2025/10/10 - 2025/10/10
23位(同エリア297件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
温泉街を散歩して、翌日から荷物を預かってもらえるホテル探しにまた時間がかり、なんとか新市街の四つ星ホテルを今夜と2日空けて3日目に予約。
ボルトのお兄さんが間違えて違うホテルに着いたりしながら約1時間。旧市街から新市街のホテルに移動。
その後、ちょっとした用事を済ませてボルトでムツヘタへ。
ムツヘタからトビリシへの帰りが大変な渋滞にはまってしまい、3時間くらい無駄にした感じ。いやぁ、あんな渋滞、いつ見たかな?
写真はムツヘタの山の上のジワリ修道院から見たクラ川と合流するアラグヴィ川。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
昨日はスーパーホストのB&Bで洗濯もできたし、昨夜は美味しいレストランでジョージア料理を堪能できたし、と満足な翌朝。
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アルメニア市場で購入した白イチジク。なかなか美味しい。市場で買ったザクロも食べてみる。酸っぱい!
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ここで今夜のホテル探しにまたまた時間がかかる。
今回はスーツケースを預かってもらって、2泊3日の旅に出たいので、なんとかスーツケースを預かってもらえそうなホテルを選ばなくてはならない。 -
市内でスーツケースを預かってもらうところはなく、スーツケースを持っての移動はかなり厳しい。というわけで悩んでやっと希望のところを予約して、温泉街の散策に出かけた。
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ぽっこりおわんの下はスパらしい。
トビリシ旧市街 散歩・街歩き
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こちらも個室スパがたくさんあるらしい。以前は公衆浴場みたいなもあった、という話ですが、現在のスパは全部個室になっているらしいです。
さらに以前は混浴だったらしいです。ということは水着着用か? -
それにしても細い坂道の路地にどんどん車が入ってくる。
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温泉街には川がある。うん、ある。
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のんびりお昼寝中の犬。
友人は近くの両替商でやっとジョージアラリ(GEL)をゲット。温泉街は観光地だから両替商があって良かった。 -
こちらは温泉街の中でも最も有名なOrbeliani Bath.
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観光客向け。なかなか予約が取れない、古い浴場である。ツアーがあるみたいですね。
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山の上の方までホテルや建物があります。
更に山の上には要塞が見えたりします。 -
道は奥へと続きます。
最初はこの辺りのホテルに宿泊を考えていましたが、高いのと空きが無かったんです。 -
こんな階段のあるスパは嫌だなぁ、、、と、実は最終日にここへ来ることになるとはこの時は考えてもいませんでした。
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一応、散策路にはサインも出ていて、観光客には助かる。
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さて、この道の1番奥には何があるのかな?
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最深部には流れ落ちる滝がありました!
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洗濯物がはためいています。
温泉街の散策に満足したのでB&Bへもどり、スーツケースを転がして広場のあたりに戻ります。 -
私はのど飴買いにコンビニへ。
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この景色のあるあたりでボルトを利用。
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待っても、待っても、ボルトが中々来ない。途中でキャンセルになってしまう。おそらく幹線道路に出た方が良いのでは?と提案して、無理やり友人を幹線道路へ。3分のところ。
ここで2台目のボルトが来た!だからボルトの停まりやすい道路脇にいるのは大事よね(初日の経験が生きる)。2台目のドライバーは2人のスーツケースを見て、オレの車には乗らない、と行ってしまった。
3台目のボルトにやっと乗れました!(だから、スーツケースは小さめが良いんだけど、友人のは目一杯大きいのよねー。旅のスタイルが違うからしょうがないけれど) -
温泉街のすぐ先に有名なメテヒ教会。
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何度も通り、目にするけれど、しかも距離的には近かったのに、結局行けなかった、観光客マストのひとつ。
5世紀に建てられ、1235年モンゴル侵略で崩壊、その後再建と崩壊を繰り返し、帝政ロシア統治下では刑務所に、とジョージアの歴史の生き証人のような教会。 -
クラ川沿いの道を新市街へ。
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新市街のホテルまで運転手さんが間違えて回り道をして、やっと到着。
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受付にスーツケースを預かってもらって早速ボルトで出かけます。
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小さなストリートに面したホテルで、大きな街路樹が路駐の車に影を落としている。
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トビリシ新市街のアパート群。
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郊外へ行く手前にたくさんのアパート群があった。
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用事をすませて、簡単にランチをして、
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さて、本日の目的地へとボルト予約。
ボルトはたくさん走っている。すぐに来てくれるし、安いし、トビリシのボルトは本当に便利。 -
ムツヘタ近くになり、見上げると山の稜線に教会が見えた!
