2026/02/05 - 2026/02/08
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大阪に所用があり、こんな時でもなければ寒い冬の京都には行かないだろうと京都泊を決め、雪が降ったら金閣寺にでも行こうかと虫のいい期待をしていたら、奇跡的に出会えた雪の金閣寺!
正確には4日目の1人旅で撮れた会心の雪景色。徒歩での移動時間は雪道だったので幅を持たせて表示。
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翌日曜は予報通り朝から雪が降り始めた!親戚宅で朝食後、持って来た服を全部重ね着して四条堀川のバス停で金閣寺行きのバスを待った。雪が降っているのにさすが京都の市バス、定刻に来たものの、四条烏丸を経由して来るので空席は無く、その後二条城で満席に。
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車窓の風景、雪は降っているが、路面はまだ黒い。晴明神社で降りた人がいたので座らせて貰った。
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金閣寺に近づくにつれて路面も白くなり、参道も真っ白。
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大して並ばずに入場券も買えた。入場券は金閣寺のお札だが、できるだけ汚さないように持ち帰って神棚に。
パンフレットが白く剥げているのは持ち歩いている内に雪が付いて濡れた為。 -
猫派なのにキャンキャン犬のように喜んで、雪道のお寺の総門をくぐり、
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すぐ右に舟形石。
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左手の冬木立。
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池に面した最初の人だかりから撮った雪の金閣寺。この後何枚も撮ったが、最初の1枚は印象的なものになった。
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少し近づくと金閣寺も遠景もくっきりと。
若い頃訪れてから小説は読まなかったものの、映画もドキュメンタリーも見たのに、現地に来るとただの観光客になってしまう。 -
先の2枚はアップで撮ったもので、実際はこれ位離れた距離から入れ替わり立ち替わり写真撮影。
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次の人だかりでは右の近景の木とさざ波の立つ湖面を入れて。
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その次の人だかりでは右の小島を入れて。
グループ写真は禁止だが、金閣寺をバックに家族写真を撮る外国人観光客の多いこと。 -
ほぼ邪魔が入らない金閣寺の全景と湖面に映る逆さ金閣寺。
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邪魔の入らない金閣寺を撮ろうと四苦八苦していたら、建物自体は再建されたものなので、借景を生かした庭園に世界遺産の価値があると言うガイドさんの声が聞こえて来た。
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借景を入れて撮った写真は逆さ金閣寺の屋根の雪までくっきりと写っていた。
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又進んだ場所から近づいて撮ろうとしたら、
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ブワーと強風が吹いて来て、
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雪も降りしきって
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幻想的な風景に。
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連写していると、
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段々明るくなって来た。
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屋根の上の鳳凰の姿も
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くっきり見えて来た。
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立派な枝振りの松。屋根の上の鳳凰もよく見える。
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金閣舎利殿の立看板がある所を見るとどうもここが正面らしい。
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義満公の盆栽を移植した陸舟の松。
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帆掛け舟の形に仕立てた姿がよくわかるように。
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京の三松の1つとパンフレットにあった。
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内部は見学できないので、1層から3層までの紹介写真が掲げられていた。
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右に回っても雪が落ちて来る。
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薄っすら陽が透けて見える。
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湖面に突き出たのが月見台。
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陽が差しているのに、風が吹くと雪が舞う。
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月見台とその先の浮島を一緒に撮ろうとしてもなかなか上手く行かない。
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少し離れて撮れた月見台と浮島。
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ようやく陽が見えて来たので最後に1枚。
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銀河泉と言う義満公のお茶の水。雪の下に南天の赤い実。
義満公のお茶なら金閣寺の書院で楽しんだ筈。 -
厳下水は義満公のお手洗いの水。離れていると両方とも水はよく見えない。
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斜面を上がる金閣寺垣。通常も立ち入り禁止。
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龍門の瀧では2筋の水が鯉魚石の上に水しぶきを上げていた。容量オーバーか動画が投稿できなかったのが残念。
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順路通りに坂道を登って行くと、さっき見た金閣寺垣の上に出た。
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白蛇の塚は安民沢に浮かぶ奥の弁天島の上に小さく建っていた。
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ここでも一瞬吹雪いた。
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白蛇は弁財天の使いと手前の立看板にあった。
世界遺産になったせいか、日本語表示だけだが、案内表示が昔より親切になった気がする。 -
金閣寺の上の層だけが見える最後の撮影スポット。
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宗和流の金森宗和侯が後水尾天皇に献茶した夕佳亭の再建。
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床の左が南天の床柱。
田舎家の風情なので、書院の茶と言うよりは侘び茶に近かった?
