2026/02/05 - 2026/02/08
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この旅行記のスケジュール
2026/02/05
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電車での移動
新幹線のぞみ18号 JR西日本 博多駅9:36発 JR東海 京都駅12:19着 14390円
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電車での移動
地下鉄 烏丸線 2駅 3分 220円
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徒歩での移動
エレベーターを使ったので徒歩約10分
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
約7-10分
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烏丸御池バス停
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バスでの移動
市バス15 約30分 230円
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北野白梅町バス停
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徒歩での移動
約10分
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北野天満宮前バス停
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バスでの移動
市バス203 約30分 230円
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四条烏丸バス停
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徒歩での移動
5分
2026/02/06
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電車での移動
阪急京都線 烏丸駅9:20発 大阪梅田駅10:02着 410円
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徒歩での移動
約15-20分
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電車での移動
地下鉄 四つ橋線 1駅 2分 190円
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電車での移動
地下鉄 御堂筋線 4駅 11分 240円
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電車での移動
JR東海道·山陽本線 快速 37分 580円
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電車での移動
地下鉄 烏丸線 2駅 3分 220円
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徒歩での移動
約6分
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この旅行記スケジュールを元に
大阪に所用があり、こんな時でもなければ寒い冬の京都には行かないだろうと京都泊を決め、雪が降ったら金閣寺にでも行こうかと虫のいい期待をしていたら、奇跡的に出会えた雪の金閣寺!
前編はその前に偶々撮った建物の写真をご披露。
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用があるのは大阪だが、折角冬に関西に旅行するのならと京都に前泊。チケットはEXアプリで予約、14390円で購入したSUGOCAカードで入場。始発なので2号車の自由席確保。
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宿も秋と同じリーガプレイスだが、同じ木金の2泊が16964円とほぼ半額。紅葉の季節の高さにも驚いたが、1泊1万円以下の冬の安さにもびっくり。
今回は5階で隣の瓦屋根が見えたが、宿泊中に瓦の上に雪が積もることは無かった。 -
昼過ぎに着き、阪急京都線に行くのに地下を通った経路を、地上を歩いて大丸デパートへ。烏丸通は京都のウォール街、四条通との交差点には立派な佇まいの三菱UFJ銀行。その左隣はみずほ銀行、こちらは極く普通の建物。
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四条通を挟んだ三井住友銀行も。銀行らしい正面の装飾。
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福岡天神店に雰囲気の似た大丸デパートの裏には若冲生誕の地の錦市場。周りには外国人観光客目当てのお店も沢山。京都ではどこを歩いても色々な人の旧居や生誕の地に出くわす。
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高倉通沿いの町家の柿の木。2月になっても熟しになったまま沢山残っていた。
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三条通との角にあるのが京都文化博物館旧館。右奥は新館。
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赤煉瓦に特徴的な白いラインは辰野金吾の設計。
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入口の立看板によると旧日銀の京都支店らしい。
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この立派な玄関から
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中に入ってみると、
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内部を一部見学できると言う。右手の小部屋は展示室やお店などに改装。
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小部屋の八角形の天井。規模は違うが、東京駅も武雄温泉駅も、辰野金吾は八角形の天井が好きらしい。
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隣のお店の天井は四角形。
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裏手の中庭と旧金庫室。今は喫茶室だそうだ。
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裏側からの眺め。温かい季節は中庭でもお茶できるようだ。
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旧金庫室からの眺め。色々な形の小塔が突き出した屋根。
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レトロ感満載の裏口。今夜コンサートがあるのでホールの見学はできませんという表示が右手に。
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コンサートの準備中のホールの天井の灯取り。
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ホールは昔行員が働いていた場所。さすがカウンターの下にも装飾タイル。
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客側の天井はこんな感じ。
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交互に四角形と円形。
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2階に巡らされた回廊。
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天井も高くて音響も良さそう。
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途中のお店で教えて貰った51番の市バスに乗ると北野天満宮前に着くらしいが、御池通に出て見つけたバス停から間もなくやって来た1時間に2本の15番に乗って北野白梅町迄。帰りのバス停をチェックしながら1バス停約10分歩くだけで北野天満宮に到着。
飛梅の蕾はまだ固かった。 -
所々この勅額御門の傍のように開花した白梅も。
