2025/08/15 - 2025/08/16
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/15
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ランナーがすっごい多い。男は上裸、女はフワちゃんスタイルが一部界隈でのトレンド(適当な調査)
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美術館の開館時刻までちょっと間があるので、オシャレにマンハッタンのカフェでコーヒーをしばく
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奇跡的に週数回の日本語ガイドツアーの実施日と重なり混ぜてもらうことに。しかも無料!
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カバのウィリアム。意外とちっこくてかわいい
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「NHKみんなのうた」みたいな風景が広がる
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電車での移動
地下鉄移動にもだいぶ慣れてきた。変に目立ちさえしなければ、昼間ならそこまで危なさは感じないかも
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チキンウィングとマッケンチーズとかいうアメリカンすぎる組み合わせの昼食
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展示の気合の入り方と見せ方が面白い。さすがエンタメ大国アメリカ
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中は何層かに分かれた凝り気味の博物館仕様になってて、結構どっぷり楽しめる
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さすが老舗!四方ぐるっとマンハッタンが見渡せる!最高の眺め!!
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機内で見てハマった映画『ユーガットメール』の聖地巡礼的なのをちょっとだけ
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車での移動
調子の悪いUberに代わりLyftを使って運転手を呼ぶ。イエメン系の気のいいドライバーでした
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この旅行記スケジュールを元に
自由の女神、9/11メモリアルと行きたかった場所を制覇し、しまいにはクッソ分厚いステーキまでご馳走になったわたし。
夏休みをフル活用し、貯金を切り崩して決行した北米旅行も気づけば残り僅か・・・
最終日に訪問したのは、友人の強い勧めで行くことを決めたメトロポリタン美術館。散歩も兼ねてセントラルパークを見物しながら徒歩で向かうというのんびり且つ優雅なプランになりました。そしてもう1ヶ所、今回の旅行で心残りだった場所にもリベンジ!
まだ充分に買えてないお土産類を探しつつ、最後の最後までニューヨークで過ごすひとときを楽しもうとするわたしの道中をご覧ください。
【旅程】
8月9日(土)
・成田空港→台湾・桃園国際空港
・2時間半の乗継待ち
・桃園国際空港→トロント・ピアソン国際空港
・人生初のカナダ入国
・空港近辺のホテルで1泊
8月10日(日)
・トロント市内へ移動
・ゲストハウスに荷物を置かせてもらってから市内観光
・ロジャーススタジアムをチラ見
・CNタワーに登る
・一旦宿に戻ってからセントローレンスマーケットへ
・チャイナタウン近辺&ケンジントンスクエアを訪問
・トロントで1泊
8月11日(月)
・トロント・ユニオンステーション併設のバスターミナルへ
・高速バスでナイアガラフォールズまで移動
・ナイアガラの滝見学
・チェックインしようとしたホテルでちょっとしたハプニング発生
・ふたたびナイアガラの滝に戻り周囲を見学
・5分間だけの花火大会を見学
8月12日(火)
・朝食
・三たびナイアガラの滝へ
・ナイアガラ・シティクルーズで滝壺へ突っ込む!
・クリフトンヒルで食事
・お土産漁り
・ホテルに荷物を取りに帰ってからカナダ・アメリカ国境へ
・レインボーブリッジを超えて国境越え
・アメリカ側の滝もちょっと見学
・高速バスとシャトルサービスを乗継ぎバッファロー空港近辺のホテルへ
8月13日(水)
・バッファロー空港→ラガーディア空港を国内線移動
・路線バスでマンハッタン入り
・友人宅到着!荷物を置いて観光へ
・タイムズスクエア&メイシーズ見学
・本場アメリカのスタバへ行く
・エンパイアステートビル→悪天候のため延期
8月14日(木)
・地下鉄でバッテリーパークへ
・リバティー島までフェリー
・自由の女神見学(この旅唯一の世界遺産!)
・ワールドトレードセンターメモリアルへ
・超有名なステーキハウスで夕食!
8月15日(金)
☆今回ここから☆
・セントラルパークを散歩
・カフェで時間調整しつつメトロポリタン美術館へ
・2日前に諦めたエンパイアステートビルへリベンジ!
