2025/02/08 - 2025/02/08
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norio2boさん
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ユネスコ本部の見学ツアーは興味深いものでした
午後はエッフェル塔に向かって歩いてパレ ド トウキョウ/市立近代美術館に向かいました
入場料無料
月曜日休み
火曜から日曜10時開館6時閉館(5時15分まで入館可)
木曜は9時半まで開館
最寄り駅
M9のAlma-MarceauまたはIéna
写真は美術館の人気の展示
ラウルデュフィ(1877~1953)
「電気の妖精」1937年
1937年のパリ万博の時描かれた作品
美術館のHPは
https://www.mam.paris.fr/en
アプリは
https://apps.apple.com/jp/app/mus%C3%A9e-dart-moderne-de-paris/id1480707583
旅行記の動画は
https://youtu.be/iLiFudhBk1g?si=-UuP7YFH7SJFyU8a
- 旅行の満足度
- 5.0
-
UNESCO本部からはシャンドマルス公園を抜けてエッフェル塔目指して歩きます
シャン ド マルス公園 広場・公園
-
エッフェル塔の下まで来ました
公園からここまで「歩きyoutubeライブ中継」しました(ライブ中継は縦長画像のみです、あと何故か「ぶれ防止機能」は働きません)エッフェル塔 建造物
-
風呂敷引いてお土産売り
取り締まりが来ると風呂敷担いで姿を消します
雨が降り始めると同じく風呂敷担いで姿を消しますがたくさん雨傘持って戻って来てあっというまに商売変えです -
招待券お持ちの方専用入り口
-
テロ防止の車両侵入防止柵
-
ここを左折します
-
ブランリー埠のプロムナード
-
冬枯れとエッフェル塔
柵が国旗の色に塗装されていますね! -
ドゥービィー歩道橋(幅8mx長さ125m)を渡って
橋にはイスラエル建国のダヴィドベンクリオンの記念プレートが飾られている -
橋から望むエッフェル塔は左岸からとは違います
セーヌ川越しに見るのは格別ですね! -
僕のほかに3人(立派な一眼レフ)のカメラマンがいました
僕はiPhoneですが
肉眼で見た印象はもう少し鮮明で遠近感があります -
もう一枚
「誓いの鍵」を入れてみました -
セーヌ川を渡り切ると
ニューヨーク通り(旧トウキョウ通り)
左側にパレドトウキョウ/市立近代美術館があります
セーヌ川の奥にはアルマ橋アルマ橋 建造物
-
パレドトウキョウ
左側が現代アートセンター
右側がパリ市立近代美術館パレ ド トウキョウ/市立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1937年に開催されたパリ万国博覧会のパビリオンとして建設されていて、その時はフランス美術の歴史を紹介する展示が行われていました
パレドトウキョウという名前の由来は目の前のセーヌ川沿いの道の名前Avenue de Tokio(東京通り)によります
第一次世界大戦では日本は同盟国でしたので首都の東京の名前を使われたのです
ところが
第二世界大戦でナチスドイツに占領されたパリは同じ枢軸国の日本の首都名を返上して道路の名前をニューヨーク通りに変えたのです
アヴェニュートウキョウはニューヨークに変わりましたが建物のパレドトウキョウは残されているのです -
パレドトウキョウのセンターにある女神のモニュメント
アントワーヌブールデル作
「ラフランス」1922
下のプレートには
フランスの自由と名誉に戦った戦死者への献辞があります
刻まれた1940年6月18日~1945年5月1日の日付はレジスタンスの期間でしょう -
入り口に特別展のパネルがありました
「原子力の時代:歴史とアーティスト」
「ジョセフソンエレン展」
「オリバービー展」 -
パレドトウキョウ
入場無料 -
ジョセフソンエレン展
-
展示室一杯に描かれている
ラウルデュフィ(1877~1953)の作品「電気の妖精」1937
高さ10mx幅62.4m
パリ万博の電気館で展示されたあと電力会社から美術館に寄贈されています
ここの人気展示はこのデュフィとマチスです -
電気の発明からその歴史と貢献した科学者、技術者、哲学者たちが描かれています
-
エジソンやファラディやフランクリンも描かれているようです