後日調べてみたら、千利休の長男の道安、小堀遠州、古田織部の影響を受けたようだ。ただし千利休の孫の宗旦の「侘び宗旦」に対して「姫宗和」と呼ばれる優美な公家茶道だったらしい。 -
奥に二畳台目があるが、
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どうしても外からは撮れなかった。天皇の為の貴人席?右に置いてあるのが二畳台目の写真。
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出口近くの紅梅に積もった雪。人だかりがしている所に行くといい写真が撮れた。抹茶席も満席で、朱印所も混んでいた。
12時前に外に出ると最初の黒門から列ができていて、入場制限していた。この日は入場券500円の5倍は楽しめだ。 -
10時半に来た時も帰りの金閣寺道のバス停は混んでいたので、いい写真が沢山撮れた興奮で1バス停前のわら天神迄、雪の降る中を歩いた。帰りの12番もほぼ空席で定刻にやって来たが、金閣寺で超満席になったので歩いたのは正解だった。
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ランチはガッツリ食べたかったので、地下鉄烏丸線に乗って京都駅へ。初夏に湯葉三昧のくらま御膳を食べたアスティくらまで、又くらま御膳とも考えたが、今回は同じ2780円の京彩御膳に。真ん中の列は生麩田楽、湯葉刺し、胡麻豆腐。左の列は卵焼き、魚の漬け焼き、身欠きニシンと茄子の炊き合わせに枝豆。右の列も油揚げと青菜のお浸し、海老の湯葉揚げ、鴨と、小さいながらも海老、銀杏、しめじ、蒲鉾入りの茶碗蒸しと若芽と麩の味噌汁。京漬物にじゃこご飯は半分にして貰ってこの量。京都で最後の京料理三昧。
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お土産も買って満腹で少し早い新幹線に乗ろうとSUGOCAカードをかざしたらまさかのピンポン。予約のメールを確認したら、まさかの日帰りで予約していた!
EXアプリのPWも今年の手帳に書いてなくて、仕方なくみどりの窓口に並んでいたら、PWが通ったので、その場で少し後の新幹線の自由席の当日券を予約して15400円で購入。
雪の為にどの列車も遅れているので、入線してくる1番早いのぞみに飛び乗り、自由席の2号車に辿り着いたら出口少し手前迄、通路に立つ人の列。それでも新大阪で降りる人が多いので結構座れた。さすがに日曜の午後で雪でダイヤが乱れていたせいか、最後迄入れ替わり通路に立つ人の姿は見られた。車窓は山口辺りまで雪景色が途切れなかった。
予約していた15:25発18:09着ののぞみ35号14390円を払い戻せないかとEXアプリを操作していたら、既に手数料1330円で払い戻しされていた模様。差額2340円。次回は日付に十分注意しよう。 -
1つ前の14:46発のぞみ33号に乗るつもりがチケット購入に手間取ったが、14:25発のぞみ31号の25分遅れに乗り、ダイヤが乱れていたせいか18:00着で帰ることができた。
5月から目をつけていたお弁当を長蛇の列に並んで買って帰宅後の夕食に。
最後迄京の味を味わえて美味しかった!
雪の金閣寺を堪能できて嬉しかった!
冬の京都を満喫できて楽しかった!
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