2024/01/17 - 2024/01/18
4位(同エリア152件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2024/01/17
-
バスでの移動
チッタゴンからのバスは14時前にコックスバザールへ到着
-
自転車での移動
リキシャでホテルへ
-
ホテル「モダン・リゾート」へチェックイン
-
車での移動
トムトムという乗り物をチャーター
-
コックスバザールのビーチ
-
Mag-Darin Seafood Restaurant
-
サンセット・スポット、ヒムチョリへ
-
Sayeman Beach Resort
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと放置していたバングラ旅の続き。
この旅行記は1年以上前に下書きしていましたが、
相棒が旅行2ヶ月後に急死し、お蔵入りになっていました。
ま、バングデシュなので1、2年の更新が遅れても、
それほど旅行情報は変わりないと思いますが、
大統領選挙直後に訪れたバングラデシュ。
当選したばかりのハシナ政権は崩壊、インドへ逃亡。
私自身の人生も大きな転換期を迎えてしまいましたが、
世界情勢の動きの方が早いような気がしました。
旅行6日目はチッタゴンからバスでコックスバザールへ。
コックスバザールではゆっくりしたいと思い、3連泊の予定です。
初日はトムトムと呼ばれるオート三輪で
コックスバザールの南側のビーチからサンセット・スポット「ヒムチョリ」
夜はまたまたビールの飲めるレストランで一人でまったり~。
旅行7日目はまたまたトムトムをチャーターし、
コックスバザールから東へ14キロのヤカイン人の町ラムーへ。
バングラデシュでミャンマー風の仏教寺院を見学でき、
コックスバザールが昔アラカン王国の町だったことを改めて実感!
その後もコックスバザールのヤカイン人の仏教寺院や僧院を見学。
夕方、スリモンゴルからの列車旅で出会った若者3人と再会。
コックスバザールでの楽しい思い出として心に残る出会いとなりました。
1/12 関空7:15-----成田8:40 成田12:00-----ダッカ17:00(ダッカ泊)
1/13 ダッカ一日ツアー、専用車で移動(ダッカ泊)
1/14 ダッカ---列車で移動---スリモンゴル(スリモンゴル泊)
1/15 スリモンゴル一日ツアー、CNGで移動(スリモンゴル泊)
1/16 スリモンゴル---列車で移動---チッタゴン(チッタゴン泊)
1/17 チッタゴン---バスで移動---コックスバザール(コックスバザール泊)
1/18 コックスバザール、トムトム半日チャーター(コックスバザール泊)
1/19 モヘシュカリ島、リキシャ半日チャーター(コックスバザール泊)
1/20 コックスバザール9:45-----ダッカ11:00(ダッカ泊)
1/21 ダッカ---ショナルガオ日帰り、バスで移動---ダッカ
1/22 ダッカ00:45-----成田9:40 成田12:30-----関空14:20
人物写真は全て掲載了承済
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行6日目午後2時前に
チッタゴンからのバスはこのロータリーで降ろされました。
地元の人はドルフィン・サークルと呼ばれていましたが、
実はサークルの真ん中にあったのは鮫でした。
私も遠目ではイルカに見えましたが…。
ここがコックスバザールの交通の中心地だと思います。
チッタゴンからは直行バスで4時間の道のり。
バスの中ではお腹がグルグル鳴り始め、膀胱も破裂寸前。
もうアカン!っと思った時に日本から持参の「ストッパ」を服用。
お腹のグルグルは直ぐに止まり、膀胱も落ち着いてくれました。 -
待機していたリキシャに乗り込みます。
ホテルの名前を告げると30タカ(40円ほど)ほどで行ってくれるそう。
地図で見た感じ1キロ以上ある距離なので迷わずリキシャで。
この旅、一番暑かったコックスバザール。
今まで常に着用していたライトダウンを脱いで半袖に。 -
リキシャですんなり到着したこれから3泊するホテル、
「Modern Resort」へ到着!リゾートと言えども、
アジアの安宿っぽい。でも毎日掃除やコーヒー、紅茶の補充あり。
私にとれば意外と快適でした。 -
オーシャンフロントとまではいきませんが、
一応毎日部屋から海を眺められるロケーション。
3泊で83.6ドル。支払いは現地通貨タカでカード決済。
エアコン、ホットシャワー、朝食付きでした。
