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2023年の夏休み、北海道フリーパスを利用して、道内を巡ってきました。<br />雨の影響により列車が運休となり、稚内には行けませんでしたが、北海道フリーパスをフルに使った、久しぶりの長旅でした。<br />当初の予定では、留萌本線の廃線区間も訪問する予定でしたが、猛暑のため、これは割愛しました。<br /><br />旅の目的は、<br />①日高本線の廃線区間の駅や橋梁などの現状を確認する。<br />②路線が短縮された留萌本線に乗る。<br />③久しぶりに釧網本線や花咲線に乗る。<br />でした。<br /><br />その5は、日高本線廃線跡巡り(三石川橋梁・日高三石駅)編です。<br /><br />その1 出発と北海道上陸編https://4travel.jp/travelogue/11998495<br />その2 日高本線廃線跡巡り(富川駅・沙流川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12016852<br />その3 日高本線廃線跡巡り(汐見駅)編https://4travel.jp/travelogue/12020847<br />その4 日高本線廃線跡巡り(鵡川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12022942

北海道旅行記2023年夏(5)日高本線廃線跡巡り(静内駅・三石川橋梁・日高三石駅)編

3いいね!

2023/07/30 - 2023/08/05

100位(同エリア124件中)

fuming64さん

2023年の夏休み、北海道フリーパスを利用して、道内を巡ってきました。
雨の影響により列車が運休となり、稚内には行けませんでしたが、北海道フリーパスをフルに使った、久しぶりの長旅でした。
当初の予定では、留萌本線の廃線区間も訪問する予定でしたが、猛暑のため、これは割愛しました。

旅の目的は、
①日高本線の廃線区間の駅や橋梁などの現状を確認する。
②路線が短縮された留萌本線に乗る。
③久しぶりに釧網本線や花咲線に乗る。
でした。

その5は、日高本線廃線跡巡り(三石川橋梁・日高三石駅)編です。

その1 出発と北海道上陸編https://4travel.jp/travelogue/11998495
その2 日高本線廃線跡巡り(富川駅・沙流川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12016852
その3 日高本線廃線跡巡り(汐見駅)編https://4travel.jp/travelogue/12020847
その4 日高本線廃線跡巡り(鵡川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12022942

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • ホテル四季の館。<br />旅行2日目の続きです。<br />ホテルから往復3時間近く歩いて、汐見駅跡や鵡川橋梁を訪問してきました。<br />ホテルをチェックアウトするまで、まだ1時間以上あったので、温泉に入り、部屋でゆっくりしました。<br />次は、鵡川駅前から9時59分発のバスに乗るので、9時40分にチェックアウトしました。

    ホテル四季の館。
    旅行2日目の続きです。
    ホテルから往復3時間近く歩いて、汐見駅跡や鵡川橋梁を訪問してきました。
    ホテルをチェックアウトするまで、まだ1時間以上あったので、温泉に入り、部屋でゆっくりしました。
    次は、鵡川駅前から9時59分発のバスに乗るので、9時40分にチェックアウトしました。

  • 勇払郡むかわ町美幸1丁目。<br />道道575号線、中央通に出ました。<br />風があり、涼しく感じましたが、少し歩くと、汗ばみました。

    勇払郡むかわ町美幸1丁目。
    道道575号線、中央通に出ました。
    風があり、涼しく感じましたが、少し歩くと、汗ばみました。

  • 勇払郡むかわ町美幸1丁目。<br />鵡川駅の案内表示です。<br />これはまだなくなりません。

    勇払郡むかわ町美幸1丁目。
    鵡川駅の案内表示です。
    これはまだなくなりません。

  • 勇払郡むかわ町末広2丁目。<br />鵡川駅が見えました。

    勇払郡むかわ町末広2丁目。
    鵡川駅が見えました。

  • 鵡川駅前バス停。<br />バス乗り場に着きました。<br />駅前からは、あつまバス、道南バス、町営バスが発着しています。<br />ここから、9時59分発の静内行の道南バスに乗ります。

    鵡川駅前バス停。
    バス乗り場に着きました。
    駅前からは、あつまバス、道南バス、町営バスが発着しています。
    ここから、9時59分発の静内行の道南バスに乗ります。

  • 鵡川駅前バス停。<br />10時4分、鵡川駅前を出発しました。<br />5分遅れでした。<br />このバスは、苫小牧駅からやって来ましたが、鵡川駅前出発の時点で、乗客は、私を含めて8人でした。