・お土産を買い足しつつダメ押しの街歩き
・友人に別れを告げLyftで空港へ
★今回ここまで★
8月16日(土)
・ジョンFケネディ国際空港→台湾・桃園国際空港
(日付変更線越え)
8月17日(日)
・台湾到着。空港移動を伴うため一旦入国
・バスで台北・松山国際空港へ
・コインロッカーへ荷物をぶち込み街歩き開始
・気になっていた朝食レストランへ
・西門町めぐり
・せっかくなので台湾マッサージも
・大急ぎで松山空港へ戻る
・台北・松山空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
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最終日。この日も平日。
友人は仕事があるということで家から一緒に地下鉄駅まで行き、友人は職場へと、わたしはコロンバスサークル駅へと向かいました。
ご覧の通り単独行動はなれっこ59丁目 コロンバス サークル駅 駅
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ちょいちょい黄色いタクシーが停まってるのを見るたび「ああ、わたしアメリカにいるんだ」って気持ちが遡ってきます
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あ、トランプさんの物件だ
トランプ インターナショナル ホテル アンド タワー ニューヨーク ホテル
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そんな感じでやって来たのはセントラルパーク!
目的地であるメトロポリタン美術館の開館時刻までまだ1時間ちょっとあるので、のんびり散歩でもしつつ時間調整をします。ちょうど美術館へ向かう通り道ですし。セントラルパーク 散歩・街歩き
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公園の入口にいるのですが、振り返るとすぐに高層ビルが。
セントラルパークって結構公園のきわっきわまでこの手の建築物がひしめき合ってるので面白い -
平日の朝ということもあり、そこまで混雑もしておらず歩きやすいです。
東京で言うところの皇居ばりにジョギングをしてる人々を結構な頻度で見かけるのですが、面白いのが薄着というか裸で走ってる人が一定数いるということ。
男性は上半身裸スタイル、女性はスポブラスタイル(フワちゃんみたいな)がトレンドのようです。 -
すごいでかい公園です。3.4?あるとのこと
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コロンブス像を見つけました。公園の入口にある「コロンバスサークル」にもあるように、彼にちなむ事物がこの辺りは多いです
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この日は気持ちいいくらいの快晴。最終日にこの天気とは妙に縁起がいい…
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いわく「セントラルパークはお前の庭」
へぇ、言ってくれるじゃないのさ… -
気づいたらオシャレスポットっぽい噴水の辺りまで来ました
ここまででも結構な歩行距離ですが、旅行ハイの真っただ中なので全然気になりませんベセスダの噴水 史跡・遺跡
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噴水の裏手にある謎建造物。「映える」建物なのか結婚式の前撮りをやってるカップルに遭遇。
カップルとカメラマンの会話を盗み聞きしてたらまさかの日本語でびっくり。さすがに話しかける勇気は出ませんでした(笑) -
カモ(?)がいました
遠目だと綺麗な池も、接写で撮ると意外と藻が茂ってて緑・・・(笑) -
謎建造物と噴水の位置関係はこんな感じ。公園内で標高がほんのちょっとだけ変わってるのを活かした造りになってるんですね
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美術館が近づいてきたのでセントラルパークを出て街区を歩き始めます。さすがマンハッタンの観光エリア(たぶん)、どこを切り取っても画になるなあ
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とあるカフェの前。ここでもなんかの撮影をやってました
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外から見た所いい感じのカフェだったので、開館時刻までの時間調整に中に入ってみることに。食い物が意外と充実している・・・高いけど
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マカロンなら$3くらいでわたしでも手が出たので、カフェラテと一緒にいただきます。どこから来たか聞かれたので日本だと答えたら、店員さんからグイグイ質問されて多少困惑(笑)
それを差し引いても親切な人だったなー -
無事カフェラテしばきも終わったので、再度メトロポリタン美術館目指して歩き始めます。
だいぶ近づいてきました -
セントラルパークの外だというのに、半裸でジョギングしてる人がいる!