ただこのホテル、帰国後ビックリしたのが、
booking.comのクチコミに投稿していないのに、
私の名前で投稿されていて「こんな事が出来るの~」と
booking.comに聞いたら、
クチコミの内容的にはホテルのスタッフが投稿したの見え見えなのに、
私のIDが乗っ取られたとかってな反応にはビックリ。
ホテルのスタッフが私の名前を名乗って投稿できるシステム、
おかしいやろ!っという事で
booking.comのクチコミは今後信用しない事に。
皆さまもお気を付けくださいませ。ちなみに思い当たる節としては
チェックイン時に予約確認書のコピーを取られたので、
予約確認書からログインする方法があるのか??? -
トムトムというオート三輪の乗り物をチャーターし、
南部のビーチやサンセット・スポットへ行くことにします。
最初は南部のイナニ・ビーチへ行ってから
サンセット・スポット、ヒムチョリへ行くはずが、
サンセットの時間が迫っているとかでイナニ・ビーチをスルー。
最初の交渉金額はイナニ・ビーチ含めて1000タカ(1350円ほど)とは
話が違うやん?通常だったら700タカでチャーターできるヒムチョリ、
300タカ(400円ほど)もボッタくり。
翌日、同じトムトムをチャーターし、この分を値引きしてもらいました。 -
コックスバザールは世界屈指のロンゲスト・ビーチ。
延々と白い砂浜が続きます。その長さ120キロだとか。 -
チッタゴンの朝食から何も食べていなかったこの日。
お腹が空いたのでレストランへ連れて行って~っとリクエストし、
連れて来られたのがこの昔のタイのビーチを彷彿するレストラン。 -
注文したのはカラマリとコーラ。
カラマリはサクサクでカレー風味でない素材を生かした美味しさ。
掘っ立て小屋っぽいレストランだったのでビックリ。
カラマリとコーラで650タカ(900円ほど)
バングラの物価からするとかなり高めですが、
このレストランヘはホテルからも歩いて行けるので後日リピート。 -
レストランでお腹いっぱいになり、ひたすら海岸を南に。
長閑な風景に癒されます。
コックスバザールの北側のビーチはホテルが乱立していますが、
南へ行くほど素朴な感じです。 -
durianさんの旅行記で目にしたムーンボート。
初めて見る独特な形をしたサンパンです。 -
こんな竹で作られた粗末な漁船も現役。
上部の電球からイカ釣り漁船? -
漁師さんが網を直されている光景には見入ってしまいましたが、
サンセットに間に合わないとせかされ、トムトム(オート三輪)へ戻ります。 -
ヒムチャリへ到着!ヒムチャリはサンセット・スポットだけなのに
入場料を取られ、しかも外国人料金で200タカ(270円ほど)
かなり急な階段を上っていきます。バングラ人観光客で激混み。 -
サンセットの時間に間に合いました。美しい…。
-
頂上の展望台はこの混みよう。
こういう所へ遊びに来れるのはバングラデシュの中流階級の人。
皆スマホを持って、お互いを撮り合っていました。 -
南側はミャンマーとの国境があります。
そしてロヒンギャ難民キャンプもここからはそれほど離れていません。
100万人の難民がこのリゾート地の少し先に住んでいるとは、
想像しがたい現実です。 -
やがて夕陽は空と水面をピンク色に変え、
水平線ではなく雲の中に落ちていきました。 -
ヒムチョリの展望台を降り、下の方には小さな滝。
-
物売りのお子ちゃま。最初は「ギフト」と言いながら、
後でお金を回収するパターン。貝殻で作ったネックレス、
この子との思い出として一つ購入しました。 -
ヒムチョリは沢山の観光客(ほとんどがバングラ人)が
押し寄せてくる観光スポットのため、お土産屋さんも多数。
ビーチで集めた貝殻類のお店が多かった印象。 -
ホテルのスタッフにビールの飲める場所を聞き、
やって来たのは4つ星ホテルのSayeman Beach Resort。
ホテルの入口の場所が分からず途中のレストランで聞いてみると、
何と一緒に百メートルほど歩いてくれ、連れて来てもらいました。
何と親切な青年。こういう事が何度もあったこの旅でした。
昨日のチッタゴンに続いて二日連続で頂くハンター・ビール。
このホテルのバーは暗く、
いかがわしい事をしてるような罪悪感を感じざる終えません。
暗くて近くにあった緑の看板の色が反射して、余計に怪しげに見えます。 -
バーでついでに食事もしちゃいました。
メニューに名物のマナガツオが載っていたので、注文。
から揚げのような料理方法でカレー味ではなくガーリック味、
焼飯まで添えられていて、美味しく完食!