    鵡川駅前バス停。
    10時4分、鵡川駅前を出発しました。
    5分遅れでした。
    このバスは、苫小牧駅からやって来ましたが、鵡川駅前出発の時点で、乗客は、私を含めて8人でした。

  • 静内バス停。<br />11時26分、静内に着きました。<br />定刻よりも4分早かったです。<br />1040円でした。<br />この後、バスを乗り継ぎ、日高三石駅跡に向かいます。

    静内バス停。
    11時26分、静内に着きました。
    定刻よりも4分早かったです。
    1040円でした。
    この後、バスを乗り継ぎ、日高三石駅跡に向かいます。

  • 静内駅跡。<br />駅舎です。<br />ここにやって来るのは、2021年の3月以来です。<br />観光情報センターぽっぽが併設されているので、以前と変化はないように見えます。<br />30分ほど時間があるので、静内駅跡を撮影します。

    静内駅跡。
    駅舎です。
    ここにやって来るのは、2021年の3月以来です。
    観光情報センターぽっぽが併設されているので、以前と変化はないように見えます。
    30分ほど時間があるので、静内駅跡を撮影します。

  • 静内駅跡。<br />駅舎の駅名標「JR静内駅」もあります。

    静内駅跡。
    駅舎の駅名標「JR静内駅」もあります。

  • 静内駅跡。<br />駅員室があった場所は、改装中でした。

    静内駅跡。
    駅員室があった場所は、改装中でした。

  • 静内駅跡。<br />室内は、すでに何もない状態でした。<br />何に変わるのでしょうか。

    静内駅跡。
    室内は、すでに何もない状態でした。
    何に変わるのでしょうか。

  • 静内駅跡。<br />駅前のようです。<br />変化はないように見えます。<br />静内も曇りで、蒸し暑かったです。

    静内駅跡。
    駅前のようです。
    変化はないように見えます。
    静内も曇りで、蒸し暑かったです。

  • 静内駅跡。<br />駅舎内に入りました。<br />自動券売機やみどりの窓口、改札口などがあった場所です。<br />何もありません。

    静内駅跡。
    駅舎内に入りました。
    自動券売機やみどりの窓口、改札口などがあった場所です。
    何もありません。

  • 静内駅跡。<br />駅舎への出入口です。<br />そば「にしや」は、まだあります。

    静内駅跡。
    駅舎への出入口です。
    そば「にしや」は、まだあります。

  • 静内駅跡。<br />売店や待合室なども変わりないように思えます。<br />売店で、道南バスの5000円のバスカードを買いました。

    静内駅跡。
    売店や待合室なども変わりないように思えます。
    売店で、道南バスの5000円のバスカードを買いました。

  • 静内駅跡。<br />日高本線関係の掲示物も、まだありました。<br />一部変わっている部分があるようでした。

    静内駅跡。
    日高本線関係の掲示物も、まだありました。
    一部変わっている部分があるようでした。

  • 静内駅跡。<br />これは変わっていません。

    静内駅跡。
    これは変わっていません。

  • 静内駅跡。<br />これも変わっていません。

    静内駅跡。
    これも変わっていません。

  • 静内駅跡。<br />これも同じのようです。

    静内駅跡。
    これも同じのようです。

  • 静内駅跡。<br />JR静内駅周辺案内です。<br />こちらにも、「JR静内駅」がそのまま使われていました。

    静内駅跡。
    JR静内駅周辺案内です。
    こちらにも、「JR静内駅」がそのまま使われていました。

  • 静内駅跡。<br />案内図の静内駅の部分を見ていると、「静内バスターミナル(旧JR静内駅)」に変わっていました。

    静内駅跡。
    案内図の静内駅の部分を見ていると、「静内バスターミナル(旧JR静内駅)」に変わっていました。

  • 静内駅跡。<br />駅舎から出て、ホームが見える場所に移動しました。<br />まず、様似側にやって来ました。<br />線路上に車が入り、ホームも工事中でした。

    静内駅跡。
    駅舎から出て、ホームが見える場所に移動しました。
    まず、様似側にやって来ました。
    線路上に車が入り、ホームも工事中でした。

  • 静内駅跡。<br />標識類は、まだいくつかありました。

    静内駅跡。
    標識類は、まだいくつかありました。

  • 静内駅跡。<br />様似方面を拡大して撮りました。<br />信号機もまだありました。<br />線路も続いているようですが、車が通れるよう、砂利で覆われている部分もありました。