そしてそれを当然の光景のようにスルーする市民たち! -
というわけでやってきました。メトロポリタン美術館
リアタイ世代ではないけどネットでめちゃめちゃよく聞く「みんなのうた」のモチーフになったところ
外観からして圧倒されます。思ってたより横に長いです。広角モードじゃないとうまく映らないくらいメトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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もうこれ宮殿じゃねえか
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友人のツテでかなり有利な条件で入場できたので、さっそく鑑賞を始めていくか…とガイドブック(るるぶ)を開いたところ、なんとこの日はボランティアスタッフによる日本語ガイドツアーの実行日!奇跡!!
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ということでツアーの開始時刻まで一人で館内をふらふらします
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腕がボキッといかないのか不安になる構図の大理石像
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いつ頃の作品か知らないけど躍動感ありますね
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飲みすぎた翌日のわたし、大体こんな感じ
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裸婦像を眺めてるうちに集合時刻になったので指定の場所に戻ります。
ガイド役はニューヨーク在住の日本人女性なので当然日本語はペラッペラ。なんだかんだ言って旅先で日本語話者に会えるとホッとする・・・ -
ツアーのルートはガイドさんの独断と偏見で各々決まってるようで、各エリアからガイドさんが「これはおもろい!紹介したろ!!」と決めたところを抜粋して周っているそうです
一発目は古代ローマのフレスコ画。ギリシャ神話の某場面を描いたものとのこと -
太平洋の島国・バヌアツから持ち込まれた木造のこれ。
てっきりトーテムポール的な用途なのかと思いきや、実はそれとは別に先祖を祭る儀式で使う楽器としての側面も持ってるらしく、特定の場所を叩くと内部で共鳴して大きな音が出るそうです。
貴重な事物ということでさすがに本物をぶっ叩くことはできないけど、これはガイドさん付きで周らないと聞けない逸話だ… -
お金持ちの家を飾るために作られたというステンドグラス。従来型の「枠ごとに違う色のガラスをはめ込む」という手法から「ガラス自体に色の濃淡を持たせて表現する」という手法へとアップグレードされのが丁度この時代らしく、表現の幅がものすっごく広まったのだとか
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・・・まあ、全部ガイドさんからの受け売りなんですけどね(笑)
美術館って自分も博識になったような気持ちになれるのでなんだかんだで楽しい -
全力で手ブレしてますが、こちらのレトロな階段(アメリカの某ビルから移築されたもの)、展示物も兼ねてます。「会いに行けるアイドル」ならぬ「足で踏める展示物」・・・
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こんな開放感あふれる中庭まであるなんて
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宗教画の見方をガイドさんに教えてもらいました。この時代のものは一枚の絵に複数の画面を描き込み(遠くに描かれてるのが過去、手前が現在というパターンが多いらしい)、人々の教化に使われたんだとか
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ルノワール(コーヒー屋じゃないほう)の絵画。
一見何の変哲もない「しゃれた絵」ですが、実は背景に描かれている事物や床に座るも同然に過ごしている人々の姿から、当時ヨーロッパで流行り始めたばかりの日本趣味の様子が垣間見える一枚になっているんですって。
絵の説明版にはそんな情報は盛り込まれていないので、ここで聞けといてよかった -
他にも「女性初の商業画家の作品とそれにまつわるエピソード」「19世紀絵画と日本趣味との意外なつながり(さっきの絵以外にも)」あたりを説明してもらいながら周回した後、シメはこのゴッホの絵で終了。
ありがとうございました。ここまで1時間強たっぷり聞けて追加料金ナシというのはデカい -
ガイドツアーが終わってしまったので、ここからはガイドブック片手に自力で周り始めます。まずは例の歌にも出てくるエジプトコーナーへ
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墳墓をそのまま持ってきたような展示
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色の濃い箇所と薄い箇所が混在してます。これも現地からそのまま持ち込まれたタイプの展示でしょうか
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通称「カバのウィリアム」。意外とちっちゃいのですが色とデザインとフォルムが独特で可愛いので美術館きっての代表的な展示らしく、ミュージアムショップにもこいつにちなんだ品物がいっぱい売られていました