サイズも一人で食べるにはちょうどいい大きさでした。
マナガツオとビール1本で1520タカ(2100円ほど)
ビールはここでも1本700円以上しました。高~い(泣)
バーのお客さんはお金持ち風のバングラ人ばかり。
日本の感覚だったらビール1本2~3,000円ぐらいになるのかな? -
食後コックスバザールの賑やかなエリアを散策。
ホテルで食べるよりこういうレストランの方が安そう。 -
ロブスターなんかもあり。
シーフードはバングラの物価からすると全般的に高めです。
若いお姉さん達は値段を聞いて、別のお店へ行く姿も。 -
干物屋さんではこんな大きな魚の干物。
1メートル以上はある巨大魚、なんて魚なのかな?
この後ホテルへはリキシャに乗って戻りました。
旅行6日目終了。 -
旅行7日目、7時に起きホテルのバルコニーで朝日を浴びます。
気温15度、この旅で一番過ごしやすかったコックスバザール。 -
ホテルの朝食。日本のドライカレーのようなお味。
でも量が多く半分しか食べれず。 -
昨日と同じドライバーさんに9:30にホテルへ迎えに来てもらい、
本日は少数民族のヤカインの人々が住むラムーという町と、
コックスバザールのビーチ以外の見所へ連れて行ってもらいます。 -
コックスバザールの町を抜けるとひたすら田んぼの風景。
コックスバザールは昔、ヤカイン族によるアラカン王国の町。
1784年にビルマ軍により占領され、
1799年にイギリス東インド会社がビルマ軍をこの地から駆逐。
その後ヤカイン族がこの地に戻り、現在に至っているとか。 -
ラムーの町にはお寺があるぐらいしか予習してこなかったので
全てドライバーさんにお任せして、先ず連れて来られたのはここ。
Bhuvan shanti 100 feet lion bed statue of Gautama Buddha
修行僧から20タカ(27円ほど)徴収されました。
靴を脱いでお寺へと参ります。 -
緩やかな階段の両側には仏像が鎮座し、
只今制作中の仏像の姿も。
キンキラキンの仏像は本堂にあったご本尊。
お隣のミャンマーではラカイン族と呼ばれ、
二つの国にまたがって居住されています。
アラカン王国はなくなり、今は国を持たない民族だそうです。 -
キンキラキンの涅槃仏。目が大きいのが特徴。
お寺自体はそれほど古さを感じませんでしたが、
イスラム教のバングラデシュで
このような文化が存在すること自体、凄く新鮮に感じました。 -
ラムーの町のロータリー近くにあったヒンズー教寺院へ。
-
お寺は工事中でしたが
お堂の中にはシヴァ神の妻カーリーが祀られていました。 -
このロータリーがラムーの町の中心だと思います。
今は車が流れていますが、来た時は大渋滞。
こんな田舎町でも渋滞が起こるバングラデシュ。 -
仏教徒だけではなく
ヒンドゥー教徒のコミュニティーもあるようですね。 -
お次にやって来たのも仏教寺院、Ramu Central Sheema Bihar。
ドライバーさんは英語が通じず。
グーグルマップの位置情報からこのお寺と判明。 -
本堂にあった高僧の蝋人形がやたらにリアルでした。
インドのブッダガヤと同じく、境内には菩提樹の木があり、
その下には悟りを開くお釈迦様像も。 -
このお堂にはお釈迦様の物語で埋め尽くされています。
お参りを終え、
敷地から出ようとするとお布施を強要されました。
50タカ(70円ほど)を渡すと500タカ(700円)を強要され、
じゃ50タカもなしでっと財布にしまいかけると、
不満そうな顔で50タカでOKだとか。後味悪~。 -
もうキンキラのお寺は十分かな?っと思い、
コックスバザールの町へ戻って来ました。
バルミズ・マーケットと呼ばれるヤカイン人のお店が集まっている
バザールへ寄ってもらいました。 -
このお兄さんとお話ししましたが、お菓子屋さんも多く、
ほとんどが中国製だとか。
反対にミャンマー製品を探す方が難しそうです。
おトイレを聞いたらおトイレまで連れて行って下さるお店の方々、
やっぱりバングラ人は親切だ~。 -
コックスバザールでも街中に野良牛がウロウロ。
交通量の多い道路、ひかれないのかと心配です。 -
行きたい仏教寺院を伝えたところ、
連れて来られたのはヒンドゥー寺院。ここじゃないのよ。 -
道端で喧嘩が始まったようで、やじ馬の数が凄い。
それにしてもバングラの電線、どこもこんな感じです。 -
次にドライバーに降ろされたのはここ。
またヒンドゥー寺院に連れて来られた?っと思いましたが…。 -
藁でヒンドゥーの神様の土台を作られているのを見て、ビックリ!
