2025/08/10 - 2025/08/11
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この旅行記のスケジュール
2025/08/10
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人生で初めてワッフルを焼く。2回も。
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車での移動
ホテルのフリーシャトルが復路も使えた。ラッキー!
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電車での移動
車内は快適。当然BGMは『希望の轍』
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徒歩での移動
荷物を転がしながら歩くこと20分弱くらい。めちゃくちゃ市街地
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展望台へエレベーターで一気に上がる!
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もう一台のエレベーターでさらに上層階へ
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展望台あるあるのガラスの床、初代はここCNタワーだとのことです(CNタワーによる発表)
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ロブスターのビスクが終了してたのでガンボで手を打つ
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バスでの移動
タッチ決済機能とGoogleマップがあれば、バスだって怖くない
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電車での移動
路面電車。めちゃくちゃ連結されてて輸送力はデカめ
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この「文華中心」でおトイレを借りました
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初めてカナダで食べるプーティーン!熱くてグレービーが染みてて激うま!!
2025/08/11
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車での移動
荷物がデカいのでさすがにUberを使いました
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ピエロギとプーティーンのコラボメニューで腹ごしらえ
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この旅行記スケジュールを元に
わざわざ台湾経由という遠回りを挟むこと移動行程は合計ほぼ丸一日、なんとか人生初のカナダに上陸したわたし。
無事ホテルにもログインできたし、ホテル併設のバーとかいう安全度100%のお店でビールも飲めたし、大満足の1泊目を過ごした後、いよいよトロントの市街地へ乗り込みます。
以前から聞かされていたのは「住みやすい国カナダの中でもトロントはかなり快適な街」だとか「留学生も多いし人種も入り乱れてるのであまり浮かずに過ごせる」等、耳障りのいい言葉ばかり。
あまりにも評判が良すぎるものに対して「えぇ~ホントかよ」とつい考えてしまうタイプなのですが、こればかりは実際に街歩きをしてみないと分からない…ということで歩いてみました。
旅程が詰まってる都合上、トロント市内で過ごせたのはわずか1泊のみだったのですが、限られた時間の中で極力色々回ってみようと思います。
【旅程】
8月9日(土)
・成田空港→台湾・桃園国際空港
・2時間半の乗継待ち
・桃園国際空港→トロント・ピアソン国際空港
・人生初のカナダ入国
・空港近辺のホテルで1泊
8月10日(日)
☆今回ここから☆
・トロント市内へ移動
・ゲストハウスに荷物を置かせてもらってから市内観光
・ロジャーススタジアムをチラ見
・CNタワーに登る
・一旦宿に戻ってからセントローレンスマーケットへ
・チャイナタウン近辺&ケンジントンスクエアを訪問
・トロントで1泊
8月11日(月)
・トロント・ユニオンステーション併設のバスターミナルへ
★今回ここまで★
・高速バスでナイアガラフォールズまで移動
・ナイアガラの滝見学
・チェックインしようとしたホテルでちょっとしたハプニング発生
・ふたたびナイアガラの滝に戻り周囲を見学
・5分間だけの花火大会を見学
8月12日(火)
・朝食
・三たびナイアガラの滝へ
・ナイアガラ・シティクルーズで滝壺へ突っ込む!
・クリフトンヒルで食事
・お土産漁り
・ホテルに荷物を取りに帰ってからカナダ・アメリカ国境へ
・レインボーブリッジを超えて国境越え
・アメリカ側の滝もちょっと見学
・高速バスとシャトルサービスを乗継ぎバッファロー空港近辺のホテルへ
8月13日(水)
・バッファロー空港→ラガーディア空港を国内線移動
・路線バスでマンハッタン入り
・友人宅到着!荷物を置いて観光へ
・タイムズスクエア&メイシーズ見学
・本場アメリカのスタバへ行く
・エンパイアステートビル→悪天候のため延期
8月14日(木)
・地下鉄でバッテリーパークへ
・リバティー島までフェリー
・自由の女神見学(この旅唯一の世界遺産!)
・ワールドトレードセンターメモリアルへ
・超有名なステーキハウスで夕食!