    静内駅跡。
    様似方面を拡大して撮りました。
    信号機もまだありました。
    線路も続いているようですが、車が通れるよう、砂利で覆われている部分もありました。

  • 静内駅跡。<br />縦型の駅名標が残っていました。

    静内駅跡。
    縦型の駅名標が残っていました。

  • 静内駅跡。<br />ミラーなどもありました。

    静内駅跡。
    ミラーなどもありました。

  • 静内駅跡。<br />苫小牧側に移動します。<br />観光情報センターの文字の下にあった、道南バスターミナルから「道南」の文字が外されていました。

    静内駅跡。
    苫小牧側に移動します。
    観光情報センターの文字の下にあった、道南バスターミナルから「道南」の文字が外されていました。

  • 静内駅跡。<br />苫小牧側に移動しました。<br />こちらからもホームの様子が見えました。<br />駅名標の枠がありました。

    静内駅跡。
    苫小牧側に移動しました。
    こちらからもホームの様子が見えました。
    駅名標の枠がありました。

  • 静内駅跡。<br />もう1つのホームにも、駅名標の枠がありました。<br />乗り場の壁にあった「歓迎桜舞街ようこそしずない」のパネルの文字は、ほとんど消えていました。

    静内駅跡。
    もう1つのホームにも、駅名標の枠がありました。
    乗り場の壁にあった「歓迎桜舞街ようこそしずない」のパネルの文字は、ほとんど消えていました。

  • 静内駅跡。<br />駅舎に足場が組まれていますが、何をしているかは分かりませんでした。

    静内駅跡。
    駅舎に足場が組まれていますが、何をしているかは分かりませんでした。

  • 静内駅跡。<br />ホームの奥に、側線が見えました。

    静内駅跡。
    ホームの奥に、側線が見えました。

  • 静内駅跡。<br />苫小牧方面を望みます。<br />ホーム上にも草が生えています。

    静内駅跡。
    苫小牧方面を望みます。
    ホーム上にも草が生えています。

  • 静内駅跡。<br />駅舎内に戻りました。<br />この案内にも、「JR静内駅」の文字がそのまま残されていました。

    静内駅跡。
    駅舎内に戻りました。
    この案内にも、「JR静内駅」の文字がそのまま残されていました。

  • 静内バス停。<br />次に乗るバスがやって来ました。<br />11時55分発の浦河老人ホーム行です。<br />鵡川から静内まで乗ってきたバスと同じ車両でした。

    静内バス停。
    次に乗るバスがやって来ました。
    11時55分発の浦河老人ホーム行です。
    鵡川から静内まで乗ってきたバスと同じ車両でした。

  • 東蓬莱町バス停。<br />12時40分、東蓬莱に着きました。<br />定刻より5分遅れでした。<br />先ほど買ったバスカードを使いましたが、610円でした。<br />途中、車内からの撮影はしませんでした。

    東蓬莱町バス停。
    12時40分、東蓬莱に着きました。
    定刻より5分遅れでした。
    先ほど買ったバスカードを使いましたが、610円でした。
    途中、車内からの撮影はしませんでした。

  • 日高郡新ひだか町三石東蓬莱。<br />バスを降りると、三石川橋梁が目に入ってきました。<br />日高三石駅前を通り過ぎ、1つ先の東蓬莱で降りた理由は、橋梁の最寄りのバス停だったからです。<br />三石川橋梁、その近くにある踏切を見てから、日高三石駅跡に向かうことにしました。

    日高郡新ひだか町三石東蓬莱。
    バスを降りると、三石川橋梁が目に入ってきました。
    日高三石駅前を通り過ぎ、1つ先の東蓬莱で降りた理由は、橋梁の最寄りのバス停だったからです。
    三石川橋梁、その近くにある踏切を見てから、日高三石駅跡に向かうことにしました。