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統治者の像。ほっそりしてます
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一方こっちは随分とでっぷりした棺。ものすっごいデブなファラオが入ってたんでしょうかね(ガイド不在だと知識も見解もこんなもの)
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棺の内部にもめちゃくちゃデザインが施されてるの知らなかった
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ミイラから取り除いた内臓の保管に使ってたとかいう壺。「動物のデザインで可愛い!」と思ったのですが、帰国後に調べたらこの4体はいずれも古代エジプトの神をモチーフにしているんですって
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ヌビアから持ち込まれたとかいう神殿。メンテナンス中なのか重機が入ってました
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近世~近代の豪邸の一室をそのまま再現した展示が何部屋もあります。インテリア好きな人にはたまらないかも
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リンカーン大統領のデスマスクなんて展示も
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スペイン・ハプスブルク家のフェリペ4世。
10年以上前にプラド美術館で見た『女官たち』に出てくる王様と同じ人!というわけで撮りました -
フェルメールの絵。
関西に住んでた頃、(この作品ではないけど)フェルメールの絵が来るぞ!ということで先輩に誘われて京都の美術館まで出かけたなぁ…懐かしい -
エルグレコ!3月に岡山の大原美術館に行った時(過去の旅行記をご参照いただけると嬉しいです笑)以来です
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エルグレコが描いたトレドの遠景の絵。
このトレド、わたしがまだ20代の頃人生で初の一人旅を決行した記念すべきスペイン旅行の際に日帰りで訪れた場所なので、思い入れが人一倍強いんです -
これも有名な絵ですよね。ドガだったっけ
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楽器に特化した展示の部屋が唐突に現れました。日本じゃそのへんの小学校で使われてるようなタイプのリコーダーが当たり前のように展示されてて笑う
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モディリアーニ。美術に疎いわたしでも、この人の作品は「はいはいモディリアーニモディリアーニ」くらいの感じで見分けられるので難易度低いです
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ジャクソンポロックのアート。どうしてもコンセプトが分からずしばし立ち尽くす
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各美術館に一人は「美術品を眺めながらスケッチをして休日を潰す人」っているよね
ちょっと憧れます -
ありがとうメトロポリタン美術館。
別に美術に深い造詣があるわけでもないのに、なんやかんやで3時間以上も過ごしてしまった… -
86th Street Station(無理に和訳するなら「86丁目駅」?)から地下鉄に乗ります。
目的地は、ニューヨーク到着当日に悪天候のため諦めたあそこ -
最寄り駅に着いたのですが、その前に腹が減ってたので食事をすることに。朝食以降何も食べてなかったんですわ。
注文したのは辛さのレベルが選べるチキンウィング。辛い物が比較的好きな私にちょうどいいレベルの辛さでした。
一見ちっちゃいけどそんなことはなく、咀嚼中に顎が疲れるタイプの食べ応え -
付け合わせのつもりで頼んだマカロニ・アンド・チーズ(通称:マッケンチーズ)。東京で某アメリカンレストランで「アメリカ代表みてぇな立ち位置の食べ物」と聞かされてドハマリした経験があるので、本場でも頼んだろ!と思い注文。
すごいボリュームです。食べても食べても減らない感じ。
物価高のニューヨークゆえ、チキンウィングと合わせて$20くらいしたのですが、量もすごいし何より腹に溜まるので、だんだんコスパがいいんだか悪いんだか分からなくなってきます -
2日ぶりに戻ってきました、エンパイアステートビル。
今日は呆れるほどの晴天。絶対展望台もいけるやろ!ということで、日没の時間を避けた若干安めの時間帯にて展望台のチケットをオンライン予約済み。
それでも価格は$57.70=8850円しましたが、こういう時にこそパッと出さないとのちのち絶対後悔するんです。というわけで入っていきましょうエンパイア ステート ビル 現代・近代建築
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ゲートをくぐると早速撮影用のスポットがあります。
「映え」を狙っているのか、煌びやかな民族衣装を着た南アジア系のガールズ軍団が撮ってました。
いや、ビルの写真やシチュエーションよりも、あんたらの服装の方がよっぽど映え力高いよ…(笑) -
空港ばりに厳しい手荷物検査を経て、ちょっと上がったところにある写真展示へ。
エンパイアステートビルのある風景を集めた写真館みたいになってましたが、この像とシマウマが街を闊歩するシチュエーションって一体何!?