8月15日(金)
・セントラルパークを散歩
・カフェで時間調整しつつメトロポリタン美術館へ
・2日前に諦めたエンパイアステートビルへリベンジ!
・お土産を買い足しつつダメ押しの街歩き
・友人に別れを告げLyftで空港へ
8月16日(土)
・ジョンFケネディ国際空港→台湾・桃園国際空港
(日付変更線越え)
8月17日(日)
・台湾到着。空港移動を伴うため一旦入国
・バスで台北・松山国際空港へ
・コインロッカーへ荷物をぶち込み街歩き開始
・気になっていた朝食レストランへ
・西門町めぐり
・せっかくなので台湾マッサージも
・大急ぎで松山空港へ戻る
・台北・松山空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
時差ボケも手伝ってか普段よりも早く目が覚めてしまったので、悠々と朝食の時間に間に合わせることができましたクオリティ イン トロント エアポート ホテル
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朝食はビュッフェスタイル。品揃えは極端に多いわけじゃないですが、海外のこの価格帯のホテルならまあこんなもんでしょう。むしろ外に出ずに朝食にありつけるんだからありがたいというものです
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欧米名物の「これ誰が喜んで食うんだよ」的なカラーリングのシリアル
(こどもが喜ぶそうです) -
スクランブルエッグとソーセージがあるので、わたし的にはもうこれで充分優勝
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ワッフル焼き器まである!
人生で初めてワッフルを自作しちゃいましたよ。隣の機械(映ってない)からひり出されるドロッドロの生地を焼き器の中に流し込み、上蓋を閉めて数分放置する(途中で半回転させる)だけでできるので、わたしのようなズブの素人でも簡単に焼けます -
結果出来上がったのがこちら。ワッフルに合わせる用のメープルシロップが大量に置かれていたのが「オー・カナダ!!」って感じてちょっと笑いそうになりました
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当然これだけでは足りない&ビュッフェスタイルなので、2回目のワッフル焼き
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1枚目よりもブサイクな仕上がりになりましたが、腹にたまればそれでいいのです
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部屋に戻ってテレビを付けたら天気予報をやってたのですが、トロントの本日の最高気温は32℃、体感温度は33℃!
誰だよカナダはめっちゃ涼しいって言った奴!気温だけならこっちとさほど変わんねえだろ!とやり場のない焦りを覚えます -
身支度も終えたので、チェックアウトを済ませてホテルを発つことに
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エントランスに向かって左側に、昨夜お世話になったバーがあります。内部でも繋がっているので宿泊客は気軽に立ち入れます
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行き(空港→ホテル)の時は撮りそびれたので、ここでシャトルサービスの車を撮影。
市内へ向かうためには空港のターミナルから出ている連絡鉄道に乗るのが一番安くて手っ取り早いので、ホテルに「飛行機には乗らないんだけどシャトルは使える?」と尋ねたところ、返事は「普通にOK」とのこと
しかも運よく(?)同乗者ゼロだったので、広い車内を独り占めできました -
数分ほどで昨夜あとにしたトロント・ピアソン国際空港に逆戻り
トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
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この
「Train to City」という看板を目指して進みます。
下にある「Trainj vers le centre-ville」はフランス語バージョン。フランス語話者がこの街にどれくらい住んでいるのかは不明だけど、トロントは2言語併記が徹底しているもよう -
空港のターミナル3からは、市内中心部にあるトロント・ユニオンステーションへ向かう空港連絡鉄道「UPエクスプレス」が伸びているのです。
市内を目指すのにこれを使わない手はありませんUPエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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料金は12.35CAD。クレカの割高なレートで支払ったので1360円ほど。成田スカイアクセス線とどっこいどっこいくらいでしょうか
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途中の停止駅はわずか2つ
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時間帯がよかったのか全く混雑しておらず、座席は選び放題でした。リクライニングこそ(ほぼ)しないものの、シートは快適です
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すぐ横に遊園地なアトラクションみたいなちゃっちいレールが伸びてるなぁと思って見ていたら、こっちは鉄道ではなくターミナル間をグルグル回る連絡シャトルでした。こっちは乗車料無料のようです