  • 日高郡新ひだか町三石東蓬莱。<br />蓬栄側の橋梁の袂と、蓬栄方面に続く路盤です。<br />国道235号線を歩いています。

    日高郡新ひだか町三石東蓬莱。
    蓬栄側の橋梁の袂と、蓬栄方面に続く路盤です。
    国道235号線を歩いています。

  • 三石橋。<br />三石橋に入りました。<br />三石橋の中央辺りからでは、三石川橋梁の全体は撮れず、わずかに両端が切れてしまいました。

    三石橋。
    三石橋に入りました。
    三石橋の中央辺りからでは、三石川橋梁の全体は撮れず、わずかに両端が切れてしまいました。

  • 三石橋。<br />橋梁の蓬栄側です。<br />柵があるのは、馬を放つためだと思われます。

    三石橋。
    橋梁の蓬栄側です。
    柵があるのは、馬を放つためだと思われます。

  • 三石橋。<br />蓬栄側を拡大して撮りました。

    三石橋。
    蓬栄側を拡大して撮りました。

  • 三石橋。<br />日高三石側です。

    三石橋。
    日高三石側です。

  • 三石橋。<br />日高三石側の橋梁の袂と、日高三石方面に続く路盤です。

    三石橋。
    日高三石側の橋梁の袂と、日高三石方面に続く路盤です。

  • 三石橋。<br />もうすぐ三石橋を渡り終えます。<br />この辺りからならば、橋梁の全体が撮れました。<br />三石川の水は、それほど多くはありませんでした。

    三石橋。
    もうすぐ三石橋を渡り終えます。
    この辺りからならば、橋梁の全体が撮れました。
    三石川の水は、それほど多くはありませんでした。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />三石橋を渡り、次は、三石川橋梁の近くにあった踏切跡に向かいます。<br />国道235号線から道道534号線に入ると、踏切の標識がまだありました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    三石橋を渡り、次は、三石川橋梁の近くにあった踏切跡に向かいます。
    国道235号線から道道534号線に入ると、踏切の標識がまだありました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />三石幌毛線踏切跡に着きます。<br />切れていますが、右側に、「一旦停止・踏切注意」の標識がありました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    三石幌毛線踏切跡に着きます。
    切れていますが、右側に、「一旦停止・踏切注意」の標識がありました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />踏切跡を渡りました。<br />道道534号線上に線路はありませんでした。<br />渡った先にも、「一旦停止・踏切注意」の標識がありました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    踏切跡を渡りました。
    道道534号線上に線路はありませんでした。
    渡った先にも、「一旦停止・踏切注意」の標識がありました。

  • 三石幌毛線踏切跡。<br />蓬栄、三石川橋梁方面を望みます。<br />線路は踏切の手前で切られています。

    三石幌毛線踏切跡。
    蓬栄、三石川橋梁方面を望みます。
    線路は踏切の手前で切られています。

  • 三石幌毛線踏切跡。<br />蓬栄、三石川橋梁方面を拡大して撮りました。<br />線路は、橋梁上も、その先、蓬栄方面に続いているようでした。

    三石幌毛線踏切跡。
    蓬栄、三石川橋梁方面を拡大して撮りました。
    線路は、橋梁上も、その先、蓬栄方面に続いているようでした。

  • 三石幌毛線踏切跡。<br />上の写真の反対側、日高三石方面を望みます。<br />こちら側の線路も同様でした。

    三石幌毛線踏切跡。
    上の写真の反対側、日高三石方面を望みます。
    こちら側の線路も同様でした。

  • 三石幌毛線踏切跡。<br />日高三石方面を拡大して撮りました。<br />草に隠されていますが、線路は続いているようです。

    三石幌毛線踏切跡。
    日高三石方面を拡大して撮りました。
    草に隠されていますが、線路は続いているようです。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />再び国道235号線を歩き、日高三石駅跡に向かいます。<br />この辺りの線路は、国道に沿って続いていました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    再び国道235号線を歩き、日高三石駅跡に向かいます。
    この辺りの線路は、国道に沿って続いていました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />左に線路があるはずですが、草で全く見えませんでした。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    左に線路があるはずですが、草で全く見えませんでした。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />線路が見える場所がありました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    線路が見える場所がありました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />線路上に柵が見えました。<br />この辺りから、日高三石駅の構内に入るようです。<br />しかし、相変わらず草が多くて、詳細は分かりませんでした。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    線路上に柵が見えました。
    この辺りから、日高三石駅の構内に入るようです。
    しかし、相変わらず草が多くて、詳細は分かりませんでした。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />日高三石駅の駅舎とホームのミラーが見えてきました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    日高三石駅の駅舎とホームのミラーが見えてきました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />ミラーのある場所辺りからホームがあるはずですが、草で見えません。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    ミラーのある場所辺りからホームがあるはずですが、草で見えません。

