2025/06/20 - 2025/06/20
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nekochanさん
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ドイツ人の夫と3週間ドイツからの一時帰国。小樽の実家に3週間は長すぎなので、1週間京都と東京に国内旅行をすることにしました。ドイツのインバウンド風の日程です。京都の3日目は、南禅寺、哲学の路、銀閣寺を訪ねることにしました。このエリアは初めてです。この日の夕食は、会席料理とはりこみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月20日(金)
7時半に起きて8時頃朝食のレストランに来ました。
泊っているホテルは,The Hotel Higashiyama Kyoto Tokyu, A Pan Pacific Hotel です。
8時頃だと空いていました。多分ゲストはみんな早く食べて涼しいうちに早く活動しようと思っているのかなと思いました。
今日はどこかに何時までに行くというような予約もないしゆっくり食べます。THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU, A Pan Pacific Hotel 宿・ホテル
-
黒毛和牛のしゃぶしゃぶ。おいしくて毎日2杯は食べていました。
お茶を使ったって何に使われているのですかと調理されている方に聞いたら、しゃぶしゃぶをつくるときのだしの代わりにお茶を使われているそうです。
あ、そうか。 -
こんなにゆったりしています。
ゲストはいろいろな国の外国人が多かったと思います。 -
人が少ないので写真も撮れます。
ここは和食のコーナー。焼き魚は毎朝種類が変わっていました。 -
サラダやチーズなど洋朝食の品。
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洋朝食の暖かいもののコーナー。
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お寿司、軍艦巻きのようなものが並んでいて、何を載せて食べるのかなと思ったら、京都のお漬物でした。
わたしは漬物が苦手で… -
と、こんな風にたくさん食べてさらにお替りをして毎朝食べていました。
だし巻き卵、おいしーい。
夫はもっぱら洋朝食。 -
だいたい9時半にホテルを出ました。
ホテルの向かいにある麹屋さん。
ほんとに麹のお店ってあるんだ。もやしもん。
今度京都に行ったら麹買ってみようかな。 -
だいたい10分で南禅寺の門に着きました。
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こちらは瓢亭。朝がゆが有名だそうです。
京都の佇まいです。 -
南禅寺に着きました。
南禅寺は禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山です。
1264年に亀山天皇がこの地に離宮禅林寺殿を営まれたのが始まりです。南禅寺 寺・神社・教会
-
案内板がありました。
かなり広いお寺です。 -
重要文化財の三門。
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三門を通って法堂に向かいます。
左の方からお坊さんがお経をあげているのが聞こえてきます。
多分南禅僧堂という建物でお勤めされているのだと思いました。 -
法堂に着きました。
創建当時の建物は、応仁、文明の乱で焼失しました。
豊臣秀頼の寄進した法堂は、1985年に焼失し、1909年に再建されたということです。
応仁の乱… -
法堂の中です。
法堂は「はっとう」とよむそうです。 -
うまく撮れませんでしたが、天井には瑞龍図という今尾景年の龍の絵があります。
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国宝の方丈に来ました。
法堂の後ろの方にあります。 -
ししおどしがありました。
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国宝の方丈です。
こけら葺。寝殿造です。
豊臣秀吉が建造寄進した御所の殿舎を1611年に後陽成天皇より拝領し移築したものと言われています。
狩野派の襖絵が124面あり、そのうち84面は痛みが見られるので収蔵庫に保管され復元品が展示されているそうです。 -
方丈の中の一部屋。
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ここに寒山拾得像があると説明がありました。
寒山拾得ってなんか聞いたことはあるけど。 -
寒山拾得の像はこの像でした。
怪しい雰囲気の像です。 -
方丈庭園です。
枯山水。小堀遠州の作と言われているそうです。
今回の旅行はいろいろなお庭を見学します。 -
巨大な石を横に寝かせて配置する手法は「虎の児渡し」と呼ばれているそうです。
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小方丈庭園です。
こちらは別名「如心庭」と呼ばれます。
石で「心」の字を表しているそうです。 -
建物の間の空間もきれいです。
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本坊に戻ってお茶をいただくことにします。
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滝の間というお部屋で500円で抹茶とお菓子がいただけます。
小さな滝が見えます。
お茶の代金は入り口の方丈庭園の受付で支払いします。 -
少し暗くて静かな空間です。
わたしと夫の他に女性2人がお茶をいただいていました。 -
お茶を運んでいただくとき、ちょっと緊張しました。
これは一種のお茶席なのかもしれないと思い、ドイツに来る前に少しだけ習った(って30年以上前!)お茶の作法を必死に思い出しました。
南禅寺と字が入っているお菓子。確か中にあんが入っていました。 -
体育座りの夫。
わたしはさすがに正座しました。 -
静かに滝を見ながらゆっくりします。
-
南禅寺の敷地の中に水路閣という橋があります。
境内にある琵琶湖疏水の水路橋です。
琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路で、1890年に竣工したそうです。水路閣 名所・史跡
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2025年8月27日に国宝に指定されたそうです。
わたしが見たときはまだ国宝じゃなかったんだ。 -