-
奥では粘土を足でこねている方の姿も。
-
こういう形に粘土で形成され…
-
神様が出来上がるという工程。横にはロングヘアのカツラも。
神様の製作工程を見るのは初めて、
ドライバーさんに連れて来ていただいて感謝です。 -
お次にやって来たのは、
ヤカイン人たちのアッガメダ仏教僧院。
1130年に創建された僧院で、
現在の建物は250年以上前の古い建物だそうです。
内部は撮影禁止だったため、もう既に記憶になし。
覚えているのはまたもやお布施の強要。
100タカ(140円ほど)を渡してそそくさ退散。 -
お次にやって来たのもヤカイン人の仏教僧院、
バハルチョラ仏教僧院。
創建は1891年、今の建物は2004年に建てられたとか。
可愛い建築です。 -
奥にある本堂の建物も、東南アジア風です。
-
本堂の中には仏像と沢山の幟のような旗?がぶら下がっていました。
-
僧院の背後には丘がそびえ、
丘の頂上にはこんな可愛い仏塔がありました。
乗って来たトムトム(オート三輪)が途中でエンストを起こし、
上り坂を歩いて上る羽目に。 -
仏塔の近くには政府の保養所のようなモダンな建物が。
地元の人は「サーキット・ハウス」と呼んでいました。 -
14時頃チャーター終了。
約4時間半で1500タカ(2,000円ほど)を支払い、
ドライバーさんはニッコリ。
1800タカを1500タカに値切りましたが、
まだ払い過ぎていたのかも?
昨日ランチを食べた掘っ立て小屋のレストランへ。
牛がビーチでまったりしていました。 -
エビのカレーを注文。マレーシア風だそうです。
クリーミーでさほど辛くなく美味しいカレーでした。
エビのカレーとパラタ4枚、水で400タカ(550円ほど) -
食後は一旦ホテルへ戻ります。
乗りませんでしたがビーチをサンドバギーで移動もできます。 -
コックスビーチのビーチ。水の透明度はイマイチ。
この時期は泳いでいる人はほとんどいませんでした。 -
ホテルから歩いて行ける
別のムーンボートが停泊しているエリアへやって来ました。 -
漁が終わり、絡まった網を直されている漁師さん達。
-
明日は漁師さん達が捕った魚を見学するため、
フィッシュマーケットへ行く予定です。 -
一生懸命働く漁師さんが格好いい。
-
ビーチをお散歩中の女性陣。重装備です。
-
泊っているホテルの真ん前では5つ星ホテルが建設中。
これから上へ上へと延びていくんだろうな~。
コックスバザールのビーチ沿いは建築ラッシュです。 -
ビーチでは若者がクリケットやサッカーを楽しむ姿も。
-
ビーチでは水が湧き出る泉があり、海へと注がれていました。
-
防波堤に描かれたアート。
上のアートはヒンドゥー教、下はイスラム教のイメージ。 -
ビーチを歩いていたらお声がかかったベンガル人。
公務員のお二人さん。
公務員ってかなりバングラでは誇り高い職業だと想像します。 -
北側の人の多いビーチでは乗馬もできるようです。
でもどちらかと言えば子供向け。 -
昨日はビールを飲みに来た北側のビーチ。
本日はスリモンゴルからチッタゴン行きの列車の中で
知り合った若者と再会することになり、歩いてやって来ました。 -
コックスバザールのパーンは具沢山。白いのはココナッツ?
