2023/07/30 - 2023/08/05
73位(同エリア104件中)
fuming64さん
- fuming64さんTOP
- 旅行記796冊
- クチコミ88件
- Q&A回答0件
- 764,782アクセス
- フォロワー39人
2023年の夏休み、北海道フリーパスを利用して、道内を巡ってきました。
雨の影響により列車が運休となり、稚内には行けませんでしたが、北海道フリーパスをフルに使った、久しぶりの長旅でした。
当初の予定では、留萌本線の廃線区間も訪問する予定でしたが、猛暑のため、これは割愛しました。
旅の目的は、
①日高本線の廃線区間の駅や橋梁などの現状を確認する。
②路線が短縮された留萌本線に乗る。
③久しぶりに釧網本線や花咲線に乗る。
でした。
その2は、日高本線廃線跡巡り(富川駅・沙流川橋梁)編です。
その1 出発と北海道上陸編https://4travel.jp/travelogue/11998495
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
富川バス停。
旅行1日目の続きです。
富川駅跡を訪ねるために、鵡川市街から17時51分発の道南バスに乗り、18時16分、富川に着きました。
440円でした。 -
沙流郡日高町富川南4丁目。
バス停のすぐ近くに、富川駅跡はあります。
駅舎が見えています。 -
沙流郡日高町富川南4丁目。
道道289号線には、まだ「富川駅」の案内板が残されていました。 -
沙流郡日高町富川南4丁目。
駅舎に向かいます。 -
富川駅跡。
駅舎に着きました。 -
富川駅跡。
ここへやって来たのは、2018年の7月以来です。
自転車置き場には、数台の自転車が置かれていました。
まだ使われているということでしょうか。 -
富川駅跡。
まだ駅舎が残されていてよかったです。 -
富川駅跡。
駅舎の駅名標の跡です。
2018年に来たときには、ここに木製の駅名標が掲げられていましたが、それは撤去されていました。
しかし、その下に、古い駅名標があったようです。 -
富川駅跡。
駅舎の出入口の扉には、「営業終了のお知らせ」が貼られていました。
扉は施錠されていて、中に入ることはできませんでした。 -
富川駅跡。
トイレです。
まだ使われているような感じでした。 -
富川駅跡。
当然のことながら、ホームへは、立入禁止となっていました。 -
富川駅跡。
駅名標などの枠が残されていました。
2018年に撮影した写真で確認したところ、左が駅名標、右が名所案内のものでした。 -
富川駅跡。
駅舎の脇にも、立入禁止の札と柵が。 -
富川駅跡。
駅舎と自転車置き場の間も、同様です。
ホームの様子を近づいて撮ることはできませんでした。 -
富川駅跡。
駅舎の扉の窓から、駅舎内を撮りました。
運賃表などの掲示物は、ほとんど撤去されていましたが、ホーム側の出入口には、以前はなかった、代替バスの案内が貼られていました。
駅舎の出入口にも貼ってあるのに、なぜ、ホーム側にも貼ってあったのでしょうか。 -
富川駅跡。
駅前にあった、周辺の地図です。 -
富川駅跡。
まだ廃線、廃駅前のままでした。
廃駅から2年以上経っていますが、こういうものが残されていると、嬉しくなります。 -
富川駅跡。
ホームには近づけないので、立入禁止の柵から、ホームを拡大して撮りました。
汐見側に、ミラーがありました。 -
富川駅跡。
トイレ側の柵から、ホームを拡大して撮りました。 -
富川駅跡。
線路があった場所には、草が生い茂り、線路の有無が確認できませんでした。 -
日高本線の路盤跡。
日高門別側から、路盤に近づける場所がありました。
ホームの端が見えました。
草が生い茂り、線路の有無が確認できません。 -
日高本線の路盤跡。
上の写真の反対側です。
日高門別方面へ、線路が続いています。
草はほとんど生えていません。 -
沙流郡日高町富川南4丁目。
富川駅跡の次は、沙流川橋梁に向かいます。
道道289号線を進んでいると、また路盤に近づける場所がありました。
しかも、そこを、地元の人が渡っていたので、私も追随しました。 -
日高本線の路盤跡。
路盤上に出ました。
奥が、富川駅方面です。 -
日高本線の路盤跡。
上の写真の反対側です。
線路が、日高門別方面に続いています。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
線路を渡りました。
ここは、いわゆる勝手踏切なのでしょうか。
列車が往来していたときにも、ここを渡っていたのでしょうか。
駅から踏切までは、両側とも近くはなかったので、おそらくここを渡っていたのでしょう。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
せっかくなので、線路の反対側から富川駅跡を撮影することにします。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
トイレと駅舎が見えてきました。
駅名標と名所案内の枠も見えます。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
駅舎です。
ホーム側の駅名標も外されています。
代行バスが走っていた時には、今歩いている道を通って、この先にある踏切を渡り、駅に向かっていました。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
汐見側のホームの端です。
先ほどのミラーも見えます。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
汐見側から駅舎を撮りました。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
汐見側からの、駅全景です。
生い茂る草の中に、線路が見えました。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
汐見側にも線路は続いていました。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
引き返して、沙流川橋梁に向かいます。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
先ほど撮った、駅名標と名所案内の枠、トイレです。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
この辺りも、かつては富川駅の構内だったようです。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
勾配標がありました。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
この先にある踏切のための、特殊信号発光機です。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
上の写真の反対側です。
富川駅を出ると、線路は大きく右に曲がります。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
踏切が見えてきました。
富川大踏切跡です。 -
富川大踏切跡。
踏切に着きました。
ここも、2018年以来です。
富川方面を望みます。 -
沙流郡日高町富川南3丁目。
道道289号線上の線路には、上からアスファルトが敷かれていました。
警報器などもありません。 -
富川大踏切跡。
踏切から日高門別方面を望みます。
富川大踏切跡の先にも、線路は続いています。 -
沙流郡日高町富川南2丁目。
