2025/10/09 - 2025/10/09
12位(同エリア297件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/09
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電車での移動
エレバン21:00発 トビリシ翌朝07:00着
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Gulo’s Thermal Spa
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Chez Saradjeff
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この旅行記スケジュールを元に
朝7時少し前、アルメニア、エレバンからの寝台列車は、ジョージアの首都トビリシ中央駅に到着。約10時間の旅でした。
この日の予定も何も考えていなかったけれど、まずは温泉へ行こう!となり、初ジョージアの温泉へ。その後は人気のB&B。ここで溜まったお洗濯、、こんなことをしてると自分がどこにいるのかわからなくなる。
そして夕食はChez Saradjeff。すごく評価が高いのにB&Bから徒歩5分の近さ。
写真はトビリシの温泉街にあるGulo’s 温泉。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トビリシ中央駅にエレバンから夜行列車で到着後、一旦、2階までプラットホームから上がったところで、今回の旅の後半に行く予定の列車の時間を確認しておく。実際に行って確認しておくことは大事。
なんと8:20発の列車が1日一本だけ。やっぱり、そうか、、、。目的地到着は15時着と、7時間もかかる。やはり、そうか、、、。日本ではあり得ない状況に少しがっかりしながらも腹をくくる。
電光版の案内は飛行場と同じ発と着が書いてあり、列車は飛行機並みの扱い!
3階のカフェへ移動してこれからの計画を考える。 -
とりあえずトビリシ中央駅には広いカフェがあり、
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朝ごはん。結構美味しい!
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カフェラテも本格的に淹れてくれる。
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美味しい朝食で満足。
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友人が宿探しをしている間に、駅内にスーツケースを預かってくれるところがあるとわかり、探索へ。
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ありました!駅舎の地下はゴールド市場。1階から3階はショッピングモール。
4階から駅でカフェは実は5階にあった、そんな感じです。
駅を出た小屋にはおじさんが1人いて、8:00~20:00までやってる。スーツケース1個20ラリ。
20ラリ×¥55として計算すると、¥1,100か。物価の割に高いね。
大きめのロッカーがズラリと並んでいました。トビリシ中央駅のショッピング モール ショッピングセンター
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プラットホームの電車は動きそうもない、、、。
ジョージアのグルジア鉄道はアルメニアの鉄道と異なり、全長2344k、従業員12,000人以上を有する国有鉄道。黒海のポティ港、バトゥミ港への鉄道やアゼルバイジャンへの鉄道、そしてソ連時代にはロシアへの鉄道が拡充された。とはいえ、ソ連崩壊後の内戦等で電化されていないところもあるらしい。
アルメニア経由でトルコまでの鉄道もあったが、1993年のアルメニア・トルコの国境封鎖と共に破壊された。
更にアゼルバイジャンの首都バクーからの鉄道はロシアのウクライナ侵攻後まだ正式に再開されていないという噂である(2025年10月)。 -
トイレは5階のレストランの奥にあり、VISAタッチで入れました。現金なら1ラリ。
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有料トイレということもあり、古い施設ではありますか、とても綺麗で広々。
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さて、07:35に到着してからB&Bが決まるまで約3時間。やっと友人の納得できる宿が見つかり、ボルトを予約する前に3階の駅舎玄関へ。
なぜなら、駅だとボルトがすぐ来る可能性が高いのとGPSで来るので、迎えにきて欲しいポイントでボルトを依頼する必要があるから。 -
初ボルトでまずは温泉街へ。ワーオ!人が多い!
ボルト初体験は、申し分なく。ぼられる心配もないしまず明るく挨拶をすれば大丈夫。 -
旧市街のここは温泉街。観光客でいっぱい。
トビリシ旧市街 散歩・街歩き
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くねくねした細いガタガタの道を登って着いたのはこちらの温泉。
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レセプションとあります。Gulo’s Thermal Spa。初めてだし、旅行者がよく使っているところにしました。
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このオネーサン、英語ができていろいろ差配してます。
右手のドアが私たち利用した個室温泉のドア。 -
そう、ここは来てみたかった、ジョージアの温泉。日本の温泉とはかなり異なるけれどね。
ガラーンと広い。手前の部屋には蛇口が上から二つ。温泉が蛇口から出てくるシステム。
そして石のベッド。 -
垢すりはここでやってくれるのか?
マッサージならやりたかったけれど垢すりはちょっと、と断った。 -
2人では広すぎる、、、奥には湯船が二つ。
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なんと1番広くて高い温泉に入ってしまったよう。言いなりで。ぼられた?
