2023/07/31 - 2023/08/05
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fuming64さん
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2023年の夏休み、北海道フリーパスを利用して、道内を巡ってきました。
雨の影響により列車が運休となり、稚内には行けませんでしたが、北海道フリーパスをフルに使った、久しぶりの長旅でした。
当初の予定では、留萌本線の廃線区間も訪問する予定でしたが、猛暑のため、これは割愛しました。
旅の目的は、
①日高本線の廃線区間の駅や橋梁などの現状を確認する。
②路線が短縮された留萌本線に乗る。
③久しぶりに釧網本線や花咲線に乗る。
でした。
その7は、日高本線廃線跡巡り(本桐駅・鳧舞川橋梁・日高東別駅・第三布辻川橋梁)編です。
その1 出発と北海道上陸編https://4travel.jp/travelogue/11998495
その2 日高本線廃線跡巡り(富川駅・沙流川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12016852
その3 日高本線廃線跡巡り(汐見駅)編https://4travel.jp/travelogue/12020847
その4 日高本線廃線跡巡り(鵡川橋梁)編https://4travel.jp/travelogue/12022942
その5 日高本線廃線跡巡り(三石川橋梁・日高三石駅)編https://4travel.jp/travelogue/12023585
その6 日高本線廃線跡巡り(東静内駅・捫別川橋梁・蓬栄駅)編https://4travel.jp/travelogue/12024718
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
蓬栄バス停。
旅行2日目の続きです。
これまでに、汐見、静内、日高三石、東静内、蓬栄の各駅跡を訪ねました。
次は、本桐駅跡に向かいます。
17時19分、様似営業所行のバスに乗り、蓬栄を出発しました。
私を含め、6人乗車していました。 -
本桐バス停。
17時26分、本桐に着きました。
定刻よりも5分ほど遅れていました。
190円でしたが、今回も北海道フリーパスでの乗車です。
私の他に、学生が4人下車しました。
静内の高校の学生だと思われました。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
道道234号線からの本桐駅跡の出入口です。
突き当たりが本桐駅跡ですが、道道からは少し離れています。
次に乗るバスまで40分弱あるので、慌てる必要はありませんが。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
駅前の通りです。
2021年3月と変わっていないように思えます。 -
本桐駅跡。
本桐駅跡に着きました。
2021年の3月以来です。
その時は、ここから蓬栄駅まで歩きました。 -
本桐駅跡。
自転車置き場がまだありました。
実際に自転車が置かれていたので、まだ使われているのでしょう。
ただ、置かれていた自転車は、かなりくたびれていましたが。 -
本桐駅跡。
駅舎の駅名標です。
取り外されずに、残されていました。 -
本桐駅跡。
駅舎の出入口の扉には鍵が掛けられていて、中には入れないようになっていました。
扉の窓から、駅舎の中を撮りました。
ここも、掲示物などは撤去されていました。 -
本桐駅跡。
上の写真の反対側です。
駅前の通りです。 -
本桐駅跡。
駅舎の脇から裏手に回ることができました。 -
本桐駅跡。
ホーム側の駅舎の出入口です。 -
本桐駅跡。
その出入口の扉の窓から、中を撮りました。
なぜか「ゴミはお持ち帰りください」の貼り紙だけが残されていました。 -
本桐駅跡。
駅舎とホームを繋ぐ通路です。 -
本桐駅跡。
側線を含め、線路が残っています。
しかも、本線の線路上には、草が生えていません。 -
本桐駅跡。
通路をホーム方向に進みます。 -
本桐駅跡。
ホームと駅舎を繋ぐ通路です。 -
本桐駅跡。
構内踏切です。
ここには立ち入れそうです。 -
本桐駅跡。
踏切の警報器です。 -
本桐駅跡。
構内踏切から蓬栄方面を望みます。
線路が続いていますが、こちら側も草は生えていません。
手入れをしているのでしょうか。 -
本桐駅跡。
「車載器は良いか 発車時刻は良いか」の標識です。 -
本桐駅跡。
蓬栄方面を拡大して撮りました。
線路上には草が生えていないので、ホームの、もう1本の線路と合流しているのが見えました。
信号機もありましたが、周りは草で覆われていました。 -
本桐駅跡。
構内踏切からホームに上がることはできません。 -
本桐駅跡。
蓬栄側からの駅全景です。
まだいろいろな物が残されていますが、ホーム上にあった、屋根付きの待合所はありませんでした。 -
本桐駅跡。
蓬栄側のミラーです。
ホームの端にあった、「通路横断 列車に注意!」の標識はなくなっていました。 -
本桐駅跡。
ホームに上がることはできないので、入ったり歩いたりしても大丈夫そうなところを荻伏方面に移動します。
駅名標の枠です。
ホーム上も、草はほとんど生えていませんでした。 -
本桐駅跡。
停車位置の標識がありました。 -
本桐駅跡。
駅舎の荻伏側の移動しました。 -
本桐駅跡。
荻伏方面へ線路は続いているようでしたが、ホームから離れた部分は、草に覆われていました。
ホームを挟んだ、本線のもう1本の線路上も、草は生えていないようでした。 -
本桐駅跡。
荻伏側のミラーと駅名標の枠です。 -
本桐駅跡。
距離標がありました。 -
本桐駅跡。
荻伏方面を拡大して撮りました。
こちら側にも信号機がありましたが、草には覆われていませんでした。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
