2025/08/12 - 2025/08/13
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/12
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徒歩での移動
世界最強のアメリカ入国審査を受ける。ESTAに加えて追加で$6とられてゲンナリ
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逆にアメリカ側からカナダを眺める。幸運の連続だったナイアガラもこれで見納め
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カナダ側の喧騒にあふれた感じとは対照的に、アメリカ側のナイアガラフォールズの街並みはめちゃくちゃ静か
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とあるバーでビールのセール(1本$3)に遭遇。2本飲む
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バスでの移動
フリックスバスという高速バス利用。ボロッボロの設備&英語ネイティブじゃない運転手にちょっと戦慄
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1Fの部屋に通される。1泊目と同様シングルユースだと壮絶に持て余す広さ
2025/08/13
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朝食ビュッフェ。ラインナップを見て1泊目と系列一緒だってのを再認識
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飛行機での移動
バッファロー空港→ニューヨーク・ラガーディア空港 AA4738便
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ニューヨークの老舗百貨店メイシーズ
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スタバで休息してたら、小降りのはずの雨が大雨に
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この旅行記スケジュールを元に
カナダ最終日、立て続けに幸運に恵まれたおかげで渡航前には想像もしてなかったほどに悠々とカナダ旅行を敢行できたわたし。
いよいよここから国境を越えて、友人が待つアメリカ合衆国へと入国します。
陸路で国境を超える体験は大学の卒業旅行以来十数年ぶり。何の因果か、これから会いに行く友人は、その時の旅の連れだった奴です。
ESTAの手続きも日本にいるうちに余裕で済ませておいたし、慎重を期すためにニューヨークへ向かう前夜は前泊用にホテルを押さえておいたし、準備は万端!…ただやっぱりアメリカの入国審査はいつだって怖い。
入国審査なんて何度となくこなしてきたけど、アメリカの審査の緊張感は他国と違って段違い。ヘタな発言をかまして止められたり、どこぞのパパ活女子みたいに入国拒否をくらったらどうしよう…なんて緊張しますね。
【旅程】
8月9日(土)
・成田空港→台湾・桃園国際空港
・2時間半の乗継待ち
・桃園国際空港→トロント・ピアソン国際空港
・人生初のカナダ入国
・空港近辺のホテルで1泊
8月10日(日)
・トロント市内へ移動
・ゲストハウスに荷物を置かせてもらってから市内観光
・ロジャーススタジアムをチラ見
・CNタワーに登る
・一旦宿に戻ってからセントローレンスマーケットへ
・チャイナタウン近辺&ケンジントンスクエアを訪問
・トロントで1泊
8月11日(月)
・トロント・ユニオンステーション併設のバスターミナルへ
・高速バスでナイアガラフォールズまで移動
・ナイアガラの滝見学
・チェックインしようとしたホテルでちょっとしたハプニング発生
・ふたたびナイアガラの滝に戻り周囲を見学
・5分間だけの花火大会を見学
8月12日(火)
・朝食
・三たびナイアガラの滝へ
・ナイアガラ・シティクルーズで滝壺へ突っ込む!
・クリフトンヒルで食事
・お土産漁り
・ホテルに荷物を取りに帰ってからカナダ・アメリカ国境へ
☆今回ここから☆
・レインボーブリッジを超えて国境越え
・アメリカ側の滝もちょっと見学
・高速バスとシャトルサービスを乗継ぎバッファロー空港近辺のホテルへ
8月13日(水)
・バッファロー空港→ラガーディア空港を国内線移動
・路線バスでマンハッタン入り
・友人宅到着!荷物を置いて観光へ
・タイムズスクエア&メイシーズ見学
・本場アメリカのスタバへ行く
・エンパイアステートビル→悪天候のため延期
★今回ここまで★
8月14日(木)
・地下鉄でバッテリーパークへ
・リバティー島までフェリー
・自由の女神見学(この旅唯一の世界遺産!)
・ワールドトレードセンターメモリアルへ
・超有名なステーキハウスで夕食!
8月15日(金)
・セントラルパークを散歩
・カフェで時間調整しつつメトロポリタン美術館へ
・2日前に諦めたエンパイアステートビルへリベンジ!