-
クルフィというアイスクリーム屋さん。
日が暮れるとコックスバザールでも寒くなるので、
食べる機会はありませんでした。 -
列車内で知り合った若者と合流し、
ビーチチェアを借りて色々とお話ししました。
私は彼らからするとお母さんの歳。主に人生相談でした。
若い時は怖い物知らずで突き進んだ自分の人生、
参考になるかは???
ビーチは風も強く、暖をとる人々の姿も。 -
シレット出身の20代のこの三人、楽しい時間をありがとう!
特に真ん中の彼、チッタゴン駅ではCNGの値段交渉をしてくれたり、
今回の再会も彼がメッセージをくれ段取りしてくれました。
左の彼はバス・オタク。バスの車種にはメチャクチャ詳しい。
お父さんを亡くされた失意の中、笑顔で接してくれました。
右の彼はドクターを目指している妹さん思いの好青年。
お金よりも人の命を救いたい、
将来有望なお医者さんになられること間違いなし。
今回シレットへは行きませんでしたが、
雨季のシレットがお勧めだとか?
時期を変えて、また彼らに会いたいな。 -
遅い昼食に、ビーチではピーナッツを食べたりとかで、
あまりお腹が空いておらず。彼らとお別れした後、
テイクアウトのお店で美味しそうなプリンを見つけ、
プリン、マフィン、みかんが本日の夕食となりました。
旅行7日目終了…。
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旅行記グループ
親切なベンガル人に救われたバングラデシュひとり旅
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ネコパンチさん 2025/10/17 11:32:23
- サンセットが美しいコックスバザール
- kayoさん、こんにちニャ~
Booking.comの件、薄気味悪いですね…
第三者が勝手にログインできるなんて
Booking.comのセキュリティには不安を覚えます。
パスワードなど大事な情報は変更しましたか?
実は来月チェコ(プラハ、チェスキークルムロフ)に
行くのですが、ホテル予約はBooking.comなんです。
クチコミが外れるくらいは何てことありませんが
情報流出してないことを願うばかりです。
表紙写真、カッコいい!
独特の船の形、網のボリューム感、
kayoさんが魅入られたのがよく伝わってきます。
初日は時間が足りず、翌日出直したんですね。
連泊のおかげで、高台と海岸からの
2回のサンセットを楽しめて何よりでした。
kayoさんの旅行記は毎回GoogleMapが必須です。
コックスバザールの位置も初めて知りました。
ミャンマーが近く宗教も混在していて
少数民族も存在するのですね。
長閑な街並みとロヒンギャ難民キャンプのギャップに
頭がクラクラしてきます。
旅先での出会いをその時限りにせず
その後も交流を続けるkayoさんが素敵です。
いつかどこかで再会できますように!
kayoさんも次の旅行を決めたんでしたっけ?
ご両親のこともありますが、何より自分を大切に
今しかできないことを楽しんでくださいね(*^^*)
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2025/10/18 00:16:21
- Re: サンセットが美しいコックスバザール
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
私もこんな事があってもブルガリアは全予約をBooking.comでした。
ランクが上がり他のサイトより安く予約でき、
サイトに見慣れている所も利用を継続している理由です。
このホテルがたまたま悪いことをしていると信じたいです。
パスワードなしで予約確認書でホテル側からなりすましできるって、
システムがおかしいんだと思います。
文句を言ってもチャットなので的を得た答えがなく、
自分で投稿していないのなら削除して下さい、それで終わりです。
今の時代、どこで情報が流出しているのか分かりません。
変な国際電話やなりすましメール、
買ったこともないのに世田谷自然食品からもよくメールが届きます。
カード会社で勤めていますが、ほぼ毎日のように
加盟店の情報漏洩事案が報告されています。
私なんてNTTから個人情報が漏洩した一人であったと
お詫びの葉書が届きました。知らされなかった方が良かったのに…。
バングラデシュ自体、どこにあるか知らない人も多いですもんね。
バングラの中でもコックスバザールはメジャーな旅行先です。
と言っても、これほど外国人観光客が少ない国は初めてでした。
旅行前半に行った茶畑のあるスリモンゴルからもっと奥地の
ミャンマー国境地域には少数民族の村々があり行きたかったのですが、
少数民族との紛争中の地域のため諦めました。
ネコさんはチェコへ来月行かれるんですね。
プラハやチェスキークルムロフの美しい街並、今もよく覚えています。
ネコさんの旅行記を見たら、相棒を思い出しちゃうだろうニャ。
相棒の遺影はチェスキークルムロフのお城を見学した後、
目の前にあったカフェで一服してた写真なんです。
私も来月ヨルダンとキプロスへ行く予定です。
親が死ぬのを待っていたら自分の人生楽しめないと悟ってるので、