駅跡の撮影を終え、鳧舞側橋梁に向かいます。
その前に、駅跡と橋梁の間にあった鳧舞本桐踏切跡を撮りました。
右が、本桐方面です。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
踏切跡を渡りました。
踏切跡の上は、すっかりアスファルトで埋められていました。
左が、本桐方面です。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
踏切跡の本桐寄りのすぐのところに、本桐川函渠がありました。 -
鳧舞本桐踏切跡。
踏切跡から本桐方面を望みます。
ここも、踏切手前で線路は切断されていました。
2021年3月の時は、時間がなく、この踏切には来ませんでした。 -
鳧舞本桐踏切跡。
本桐方面を拡大して撮りました。
駅舎は見えませんが、ホームは見えました。
また、転轍機がありました。
先ほど駅跡から見た時、荻伏方面に続く線路上には草が生えているように見えたのですが、ありませんでした。
やはり、手入れをしているのでしょうか。 -
鳧舞本桐踏切跡。
上の写真の反対側です。
道道の上にあるので、幅の広い踏切でした。
代行バスに乗り、何度も通過しました。 -
鳧舞本桐踏切跡。
踏切跡の、荻伏側に移動しました。
本桐方面を望みます。 -
鳧舞本桐踏切跡。
上の写真の反対側、荻伏方面を望みます。 -
鳧舞本桐踏切跡。
荻伏方面を拡大して撮りました。
荻伏方面に、さらに線路は続いているようです。
しかも、線路上には、草は皆無でした。
線路内に落ちている、白い四角い物は、柵に付けられていた「立入禁止」の札だと思われます。 -
鳧舞本桐踏切跡。
荻伏方面に続く線路は、高さを上げながら左方向に曲がっていました。 -
鳧舞本桐踏切跡。
「本桐駅」の案内標識を撮るため、再び、踏切跡の、本桐側に移動しました。 -
鳧舞本桐踏切跡。
標識を拡大して撮りました。
この標識は、いつまで残されるのでしょうか。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
踏切跡の撮影を終え、線路脇の道を荻伏方面に進み、鳧舞側橋梁に向かいます。 -
日高本線の路盤跡。
線路脇の道から路盤跡に上がりました。
線路はさらに荻伏方面に続いていました。 -
日高本線の路盤跡。
上の写真の反対側です。
信号機がありました。 -
日高本線の路盤跡。
鳧舞川橋梁の袂にやって来ました。 -
日高本線の路盤跡。
橋梁の上にも線路がありました。
ここも、2021年3月の時には来ていません。 -
日高本線の路盤跡。
荻伏方面を拡大して撮りました。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
橋梁を下流側から撮りました。
橋梁の上に、距離標がありました。
川の水は見えません。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
上流側に移動しました。
草木が繁茂していて、ほんの一部しか撮れませんでした。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
線路脇の道から路盤へ上がる道、階段のような物がありました。
地元の方々は、ここを通って線路を渡っていたのでしょうか。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
次に乗るバスまで、あと15分ほどとなりました。
線路脇の道を戻り、バス停方面に向かうことにします。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
スピーカーがありました。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
先ほどの信号機です。
きれいな状態に見えます。 -
日高郡新ひだか町三石本桐。
道道、踏切跡に出ます。 -
鳧舞本桐踏切跡。
信号器具箱を拡大して撮りました。 -
鳧舞本桐踏切跡。
転轍機を拡大して撮りました。 -
本桐バス停。
バス停に着きました。
まだ10分ほどあります。
ここも、以前は道南バスは走っていませんでした。 -
本桐バス停。
18時3分、静内行のバスに乗り、本桐を出発しました。
このバスに乗り、次は、今日、最後の日高東別駅跡に向かいます。
乗客は、私を含めて2人でした。 -
静内行JR北海道バス車内。
姨布歌笛踏切跡を通過しました。 -
静内行JR北海道バス車内。
18時も20分を過ぎ、太陽が低くなりました。 -
日高東別バス停。
18時27分、日高東別に着きました。
420円でした。 -
日高東別バス停。
乗ってきたバスは、西端生活館バス停まで進み、そこで折り返して、再び日高東別バス停にやって来ます。 -
日高東別バス停。
今日、最後の訪問、日高東別駅跡が見えました。
次に乗るバスまで40分ほどあるので、ここもゆっくり撮れます。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
道道796号線からの、日高東別駅跡への出入口です。 -
日高東別駅跡。
駅跡に着きました。
ここも、2021年3月以来です。
待合室がありましたが、窓は板で塞がれていました。
その板には、バス転換のポスターが貼られていました。 -
日高東別駅跡。
トイレもありましたが、やはり、出入口は塞がれていました。 -
日高東別駅跡。
ここも、ホームの手前には柵があり、入れません。 -
日高東別駅跡。
柵のある場所から、春立方面を望みます。
停車位置の標識やミラーなどがありました。 -
日高東別駅跡。
ミラーを拡大して撮りました。
春立方面に続く線路が見えました。 -
日高東別駅跡。
同じ場所から、蓬栄方面を望みます。
ホームはそこそこの、ホームの下は結構な量の草が生えていました。