・お土産を買い足しつつダメ押しの街歩き
・友人に別れを告げLyftで空港へ
8月16日(土)
・ジョンFケネディ国際空港→台湾・桃園国際空港
(日付変更線越え)
8月17日(日)
・台湾到着。空港移動を伴うため一旦入国
・バスで台北・松山国際空港へ
・コインロッカーへ荷物をぶち込み街歩き開始
・気になっていた朝食レストランへ
・西門町めぐり
・せっかくなので台湾マッサージも
・大急ぎで松山空港へ戻る
・台北・松山空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
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レインボーブリッジの真ん中、ちょうど国境上で振り返るとこんな風景が。
アメリカ滝、カナダ滝、カナダ側のホテル街がいっぺんに見渡せますレインボーブリッジ 現代・近代建築
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林に隠された小さな滝があるらしく、ひっそりと水を吐き出していました
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自動車用の道路と歩行者用の道路は高い塀で区切られており、勝手に移動できない仕組み
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いよいよ国境検問に到着。
空港のと同じようなカウンター内に控えた空港のと同じような入国審査官がわたしのパスポートとESTAの承認状況を照合しながら、空港と同じような質問をされました。ただ、ここ2年で旅行した国々に比べて段違いに雰囲気がいかつい…これがアメリカの洗礼か、と思いました。日数が短いことを少し突っ込まれましたが、前4日間はカナダにいたこと、夏休みが終わるので仕事に戻らねばならないことを説明したら、怖い顔のままスッと通してくれました。
ちなみに陸路で国境を超える場合は6ドル納付する必要があります。リサーチ済みだったのでさほど驚かなかったけど、既にESTAで21ドル支払ってるのに解せない…
だったらパスポートに入国印も押してくれよ!!(カナダ同様スタンプ廃止済み) -
物々しい国境を越えて、これでわたしも晴れてアメリカを訪れる観光客の身になることができました。あー怖かった
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振り返ってもう一枚。時間帯が遅かったせいか、ここをくぐる観光客には行き会いませんでした。
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こうしてたどり着いたニューヨーク州ナイアガラ・フォールズ市。カナダ側の町の名と同名なので若干ややこしい
アメリカ側のナイアガラの滝は州立公園になっています。カナダよりも静謐な雰囲気です。
ダメモトでビジターセンターにキャリーケースを預かってもらえないか聞いたけど答えは(当然)NG。しょうがないので軽く街をほっつき歩き、国境から程近い所にあるホテル(1泊目のトロント空港のホテルと同系列)のスタッフさんにひたすら頼み込み、クロークに預かってもらいました。
10ドルかかったけど、大荷物抱えて歩き回るよりははるかにマシだし、宿泊客でもないのに応じてくれたので感謝しなきゃナイアガラ フォールズ州立公園 滝・河川・湖
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公園は町から階段をちょっと降りたところにあります
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ちょうど夕日の時間帯でした。
サマータイムで1時間時計が進んでいるので、この時現地時間で19時51分。見た目に反して結構時間は遅いです -
エモい橋を渡って、日が沈む前にアメリカ側の絶景スポットへ早歩きです
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ずっと行楽地みたいにそこらじゅうで観光客がワイワイしていたカナダ側と雰囲気は一変。片田舎の市民公園のような風景が続きます。
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本格的にアメリカ滝に到達する前に、小規模な滝(というか段差レベル?)がちょいちょい見れます
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公園の全景はこんな感じ。さっき渡ったエモい橋の先にあるゴート島の上に乗っかっている状態です
ゴート島 自然・景勝地
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橋から歩くこと10分ほど、ようやくたどり着きました。
夕日がギリギリ!
向こうの人が多いエリアがいわゆるルナ島なのですが、規模感的には「橋で渡れる中州」くらいの感覚ルナ島 自然・景勝地
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ルナ島を挟んで左側にあるのが、アメリカ滝の横でひっそりと流れるブライダルベール滝。カナダ側から且つ遠目だと巨大なアメリカ滝と一体化しているように見えますが、実はちゃんと独立した滝だったんですね
ナイアガラの滝 (ブライダルベール滝) 滝・河川・湖
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そして右側にあるのが横にながーいアメリカ滝!