(後日ググったらサーカスの動物たちだと判明) -
命綱 is どこ
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本編はちゃんと見たこと無いはずなのに、なぜか記憶にはある絵面
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100年近くマンハッタンの空を張ってる老舗。古めかしさがまた味なのです
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タッチパネル式で動くバーチャルガイドさん。音声は英語固定ですがありがたいことに日本語モードも搭載されてるので字幕映画感覚で楽しめます
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・・・そこはキログラムじゃなくてトンで書いてくれた方が分かりやすくない?(笑)
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エンパイアステートビルが完成する前、すなわち1920年代の当地の風景。時期的にはちょうど、『華麗なるギャツビー』あたりの頃の大繁栄から世界恐慌で急転直下の大不況へと転落した劇的な時代ですね
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双眼鏡を模したおもろい展示。覗き込むと、このビルの建築が始まったころの街の様子や、ビル建設に携わる人々の姿、通行人達のおしゃべり等を垣間見ることができます。
一台一台に全く別の映像が入ってるので、つい制覇してみたくなっちゃうやつ -
下の展示を一通り見終えてからエレベーターへ。
このエレベーター(天井部分がディスプレイになっており、空中の建築現場へと連れて行かれるような体感ができる映像あり。お見せできないのが残念!)を昇ると、今度は建設がかなり進んだ頃の作業員の様子を再現した展示のコーナーへ -
ぶら下げられた鉄骨の上で談笑する作業員たちの姿を模した銅像がありました。
当然、写真撮影スポット。
というわけでちょろっと行列ができてました -
一人旅だったので写真撮影を迷っていたのですが、ひとつ前に並んでた家族連れのパパが「君ひとり?よかったら撮ったげるよ!記念になるだろ?」と写真撮影役を買って出てくださいました!
パパ、あんたイケメンすぎるよ・・・
おかげで「現代から飛んできた変なアジア人がしれっと現場に紛れ込む」みたいなこんなふざけた写真が残せました(笑) -
エンパイアステートビル落成当時の流行やファッションを示す品々。
ものすっごくレトロで、こうして見ると歴史を感じますね。この頃のデザインほんと好きです -
エンパイアステートビルを舞台にした映画は数多く、その中の「あくまでごく一部」が展示されてました
アメリカ映画好きな人には刺さる展示かも -
「窓をぶち破ってキングコングの手が!!」の場面を再現した撮影スポット。特に親子連れに大人気の場所と化してました。
特にこちらのご家族(わたしを撮ってくれたファミリーとは別のご一家)は特にキッズ達のテンションが姉弟揃ってMAX状態で、見てるこっちがなんだか幸せになってくるほど・・・ -
背景情報がよく分からないまま撮ってもらった、オフィスのデスクを模した撮影スポット。
後日ググったら、背後に描かれた「1933年3月2日」は映画『キングコング』の公開日らしく、ということはこっちも映画にちなんだ場所なのか・・・誰か詳しい人いたら教えてください -
過去にエンパイアステートビルの展望台を訪問した有名人たちの記念写真がみっちりと飾られた部屋がありました
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そんな錚々たるメンツに紛れ込む形でなぜかピカチュウが!
お前その枠なのかよ!!? -
更にもう一度短めのエレベーターを昇ると、ようやく展望台に到達!