アルメニアのドラム(DRM)とジョージアのラリ(GEL)の換金率は日本円で0.4円と55円と桁が違う。 -
奥にはトイレもあります。
温泉は全てプライベートルームで、ドアから入ると着替えの間、シャワーの間、お風呂、1番奥にトイレと続いていて、トイレにだけドアがあります。部屋全体はタイルでスチームで暑い。
着替えの間もドアがないので暑い。 -
きっちり1時間後さっぱりして、出てきて、ここでお支払い。1時間と言うのはすごく忙しかった、、、。
150ラリ(速報値で8250円、詳細値で8600円)!1時間1人4000円以上は高くない?そう私たちの借りた個室温泉は10人まで入れるお高いところでした。貸切の値段ですね。未確認ながら2人用の小さい個室もあるようでした。 -
突然場面が変わります。ここは今夜のB&Bの門を出て、下って車通りに出たところ。
グロス温泉から徒歩2分で今夜のB&Bだったので上からすごい坂道を恐る恐る下って来ました。 -
まじ危険なすごい坂。さらに階段。しかもガタピシの道路。
さすがスーパーホスト、息子さんが門の前まで出て待っていてくれた。けど、私たちは坂上から降りてきた。彼は下から来ると待っていた。いずれにしても最後の階段、スーツケース持ってくれて助かった。 -
ドアを開けると2メートルくらいのアプローチ。
窓の外には小さなお花畑でいい感じ。 -
居間には小さなキッチンと大きめのダイニングテーブルにイス4脚。
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キッチンにはいろいろ揃っていたが、一泊で使う暇もなかった。ここは人気の宿でたまたま今夜だけ空いていました。
この台所の右下にチラッと見えるシルバー、これが洗濯機。どうしても洗濯したくてたとえ一泊でもココに泊まることにしました。 -
奥の寝室。広くて清潔。
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寝室から居間を見たところ。
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バスルームは狭い。しかし温泉の後だったのでシャワーは使わなかった。
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それに居間の隅のソファ。
私はこのソファベッドを利用することに。急いでベッドメーキングしてくれました。 -
洗濯したものは中庭に干せるようになってます。
すでに乾いたらしいタオル類を片付けて、干せる場所を作ってくれたオーナー。 -
洗濯機を回す。干す。
すでに乾いていたシーツやシャツ類も取り込んでくれた。 -
持って行ったピンチでは足りなくてオーナーが大量に貸してくれた。
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二回の洗濯で私たちはほぼ完了。
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最初はこんな風だったのに、この日の午後は天気が良かったせいか、、、
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あれよあれよという間に見知らぬ洗濯物が干してある。
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ええ?と思ったらこの中庭を使っているのはどうやらB&Bを含めて少なくとも6部屋、6家族?か?
干しに行くたびに家族やお婆さんがドアや窓から顔を出していて、挨拶。みんなちょっと無愛想だけど挨拶を返してくれる。
夫婦と成人した娘の家族が隣。全員と挨拶。その先におばあさん。門。おばあさんのトイメンの別のお婆さんとも挨拶。オーナーとその上に息子、そして私たちのB&B。
洗濯合戦で面白かった!! -
さあ、洗濯が終わったら、早速早めの夕食へ。
旧市街の街並みは廃れた色だけれどカラフル。 -
急な坂を降りて幹線道路へ。その先はクラ川そして中洲の岸壁。
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なんとか急坂を写そうとするが、写真ではわからない。
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上るときは大変!けれど下るときはもっと怖い。こんな坂、我が街にはない。千葉県でも私が住む一帯は平らだから、マジ足にくる!
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やっとバスの通る大通り、ヴァフタング・ゴルガサリ通りだと思う。クラ川に沿って、飛行場に向かって右側の道だ。クラ川両岸に渡ってヘイダル・アリエフ大統領河岸道路が走る。左岸にも幹線道路が走る。
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四つ星のメルキュールトビリシオールドタウン。
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オールドタウンの街外れかな。
このまま空港方面へ行くと、初日にアルメニアへのバスに乗ったアルタチャラバスターミナルだ。 -
その隣のボロい建物。病院の手前。
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ボロさはとても日本で見かけるような程度ではない。
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この小さな店の雰囲気からも察せられる。
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横からみるとこんな建物ですよ。
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何度も行ったり来たりしてやっと見つけた!
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通りに面している門扉を過ぎて行くとやっと発見。
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入り口がこんなだから苦労した。
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中は雰囲気のあるレストラン。
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開店間もない17時すぎなのに店内はすでに半分ほど埋まっている。人気のお店だ。
1人食の人もいて、月に一度ここで美味しい食事をするのがご褒美、みたいな感じでゆっくり食べていた。 -
英語版メニューを出してくれたので撮ってみた。
給仕の女性はお薦め上手。とても感じが良い。 -
ジョージアのハウス赤ワイン。美味。
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絶品サラダ。きゅうりとトマトのサラダ(キトゥリ・ポミドリ・サラティ)。
何がこれほど美味しくさせているのか、、、この時はわからなかったが旅行中の考察で、クルミを使った濃厚なドレッシングがジョージア風と判明。
しかしそれにしてもこれほど美味しいドレッシングは初めて。レシピが知りたい!このサラダのためにまた来たい。 -
パンが面白い形。
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ヒンカリ。ジョージアの大きな餃子。具は肉、野菜など。野菜を選んだら、まぁまぁな味。日本の餃子の方が好きかも。
手で持って、中のスープをすすってから本体を食べる、とあったけれど小さめだから丸ごと。皮の厚みが私は苦手。 -
シュクメルリ(ジョージア風鶏肉とニンニクのクリーム煮)
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これも圧巻のお味だった!
また食べに来たいレストラン! -
デザートも何気にオーダーしたけれど、ただモノではない。
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お店の名はこれではないかな?
上のジョージアのグルジア文字!伝承ではフェニキア文字、ギリシャ文字の流れからくるグルジア文字で元はグルジア語、メグレル語、オセット語、アブハズ語、、、と聞いたこともない言葉が続く。
現代グルジア語は左から右へ横書きのアルファベット。 -
遅くにB&Bの門に着いたら重い木の戸がしまっていて、なるほどこんな戸締りなら、なんとなく安心な門でした。
ちょっと旧市街の、庶民の、生活が垣間見られた楽しいB&Bでした。レストランは早めに行けば予約なしでも入れます。お薦めです。
つづく -
蛇足ながら珍しく手書きだったので。9.10は10月9日です。
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