カナダ側にいる時から何度となく眺めてきた、何なら船で滝つぼ近くまで行ったアメリカ滝だけど、このアングルで見るとまた印象違いますねナイアガラの滝 (アメリカ滝) 広場・公園
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ルナ島はまるごと展望台みたいに造成されていて、アメリカ側屈指の絶景スポットということもあり観光客が結構いました。
アーミッシュの方々でしょうか。中世ヨーロッパみたいな古めかしい服装をした老若男女の団体さんがいたのが印象的でした。
慎ましく暮らしてる集団ってイメージがあったけど、この人たちも観光はするんだ… -
本当はこの辺りから一気に川べりまで下って滝壺の真横へ行ける「風の洞窟」というエリアがあるのですが、時間が遅かったので入ることができず。
今回はスキップして上から眺めるだけに。
水量が多いからなのか風向きのせいなのか、遊歩道にも滝の水がばっしゃんばっしゃん落ちてて、見てる方が不安になりました(笑) 下手したら流されそう…風の洞窟ツアー 滝・河川・湖
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改めてカナダ側の一大観光地を対岸から。スカイロンタワーはやっぱり目立つなー
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昨日まではあの右端の高層ホテルにいたんだなあと思うと不思議な感覚
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さあ、そろそろ帰らなきゃ・・・と思って空を見たら、ナイアガラ到着時にも浮かんでいた謎の巨大気球が再び浮かんでてほんのり感動
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夕日が沈んで空が暗くなっていく中、ダメ押しでもう一枚。これにてわたしのナイアガラ訪問は完全終了!!
ラストは残り時間もアレでちょっと駆け足だったけど、カナダ側もアメリカ側も両方到達できて幸せです!プロスペクト公園 広場・公園
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街の様子を撮影
カナダ側とは違い、アメリカ側のナイアガラ・フォールズ市はひっそりしてます。カジノもあるにはあるものの、クリフトンヒルで見たような古式ゆかしきアミューズメントがないので凄く控えめな、「ひなびた町」という印象です -
NF = Niagara Falls
NY = New York
ということらしい。
ニューヨークからかなり距離はあるものの、ここもニューヨーク州の一部なのです。
次の目的地、バッファローに行くまで2時間近く時間が余ってます。
バスはカナダにいるうちに座席を予約しておいたので乗りっぱぐれることはないとはいえ、どうしよう -
・・・ということで、荷物を預かってもらってるホテルに併設されているバーでギリギリまで時間を潰すことにしました。
カナダ&アメリカ産のビールを1本3ドルで飲めるキャンペーンをやっていたので2本注文
1本目はこちらのカナダ産のラバットブルー。ラガースタイルで飲みやすくめちゃくちゃ好みでした!
2本目(写真撮り忘れ)はバドライトを人生で初めていただいたんだけど、もともと薄めなバドワイザーの更にライト版ということで・・・なんというか悪い意味でただの炭酸水みたいな退屈な味でした。
バーテンのお姉さんに各ビールの感想を聞かれたので上記を正直に伝えたら、バドライトのくだりで何かがツボったのかめちゃくちゃ笑ってくれました。ありがとうお姉さん
やっぱわたしはラバット派かな… -
こちらが予約していた、ナイアガラフォールズからホテルのあるバッファロー空港近辺まで直通してくれるバス。アメリカ国内しか走らないのに、カナダにいる間に予約したせいか、運賃はカナダドル建てで16.50CAD。カードの明細によると1,845円。
外観以上にぼろい座席、なぜか自分の座席だけぶっ壊れたシートベルト、席を変えてもらえないか頼むも満席ゆえ不可能、そもそも運転手のおにいちゃんが英語がカタコトの中国人(出発前は運転席で音流しながらずっと中国語のショート動画見てた)となかなかな布陣でしたが、ほんの数日間で慣れてきたせいか「おお、これが北米か」としか思わないくらいには肝が据わってきました -
不安こそあったがそれは最初だけ、いつの間にか旅の疲れから爆睡してしまい、カタコト英語の運転手に起こされてバッファロー空港のバス乗り場で下車。1時間半足らずのあっという間の旅でした。
そこからそのまま同じバス乗り場でホテルから来るシャトルバスを待ちぼうけ。