  • 日高三石駅跡。<br />駅跡に着きました。<br />ここへやって来るのは、2018年の8月以来です。<br />その時と変わりないように思えます。

    日高三石駅跡。
    駅跡に着きました。
    ここへやって来るのは、2018年の8月以来です。
    その時と変わりないように思えます。

  • 日高三石駅跡。<br />この看板も、前回のままでした。<br />まだ「JR日高三石駅」の文字があります。

    日高三石駅跡。
    この看板も、前回のままでした。
    まだ「JR日高三石駅」の文字があります。

  • 日高三石駅跡。<br />その下の文字は全てテープで隠されていましたが、前回と違い、テープがはがれている箇所があり、何が書かれていたかが読み取れました。<br />以前は、キオスクや案内所などもあったようです。

    日高三石駅跡。
    その下の文字は全てテープで隠されていましたが、前回と違い、テープがはがれている箇所があり、何が書かれていたかが読み取れました。
    以前は、キオスクや案内所などもあったようです。

  • 日高三石駅跡。<br />三石の案内図がありました。<br />まだ日高本線が載っていました。<br />静内町と合併する前は、三石町だったそうで、案内図の「三石」と「のご案内」の文字の間には、「町」の文字があったようです。

    日高三石駅跡。
    三石の案内図がありました。
    まだ日高本線が載っていました。
    静内町と合併する前は、三石町だったそうで、案内図の「三石」と「のご案内」の文字の間には、「町」の文字があったようです。

  • 日高三石駅跡。<br />日高三石駅の部分を拡大して撮りました。<br />駅名こそ書かれていませんが、日高東別、蓬栄、本桐の各駅もありました。

    日高三石駅跡。
    日高三石駅の部分を拡大して撮りました。
    駅名こそ書かれていませんが、日高東別、蓬栄、本桐の各駅もありました。

  • 日高三石駅跡。<br />駅舎の中に入れました。<br />駅の機能はなくなりましたが、「ふれあいサテライトみついし」としては現役でした。

    日高三石駅跡。
    駅舎の中に入れました。
    駅の機能はなくなりましたが、「ふれあいサテライトみついし」としては現役でした。

  • 日高三石駅跡。<br />駅に関する掲示物はなくなりましたが、その他の物は、それほど変わっていないようです。

    日高三石駅跡。
    駅に関する掲示物はなくなりましたが、その他の物は、それほど変わっていないようです。

  • 日高三石駅跡。<br />広い駐車場もあるので、自動車の運転のトイレ休憩などにも使えます。

    日高三石駅跡。
    広い駐車場もあるので、自動車の運転のトイレ休憩などにも使えます。

  • 日高三石駅跡。<br />ホーム側の扉は、開きませんでした。<br />扉の前には、ベンチが置かれていました。

    日高三石駅跡。
    ホーム側の扉は、開きませんでした。
    扉の前には、ベンチが置かれていました。

  • 日高三石駅跡。<br />北海道浦河高校の写真部が制作した、「思い出の日高本線」のポスター、カレンダーです。<br />駅名標だけでなく、代行バスのバス停名標も載っていました。

    日高三石駅跡。
    北海道浦河高校の写真部が制作した、「思い出の日高本線」のポスター、カレンダーです。
    駅名標だけでなく、代行バスのバス停名標も載っていました。

  • 日高三石駅跡。<br />駅舎を出て、駅舎の蓬栄側に移動し、ホームの様子を撮影します。

    日高三石駅跡。
    駅舎を出て、駅舎の蓬栄側に移動し、ホームの様子を撮影します。

  • 日高三石駅跡。<br />日高東別方面を望みます。<br />手入れがされているのか、ホーム上には草がほとんど生えていませんでした。<br />もう1つあったホームが見えました。

    日高三石駅跡。
    日高東別方面を望みます。
    手入れがされているのか、ホーム上には草がほとんど生えていませんでした。
    もう1つあったホームが見えました。

  • 日高三石駅跡。<br />蓬栄方面を望みます。<br />こちらも同様ですが、線路上は草で埋もれていて、線路は見えません。<br />ミラーや停車位置の標識がありました。

    日高三石駅跡。
    蓬栄方面を望みます。
    こちらも同様ですが、線路上は草で埋もれていて、線路は見えません。
    ミラーや停車位置の標識がありました。