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ほどなくして電車は発車し一路ユニオンステーションへ。
わたしの旅のBGM『希望の轍』をイヤホンでガンガン聞きます。
撮りそびれたのですが、ユニオンステーションに近づくにつれ広がる風景があまりにも品川駅近辺のそれっぽくて、一人で笑いそうになりました。トロントは品川。 -
30分弱ほど乗ってユニオンステーションに到着
いい意味で「普通の列車」でした -
駅構内図がありました。UPエクスプレスの到着ホームは駅のメイン部分からちょっと離れた所にあるみたいです
ユニオン駅 駅
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渡り廊下的な部分を歩いてしばらく進むと…
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ユニオンステーションのメイン部分(?)的なエリアにたどり着きました。
カナダってあんまり古めかしい建物があるイメージではなかったのっですが、さすがはメイン駅。なかなか荘厳です。
さっきまで「トロントは品川」なんて思ってましたが、ここだけ見ると東京駅の丸の内側みたいです(構造が似てるというわけではなく、醸し出してる雰囲気が)ユニオン駅 駅
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外に出てびっくり。CNタワーってこんなに駅から近いんですね。
高さも相まって真っ先に視界に飛び込んできます。
「トロントは品川」「トロントは丸の内」に続き「トロントは押上」というワードが脳内をよぎります -
まずは予約しておいたゲストハウスにでかい荷物を置かせてもらうことに。
結構距離はあるのですが、街歩き&わずかな経費節約も兼ね、あえて徒歩で行きました -
まだチェックイン開始の15時までは時間があるのですが、事前にメールで話は通してあったのでデカい荷物を置かせてもらえることに。
だいぶ身軽になったので、ここから市内観光開始です!この立地でこの値段は奇跡! トロント中心部に佇むゲストハウス by やすとらかるしんさんThe Clarence Park ホテル
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天気予報が言っていた通り、この日のトロントは30℃越えの酷暑。東京ほどで過酷ではないとはいえ思いのほか湿度もあり、汗が止まりません
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めっちゃ逆光だけどたまらず撮影。
1976年から聳え立ち、ドバイのアレあたりに追い抜かれるまで長いこと世界一を誇っていたCNタワーですCNタワー 現代・近代建築
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ちゃんと下調べしてなかったけど、トロントブルージェイズの本拠地・ロジャースセンターはCNタワーのすぐ向かいにあります。
東京に例えると押上と後楽園がくっついているようなものです。コンパクトシティですねロジャース センター スタジアム・スポーツ観戦
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ブルージェイズのユニフォームや帽子などが売ってるお土産屋コーナーの向こう側に、ちょっとだけ球場が見えました。繰り返しになるけど、こんな街中に立地してるとは思ってなくて意表を突かれました
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さて、真後ろにあるタワーに入場してみましょう
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長い長い行列を進むこと20分ほど、だいぶエントランスに近づいてきました。
花壇の花がカナダ国旗のカラーリングに合わせられていることに今さら気づきます -
荷物検査があるなんて知らなかった…
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こういう世界的な観光名所につきものな、世界各国語による「いらっしゃいませ」の看板。つい日本語探しちゃいますよねこういうのって
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エレベーターの予約時刻が来るまでの時間潰しに最初に立ち寄った売店にて発見。
カナダにもゆるキャラっているんですね。
うちのテレビ父さんと共演させてみたいですね
ちなみにここではカナダっぽいお茶を購入 -
内部に入ってからもまあまあの行列
まあトロント屈指の観光地ですしね -
「CNタワーが世界で初めてやったこと」が列挙されてます。
ガラスの床を導入したのが1994年、LEDライトを導入したのが2007年、縁を歩けるアクティビティ(口述)を開始したのが2011年…などなど。
老舗の「うちは高さだと負けてるかもしれんが他にも誇れるとこはいっぱいあんだぜ!」的なプライドを感じ取りました -
何分の一かは分からないけど縮小されたCNタワーがつっ立っておりました
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お土産屋コーナーを上から眺めつつエレベーターを待つ感じ
買い物中は気づかなかったけど、上に国旗がぶら下がってたんですね -
エレベーターに乗り、1分足らずで1つ目の展望台まで一気に昇ります。
ガラス張りで外が見えるのでスピード感も感じられて楽しいです -
もちろんここだけで楽しむ人も多いのですが、今回はちょっと奮発して更に上に存在するという2つ目の展望台を目指します
こちらはCNタワーの建立時に埋められたというタイムカプセル。1970年代という時代柄、この手のカプセルが世界的に流行ってたんでしょうか -