ところが10分経っても20分経ってもお願いしていたシャトルバスが来ません。本当はより明るくて安全そうな空港ビルの中に入りたかったのですが、運転手に見逃されたら困ると思いそのまま待ち続けることに。
30分ほど経ち「これ本当に来てくれるのかよ…」といよいよ心配になり始めたタイミングで颯爽とシャトルバスが現れてくれてようやく一安心。
その後、一度運転手の勘違いで1つ隣の姉妹ホテルで降ろされてしまいましたが、フロントの人がそれに気づいて同じバスに私を乗せ直してくれたおかげで事なきを得ました。
運転手の人が、さほど申し訳なさそうな顔で「Sorry!!」と爽やかに言ってくれました。どうやらこれがアメリカ流の謝罪のようです。どこかでマネしたいなと思いましたバッファロー空港から至近。送迎サービスあり by やすとらかるしんさんスリープ イン&スイーツ バッファロー エアポート ホテル
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実はここも、どうやら1泊目のトロント空港のホテル&宿泊客でもない私の荷物を預かってくれたナイアガラフォールズのホテルと系列店らしいです
ツインの部屋しかなかったので須賀、初日同様無駄に部屋が広いです
これ4人くらい泊まれそうなやつ -
欧米のホテルってなんでこんなに洗面台の横が広いんでしょう
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浴槽は無くてシャワールームスタイル
なんかカプセルみたいでおもろい造り -
トイレは初日のホテルよりはまあ簡素。
でもいいんです。ここのホテルはあくまで前泊用。翌朝11時に控えているフライトに備えて休息できればいいわけで -
翌朝になりました。
この部屋は1階だったので、カーテンを開けたらすぐ地上の駐車場が見えます -
朝食込みのプランだったので早速会場へ
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ラインナップがトロント空港のホテルとほぼ同じで、系列ホテルみを強く感じました
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コーンフレークのこの感じもトロントで見たなこれ
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これから乗りこむニューヨークの物価がクッソ高いことを見込み、ここで詰め込めるだけ詰め込んでいきます。半分冗談半分本気です。
この写真だけだと少なく見えますが、実はこの後同じくらいの分量のメニューを3周しました -
部屋に戻って荷物を取りに。
北米の空港に近いお値打ちホテルは、低層且つ横に長ーい物件が多いようです。
エレベーターの待ち時間を考慮せず動けるのでちょっとありがたいですね -
のんびりしてるうちにフライトの1時間半前を切ったので、大急ぎでエントランス前でスタンバってるシャトル(という名のワゴン車)へ
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とはいえ、今回乗るのはバッファロー→ニューヨーク・ラガーディア空港の国内線な上に、ホテルから空港まではシャトルサービスでほんの数分
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あっという間に到着してしまった。
バッファロー国際空港。国際空港の名を冠してはいますが、さほど大きくない地方空港といった規模感ですバッファロー ナイアガラ国際空港 (BUF) 空港
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荷物のチェックインをせねばならなかったので時間結構ギリギリかな?と思ったら、チェックイン列は殆ど並んでおらず閑散としてました。ラッキー
とはいえ、預入荷物に巻き付けるバーコード発行は自分でせねばなりません。海外の空港だと言語サポートが無くて大変なんよな… -
・・・と思ったらまさかの日本語あった!!!
助かる!!! -
11:15発のラガーディア空港行の便に乗ります
フライトの数もさほど多くない感じ -
手荷物検査場の列もこの程度。おかげで空港到着自体はギリギリだったのに着いてからは余裕を持って手続きできました
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おもむろに置かれたファンのせいでずいぶん所帯じみて見える搭乗カウンター
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これから乗る飛行機!
