2025/11/17 - 2025/11/17
32位(同エリア320件中)
万歩計さん
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3日目は水口宿の先の三雲駅から歩き始めて草津宿までの20km。Google mapsを見ながら歩いたが、石部宿の先で道を間違え国道1号線に沿って長く歩いてしまった。草津宿に着いてそのまま草津駅へ向かい今回の旅は終わり。日を改めて草津宿から終点の京の三条大橋まで日帰りで歩く。
1.庄野宿(45)→亀山宿(46)(2025.11.15)
https://4travel.jp/travelogue/12018426
2.関宿(47)→坂下宿(48)→土山宿(49)→水口宿(50)(2025.11.16)
https://4travel.jp/travelogue/12018769
★3.石部宿(51)→草津宿(52)(2025.11.17)
https://4travel.jp/travelogue/12020143
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目朝、ホテルの窓からの眺め。3日間天候に恵まれたことに感謝
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今日は石部宿を通って草津宿までの25km。ただホテルから旧東海道との合流点までは国道1号線の路側帯を歩くことになるので、タクシーで5km先の三雲駅へ。
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8:24 三雲駅から歩き始めます。ここから石部宿まで7km
三雲駅 駅
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旧東海道はJR草津線に沿っています
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東海道の案内板。地元では「きずな街道」の愛称があるようです
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JR草津線の踏切
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朝の通勤時間帯で国道1号線の渋滞を避けるため、住宅街の中の旧街道を結構な数の車が通ります
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旧東海道の道標
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この辺りは京都市への通勤圏なので、JR草津線に鄙びた雰囲気はありません
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大沙川隧道。明治17年3月に県下最初の道路トンネルとして築造されました。
大沙川隧道 名所・史跡
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この先に室町時代に築かれた山城三雲城址があります。真田十勇士で有名な甲賀忍者・猿飛佐助ゆかりの城らしいが、
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ここから東海道を離れ標高334mの登りなのでパス。
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頂上付近のは断崖にそびえる巨岩は八丈岩。落ちそうで落ちない事から、合格祈願の八丈岩と呼ばれています
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旧東海道は小さな集落を縫って西へ
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夏見一里塚跡。現在は個人の敷地内
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9:26 針公民館前で15分の休憩
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少し歩くと蔵元「北島酒造」
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創業は文化2年(1805)で銘柄は「御代栄」。ちょっと覗いていきます
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店内は歴史を感じる重厚な造り。そろそろ新酒の仕込みが始まる時期です
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店内に引かれた酒造りの湧水
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4合瓶をお買い上げ
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高木陣屋跡
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10:15 ここから石部宿
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東の見附跡
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東海道から少し入ったら紅葉が美しい公園
吉姫神社 寺・神社・教会
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紅葉を肴に先程買った「御代栄」の味見
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静かな石部宿の旧街道
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いいね!
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石部宿には2軒の本陣、62軒の旅籠、二百余軒の商家があったそうですが
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これらを偲ぶ建物等はあまり残っていません
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10:49 この辺りが石部宿の中心
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ここに問屋場や芝居小屋「常盤館」があったようです
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いしべ宿驛。トイレや休憩所があります
石部宿 名所・史跡
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田楽茶屋跡
「いせや」と呼ばれた茶店で、目川にある青菜を炊き込んだ菜飯と田楽豆腐が名物だったそうです石部宿 田楽茶屋 グルメ・レストラン
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歌川広重は「石部 目川ノ里」で、当時の活気ある茶店を描いています。現在の建物のデザインは当時のまま
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田楽茶屋跡で旧東海道は右折
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いいね!
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「西の縄手」は 石部宿の西の入口
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御影石に彫られた東海道五十三次
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行く手に見えるのは国道1号線の高架。この高架の下を通り野洲川に沿って歩くべきところを、
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間違えて国道1号線沿いの道に入りました。
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このため面白くない道を延々と歩く羽目に
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国道1号線と名神高速が合流する栗東ICの手前でやっと地道に下りました
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旧東海道に合流するため北へ
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途中の「田舎の元気や」でカキフライ定食のお昼
田舎の元気や グルメ・レストラン
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13:07 食事を終え歩き再開。近江富士として知られる三上山が見えます
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小野村で旧東海道に合流
大きな黒松は樹齢200年の「肩かえの松」。江戸時代に荷物の運搬などを担っていた人達がこの松の下で休憩し、荷物を担う肩を替えたことから名付けられました -
小野村の集落
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この付近にも旧屋号が掲げられていて、旧街道の雰囲気を感じられます
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醤油醸造を行った実業家の顕彰碑
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稲荷神社。
手原SL公園 公園・植物園
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明治天皇が休憩された場所に「手のひら」形のベンチ
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道標
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ここで大きく曲がり
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旧東海道は県道116号線に
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東海道・中郡街道分岐の石碑
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道が狭まり再び旧東海道の雰囲気に
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軒下に吊るされた瓢箪
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ここは東海道を旅する人々の休憩所で、旅の必需品が売られていました。特にお茶や酒を入れる瓢箪がこの地方の特産でした。
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目川の一里塚
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東海道新幹線の陸橋の下を通り
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国道1号線の陸橋を渡ると
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いよいよ草津宿
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住宅に旧屋号が掲げられていてますが、
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これらがなけれは普通の住宅街
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草津宿
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草津宿
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草津宿が東海道と中山道の分岐点であることを示したマンホール
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この先の突き当りに
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草津宿追分道標。「右東海道いせみち 左中仙道美のぢ」と刻まれています
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ここは東海道と中山道の分岐点として賑わった場所
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高札場もここにあります
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道標の後ろの中山道側は天井川だった旧草津川の堤防
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西に行くと大津宿から京の三条大橋。しかし今回はここまでで
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JR草津駅に向かいます
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14:56 今回のゴールJR草津駅に到着。京都で簡単に慰労会をして、次回は草津宿からゴールの三条大橋までの26kmを歩くことにしました。
今日の歩行は20km。3日間の合計は74km(内15kmはバス、タクシーで移動)で9万歩。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おくさん 2026/05/19 09:46:54
- 史跡が
- こんにちは、旧東海道って思っていたよりずっと史跡があるんですね。
これなら楽しく歩けそうと感じました。
と思っても、相変わらず腰の具合が悪いので、当分は歩けませんが。
私の方はクレームが入ったことでやる気を失ってしまったので、滞ったままです。(^_^;)
4トラも久し振りに見ました。
- 万歩計さん からの返信 2026/05/19 18:27:29
- Re: 史跡が
- おくさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
そうなんです。意外に史跡が残っています。地域おこしで一番てあります。歌川広重の浮世絵から当時の風景を想像するのも楽しいです。
腰の具合が悪いとのこと。コロナ禍の間を除き毎年のカミーノ詣も今年はお休みですか。
クレームというのは事務局からのものでしょうか。私も人の顔が写ったり、車のナンバープレートが写っていたという警告を何度か受け、その都度修正しました。特に多くの人々が写った写真を使うと修正が面倒ですね。ただ、公開された写真に自分の顔が出たら気にする人もいるでしょう。事務局にクレームが行くことを考えると仕方ないと思います。しかし事務局もよくチェックしてますね。感心します。
万歩計
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