  更に登りが続きます

     更に登りが続きます

  •  木々の間に垣間見える鈴鹿の山

     木々の間に垣間見える鈴鹿の山

  •  11:03 標高357mの鈴鹿峠に到着。坂下宿から100m登りました

     11:03 標高357mの鈴鹿峠に到着。坂下宿から100m登りました

  •  ここが伊勢の国(三重県)と近江の国(滋賀県)の境

     ここが伊勢の国(三重県)と近江の国(滋賀県)の境

  •  K夫妻とはここでお別れ

     K夫妻とはここでお別れ

  •  M氏と万歩計は次の土山宿に向かって歩きます

     M氏と万歩計は次の土山宿に向かって歩きます

  •  直ぐに巨大な常夜燈の残る広場

     直ぐに巨大な常夜燈の残る広場

    万人講常夜燈 名所・史跡

  •  万人講常夜燈<br /> 江戸時代の中頃、四国の金毘羅神社の常夜燈として鈴鹿峠に建てられました。当時は鈴鹿峠から遥か伊勢の海が見えたそうで、旅人がここに灯をともして航海と道中の安全を祈願したそうです

     万人講常夜燈
     江戸時代の中頃、四国の金毘羅神社の常夜燈として鈴鹿峠に建てられました。当時は鈴鹿峠から遥か伊勢の海が見えたそうで、旅人がここに灯をともして航海と道中の安全を祈願したそうです

  •  ここから峠を下り国道1号線に合流

     ここから峠を下り国道1号線に合流

  •  しばらく国道1号線の路側帯を歩きます

     しばらく国道1号線の路側帯を歩きます

  •  東京から435km、大津まで50km。信号がほとんどないため、横を車が高速で走り去ります

     東京から435km、大津まで50km。信号がほとんどないため、横を車が高速で走り去ります

  •  行く手に新名神の高架が見えましたが、

     行く手に新名神の高架が見えましたが、

  •  橋脚の下まで随分時間がかかった

     橋脚の下まで随分時間がかかった

  •  面白みのない国道1号線沿いを1時間以上歩いて

     面白みのない国道1号線沿いを1時間以上歩いて

  •  12:48 やっと国道沿いの「道の駅 あいの土山」に到着

     12:48 やっと国道沿いの「道の駅 あいの土山」に到着

    道の駅 あいの土山 道の駅

  •  土山宿は国道1号線に西側に2kmにわたって続いています

     土山宿は国道1号線に西側に2kmにわたって続いています

  •  歌川広重の土山宿の絵は「春の雨」。雨の中を大名行列が川を渡る様子を描いています。昨日の「庄野 白雨」と違って、雨足がはっきり描かれ雨の強さを強調しています。

     歌川広重の土山宿の絵は「春の雨」。雨の中を大名行列が川を渡る様子を描いています。昨日の「庄野 白雨」と違って、雨足がはっきり描かれ雨の強さを強調しています。

  •  土山宿の東口

     土山宿の東口

  •  建物に宿場時代の屋号が書かれています

     建物に宿場時代の屋号が書かれています

  •  木綿屋

     木綿屋

  •  上島鬼貫句碑<br /> 「吹けばふけ 櫛を買いたり 秋乃風」<br /><br /> 上島鬼貫は大阪伊丹生まれの俳人。東の芭蕉、西の鬼貫と呼ばれた人物で、この唄に出てくる「櫛」とは「お六櫛」のことで、土山宿の名物でしたた。<br />

     上島鬼貫句碑
    「吹けばふけ 櫛を買いたり 秋乃風」

     上島鬼貫は大阪伊丹生まれの俳人。東の芭蕉、西の鬼貫と呼ばれた人物で、この唄に出てくる「櫛」とは「お六櫛」のことで、土山宿の名物でしたた。

  •  関宿と違って観光化されていない静かな宿場町

     関宿と違って観光化されていない静かな宿場町

  •  いいね!

     いいね!