写真で女の子が持っているタブレットで画像を見ると関連する情報を見ることが出来ます -
美術館の各階の案内プレート
6階展示室
5階と4階の間にデュフィルーム「電気の妖精」
3階ヘンリーマチスルーム
2階常設展 -
「原子力の時代:歴史とアーティスト」
The Atomic age : Artists put to the test of history
作品「BOMBHEAD」Bruce Conner
右側にハンナ・アーレントの『過去と未来の間』の引用 -
マチスルームの入り口
-
ヘンリーマチス(1869~1954)
「Le Dance unfinished」1931
右の人で作品の大きさを感じてください
踊る人体の動きが力強く描かれています -
マチス作の「背中」1913~1917
ブロンズ鋳造
フォーヴィズムのリーダーであったマチスらしいなと思わせる作品
あらあらしい仕上がりだけれど力強く女性の後ろ姿を描いています -
同じくマチスの
「Le Dance de Paris」1931~1933
こちらは完成品です
マチスルームの広さは300m2あります
申し込めば220名までのイベントや150名までの夕食会に利用出来ます -
作品に近づいてヘンリーマチスのサインを見ました
ニース1932の添え書きがありますね -
制作当時の新聞や写真の展示がありました
-
1930年にアメリカのペンシルヴァニア州のバーンズ財団が美術館を作ることになりその壁画をマチスに注文したのが発端です
建物のサイズに合わず新しく作り変えてバーンズ財団に納品となったがここにあるのはその寸歩違いで残った作品(1992年に遺族が代物弁済している) -
ダニエルビュラン(1938~)のストライプ作品20点も展示されています
1966~1977に制作された作品
作者は20点セットで作品であると主張しています -
階段の上には先程見た
「原子力の時代:歴史とアーティスト」
「BOMB HEAD」 -
ミュージアムショップ
-
特別展「原子力の時代:歴史とアーティスト」関連の書籍が平積みされていました
-
ブックコーナーの書籍数は図書館並みに多いです
-
美術館のショップを出たところにあるレストラン
今は3時過ぎです
店は準備中
シャンパンフラッシュ見学には最適な店だと思いました -
パレドトウキョウ側の入り口
パレ ド トウキョウ/市立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パレドトウキョウ入り口
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中は鉄骨剥き出しの構造
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奥の展示準備中のスペースも一般公開していました
-
ミュージアムショップは黄色の金属の仕切りで囲まれています
-
パレドトウキョウのポスター(12ユーロ)が貼られていました
右側に番号表示があって番号で購入します -
ミュージアムショップ
平置きで書籍のバーゲンセール
半額以下の値引きになっています
少し重たいですがお土産にもおすすめです
絵だけ見ても楽しめるしお部屋の飾りにもなりますしね
(日本の書籍流通は世界でも不思議な「再販制度」という、売れ残ったら返品できる制度、米国や欧州では書店は買い上げた書籍の売れ残りは自己責任で値下げして販売する) -
人気アーティスト草間彌生のは人気アイテム
-
村上隆も人気
「レインボーフラワー」のぬいぐるみ
490ユーロ -
パレドトウキョウの壁面ステンドグラス
気に入って撮影しました
ルネレヴィ(1960イスタンブール生~) 女性アーティスト
「La Elle」
デジタルステンドグラス -
パレドトウキョウのミュージアムカフェ
コーヒー2ユーロ
ラテ5ユーロ -
サンドウィッチ
野菜サンド7ユーロ
パリスサンド7ユーロ
地中海サンド7ユーロ -
パリスサンドと炭酸水で11ユーロ(1792円)
VISAタッチ払い -
パレドトウキョウ
北側出口 -
ここからのエッフェル塔も素敵ですね
-
最寄り駅はIéna
M9です -
Léna駅のプラットフォーム
-
Léna駅プラットフォームの行き先表示
Pont de Sèvres行き
Michel-Ange-Molitorで乗り換え
M10でCluny-La Sorbonne
下車しホテルへ戻ります
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