2つ目のエレベーターを待ちながらぼーっとしてたら、煌びやかなプロモーション映像が延々と流れてることに気づきました
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待つこと十数分、ついに来た2本目のエレベーターに乗って着いたのが、「スカイポッド」と呼ばれるこちらの展望台。
高さは447mあり、西半球だけに限れば未だに世界一高い所にある展望台だそう -
さっきチラ見したロジャースセンターがもうこのサイズ感です。
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さっきまでの混雑はどこへやら、ここまでくるとずいぶん人が減って悠々と眺めを楽しめます
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到着時にわたしが「品川」呼ばわりしたユニオンステーション近辺
上から見ることで品川感が伝わってくれれば嬉しいのですが、いかがでしょうか。 -
さすがはカナダ一の人口を抱える大都市トロント、高層ビルの数はなかなか多いです
でもちょっと奥に行くとそこそこ緑っぽいのが増え、いい感じに地方都市感も残ってるのがまたよい
街としての規模だと敵わないけど、ちょっと札幌を思い出します -
海のように見えますがこちらは湖
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トロントにあるもう一つの小規模な空港、トロントシティ空港も見えます。
アメリカ経由便を選んだ場合、たまにこちらの空港が玄関口になることもあるようですビリー ビショップ トロント シティ空港 (YTZ) 空港
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じっくり地上447mの眺めを楽しんだ後で、1段下の展望台(とはいっても地上342m)のところにあるガラスの床を体験します。スカイツリーにもあるやつだけど、エレベーターに乗る前に見せられた展示だとここが「元祖!」のようなので、敬意を表して上に乗ってみることに
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下が見えるアングルで写真撮影に励む人々、きゃーきゃー言いながら下を覗く親子連れや、高所恐怖症と思しき人が床の上でガックガクになってるのを大喜びしながら見てる友人グループ…などなど、色んな人たちがいます
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壁に映像が流れているのでよくよく見てみると、地上342m地点に命綱1本でぶら下がるアクティビティに参加してる観光客たちの様子がリアルタイムで放映されていました。
価格は時期によって変動するもののおおよそ200CAD越え。日本円で22000円とかそれくらい。お金はあるけど高所が好きすぎてたまらない人は、チケットを勝ち取って参加してみるのはいかがでしょうか -
大金を払って無茶を働いている人々の姿をモニター越しに見ていると、だんだんデスゲームか何かを他人事のように眺めているかのような錯覚に襲われます。なんなんでしょうねこの気持ち
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下の展望台でも景色は抜群。スカイツリーと同じ現象ですね
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レストランも入ってます。街を眼下に眺めながら食事をするのもいいのかも
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アウトドアテラスもあります。ここは別料金無しで入れる仕組み
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一通り楽しんでるうちに宿のチェックイン開始時刻が迫ってきたので、この辺でCNタワーを後にしましょう
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宿に帰ってまいりました
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部屋はこんな感じの2段ベッドが2つ入った4人部屋。エアコンの効きもよく、1部屋に1つバスルームも付いているので設備としては悪くありません。
唯一難点だったのが、上段のベッドへとつながる延長コード(これがまた中途半端な長さ!)の設置状況に不具合があり、自力で調整せねばならなかったところ。うーん。これさえなければな…
ゲストハウスに泊まる際は、自分用の延長コードを持参することを検討してもいいかもこの立地でこの値段は奇跡! トロント中心部に佇むゲストハウス by やすとらかるしんさんThe Clarence Park ホテル
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宿でたまたま一緒だった日本人の親子(海外在住の単身赴任のお父様&日本から旅行で訪ねてきた学生の娘さん)とUberに相乗りさせてもらい、閉館まで1時間を切ったセントローレンスマーケットに駆け込みました
「ロブスターを食べに行くんですよ」と語るお二人と建物内で別れ、お土産を物色することに。
やはりカナダといえばメープルシロップ!!セントローレンス マーケット 市場
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一通り買い物が済んだので、地元民向け色の強いエリアに行ってみることに
クソでかいタラバガニ(たぶん)の足がたくさん売られてます。さすが北洋漁業の国 -
お肉系のコーナーが結構広い!