  •  土日のみ営業のスフレパンケーキ専門店 cafe 扇屋

     土日のみ営業のスフレパンケーキ専門店 cafe 扇屋

  •  土山一里塚跡

     土山一里塚跡

  •  日曜日なのに観光客の姿は見えません

    イチオシ

     日曜日なのに観光客の姿は見えません

  •  油屋権右衛門

     油屋権右衛門

  •  街道の小さな橋の両側に、江戸時代の街道の様子が描かれていました

     街道の小さな橋の両側に、江戸時代の街道の様子が描かれていました

  •  大名行列

     大名行列

  •  茶屋

     茶屋

  •  夕方の旅籠

     夕方の旅籠

  •  街道を行く馬方<br /> 中腰になって写真を撮っていたらそのまま尻餅をついて立ち上がれない。M氏がいなかったらひっくり返った亀状態でした(笑)

     街道を行く馬方
     中腰になって写真を撮っていたらそのまま尻餅をついて立ち上がれない。M氏がいなかったらひっくり返った亀状態でした(笑)

  •  お茶の店。お茶は櫛と共に土山宿の名物でした

     お茶の店。お茶は櫛と共に土山宿の名物でした

  •  なかなか昼食の場所が見つからなかったが

     なかなか昼食の場所が見つからなかったが

  •  13:20 やっとそばの暖簾を発見

     13:20 やっとそばの暖簾を発見

    うかい屋 グルメ・レストラン

  •  感じのいい老夫婦のお店でカフェも兼ねています

     感じのいい老夫婦のお店でカフェも兼ねています

  •  各種土産品も

     各種土産品も

  •  ご主人お勧めの鴨せいろの昼食

     ご主人お勧めの鴨せいろの昼食

  •  14:05 昼食を終え歩き再開

     14:05 昼食を終え歩き再開

  •  蕎麦屋の御主人おススメの東海道伝馬館を見学していきます

     蕎麦屋の御主人おススメの東海道伝馬館を見学していきます

    東海道伝馬館 美術館・博物館

  •  江戸時代末の民家を改造し、街道や宿場、宿駅伝馬制に関する展示を行っています。

     江戸時代末の民家を改造し、街道や宿場、宿駅伝馬制に関する展示を行っています。

  •  宿場には問屋場が置かれ、特に幕府公用の交通や流通事務の管理を行いました

     宿場には問屋場が置かれ、特に幕府公用の交通や流通事務の管理を行いました

  •  幕府や大名が移動する際に必要な人馬を用意しておいて、彼らの荷物を次の宿駅まで運ぶのが継立業務です

     幕府や大名が移動する際に必要な人馬を用意しておいて、彼らの荷物を次の宿駅まで運ぶのが継立業務です

  •  肥後細川藩の大名行列を再現した人形

     肥後細川藩の大名行列を再現した人形

  •  細川藩は外様の大藩。大名行列は鉄砲隊を含め100人規模だったそうです

     細川藩は外様の大藩。大名行列は鉄砲隊を含め100人規模だったそうです

  •  行列を迎える宿場役人

     行列を迎える宿場役人

  •  土山宿のジオラマ。東海道に沿って宿場町が2kmほど続いています

     土山宿のジオラマ。東海道に沿って宿場町が2kmほど続いています

  •  1843年の記録によると、土山宿は戸数351軒で人口は1505人。2軒の本陣と44軒の旅籠があったそうです

     1843年の記録によると、土山宿は戸数351軒で人口は1505人。2軒の本陣と44軒の旅籠があったそうです

  •  2階の展示コーナーには、広重の東海道五十三次の浮世絵のレプリカが宿場の特産物と共に展示されていました

     2階の展示コーナーには、広重の東海道五十三次の浮世絵のレプリカが宿場の特産物と共に展示されていました

  •  昨日歩いた庄野宿と亀山宿

     昨日歩いた庄野宿と亀山宿

  •  今日歩いた関宿、坂下宿

     今日歩いた関宿、坂下宿

  •  水口宿と明日歩く石部宿

     水口宿と明日歩く石部宿

  •  他に旅人の装束など、充実した展示内容でした

     他に旅人の装束など、充実した展示内容でした

  •  土山小唄

     土山小唄

  •  東海道伝馬館を出た場所に土山宿問屋宅跡

     東海道伝馬館を出た場所に土山宿問屋宅跡

  •  土山宿本陣跡。細川藩の定宿で、同家所縁の品が残っているそうです

     土山宿本陣跡。細川藩の定宿で、同家所縁の品が残っているそうです

    土山宿本陣跡 名所・史跡

  •  宿場のあちこちで見たプレート

     宿場のあちこちで見たプレート

  •  土山コミュニティセンター

     土山コミュニティセンター

  •  横に林羅山の漢詩碑<br /><br /> 行李 東西 久しく旅居す<br /> 風光 日夜 郷閭を憶ふ<br /> 梅花に馬を繋ぐ 土山の上<br /> 知んぬ是崔嵬か 知んぬ是岨か

