2025/10/18 - 2025/10/22
8792位(同エリア9564件中)
monkさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/18
この旅行記スケジュールを元に
余市を少し散歩してからバスで札幌へ。
札幌では夕食を外で食べ、ホテルを楽しみます。
一つ前の旅行記はニッカウイスキーミュージアムで終わっていたので、補足程度に写真を添えて、もう少し紹介します。
まだ出発してから二日目だというのに、旭川から余市、札幌とかなりの距離を移動しています。
余市から札幌へはアクセスがよく、電車もありますが、私は沢木耕太郎の『深夜特急』の影響なのか、バスを選ぶことが多いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ニッカウィスキーミュージアムの駐車場を抜けると、コロニアル様式を感じる橋を渡り、石造りの平屋が並ぶ場所へと出ます。
期待していたような風景なだけに散策したいのですが、ここではウィスキーをガチで生産しているので、ガイド付きツアーでないと立ち入りが出来ず、しっかりと「立ち入り禁止」の線引きがなされています。
・・・残念。
見学の予約はすぐに埋まってしまうようなので、興味のある方は予定をきっちり立てて、早めにチェックを入れることをおすすめします。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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博物館の入り口。
薄暗くて別世界、そして暖房が効いているので、温まります。
ここに入ると、奥に有料テイスティングバーがあるので、かなり酒臭い。ニッカミュージアム 美術館・博物館
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奥にポットスチルというのでしょうか?三角錐の頂点から煙突みたいなやつが下に向かって伸びているやつです。
そこがテイスティングバーになっています。
数百円でエスプレッソ程度の3口くらいの液体が入ったグラスを持っている方々が数名いらっしゃいました。
お酒に興味なくとも、この木組みの屋根が素晴らしくて、こちらばかりを鑑賞してしまいました。
なので、蒸留の方法やお酒の特徴の展示はあまり覚えていません。ニッカミュージアム 美術館・博物館
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お酒に興味がないと言いつつも、発光しているピンがきれいだったのでパネルを読みますが、蒸留の仕方が書いてあって関心したかったです。
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こちらがリタの食堂です。
中はとても小奇麗なスコットランドのパブのような、少し凝った県庁の食堂のような・・・気取らない、そして効率重視ではなく、ゆっくりできる内装のレストランに見えました。
メニューはネット上で見られると思うので、そちらでチェックしてみてください。
こちらではリタの私物やスケッチ等の展示が少しあります。
のんびり観光の私でも、こちらの博物館には見るところも休憩するところもないので、札幌行きのバス停を探しがてら駅方面へと向かおうと思います。RESTAURANT RITA'SKITCHEN グルメ・レストラン
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余市は商店街のある小さな町なので、民家もあれば、街中を歩いているだけでこんな趣のある景色も見られます。
軒先にはリンゴが実っていたり、道端にはベリーの茂みがあったりと、お天気の日はきっと散歩が楽しい場所だと思います。
今になってみれば、札幌でコーヒーを飲んで以来、温かいものを一つも口にしていないので、どこかでお茶でも飲んで内側から温めたらよかったかもしれないです。 -
街中にいきなり石壁と鎧戸みたいな窓がありました。
この壁の向こう側にウイスキー工場があるのが予想されます。
ちょっとだけスコットランドを歩いている気分にさせてくれました・・・行ったことないけど。
本当は海側を散歩する予定でしたが、今回の服装で街歩きは肌寒いし、昨日からの疲れも抜けきってはいないので、早めに本日の宿へと行こうと思います。 -
樽のオブジェ。
余市駅に戻って、バスを待っている間、駅の中にあるおみやげ物を少し鑑賞。
駅には、余市とその近郊の観光スポットのパンフレットが置いてあり、コーヒーも売っていました・・・高くはなかったけど、札幌のホテルに行けば無料でいただけるので、やめておきました。
午後から晴れ間がなくなり、歩いていても寒い。
やっぱり冬用の上着を用意しておけばよかったかな・・・
バスの中は暖かくて札幌に着くまでの時間で大分温まることが出来ました。 -
いきなりホテルのトイレですいません。
今回の宿は以前も泊まったホテルリリーフすすきのです。
余市から3時過ぎのバスに乗って札幌に戻ってきました。
コインロッカーで荷物を出し、ホテルに着くまで地下通路を通ってきたので、逆に汗ばんでしまいました。
夕食までホテルでゆっくりします。
こちらのホテル、セミダブルルームというのかな?
