2025/11/13 - 2025/11/16
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この旅行記のスケジュール
2025/11/13
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電車での移動
新幹線のぞみ6号 JR西日本 博多駅7:15発 JR西日本 新大阪駅9:43着 13770円
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電車での移動
JR東海道·山陽本線 快速 約35分 580円
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電車での移動
地下鉄 烏丸線 3分 220円
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徒歩での移動
エレベーターを使ったので約10分
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徒歩での移動
1分
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ホテル リソル四条室町内 イル キャンティ
2025/11/14
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徒歩での移動
徒歩10分
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電車での移動
阪急京都線 烏丸駅10:17発 大山崎駅10:41着 280円
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車での移動
美術館送迎バス 約5分
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徒歩での移動
約5分
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徒歩での移動
約15分
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徒歩での移動
約10分
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電車での移動
阪急京都線 30分 280円
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徒歩での移動
約5分
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
約15分
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この旅行記スケジュールを元に
大阪に所用があり、帰りに初夏に行った京都に寄ってみた。紅葉はまだ早いかと思っていたが、結構色づいていて楽しめた。
今回も選んで訪れればあまり外国人に出会わないスポットも結構あったので、ご紹介。
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朝7時台に予約した新幹線に文字通り飛び乗り、何とか1号車の自由席に席を確保。チケットは前回と同じく、EXアプリで買ってSUGOCAカードで入場。片道13770円。
新大阪迄だと京都迄より620円安いが、更に京都迄行くと特急券のかからない新快速でも580円かかる。 -
大阪で丸1日用を済ませて京都の宿に着いたのが20時半過ぎ。取り敢えず荷物を預けて夕食へ。前回泊まったホテルの朝食会場が夜はイタリアンレストラン、イルキャンティ。
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先ずはシーフードサラダのハーフを注文。しっかり葉物もあってレストラン特製のドレッシングを掛けた所。見覚えのあるムール貝と浅利も入っていた。
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焼ドリアにも惹かれたが、夜も遅いので茸のリゾットを。疲れた身体に優しい味。注文したのはラストオーダーの21時前になっていた。
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疲れた身体が甘みを欲し、折角イタリアンに来たのだからとティラミスを注文。飲み物とデザートはラストオーダー後も注文できるらしい。洋酒が効いていて美味しかった。
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今回泊まったのは前回泊まった左のホテルリソル京都四条室町の右隣のリーガプレイス京都四条烏丸。リソルは週末の土曜を含む3泊7万円以上で、土曜は親戚宅に泊めて貰うことにして、リーガプレイスにしたが、それでも木金の2泊で4万円弱。
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京都のホテル価格の季節変動にビックリ。私はまだ早いと思っていたが、どうも紅葉価格らしい。リーガプレイスもこんな和風の入口。
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部屋はリソルほど風情は無いが、小ざっぱりしたビジネスホテルと言う感じだった。ブラインドの向こうはリソルと同じく隣のビル。
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朝食無しのプランにしたが、クチコミがよかったので、翌朝はホテルの和朝食2200円を。おにぎりは好みの具を握ってくれるが、1人で握っているので注文が殺到して時間がかかる。その他の食材も補充する人がいないので、落とし卵を入れた味噌汁も鍋の残りをすくってどうにか1杯確保。
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おかずの食材だけでなく、デザートの食材も少なく、補充されていない感じ。フルーツはカクテルだけ。朝食は隣のリソルに2000円で食べに行くのがいいかも。
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金曜から京都観光開始。京都に半年前に移住の家族を誘って1.5人旅。
乗る電車を打ち合わせて、阪急京都線で烏丸駅から大山崎駅迄約30分280円。美術館の送迎バスで坂道を登って入口へ。そこから美術館へ更に山道を登る。
鎌倉文学館、旧前田家鎌倉別邸の入口に雰囲気が似ているというのが家族との共通した第一印象。 -
途中の山道にチラホラ紅葉が。
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こちらが少し早目の紅葉の中に建つ大山崎山荘美術館。
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同じアングルの入場券1300円。
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地球温暖化の影響で市内では早くても、ここならと期待していた通りの紅葉。
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モネの睡蓮の絵を飾った別館に続く通路から見上げた少し南欧風の瓦屋根。手前は日本の庭には珍しくカリンの木。
加賀正太郎による基本設計は英国のチューダーゴシック様式。 -
アジアやムスリムをアレンジした内装もあり、別荘らしく、のんびり寛げる雰囲気の素敵な部屋ばかり。撮影不可が残念。
こちらは唯一館内を撮影したお土産の絵葉書。この部屋は特に日本や中国の意匠が特徴的。暖炉前で寛ぐ客人が目に浮かぶような部屋だった。 -
ベランダからは遠く宇治川·木津川·桂川の合流地点が望め、お茶やスイーツも楽しめる。私としたことがスイーツも遠景も撮り損なう位のんびりした、ベランダ席からの樹々の眺め。
因みにアラビアの風という期間限定のレモンシロップのかかったピスタチオケーキ、アルコールの効いたワインパウンドケーキ、紅茶で2000円。家族の食べた紅茶ロールは定番。 -
加賀正太郎が工事監督をする為に建てた栖霞楼が裏庭に残っている。
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左手に見えるのが栖霞楼。