     横に林羅山の漢詩碑

     行李 東西 久しく旅居す
     風光 日夜 郷閭を憶ふ
     梅花に馬を繋ぐ 土山の上
     知んぬ是崔嵬か 知んぬ是岨か

  •  大黒屋本陣跡。建物は残ってません

     大黒屋本陣跡。建物は残ってません

    旧土山宿の大黒屋本陣跡 名所・史跡

  •  14:44 土山宿の西口。旧東海道はここで再び国道1号線に合流します

     14:44 土山宿の西口。旧東海道はここで再び国道1号線に合流します

  •  土山宿から水口宿までは9.5kmで半分は面白みのない国道1号線の路側帯。疲れたので水口の中心までバスを利用。<br /> 浮世絵に描かれた「春の雨」はバス停から少し先の松尾川(野洲川)でした。

     土山宿から水口宿までは9.5kmで半分は面白みのない国道1号線の路側帯。疲れたので水口の中心までバスを利用。
     浮世絵に描かれた「春の雨」はバス停から少し先の松尾川(野洲川)でした。

  •  水口宿は甲賀市の中心で宿場の雰囲気は残ってない。このため宿場歩きは止めて1km先のホテルまで歩いた

     水口宿は甲賀市の中心で宿場の雰囲気は残ってない。このため宿場歩きは止めて1km先のホテルまで歩いた

  •  16:00 ホテルルートイン甲賀水口にチェックイン。

     16:00 ホテルルートイン甲賀水口にチェックイン。

  •  浴場でゆっくり。今日は歩行は22kmで3.3万歩だが結構疲れました。6年前のスペイン巡礼の道では一日で最長34km歩いたが6年間で体力は落ちていた。

     浴場でゆっくり。今日は歩行は22kmで3.3万歩だが結構疲れました。6年前のスペイン巡礼の道では一日で最長34km歩いたが6年間で体力は落ちていた。

  •  夜は近くのファミレスでアラカルト料理。今日もお疲れ様でした。

     夜は近くのファミレスでアラカルト料理。今日もお疲れ様でした。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • marsyさん 2026/05/11 15:03:59
    五十三次
    万歩計さんはじめまして、marsyといいます。
    東海道五十三次、京都から日を空けつつ、日帰りで鳴海宿(愛知県)まで歩きましたが、現在は足を痛めてリタイアです。3日間連続で歩くなんてすごいですね。
    二泊三日で歩かれたとのことですが、なんか途中から始められたのかな?
    それとも、庄野まではすでに歩いておられて、そこから4traにあげ始められただけなのか?
    3日目も草津で終わられるようですが、京都まではあと1日あれば十分着けちゃいますよね。これもまた中途半端ですが、近畿圏の方なのかな?なら日帰りで十分可能ですね。
    では失礼いたします。万歩計さん旅行記にポチッとな!
  • mom Kさん 2026/05/11 08:20:01
    新たな歩き目標
    おはようございます、万歩計さん。土山宿いいですね。お写真に静けさと清らかさまで写っているので、これほどまででしたかとうっとり。
    はい、若い頃は国道一号線を疾走しておりました。土山の名を見て、お茶を買って帰ろうと思った程度。まだ間に合いますね。

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2026/05/11 11:03:41
    Re: 新たな歩き目標
     mom Kさん 、こんにちは。コメントをありがとうございます。

     土山宿の静けさと清らかさ感じ取っていただけて嬉しいです。関宿と違って観光化されていない静かな宿場町で、歴史と住民の普段の暮らしがほどよくミックスしています。関宿、土山宿という保存状態の良い宿場と鈴鹿峠越えは日帰りコースとしてお勧めです。公共交通も使えるのでぜひ歩いてみてください。ただ鈴鹿峠から土山宿まで国道1号線の路側帯を歩くのは玉に瑕ですが。

      万歩計

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