境内の景観に配慮し、工学博士の田邉朔郎氏が設計・デザインしたそうですが、時を経たせいもあって、南禅寺とともに大変美しい姿を見せています。
この後は、哲学の道を通って銀閣寺に行きます。 -
ところが哲学の道に行くのに迷いました。(迷う人はいないと思います)
Google mapを見ながら歩いたのに、それでも間違えて1キロは無駄に歩いてしまいました。
バスを待っていたおじいさんに哲学の道はどこでしょうかと聞いたら、方向が全然違うせいか、説明に困ってしまっていました。
あっちの方角だよ。
人を困らせてしまったけど、なんとか着きました。哲学の道 名所・史跡
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これが哲学の路なんだ。
気持ちのいいところです。 -
回りの景色も見ながら歩きます。
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ところどころ橋がかかっていて対岸に渡れます。
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大豊神社です。
ここをお参りしたくなり、上っていくことにしました。大豊神社 寺・神社・教会
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仁和3年(887年)、宇多天皇の病気平癒のために尚侍藤原淑子が東山三十六峰の第十五峰目にある椿ヶ峰に、医薬の神である少彦名命を祀ったのが始まりである。
とウィキペディアにありました。仁和3年ですか。
お守りも買いました。 -
暑くて少し萎れ気味なあじさい。
-
橋の上で記念撮影。
わたしはお水は飲んでいるものの頭が痛くなってきました。頭が痛くなるのはまずいと思い、急いでポカリスエットを買って飲み、帽子を買いました。
前の日に夕食を食べた58Dinerに帽子を忘れてきたようで、これまで帽子をかぶっていませんでした。
京都と漢字で書いてあるベースボールキャップです。 -
無事、銀閣寺に着きました。
-
銀閣寺の門の前で記念撮影。
銀閣寺 (慈照寺) 寺・神社・教会
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このお庭を見に来ました。
向月台。 -
銀沙灘。(ぎんしゃだん)
砂が真っ白です。
立っていたところのすぐそばでしゃがんで作業をされている方がいました。
砂の中に入っていた細い木の枝というか、筋のようなものを丁寧に取り出していました。
細かい作業を見て、こういう方が作業をしているからこの美しさは保たれるのだと思いました。暑い中本当に大変です。 -
向月台と銀沙灘は江戸時代後期に作られたとされています。
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東求堂。(とうぐどう)
国宝です。 -
庭園を散策します。
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山を登るように庭が作られています。
洗月泉。名前も美しいです。 -
そのそばの苔の広がり。
このお庭はもと苔寺のお庭を模して造られたそうですが、江戸時代の改修で面影はかなり失われているそうです。
ここはもともとのところかな? -
展望所からの景色。
銀閣寺の境内と京都の町がよく見えます。 -
銀閣寺(慈照寺)。
室町時代の将軍、足利義政が造営しました。
日本人の常識ですか…
東山文化というのは忘れていて、そうかここあたりの文化だったのかと身近に感じました。 -
記念撮影です。
この後は売店でお守りなどグッズをたくさん買いました。 -
バスで河原町に来ました。
アーケード街をぶらぶらします。
途中、靴の修理屋さんがあったので、前の日に底が剥がれたサンダルを見てもらいました。
これはこの部分劣化していますね。修理できかねます。
京都の暑さに負けてしまったようです。
(ドイツに戻ってスーパーの中に入っている修理屋さんに持って行ったら、てきとうに着けてくれました。ま、いいか。)寺町京極商店街 市場・商店街
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牛肉専門店の店先。
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おもしろいので写真を撮ります。
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和菓子屋さんがありました。
おいしそう。
お品書きも素敵です。 -
買って食べました。
ここは座っていいところだったのかな。 -
おまんじゅうです。
上品な甘さでおいしい。 -
本能寺があってお参りしました。
本能寺の変は、今の堀川四条であったそうです。本能寺跡という旧跡になっています。
この後はホテルに戻り、汗をかいたのでシャワーを使いました。本能寺 寺・神社・教会
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忘れた帽子は58Dinerさんにありました。
5:40にホテルを出て取りに行き、そのあと六盛さんに来ました。六盛 グルメ・レストラン
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六盛の入り口。
このお店はQ&Aでピーターワールドさん、こばやんさんにお勧めいただきました。
ありがとうございます。 -
案内された席からの眺め。
小さな中庭が見えるようになっています。 -
先付けが出てきました。
うに、はもなど。
ここにジュンサイが入っていたんだったかな?
ジュンサイは初めて食べました。 -
ビールをいただく夫。
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これが、六盛の「手をけ」です。
一つ一つが本当にきれいです。
日本人ってすごいと思います。 -
和牛の陶板焼き。
このお肉が柔らかくて本当においしかったです。
普段牛肉を食べることがあまりないわたしですが、京都に来てから毎日食べています。 -
全品です。
お刺身。とうもろこしご飯とゆばの赤だし。甘いものはわらび餅だったと思います。 -
受付のところにあったお茶道具。
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こんなにいろいろ食べても1時間くらいで食べ終わったようで、外に出てまだ明るいです。
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少しずつ暗くなっていくところを散歩しながらホテルに帰ります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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