小型機なので、一目見て分かるほどほっそりしてます -
待合室には、ベンチとは別にロッキングチェアが置かれてました。
当然乗りますよね -
そんなこんなで搭乗時刻が来たのでボーディングブリッジへ
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機内は2列-2列。すごくコンパクトです
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わたしの座席は窓側。
アメリカン航空って銀ピカ機体のイメージがなんかずっとあったんだけど、いつの間にやめちゃったんでしょうね
というわけで離陸! -
1時間そこそこのフライト時間で、感覚としては羽田→伊丹と同じくらい。
飲み物のサービスがあったのでホットコーヒーをいただきます -
ちなみに隣の座席はデb・・・ぽっちゃりサイズで刺青ベッタリの女性で、離陸直前まで結構な声量で延々とビデオ通話をしてたので「うわぁ…隣席ガチャ外れたかもしれん」と思ったものの、飛び立ってからは一転してぴたりと静かになり、あまつさえ飲み終わった紙コップを私のテーブルからスッと取ってCAに渡してくれるような親切さまで如才なく見せてくる始末。
普通に常識人かつ心優しい方でした。隣席ガチャあたりでした。 -
目的地のラガーディア空港は市内から比較的近い距離があるので、着陸が近づくと窓から見える風景もこんな感じに様変わりします。
伊丹空港着便みたい! -
1時間強で着陸。何のトラブルもなくラガーディア空港に到着です。
これでわたしもついにニューヨーク入り! -
日本発着の国際線はJFK空港かニューアーク空港を利用することがほとんどなので、ラガーディア空港に降り立つこのプランって結構珍しいかもしれない
ラガーディア空港 (LGA) 空港
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さっそくアートっぽい展示があって「あーニューヨークに来たんですね」感をひしひしと覚えます
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荷物をピックアップして向かったのは、1階のバス乗り場
大きい荷物がある場合、市内入り時に一番楽なのは当然タクシー。ですが、円安&物価高&インフレということもあり一人旅のわたしにはなかなかしんどい…。
というわけで、そんな旅客向けに
①最寄りの地下鉄駅まで無料で行ってくれるバス(6~10分間隔で出発)
②アッパーマンハッタンまで$2.9(約450円)で行ってくれるバス(頻度は路線によりまちまち)
がラガーディア空港から出ております。
わたしは②を選択。極力友人の近くへ$2.9で極限まで近づき、そこから先はUberかLyftでも捕まえようか、というプランです。
(地下鉄に乗る気はありませんでした。手ぶらor軽い荷物ひとつくらいで乗るなら何ら問題ないけど、荷物がデカいと何かとヤバいと聞いたからです) -
待つこと15分ほど。やっとお目当ての路線バスが来てくれました。
2両連結型のなかなか図体のデカいやつです。
運賃は乗車時にクレカのタッチ決済または現金で支払う仕組み。ただし現金は硬貨しか受け付けてなくて不便という噂もあり、面倒事を避けたいわたしはタッチ決済を選択しました。うまくタッチが反応してくれてよかった… -
座席が埋まるか埋まらないか、程度の混雑率のままバスは発車。
空港利用者の荷物がデカくなりがちなことを見越してか、車内はかなり広々と設計されていました。これなら旅慣れてなくても安心して乗れるやつ!! -
バーガーキングと、アメリカのアニメとかでしか見たことない黄色いスクールバスが奇跡的に重なったので撮影。期待通りのアメリカという感じです
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結局最終目的地、ハーレム地区を通り抜けたあたりまで乗り通してしまいました。
最後は乗客が自分一人で気が気じゃなかったけど、運転手さんの「ここまでは乗れるから大丈夫だよ」発言を信じて大人しく過ごしました -
なんとか友人宅へ向かうUberを確保することもでき、友人夫婦と数年ぶりに合流。
友人は在宅仕事中、奥様も他の用事でお忙しそうだったので、荷物をリュックサックひとつのみにしてマンハッタンの街へ一人繰り出すことにします。 -
夕食は振舞ってもらえる予定になっていたものの、昼食を食べれておらず(朝けっこう食べたのに何故!?)空腹が限界だったので、ちょっとだけウェンディーズで軽食を取ることに
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Mサイズのチリで$4.67。721円。
ファーストフードは比較的リーズナブルだと思ってたけど、円安がきついと高く感じますね…
店内はわりと照明も明るく平和でしたが、店を出てちょっと出たところに異様に若いホームレスっぽい人々が仕事もせずにふらふらしていて、悪い意味でアメリカらしさを感じました -
そのままずんずん足を進めると、ものすごく劇場が増えてきました。ここがブロードウェイ!