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あそこは後で行ってみなくちゃ。
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まずは大聖堂へ。
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参道の両脇にはお土産屋さん。
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午後になると客が少ないのか、、、あまり見かけなかったけれど大聖堂の中にはたくさんの観光客がいました。
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チュルチヘラがいっぱい売ってました。ジョージアの民衆の心の飴みたいなもの。
串に刺した焼き鳥みたいな感じで、あれを割って食べる?外気にさらされていて、とても買えない。 -
ジャーン、スヴェティツホヴェリ大聖堂。
ムツヘタはムツヘタ=ムティアネティ州の古都。トビリシからは北西に20k。人口約8,000人。 -
スヴェティツホヴェリ大聖堂。
横から見ると巨大な聖堂です。ジョージア正教会の聖堂。ジョージアで2番目に大きな宗教的建築物。 -
中世前期、盛期のジョージア建築の代表的な建物。
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キリストの聖衣が埋葬されていると言われている、この地域で最も崇敬されてきた礼拝所の一つである。
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何世紀にも渡り歴代国王の埋葬地だった。この場所自体は4世紀に遡ることができる。
大聖堂内には11世紀以降の時代のフレスコ画が残存するが、ロシア帝国期に塗り潰しが行われ、多くが喪失した。 -
最初の聖堂は4世紀、イベリア王ミリアン3世の治世中に建築された。
ジョージアの聖人伝によると、紀元1世紀、キリスト磔刑のさい、ムツヘタ出身のジョージア系ユダヤ人、エリオズがエルサレムにいた。 -
エリオズはゴルゴタの丘でローマ兵からキリストの聖衣を買い取り、ジョージアに持ち帰った。兄を出迎えた妹シドニアは聖衣に触れた途端に、その神聖さに感極まり息絶えた。
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その妹の手から聖衣を取り除けなかったため、シドニアは聖衣と共に埋葬され、その地がこの大聖堂の基礎であるとされる。
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大聖堂の横に咲いていた見たことない花。
その後シドニアの墓から巨大な杉の木が生えてきて、聖ニノによってその杉を切り、7本の柱を作り、大聖堂の基礎とした。ところが7本目の柱は超自然的な力によって空中に浮き上がった。7本目の柱からは聖なる液体が流れ出し、あらゆる病気を癒したと言われる。 -
入り口付近の大聖堂のジオラマ。
紀元377年、ジョージアはキリスト教を正式に国教と定めた。 -
少し離れて全体を撮影してみる。
その後大聖堂は幾多の被害を受けている。アラブの大征服(7、8世紀)、ティムールのジョージア侵攻(14世紀)ほか、近年ではロシア帝国時代、ソ連時代に。また地震による被害も受けている。 -
さて大聖堂を後に少し町の中を歩くと、サムタヴロ修道院があった。
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修道院見学後、ボルトでムツヘタの丘のジワリ修道院を目指します。
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ジワリ修道院。6世紀の建物。
聖女ニノが十字架を建てた場所に建てられた小さな修道院。見晴らしが良く、多くの観光客が訪れていた。 -
クラ川とアラグヴィ川の合流地点に立つ修道院。
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古都ムツヘタ一望。大聖堂が見える。
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内部。思ったより小さな修道院であった。
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修道院のファサード。
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崖の向こうに?結婚式かしら?それにしても周りは崖だらけ。
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さて、日も暮れて来て、ここからボルトを依頼して山を降りて来た。
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しかし、あるはずの駅がなくて、
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どうやらジョージア農業大学らしいところの前で降ろされた。
ここにはバス停などないけれど幹線道路の脇の駐車場の一角みたいなところで、学生や教員などがバスを待っている。 -
バスは頻繁に来るけれどどれに乗っていいかよくわからない。いろいろ聞きまくる。
どうも近くの地下鉄駅へ行くバスと、トビリシ中心部までのバスがあるようだ。 -
更にバスが何台も来るけれど満席!
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満席でもしょうがないので中心部へ向かうバスに乗車。
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ジョージアの西方面への幹線道路で沿いは夕方、とても混んでいる。道路も混んでいるが、バスの中も満杯だ!
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中心部で一旦乗り換えて、ホテルの最寄りの停留所へ行くバスの乗ったはずが、反対方向に乗ってしまい、降りてやり直し。
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やっと正しい方角へ行くバスに乗る。
毎日こんな混んだバスで通勤、通学するのは大変だ! -
ところがこれがすごい渋滞にハマってしまった。午後8時頃。車が動かない。バスも動かない。ほんの何百メートルの道を抜けるのに30分ほどかかった!!
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どーなってるの?
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と、ここで鈍い音がした。後方右手あたり。どうやら接触があったようでバスは停止。運転手さんはドアを開けたままにして降りて行った。すると乗客が降り出した。私たちもここで降りた。
200mくらいでホテルのある通りに出た。近くまで来ていて助かりました。事故にあったバスは停止したまま。 -
チェックインして、エレベーターを降りて、
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部屋へ。ソファがあります。
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ツインベッド。
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デスクもあります。ちょっと暗めのインテリア。
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バスルーム。
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シャワーのみです。
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夕食に外出するが、今日は疲れてしまった。
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近くの小さなスーパーみたいなところで適当に買い物をして、ホテルの部屋で慎ましい食事。
明日はスーツケースを預かってもらえるだろうか?預かってもらえなかったら、、、中央駅のロッカーに預かってもらおう。ロッカーでほぼ3日間預かってもらえるのか?さんざん考えたけれど、心配してもしょうがないと諦めて就寝。
つづく
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