キャンセル覚悟で予約しました。両国とも猫ちゃん、多そう~。
kayo
-
- 尚美さん 2025/10/15 11:12:08
- 完結したと思っていたバングラデシュ
- kayoさん、まだまだ暑いですね。週明けくらいから涼しく(急な変化で寒く感じる?)なるそうです。
kayoさんの後ろをついて歩いている気分になったバングラデシュ旅行記、完結したと思ってました。
ブッキングコムの口コミ明らかに怪しいの、ありますよね。kayoさんが泊まられたところ以外でも口コミ操作しているホテルあるんじゃないでしょうか。以前Facebookか何かの投稿で、ホテル宿泊時スタッフにすぐに口コミするように言われ8以下にすると9か10になおしてくれと言われたというのを読んだ事があります。そのホテルの地域では8以下は全く駄目に感じられると。日本人なら80点上出来だと感じますよね。私が泊まったバクーのアパートメント、連絡なしに部屋を変えられたところもブッキングコムの口コミ点数良くて褒めているものばかりでした。ところがGoogleの口コミは私が経験したのと同じような内容が書かれていたものが多数あり、今後はGoogle口コミもチェックしようと思ってます。
ロヒンギャの難民キャンプは名前を聞いた事があるくらいで全く無知でした。場所も具体的には知らなかったのですが、ミャンマー追われてバングラデシュ入国した付近なんでしょうか。受け入れた国も難民キャンプに留めておく以外に方策はないんでしょうね。自分に置き換えてみたらと、考えさせられます。
尚美
- kayoさん からの返信 2025/10/15 23:18:28
- Re: 完結したと思っていたバングラデシュ
- 尚美さん、今晩は~☆
この旅行記は昨年2月頃に下書きしていて、
その後相棒の逝去で旅行記などアップしている状況ではなくなり、
そのまま放置していました。まだ後3編ほど残っています。
こちらは一から思い出して旅行記として残していこうと思っています。
やっぱり疑わしいクチコミ、ありますよね。
尚美さんのバクーのアパートも操作されている可能性大ですね。
グーグルのクチコミは自国民が多いので信憑性が高いと思います。
最近はレストランもGoogleマップでクチコミ数が多くて、
評価が高い所を探すようになりました。
ブルガリアでは英語メニューのないレストランに当たりましたが、
今はスマホで翻訳してくれるので怖いものなしです。
でもブルガリアで入った観光地のレストランでGoogleマップに
良いクチコミを書いてくれと言われたこともあるので、
観光地は要注意かも?
コックスバザールはミャンマーの国境と近いので、
ロヒンギャ難民が押し寄せているエリアです。
昔タイ西部のミャンマー国境沿いの少数民族の難民キャンプへ
訪れた事がありますが、悲惨な生活環境だったのを覚えています。
民族、宗教が絡むと私たちが分からない分断が各地で起こっていて、
悲しいですよね。
埼玉の老人ホームでの殺人事件に感化されたのか、
本日父親から電話があって11月末で母親を施設から退所させると。
認知症重度の母親(食事・排泄全介護)を
91歳で軽度認知症の父親が介護できないから施設に入れたのに、
介護施設への被害妄想しかない父親、うるさいので電話を切りました。
施設の契約を解除しないなら、おまえ(私)が施設代払え!って、
凄い勢いで怒っていて、ホント早く死んでほしいと思いました。
介護施設から父親のクレーム、毎週入っていて困っています。
何も分かっていない母親が可哀想です。また愚痴っちゃいました。
kayo
- 尚美さん からの返信 2025/10/16 02:51:44
- Re: 完結したと思っていたバングラデシ
- kayoさん、話し合いにならないお父様には困ったものですね。施設では介護する方される方、お互いに尊厳が守られないと運営が難しいですよね。殺人するなんて論外ですが、人材不足・低賃金・ストレスの多い介護職員はもっと尊敬されるべきです。と、kayoさんのお父様を説得できたらなぁ。
先の事は深刻に考えない、結局そんな普通の対応取るのが一番のような気がします。電話切って正解。
- kayoさん からの返信 2025/10/16 23:18:57
- Re: 完結したと思っていたバングラデシュ
- 尚美さん、今晩は~☆
興奮したら普通の会話が出来ない父親、
もの凄い剣幕で怒って多分血圧200以上に上昇していると思います。
父親のケアマネさんと弟に昨日メールして
ケアマネさんは包括と訪問看護の看護師さんと相談して、
対応を検討するとか。
弟も11月の連休に帰阪して父親と話をすると言ってくれました。
弟や訪問看護の看護師さん、
ヘルパーさんにはいい顔しかしないんですよね。
なんせターゲットは私と母親の施設スタッフ。
母親が施設に入る前、自宅で大便をその辺の壁に塗りつけて、
父親はパニックになってケアマネさんやヘルパーさんに電話。
でもそんな事忘れていると思います。
水道代を3ヶ月滞納して水道を止められるほどの
ボケた父親が母親の介護は絶対できないです。
kayo
-
- ドロミティさん 2025/10/13 10:50:58
- コックスバザール
- kayoさん、おはようニャー!