踏切跡を渡りました。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
富川大踏切跡から先は、町道富川南1号線を歩いて、沙流川橋梁に向かいます。
この後はしばらく、2018年と同じ道程をたどります。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
線路は、さらに右に曲がります。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
沙流川の川岸に出ると、沙流川橋梁が見えました。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
富川側の袂に向かいます。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
富川側の袂にある、踏切が見えてきました。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
橋梁の袂に着きました。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
踏切に着きました。
線路上は、砂利で覆われていました。 -
沙流郡日高町富川南3丁目。
踏切を渡りました。
標識などは、一切何もありませんでした。
元々警報器はありませんでした。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
踏切から沙流川橋梁を撮りました。
踏切のすぐ先に橋梁があるためか、踏切上と、そのすぐ先の橋梁の袂上の2カ所に柵が立てられていました。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
橋梁の袂の柵です。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
柵ぎりぎりから橋梁を撮りました。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
拡大して、奥の方まで撮りましたが、長いので、反対側の袂は見えません。 -
日高本線の路盤跡。
上の写真の反対側です。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
踏切から富川方面を望みます。
よく見ると、線路は踏切の手前までしかありませんでした。
踏切上の線路は、撤去されているのかもしれません。 -
沙流川橋梁の袂にある踏切。
富川方面を拡大して撮りました。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
橋梁の反対側の袂に向かいます。
富川側の袂です。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
少し日高門別方面に進んだ場所が、樹木に覆われているのは、以前と変わりません。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
さらに日高門別方面に進むと、再び姿を現します。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
上の3枚を合わせると、こんな感じです。 -
沙流郡日高町富川南1丁目。
さらにその先の部分です。
長いので、全体が納められません。 -
沙流川橋。
沙流川橋を渡ります。 -
沙流川橋。
富川側から、部分的に撮っていきます。
袂です。 -
沙流川橋。
樹木に覆われた部分です。 -
沙流川橋。
その先です。 -
沙流川橋。
さらにその先です。 -
沙流川橋。
さらにその先、反対側の袂も見えてきました。
その袂付近の下を自動車が通りました。 -
沙流川橋。
沙流川橋の中央辺りから撮りました。
沙流川の水量は、少なかったです。 -
沙流川橋。
沙流川橋の中央辺りから撮りました。
富川側の部分です。 -
沙流川橋。
沙流川橋の中央辺りから撮りました。
日高門別側の部分です。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
沙流川橋を渡りました。
かなり日が暮れてきました。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
沙流川橋梁に向かって、土手沿いの道を進みます。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
日高門別側の袂が見えてきました。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
富川方面を望みます。
日が暮れてきたこともあり、奥の方まできれいに撮れませんでした。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
橋梁をくぐりました。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
富川方面を望みます。
こちらも同様、うまくは撮せません。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
日高門別側の袂です。 -
沙流郡日高町富川東4丁目。
日高門別側の袂です。
バスの時刻まで20分ほどとなったので、バス停に向かいます。 -
富川大町バス停。
国道235号線を歩き、富川大町バス停までやって来ました。
当初は、富川市街バス停からバスに乗る予定でしたが、時間に余裕があったので、1つ先の富川大町バス停までやって来ました。
それでもまだ10分ほどゆとりがありました。 -
富川大町バス停。
19時27分、鵡川駅前行のバスがやって来ました。
すっかり暗くなりました。 -
鵡川駅前バス停。
19時44分、鵡川駅前に着きました。
430円でした。
この後、途中にあったセイコーマートで夕食を買い、ホテルに戻りました。
その3に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年夏・北海道旅行記
-
大・ダイジェスト版北海道旅行記2023年夏
2023/07/30~
北海道
-
北海道旅行記2023年夏(1)出発と北海道上陸編
2023/07/30~
苫小牧
-
北海道旅行記2023年夏(2)日高本線廃線跡巡り(富川駅・沙流川橋梁)編
2023/07/30~
門別・日高
-
北海道旅行記2023年夏(3)日高本線廃線跡巡り(汐見駅)編
2023/07/30~
苫小牧
-
北海道旅行記2023年夏(4)日高本線廃線跡巡り(鵡川橋梁)編
2023/07/30~
苫小牧
-
北海道旅行記2023年夏(5)日高本線廃線跡巡り(静内駅・三石川橋梁・日高三石駅)編
2023/07/30~
新冠・静内
-
北海道旅行記2023年夏(6)日高本線廃線跡巡り(東静内駅・捫別川橋梁・蓬栄駅)編
2023/07/30~
新冠・静内
-
北海道旅行記2023年夏(8)日高本線廃線跡巡り(浦河駅・絵笛川橋梁・絵笛駅)編
2023/07/30~
浦河・様似
-
北海道旅行記2023年夏(7)日高本線廃線跡巡り(本桐駅・鳧舞川橋梁・日高東別駅・第三布辻川橋梁)編
2023/07/31~
新冠・静内
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
門別・日高(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年夏・北海道旅行記
0
84