  • 日高三石駅跡。<br />易者の蓬栄側に移動しました。

    日高三石駅跡。
    易者の蓬栄側に移動しました。

  • 日高三石駅跡。<br />蓬栄方面を望みます。

    日高三石駅跡。
    蓬栄方面を望みます。

  • 日高三石駅跡。<br />日高東別方面を望みます。<br />駅名標の枠や停車位置の標識がありました。<br />枠はすっかり錆びていました。

    日高三石駅跡。
    日高東別方面を望みます。
    駅名標の枠や停車位置の標識がありました。
    枠はすっかり錆びていました。

  • 日高三石駅跡。<br />自転車置き場です。<br />きれいなので、今も使われていると思われます。

    日高三石駅跡。
    自転車置き場です。
    きれいなので、今も使われていると思われます。

  • 日高三石駅跡。<br />日高東別側のホームの端に行けました。

    日高三石駅跡。
    日高東別側のホームの端に行けました。

  • 日高三石駅跡。<br />駅舎のホーム側がほぼ見えました。

    日高三石駅跡。
    駅舎のホーム側がほぼ見えました。

  • 日高三石駅跡。<br />上の写真の反対側です。<br />日高東別方面に線路は続いているようです。<br />しかも、この部分の線路上には、ほとんど草が生えていません。<br />手入れをしているのでしょうか。

    日高三石駅跡。
    上の写真の反対側です。
    日高東別方面に線路は続いているようです。
    しかも、この部分の線路上には、ほとんど草が生えていません。
    手入れをしているのでしょうか。

  • 日高三石駅跡。<br />線路上を少し、日高東別方面に歩いてみました。<br />もう1つのホームがここまであるので、この辺りも駅の構内だったと思われます。

    日高三石駅跡。
    線路上を少し、日高東別方面に歩いてみました。
    もう1つのホームがここまであるので、この辺りも駅の構内だったと思われます。

  • 日高三石駅跡。<br />上の写真の反対側です。<br />日高東別方面を拡大して撮りました。<br />奥の方の線路上には、草が茂っています。

    日高三石駅跡。
    上の写真の反対側です。
    日高東別方面を拡大して撮りました。
    奥の方の線路上には、草が茂っています。

  • 日高三石駅跡。<br />2つのホームの形状からして、もう1つのホームが使われていた時は、この辺りに構内踏切があったと思われます。

    日高三石駅跡。
    2つのホームの形状からして、もう1つのホームが使われていた時は、この辺りに構内踏切があったと思われます。

  • 日高三石駅跡。<br />一部だけ草が生えていないのが、不思議に思えました。<br />何かに活用しているのか、それとも、今後活用しようとしているのか、どちらにしても、100mにも満たない長さなので、何かに使うにしても短いと思いますが。

    日高三石駅跡。
    一部だけ草が生えていないのが、不思議に思えました。
    何かに活用しているのか、それとも、今後活用しようとしているのか、どちらにしても、100mにも満たない長さなので、何かに使うにしても短いと思いますが。

  • 日高三石駅跡。<br />国道235号線の歩道に立っている電灯には、まだ「三石駅」の標識がありました。

    日高三石駅跡。
    国道235号線の歩道に立っている電灯には、まだ「三石駅」の標識がありました。

  • 日高三石駅跡。<br />いつかはなくなってしまうのでしょうか。

    日高三石駅跡。
    いつかはなくなってしまうのでしょうか。

  • 日高三石駅跡。<br />駅前の様子です。<br />国道を挟んで、旅館やセイコーマートがあります。

    日高三石駅跡。
    駅前の様子です。
    国道を挟んで、旅館やセイコーマートがあります。

  • 日高三石バス停。<br />そのセイコーマートで朝食を買い、日高三石バス停の前で食べました。<br />廃線後の、新しいバス停名標です。<br />廃線前は、道南バスの「三石駅」という名称でした。<br />道南バス、JR北海道バスの共用になりました。

    日高三石バス停。
    そのセイコーマートで朝食を買い、日高三石バス停の前で食べました。
    廃線後の、新しいバス停名標です。
    廃線前は、道南バスの「三石駅」という名称でした。
    道南バス、JR北海道バスの共用になりました。

  • 日高郡新ひだか町三石旭町。<br />最後に、バス停付近から駅跡をもう1枚撮りました。

    日高郡新ひだか町三石旭町。
    最後に、バス停付近から駅跡をもう1枚撮りました。

  • 日高三石バス停。<br />13時17分、定刻よりも2分遅れで、バスがやって来ました。<br />このバスに乗り、次は、東静内駅跡に向かいます。<br /><br />その6に続きます。

    日高三石バス停。
    13時17分、定刻よりも2分遅れで、バスがやって来ました。
    このバスに乗り、次は、東静内駅跡に向かいます。

    その6に続きます。

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