しかも演目がちょうど往路の飛行機で見た『ザ・グレート・ギャツビー』だったので、ちょっと運命を感じてしまいましたブロードウェイシアター 劇場・ホール・ショー
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雨がパラパラ降ってきてたまらず折り畳み傘を指したものの、かまわず歩き続けて到着したのがここ!
タイムズスクエア!タイムズスクエア 散歩・街歩き
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ガッツリ平日なはずなのですが、観光客と思しき人の数が予想以上に多いです
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ニューヨークにあまり詳しくない私でも知ってる、由緒正しき百貨店・メイシーズ
メイシーズ (ヘラルドスクエア店) 百貨店・デパート
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特に買うものはなく、おトイレを借りたり中をふらついてただけですが、木製のエスカレーターを発見。初めて見たかも…
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「極度乾燥(しなさい)」とかいう日本国外でしか見たことない日本語のブランド
スーパードライ (タイムズスクエア店) その他の店舗
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エンパイアステートビルのところまでたどり着きました!
ただ、雨足はそこそこ強くなっており、天候はみるみる悪化エンパイアステートビルディング 建造物
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あわよくば展望台に上ってみようかとも思ったけど、基本的に予約がほぼ必須であること、頑張って当日予約したところでこの天候じゃたいして楽しめないだろうということで、この日は登頂を諦めることに
ちなみに1階にはスタバが入ってました -
仕方ないので、展望台を見終えた客達が通る出口にあたるホール(エアコンの効きがやたらいい)で涼んでいたら、急にイタリア人観光客を名乗るおばちゃんたちに「展望台の入口はどこ?チケットはどこで買える?」と絡まれました。
いやこういう質問はもっと「あっコイツ詳しそう」と一目で分かるタイプの人間に対してぶつけるべきで、一見さんのアジア人にぶつけるべきではないわな・・・などと、彼女らが「よし!こいつに聞こう!」という結論に至るまでの思考回路を疑ってしまいました(笑) -
エンパイアステートビル直下のスタバは混雑が酷かったので、1ブロックも離れてない所で見つけた別のスタバ
メキシコで何度も飲んだオルチャータ(サラッサラのバニラシェイクみたいな質感と味をしたメキシコの甘いソフトドリンク)系のドリンクが出てたので、懐かしさにやられてこれを注文することに
ショートサイズで$7弱で、現金で払いました(これが翌日、地味に功を奏すことに・・・) -
日本にいるうちに買っておいたるるぶを広げて明日以降の旅程への期待を膨らませていたのですが、30分ほど経ったタイミングでわたし含めて全員の客が店外へ叩き出されることに・・・!
理由は何と
「雨足が強くなったせいで室内の壊れた配管から水漏れが起き始めてて、このまま放置しておくと店内の床まで水浸しになるため」
という。納得できるんだかできないんだか分からないもの
日本でこんな出来事が起きたらどこぞのアレな人がSNSに挙げて大惨事になりそう…ましてやアメリカならなおのことモメそうじゃない…?と邪推しましたが、案外誰もゴネることも暴れることもなくスッと帰っていました -
スタバに入った時はせいぜいパラパラ程度だったのに、ドリンクを飲んで室内でくつろいでるうちに大雨レベルに発展してました。折り畳み傘じゃ凌ぐのがちょっとしんどいくらいの雨足の強さ
ニューヨークってここまでゴッツリ雨降るイメージ無かったので意外・・・ -
しょうがないので今日は観光を切り上げることに
地下鉄に乗って帰ります34丁目ペンステーション駅 駅
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車内はこんな感じ。
さんざん事前に言われていた「危ないのでそんなに積極的に乗るもんじゃない」という評価ほど悪いものではございませんでした。ただこれは夜の早い時間帯だったからかも。「深夜はヤバイ」とは言われてるみたいですし
日本のクオリティを期待すると非常にガッカリする造りです。古いせいか騒音もすごく、硬い座席はメキシコシティの地下鉄を思い出しました。しかし当時のレートで20円くらいだったメキシコシティの地下鉄とは違い、ニューヨークの地下鉄は均一料金とはいえ$2.9(約450円)…不満の声が多いのもよく分かるなあ、という感じ
このあと友人宅で食事を取り、翌日に備えて休息しました。
明日はもっと本格的な観光に乗り出します!
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