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この紅梅の左が入場料3000円の梅花園の入口。まだ開花も少なかったのでパス。
小腹が空いたけれど、京都の天満宮には梅ヶ枝餅は無かった!帰りの203番のバスも北野天満宮前バス停からすぐに乗れた。 -
家族が17時に予約してくれてよかった!お腹を空かせ、初夏に好印象だったので今回もと指定したおばんざいの店 綴へ。
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前回来た時はこの倍はあった気がする湯葉の刺身300円。
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1人分取り分けるとこれ位。右は突き出しの湯豆腐。入口の扉を背にしたカウンター席は少し寒いので、温かい突き出しは有り難い。
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今回も大満足のお造り盛り合わせ1500円。どの刺身も大ぶりで、海老も普通の甘海老の3本位あった。
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今回も万願寺とうがらしと生麩の揚げ出し900円とカウンターの大皿から蛸と菜の花の辛子酢味噌和え600円。生麩田楽を頼んだつもりが揚げ出しの話をしていたせいか揚げ出しが来てしまったが、こちらの方が暖まってよかった。
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平日の17時と言うのにあっという間にカウンターは満席になった。この後19時から次の予約が入っていると言う。
と言うことで注文に出遅れ、やっと来た大皿からの新じゃがと豚バラのこっくり煮700円。 -
半分食べてから撮った、締めの酒粕入り豚汁300円。食べる前は上に葱も載っていた。これでも根菜やお肉がまだタップリお汁の中に沈んでいた。美の壺の「京の冬の味」で紹介されたので、是非冬の京都で食べたかった酒粕入り豚汁。これも温まる1品。
今回は色々食べたので家族と2人で6500円。 -
寒くなって来た夜はホテル迄歩いて6分と言うのが嬉しい。
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翌金曜の大阪の用は午後からだったが、中之島香雪美術館で心惹かれる大原美術館展があったので、朝食を部屋で済ませ、京都在住の家族と電車を合わせて阪急京都線で梅田へ。2人とも梅田での乗り換えに不慣れで西梅田迄乗り換え情報の12分よりもずっと長くかかったが、地下鉄四つ橋線に乗れば肥後橋駅迄1駅で美術館直結だった。
ピカソ以外の作品は撮影可。是非会いたかったこの色鮮やかなお嬢さんは美術展の副題「虎次郎の夢」の画家 児島虎次郎の作品「和服を着たベルギーの少女」。お土産にクリアファイルも買ってしまった。 -
ベルギーのフレデリックと名の画家の「花」という作品。気に入って何度も見に行ってしまった。
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虎次郎がモネから直接売って貰った「睡蓮」。目がよく見える頃の作品なので花の色も様々で具象的。ちゃんと柳や雲も映り込んでいてお気に入りの作品だったのだろう。
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シスレーの地味だが印象派らしい作品「マルリーの通り」。
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タヒチや欧州に行かずに見られるゴーギャンの「かぐわしき大地」。
他にも沢山の西洋名画が展示された3月末迄の特別展の入場券は1600円。 -
常設展の朝日新聞社長 村山龍平の旧宅のジオラマ、竹をあしらった暖炉の洋間や藪内流の茶室「玄庵」のレプリカも見応えがあった。
美術館を出たのが丁度12時半でビル内のレストランも混んでいて、 -
中之島で建築散歩しながらランチ難民に。
新しく建て替わってもクラシックで端正な印象の大同生命保険ビル。 -
同じく川向こうの三井住友銀行ビル。京都の三井住友銀行ビルも立派だと思ったが、大阪の建物は更に壮大。
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こちらは大阪の日銀の裏、この左側に近代的な建物が延々と続く。
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通り向こうからの日銀大阪支店の正面。旧京都支店とは趣が異なるが、いかにも日銀らしい佇まい。
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ギリシャ神殿を彷彿とさせる大阪府立中之島図書館は住友家お抱えの野口孫市の設計したネオ・ルネサンス様式。と言うことはさっきの銀行も野口の設計?
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大阪市中央公会堂の最終設計は旧日銀京都支店と同じく辰野金吾。彼らしい特徴が出ている、これもネオ・ルネサンス様式。
この建物にあるかと期待したカフェが見つからず、家族と別れ、結局地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅へ。 -
目的地に近い御堂筋線の新大阪駅南口で降りたら、レストラン街から遠く、同じチェーン店でも弥生ではなく、なか卯に呼ばれてやっとランチ。
大阪はおうどんが美味しいのできつねうどん。具沢山豚汁も食べたかったので小にしたら、お揚げさんが1枚しか載っていなかった!卵製品が美味しそうな気がしてデザートにこだわり卵のプリン。カラメルが絡まってピンク色になり、濃厚で美味しかった。
病み上がりの喉に優しいプチグルメ820円だった。 -
翌土曜は親戚宅に泊めて貰うのでホテルをチェックアウトした後、ご近所の菅大臣神社へ。
この日も自宅から持って来た食材で部屋朝食。前回は色が周囲に溶け込んでいて気付かなかったが、朝食を調達できそうなコンビニも周囲に色々ある、便利なホテルだった。 -
ここでも菅原道真公にお参り。町家が立ち並ぶ小さな参道の所々にも梅の花が咲いていた。
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親戚宅で軽くランチした後、午後はバスに乗って楽美術館へ。京都市営バスは市営地下鉄の初乗りより10円高い230円で全線均一料金、後払いで現金や交通系カードで支払いできる。
堀川中立売と言う不思議な名前のバス停で降り、堀川の眺め。夏は涼しそうな流れが整備されている。 -
途中で独創的な建物を見つけてパチリ。よく見ると側面にNTTの文字が。
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京都中央電話局西陣分局とある。初夏に鴨川沿いを歩いた時も元女学校の建物を利用した旧電話局を見かけたが、京都の電話局は立派な建物が多い?
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さすが電話局、沢山の電線がどうしても映り込んで来る。撮影に夢中になっていたら、斜め前の遠慮がちな楽美術館の案内看板に気付かず、向かい側の中華料理店も中華らしからぬ街に溶け込んだ外観で、目印を見落としてしまった。
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ようやく見つけた楽美術館の入口。入場券は1000円、館内は撮影禁止なので、じっくり3周もしてしまった。
楽家の隣の、あちこちに趣のある茶花が生けられた閑静な個人美術館で、本物の迫力に押されてか、見学の外国人観光客も小声で話していた。 -
夕食は親戚の予約した嵯峨野荘へ。
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野菜2人前、豚肉6人前のしゃぶしゃぶを4人で。
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親戚の予約したサイドオーダーは、昨日食べ損なった田楽と卵焼きが4人前、鰆の甘酒焼きも6人前、
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鶏の唐揚げもドッサリで、シニアに不足しがちな蛋白質十分の満腹グルメ。
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デザートのチョコわらび餅と蜜柑とお漬物は人数分。アルコールは持ち込みだったので、4000円でお釣りを貰った。
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帰りはすっかり暗くなり、バス停では冷たい雨が降り出した。この週末は気温が下がって雪の予報だったので、翌日にちょっと期待。
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