booking.comの口コミの話はビックリ仰天@@
そんなことが可能だなんて信じられない、信じたくないわ~
ビーチのお月様の形をした小さな木造船可愛らしいですね。
初めて見ました。竹で作られた質素な舟は心許ない気がするけど
現役のイカ釣り漁船とは驚きです。
ヒムチャリのサンセット・スポットの入場料、すごいぼったくり
じゃないですか~? 自国の観光客はいくらなんでしょ?!
でも優しい夕景を見ることができましたね。この先に難民キャンプが
あるとは本当に想像しがたいです。
仏教寺院のお布施の件には旅行記読んでいて、お布施の強要なんて
あり得ない!と思わず憤慨しちゃいました。
観光客はお財布も緩くなっているから言いなりになる人も多いのかな。
直後に親切なバングラの人に出会って後味の悪さも取り直せて良かったー
列車内で知り合った若者と再会を果たして人生談義に興じるkayoさん
格好いいです。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2025/10/14 01:29:01
- Re: コックスバザール
- ドロミティさん、今晩ワン!
クチコミを書いていないのにをBooking.comより
「クチコミの投稿、ありがとうございます」ってなメールで気づきました。
クチコミを見たら私のチェックイン時に対応したスタッフの名前まで
「○○はとても親切…」と入っていて、これはあいつだな!っと。
こんな事をするのはこのホテルだけだと信じたいです。
あのムーンボートの存在は4トラで知り、是非見てみたいと。
色んな形の船は過去にも見てきましたが、この形は初めてでした。
ロヒンギャの難民キャンプ、以外と知られていないんですよね。
イスラム教徒であるだけで祖国ミャンマーを追われた人々、
トランプ流の脅しで何とか解決してもらいたいけど、
自国が有利に働かないこの地域はアンタッチャブルなのかも?
ヒムチャリの入場料、自国民は払っていたのかな?
ダッカの観光地では、外国人料金が10倍ぐらいでした。
後進国のあるある値段設定ですが、タイなどもう後進国ではない国でも、
国立公園入場料は外国人が10倍高い。
日本も値段上げしたら良いのにね。
大阪城もコロナ前は500円だった入場料が今は1200円に。
これは一律で日本人を500円にして外国人は5倍の2500円が
今の世界の物価情勢に見合っているかと思います。
欧州の教会や観光施設、普通に2000円前後しますもんね。
そのお金でトイレの清掃(インバウンドのせいでトイレがめちゃ汚い)や
ゴミ問題(あっちこっちにゴミ散乱)に対処して頂きたいと思います。
お布施の強要も南アジアあるあるです。
昔、インドでヒンズー教寺院へ入る度にせびられていました。
お寺に入るのが怖くなるぐらい。
相棒がお世話になった神戸のシナゴーグでは、
日本居住のユダヤ人からの寄付を期待できないと悟られたのか、
今はイスラエルやアメリカ、カナダからのユダヤ人観光客のツアーを
受け入れられていて大盛況のようです。
嫌な思いもしたこの旅でしたが、やはり親切な人が多かった思い出。
普通の人が凄く親切で今も私が訪れた国の中では、
世界一親切な国民だと思います。
列車の中で知り合った青年達とは今もつながっていて、
いつか再訪したいと思います。
kayo
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