シングルベッドより大きいけど、二人で寝るのはちょっと窮屈な大きさのベッドが置かれていて、長細い机と椅子で部屋の面積を占めるというお部屋です。
デザイナーズホテルと言われますが、客室は平均的なビジホの部屋だと思います。何度でも泊まりたい by monkさんホテルリリーフ札幌すすきの 宿・ホテル
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なるほど、デザイナーズだね!って思わせるのは、一階のロビーとラウンジです。
宿泊者なら誰でも利用可能で、飲み物の他、ソフトクリームとドーナツが置かれていて、自作のパフェを作って食べることが出来ます。
しかも、フォトスポットまで用意されているので、視覚的に気分を上げてくれるおもてなしが私にはうれしいです。
ソフトクリームもドーナツも食べれなくても、この空間でコーヒーや紅茶楽しむ時間が好きです。 -
ラウンジのドーナツはこんな感じでケースに入っています。
インテリアの一つに見えるので、食べてる人を見るまで本物だとは思いませんでした。 -
エントランスにもこんなかわいいフォトスポットがあります。
自撮りできるよう鏡がおいてあるのがうれしい。
お部屋の中は暖房が入っていなくても暖かく、窓を開けて換気できたのもよかったです。
アメニティの中にあるお茶も三種類あるし、ラウンジで他の飲み物もいただけるので、私の欲しい機能がほぼほぼ揃っている丁度良いホテルでした。 -
ラウンジでコーヒーを飲んだら、近所をお散歩してきます。
写真はココノススキノにあるパン屋、ドングリのコーンとチーズのチャバッタです。
私が今食べたいパンですね・・・。
食べませんけど。
チャバッタはイタリアのパンの一つで、意味は‘‘つっかけ(家の周りをウロウロするためのサンダルとか、部屋履きのサンダル)‘‘中がもっちりしたパンで懐かしいといいたいところですが、酸味の強いパンの方が好き。
このパン屋さんでもアレルギー表記があるので、リュスティックあたりはヴィーガンでもいけそうですね。
選択肢が増えるとうれしい。 -
フラフラしてたら、結構な時間になっていたので、狸小路付近にあるお店で夕食をいただきます。
DalSegnoDue(ダルセーニョドゥエ)というナポリピザのお店です。
ナポリの地図がランチョンマットになっていて、思い出をかみしめながら、お店の人のご厚意で、いろいろとピザの話や最近のナポリ事情をお話してくださり、ボッチディナーを感じることもなく、楽しく会食することが出来ました。ピッツェリア ダルセーニョ ドゥエ グルメ・レストラン
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ここでいただいたのはマリナーラというトマトソースとニンニク、オレガノのシンプルなピザです。
生地のおいしさがガッツリ伝わるので、ごまかしにニンニク&オレガノマシマシのお店が多い中、こちらはトマトソース多めで、多分小麦粉とイーストはナポリと同じものを使っているんじゃないかな?
ナポリもピザ屋を選ばないと、おいしくないので、決まったところで食べますが、札幌でピザと言ったらこのお店で決定です。
本場よりずっとおいしかった・・・
昔、地球の歩き方に「ナポリのピザはあの喧噪の中で食べるからおいしい」という記述があったけど、今になると焼き加減や味は日によって変わるから雰囲気に金を払うって意味だったのだろうかと思う。
日本人のピザ職人さんが焼くといつでも最高の焼き加減なので、おいしいピザは日本で食べる方がおいしいです。
特に日本のナポリピザのお店は小麦粉やイーストをイタリアから輸入していたり、国産でもこだわった品質のものを使っているので、金額を出すだけのレベルのものが食べられるのですよ・・・円安だし、多分ナポリで駄菓子感覚で食べられたピザも今はチョイ高級ディナー並みの金額になっているんじゃないかな? -
エスプレッソで久しぶりにナポリの濃いコーヒーをいただき、狸小路を通ってホテルへ戻ります。
トラムの停留所がおしゃれです。
日曜日の夜でもすすきの辺りはにぎわっていました。
私は朝にプロテインを注入したいので、豆乳を買いにスーパーをはしご、パックの豆乳はフレッシュなものが売っていなくて、結局イオンで買ってしまいます。
あと、忘れてはいけないのはセコマのフライドポテトです! -
ホテルでゆっくり眠れたので、早起きできました(8時)。
お天気で気分も上がります。
夜明けと共に起きて、中島公園に散歩でも行けたらいいんですが、昨日はきちんと睡眠をとっていない上、外をずっと歩いて過ごしていたので無理はしません。 -
朝ごはんは旭川のパン屋さんで購入したイチジク入りのパンです。
購入から二日経ってもおいしくて、生地がほんのり甘いのに、ジャム付けて食べるのはナポリの習慣の名残でしょう。
ナポリではラスクにジャムを付けて食べることが多かったです。
コーヒーはダイソーにあった3パック100円のドリップコーヒーに豆乳入れたソイラテをいただきました。
コーヒーは濃いが薄いか、苦いか酸っぱいかしかわからないので、香りが弱い程度にしかおもいませんでした。
出発して二日、野菜とプロテインが足りてないと感じるので、ランチは野菜を好きなだけ食べられるお店を選びましょうか? -
ゆっくりと支度をして、中島公園へ散歩に行きましょう。
旭川、余市と紅葉がきれいだったので、期待していきます。
地元も紅葉スポットがあるんですが、色合いが違うので、別の植物を見るような感覚。
白樺もきれい。
北国にいると実感します。中島公園 公園・植物園
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水辺はあるのはなんかうれしい。
街中の公園なんだけど、なんか絵になるな~と、眺めていると突然英語が聞こえてきます。
この近くで移動カフェ出してた人が欧米系の方で、同じく欧米系のお客さんとおしゃべりしていました。
日本って、そんなに滞在許可証取りやすい国なの?と最近思う。
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