ただ観光客は肉を持ち帰れないので、ウィンドーショッピングどまりです -
店じまいを始めるお店もちらほら。本当にギリギリでした
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お総菜コーナーもあります。なんかデパ地下みたいな感じ
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ここが親子さんがロブスターを食べたというレストランかー
バスターズ シー コーブ シーフード
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ロブスターには手が出ないのでビスク(ロブスターのスープ)を注文しようとしたところ、閉館が近づいてたのもあり残念ながら売り切れ。代わりにガンボで手を打ちました。10CAD(1100円)ほどです。
付け合わせ?でクラッカーがついてきました -
お肉屋さんに掲げられるまるっきりランダムな国旗たち
従業員の出身国とかなんでしょうか -
マーケットの外では、ラテン系の団体がサルサイベントを開いていました。自由に参加して踊っていいそうです
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メインステージ付近は結構な賑わい
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さようならセントローレンスマーケット
もう少しじっくり見たかったよー
あーせめてもう一日あれば… -
バスに乗ってみました。料金はクレカのタッチ決済をSUICAのように使えば乗れるので、行き先さえちゃんと把握できてれば観光客でも問題なく使えます
今はGoogleマップで「何番のバスがどっちへ向かうか」くらいなら分かるので、本当に便利な時代になったなぁ… -
宿でオススメされていたプーティーン(カナダ名物の軽食)がある場所を目指し、バスからストリートカー(路面電車)へと乗り継ぎます。
この街では路面電車がバリバリ現役で、予想以上に縦横無尽に走っておりました -
ふと便意を催したので、目的地よりあえて手前で路面電車を降り、目に入ったショッピングモールでトイレを借りることに
Chinatown Centre ショッピングセンター
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気づけば中華街に入っていました。
トロントの中華街は(わたしのルート取りのせいもあるかもしれませんが)横浜や神戸のような「ハイ!ここから楽しい中華街のスタートです!」的な中華っぽい門があるわけではなく、本当に大通りのとある一角から唐突に始まる感じで広がっています。
だからこそ心の準備ができてないせいか、おもいっきりカナダなのにおもいっきり中国語表示という表示に一瞬戸惑います笑Chinatown Centre ショッピングセンター
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なんかのイベントの時期なのか、通りに中華風の屋台や露店が多く出ていました。後ろにもある柱が中華アピールを担ってますね
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こんな感じのお店を高田馬場あたりで見かけたような記憶が
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味千ラーメン!味千ラーメンじゃないか!!
中華街だと浮かないですねこの店! -
中華街から程近い所にあるのが、今回目指すお店が所在するケンジントン・マーケットと呼ばれる一角。
さほど広くないエリアですが、路上のそこかしこにおもむろにアートっぽいものがありますケンジントン マーケット 散歩・街歩き
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うーん、アートってよくわからない。
というわけでプーティーンを求めてお店へ行きましょう -
こちらがプーティーン・ハブ。市内に2ヶ所あるうちの一つだそうです
レストランというよりは「ちっちゃいライブハウスを併設したバー」みたいな感じで、そのメニューの中にあるプーティーンがなかなか美味いとのことプーティン・ハブ ファーストフード
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こちらがそのプーティーン。
フライドポテトにチーズをいくつも乗せ、上からたっぷりのグレービーソースをドバドバかけた若干ジャンキーな逸品です。ここのお店は注文を受けてから一つずつ作ってくれるようで、アッツアツなのがきました。
ソースが熱いし、その熱でチーズがポテトの上で溶けるし、それがポテトに絡みついて美味い美味い…グレービー大好きなので結構好きな味です!