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この裏庭に面したベランダに続くサンルームではここで育てられていた蘭の紹介が行われていた。
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紅葉の合間に白樺のような木が見えたので思わずパチリ。
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美術館を出て右側の広大な庭園を散策。
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よく見ると斜面に建てられていて、石組みの地階が。
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実物はもっと美しかったが、アンドロイドで撮ったのでこれが最も赤い紅葉の1枚。
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桜広場から見た本館と紅葉。背後の広場も色々な種類の桜が植えられていて春も楽しめそう。
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石灯籠や鯉の泳ぐ池、
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東屋も和の佇まい。邸宅内と同様、お庭ものんびりできるいい雰囲気の山荘だった。
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帰りの送迎バスに間に合わず、坂道を降りていたら聴竹居が近くにあるのに気付いた。狭い谷間を越えられず、一旦下って別の坂道を登って来たのにこの日は休館日。
藤田厚二が約100年前に建てた今でも古さを感じさせない理想の自邸で、重要文化財らしい。 -
入れないけれど、遠くから玄関をパチリ。
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こちらが母屋。中が見られないのが残念。
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ご近所も閑静で、樹々に囲まれた素敵な敷地に建てられていた。
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陽も傾いて来たのでそろそろ帰途へ。
大山崎の駅前にも千利休設計の待庵の実物があったが、見学には1ヶ月前からの葉書による予約が必要とのこと。
大山崎山荘美術館だけのつもりだったので下調べが不十分だった。 -
18時に四条河原町近くのモロッコ料理ラバラカを予約してあるが、見学できない建物ばかりだったので、1時間以上前に京都河原町駅に着いてしまった。阪急京都線はここまでも280円。
初夏に遠目で見たレストラン菊水へ。中はレトロな喫茶室。
本当はコーヒーゼリーかクリームソーダを食べたかったが、時間があるのでロイヤルチャイを注文。
紅茶の葉をミルクで煮出すので時間がかかる筈が作り置きがすぐに出て来て、思わずクレームしてしまった。チャイをチビチビ飲んで予約時間にラバラカへ。 -
モロッコ料理初の人達と一緒だったので、3900円のタジンとクスクスの入ったコースとカサブランカビールに。
右はモロッコ伝統のハリラスープ、野菜や豆がタップリ入ったポタージュ。
左のサラダはモロッカンサラダではなく、京都の生野菜サラダ。 -
次は牛肉のタジン。モロッコのタジンは通常牛肉とプルーンが主だが、上に胡麻が振られていて、
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1人分に取り分けたこちらでわかるよう、オクラ、人参、キャベツ、しめじ、豆類を含む具沢山。
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モロッコのクスクスも地中海野菜がたっぷりだが、
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こちらもオクラ、南瓜、茄子にひよこ豆を始めとする豆類がたっぷり。メインのチキンはさすがにスパイシーだった。
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締めは甘いミントティーとビスコッティとデーツ棗椰子。
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翌土曜の朝食はコンビニのヨーグルトや野菜で軽く済ませ、家族が前から目を付けていた、ホテルから徒歩約25分の活貝センター京都祇園本店へ昼食に。こちらが刺身盛り合わせ。
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生牡蠣6個を2人でシェア。三陸の牡蠣は濃厚でタップリ。
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つまみが美味し過ぎて、昼なのについアルコールを注文。一層刺身や牡蠣が美味しく。
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締めはへぎそば。2人で1人前をシェアして丁度よかった。
これで1人3000円程度。 -
土曜はどこも混んでいそうなので20分位歩いて並河靖之七宝記念館へ。
虫籠窓や駒寄せが特徴的な京町家の外観。 -
もっと大雑把なものかと思っていた七宝、館内は撮影禁止で、お土産の一筆箋では色も形も十分伝わらないが、様々な色合いのとても緻密で細かい七宝の作品が沢山展示されていた。お庭も込みで入場料1000円はとてもお得。
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庭園はお隣の御縁で7代目小川治兵衛の作で、京都市指定名勝。
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土曜だが、人もまばらで庭園の薄紅葉もゆっくり楽しめた。滝から流れ出る水がよく見えないが、2つの滝口と黄壁の東回廊。
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お座敷からの枝振りのよい松の眺め。
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お座敷ともう1つの滝口の眺め。
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10分位歩いて細見美術館へ。途中で見かけた藤井斉成会有鄰館の建物。中国美術工芸品を展示しているらしい。
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細見美術館は常設展は無く、この時はセーブルを堪能した。当日券2000円。
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細見美術館内の若冲カフェで一休み。前日のリベンジでほうじ茶プリンのほうじ茶アイス載せとミルクティー。
夕食もグルメとお酒三昧だったが、親戚宅だったので写真は遠慮。 -
翌日曜の午前中は家族が歩こうと言うので親戚宅からしっかり20分歩いて二条城へ。入口近くに地下鉄の駅があって、烏丸線と東西線を乗り継いでも来られたのに。
入場券は庭園のみで800円、二の丸御殿内の美術品を楽しむにはプラス500円でお得だが、さすがに4日目で疲れも出ているので庭園のみ。 -
さすがに日曜の二条城は外国人も多く、混雑していたので、庭園だけで正解だったかも。
こちらは旧天守台からの眺め。 -
茶亭の庭でも紅葉が始まっていた。この右側は結婚式場。
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ランチは軽くということで、10分位歩いて、三条会商店街からちょっと横道に入ったアマ豆花店へ。三条大宮公園に面した明るい店内。
軽くの筈が色々食べたくなって、ミニ魯肉飯と豆花セットスープ付き1300円に煮卵+100円を付け、豆花にはピーナッツ以外の全部載せ+320円にしてしまった。どれも優しい本場の味の台湾グルメを1720円で満喫した。 -
この後、地下鉄烏丸線、JR経由で新大阪へ。新大阪からは行きと同じチケットを使って新幹線で帰宅した。いつかは訪れようと思っていた大山崎山荘美術館も1番いい時期に訪問でき、予想以上に京都の紅葉を楽しめる旅となった。
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