自由の女神の時と同様、ちょっと外にせり出たようなオープンスタイルの展望台です! -
実際にはこんな感じでしっかりとフェンスで覆われてるのですが、格子の隙間からうまく撮れば障害物なしの絶景が写真に収められます
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こっちはビルから見て北側、アッパーマンハッタンの風景
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こちらはマンハッタン島の先っちょ、ロウワーマンハッタン川の風景。
前日に訪れた自由の女神の船着き場やワールドトレードセンターがある側です。
前の旅行記にも書いたけど、エンパイアステートビルよりも高い展望台は市内にいくつか存在します。別にここがニューヨークの最高地点というわけではありません。
でもこんな感じで、四方とも絶景が屋根なしで見渡せること、ビルの建設に至るまでの時代背景がぶっちぎりで面白いことを理由にどうしてもここを見たい…ということでチョイスしました。結果、大当たり! -
$57.70の元を取れかどうかは分からないけど満喫できたし、ミュージアムショップもちょっと見れたし、帰りの時間も刻一刻と迫ってきたしでここでエンパイアステートビルをあとにすることに。
数あるお見送りワードの中の一つに日本語の「ご来場ありがとうございます」があって嬉しかったです -
サマータイム導入のおかげで結構日が長いせいでつい忘れがちですが、こう見えてけっこうもう遅い時間帯。
お土産の買い物をしようとかねてから目を付けていた名物スーパー・ゼイバーズの閉店時刻が迫っておりました。
地下鉄駅を降りてから猛ダッシュで駆け込み、なんとか閉店数十分前に入店。名物のチョコレートやらお菓子屋らをいくらか買ってみました
あー間に合ってよかった…ゼイバーズ スーパー・コンビニ
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その足で時間潰しも兼ねて、機内で見てハマった映画『ユーガットメール』の聖地巡礼へ
別に完全に裏を取ったわけではないので間違ってる可能性もあるのですが、アッパーマンハッタンに所在するこちらの物件、劇中で女性のほうの主人公・キャスリーン(演:メグ・ライアン)が暮らしてる物件として外観が使われたところだそうです
映画公開からもう27年経ってるため「古い映画」にもう既に片足を突っ込んでる作品ですが、未視聴の方には強くお勧めしたいです -
さて、友人宅に戻らなきゃ…と思って街を歩いてたら、明らかに観光用とおぼしき馬車の姿が。
ニューヨークだといくらするのか、価格を想像するだけで空恐ろしい... -
荷物を取りまとめ、友人宅から配車アプリ(Uberがなぜか不調で全然捕まらなかったので急遽Lyftを利用)でJFK空港へ向かうことにしました。
3日間お世話になりました!
ちなみにドライバーさんは3人の子を持つイエメン系移民2世の若いお父さん。おしゃべり好きな人で、60年代にアメリカへ移住した親戚のツテを頼って移住しはや10年以上になること、昨今のインフレでニューヨーク生活がしんどくなってきたので副業としてLyftドライバーに手を出したこと、転職を気にニューヨークを去ってミシガン州へ引っ越し、ついでに子供部屋も完備の中古物件の家を購入することなど、こちらが聞いてないことまで語ってくれる面白い人でした。 -
ちなみに運賃はチップ込みで$120弱!約18,350円!
夜遅く公共交通機関での移動は相当厳しかったし実質配車アプリ一択という状況下だったのですが、それでも一人旅に配車アプリでの長距離移動in物価高い国はキツいぜ…人数で割ったりできませんしね
でもまあ渋滞に巻き込まれることもなく、無事エバー航空の発着するターミナル1にたどり着くことができました。
出発予定時刻の午前1時25分まで2時間を切ってましたが、カウンターが案外ガラ空きだったおかげで難なくチェックイン&預入荷物の手続きも終了。ラッキー!ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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ちょっとボケてて分かりづらいですが出発時刻の案内板。エバー航空の便は既に入場が始まってました。急がないとね
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ところがどっこい、急いでゲートにたどり着いたのにも関わらず、到着便に遅れでも出ていたのか出発は当初の予定から20分遅れ、そのあとも準備に時間がかかっているのか更にちょっとずつ遅れ、最終的に機内に乗りこめたのは午前2時過ぎ。
空港到着前後に感じてたあの焦りは完全に無駄になりましたとさ...(笑)
でもまあ乗れなくなるよりははるかにマシ!飛んでくれるだけでもはやありがたい -
アメリカは相変わらず出国時の手続きが一切無いので、パスポートには何も施さないまま飛行機に乗り込めます。
こっから人生史上過去イチで長い16時間30分のフライトで台北へ向かい、更にそこから空港を移動(桃園→松山)して日本へと帰ります。
果たしてわたしは上手に機内で時間を潰せるのか!?
果たしてわたしの腰とケツは持ってくれるのか!?(長時間フライトだとだいたい痛くなるよね)
乞うご期待!!
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