明らかに重めの一品(これで小サイズでした)なのに、さほど時間をかけずに完食できてしまいましたプーティン・ハブ ファーストフード
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街をうろちょろしてたらすっかり暗くなってしまいました。
治安は前評判で聞いていた通り、中心部の人通りの多いエリアであればさほど問題なさそうです。夜なのに女性も平気で一人歩きしています。
ただGoogleマップのクチコミによると、エリアによっては(特に安宿の多い若干郊外)はホームレスや薬物中毒者が多く徘徊するエリアがあるとのことで、やっぱり最終的な治安は日本の方に軍配が上がるなーという感じです -
地下鉄も走っています。出入口はあまり広くなく、何となく銀座線を思い出します
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ホームはこんな感じでした。ちょっと古めかしいですが意外と明るかったです
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というわけで翌朝。
朝食付きのプランだったのですが、パンとオートミールは取り放題、共用のトースターをかわりばんこに使い、共用の湯沸かし器でインスタントコーヒーを入れる仕組みでした。
真向いに座ったスペイン人夫婦とちょっと話が弾みました。これがゲストハウスの醍醐味。この立地でこの値段は奇跡! トロント中心部に佇むゲストハウス by やすとらかるしんさんThe Clarence Park ホテル
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さて、これからナイアガラの滝を目指すためにトロントを去らねばならぬので、お世話になった宿をチェックアウト。
立地がいいおかげで市内観光がしやすかったです -
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至極平凡なバスルーム。でも4人で1つなので奪い合いにならずに済んで助かりました。ゲストハウスによっては朝に洗面台が激混みすることもあるあるなので
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時間が足りなくてごく一部の観光地しかうろつけなかったのが残念だ…的な話をチェックアウト時に宿のスタッフさんにしたら、「あー、でもあなたの場合マストスポットは大体周れてるわよ!ここは観光地というより住む街だから!」と笑顔で言われました。
そう考えると、トロントは国内最大都市ではあるものの、東京というよりは札幌に近い街なのかもしれません。
繁華街がギュッと凝縮されててちょっと離れただけで割とすぐ住宅街になる感じとか、観光名所が町中にバカスカ林立してるわけではない感じとか、「訪れたくなる街」というよりは「住んでみたくなる街」のほうの印象が強い感じとか。
繰り返しになりますが、そういう意味ではトロントは札幌に近い。これがわたしなりの結論です -
まあ、高層ビルの規模と数でいったら札幌なんかはるかに凌ぐくらいの大都市なんですけどね笑
ありがとうトロント。また機会があれば訪れたいです -
朝のナイアガラ行の電車はもう出てしまっているので、ユニオンステーションに併設されてるバスターミナルに駆け込みバスを予約することに。
チケット窓口で尋ねると、直近の便は満席だけどその次の便はまだわずかに指定席だけ残ってるということで、滑り込みで押さえておきましたユニオン駅 駅
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若干時間があるので、軽食を兼ねて駅構内直結のフードコートへ
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ラーメン屋がある!と思ってみてみたのですが、あまりの値段の高さと、日本人じゃまずやらかさない縦書きの間違い&不自然な改行を見てちょっと気持ちが萎えました笑
海外の日本食屋はこのパターンが多いです。価格はしょうがないにしても表記はしっかりしてよー -
ピエロギという餃子状のポーランド料理(ただし中身は餡じゃなくてジャガイモ)のレストランを覗くと、その中に「プーティーン風ピエロギ」なる神メニューがあったので、たまらず注文
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プーティーンのフライドポテトをそのままピエロギに置き換えた、アッツアツのやつが来ました。これがまた美味い!我ながらナイスチョイス!いやあ本当にグレービーソースって美味しい…家に1つ欲しくなる…
さて、次に目指すのはナイアガラの滝を持つ国境の街、ナイアガラフォールズ。(そのまんま)
イメージとは裏腹にトロントからは意外と近いということで、高速バスで目指します!!
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