ホーム下には線路があると思いますが、見えませんでした。 -
日高東別駅跡。
待合室を拡大して撮りました。
ここの出入口も塞がれていました。 -
日高東別駅跡。
春立側の、停車位置の標識を拡大して撮りました。 -
日高東別駅跡。
距離標がありました。 -
日高東別駅跡。
待合室の、春立側から蓬栄方面を望みます。
駅名標の枠などがありました。 -
日高東別駅跡。
待合室とトイレの間に移動します。 -
日高東別駅跡。
蓬栄方面を望みます。
蓬栄方面にも線路は続いていると思われますが、草がすごくて、全く見えませんでした。 -
日高東別駅跡。
蓬栄側にも、停車位置の標識やミラーがありました。 -
日高東別駅跡。
春立方面を望みます。
こちら側の草は、それほどでもありません。 -
日高東別駅跡。
トイレの、蓬栄側に移動しました。 -
日高東別駅跡。
春立方面を望みます。
蓬栄方面は、目の前に背の高い草があったので撮りませんでした。 -
日高東別駅跡。
まだ30分ほど時間があるので、周辺にある橋梁や踏切跡を撮りに行きます。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
まず、道道796号線を蓬栄方面に進み、布辻川に架かる橋梁を撮ることにします。 -
東別三号橋。
第三布辻川橋梁です。
川の中には、鹿が2頭いました。
この橋梁は、バス車内からは何度も見ていますが、肉眼で見たのは初めてでした。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
次は、道道を春立方面に進み、駅跡の春立側にある踏切跡に向かいます。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
踏切跡が見えてきました。
第二遠別旧道踏切跡です。
ここへは、2021年3月にやって来ました。
その時は、バスの時間がうまく合わず、日高東別から春立まで歩いたのですが、その途中に寄ったのです。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
踏切跡を渡りました。
線路があった場所は、砂利が敷かれていました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
踏切跡から春立方面を望みます。
線路は踏切手前で切断されていました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
枕木だけ残されている箇所がありました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
春立側、ぎりぎりに移動します。 -
第二遠別旧道踏切跡。
踏切上にあったと思われる線路が置かれていました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
春立方面を拡大して撮りました。
線路が続いているようですが、奥の方は、草に覆われていて、見えませんでした。 -
第二遠別旧道踏切跡。
上の写真の反対側、日高東別方面を望みます。
こちら側の空は、赤くなり始めています。 -
第二遠別旧道踏切跡。
こちら側も線路が切断され、枕木が残されている箇所がありました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
日高東別方面、ぎりぎりに移動します。 -
第二遠別旧道踏切跡。
踏切上にあったと思われる枕木が置かれていました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
蓬栄方面を望みます。
線路が続いていました。
待合室が見えました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
蓬栄方面を拡大して撮りました。
ホーム付近は草に覆われていて、ここからも線路は見えませんでした。 -
第二遠別旧道踏切跡。
警報器が設置されていた場所です。
囲いだけありました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
何かの設備の残骸です。
2021年3月の時に撮った写真を見てみたのですが、何かはよく分かりませんでした。
この支柱の上部にスピーカーか電灯のような物が取り付けられていたですが、それはなくなっていました。 -
第二遠別旧道踏切跡。
信号器具箱がありました。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
踏切跡から日高東別駅跡へ続く路盤跡です。
車窓からは、さぞかしのどかな風景が見られたことでしょう。 -
日高東別バス停。
バスの時間まで10分ほどとなったので、バス停に戻りました。
空はさらに赤みを増しています。 -
日高郡新ひだか町静内東別。
空の色合いが素敵だったので、もう1枚駅跡を撮りました。 -
日高東別駅跡。
名残惜しく、さらにもう1枚、駅跡まで撮りに行ってしまいました。 -
日高東別バス停。
次に乗る、様似営業所行のバスが、西端生活館バス停に向けて走っていきました。 -
日高東別バス停。
そのバスが折り返してきました。
19時8分、日高東別を出発しました。
このバスに乗り、ホテルに戻ります。
乗客は、私を含めて2人でした。 -
大通3丁目バス停。
20時17分、大通3丁目に着きました。
700円でした。
すっかり暗くなりました。 -
浦河ウエリントンホテル。
ホテルに戻る前に、近くにセイコーマートで夕食を買いました。 -
浦河ウエリントンホテル。
早朝から活動した、長い1日が終わりました。
この日は、結局、7つの駅跡を訪ねることができました。
明日も引き続き、日高本線の廃駅を訪ねます。
その8に続きます。
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