2025/08/15 - 2025/08/17
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kasekunさん
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キリバスに続いて、次はマーシャル諸島共和国。ここは全く知らない国。戦跡もあんまりないし(自分が知らないだけかも?)、、、。特に見たいものもなし。唯一、慰霊碑だけは訪れて、慰霊してこようと思ってた。
犬との戦いでやられてしまったけど、何となくここミクロネシアの人たちの暮らしに少しは触れられたかな?そんな感じ。
航空便の関係で2泊するしかなかったけど、、、。(ホントはキリバスで2泊、マーシャル諸島で1泊ならいいんだけど、仕方がない。)キリバス同様、宿に悩まされた旅となりました。ここはダイビングやシュノーケリングできれいな海を堪能した方がいいですね。
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さて、キリバスからマーシャル諸島へ、、、。
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細長ーい陸地!
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いよいよマーシャル諸島共和国マジュロ環礁、、、
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着陸態勢、、、
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マーシャル諸島共和国に到着!
※アマタ・カブア国際空港
画像に写っている空港は、マーシャル諸島にあるアマタ・カブア国際空港(Amata Kabua International Airport)です。マーシャル諸島共和国の首都マジュロにある空港で、南国らしい風景が広がっています。
この空港は、コンパクトで清潔感があることが特徴です。建物は木造の平屋建てで、パームツリーが植えられています。また、空港内には充電スペースが限られているものの、清潔でモダンな装飾が施されているといった情報も見られました。 -
※この画像は、マーシャル諸島への到着を歓迎する看板を写したものです。看板に書かれている「Iokwe」は、マーシャル語で「こんにちは」「さようなら」を意味し、「愛」という意味もあります。
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※画像に写っているのは、RMI Ports Authorityのロゴマークです。
RMIは、マーシャル諸島共和国(Republic of the Marshall Islands)の略称である可能性があります。
ロゴマークには飛行機と船が描かれており、港湾と空港の両方を管轄する機関である可能性を示唆しています。
このロゴは、マーシャル諸島共和国の港湾局または関連機関のものであると考えられます。
出国の航空券見せて、問題なくマーシャル諸島共和国に入国! -
※マーシャル諸島共和国のマジュロ国際空港の建物である可能性が高いです。この空港は、正式名称をアマタ・カブア国際空港といいます。
⭕正解! -
で、てくてく向かった先は、、、
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西へ、、、。
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天気はいいっすね!
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ここもツバル、キリバスと同じ風景!
※テニアン島(北マリアナ諸島)、マーシャル諸島のマジュロ、キューバの海岸など、海外の熱帯地域にも似た景観が見られます。
画像に写っている植物は、熱帯から亜熱帯にかけての海岸に自生するグンバイヒルガオに似ており、この種の植生も風景の一致を裏付けています。 -
海はターコイズブルー、、かな?
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侵食から守るため、石積みされてます。
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暑いです。
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でも、風が吹けばそれほど、、、まだ我慢できる、、、ナウルよりは過ごしやすそう、、、
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ありきたりですが、きれいです。
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ソーラーパネルの外灯?
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ここらで一休み、、、。サーバーに紙コップがあったので、てっきり子供がジュース販売してるのかと思い、1杯頼んだら、どうぞ!だって、、、。
ハイビスカスジュースいただきました。
ただ単に地元のご家族がここに遊びに来てたようです、、、。 -
さてまだまだ、、、てくてくてくてく、、。
※この画像は、マーシャル諸島マジュロ環礁の環状道路の風景を捉えたものと考えられます。
場所の詳細: マジュロ環礁では、舗装された道路が海岸線に沿って走っており、海水の浸食を防ぐための護岸壁が設置されている場所が多く見られます。
特徴: 海岸には岩が点在し、遠浅の海が広がっています。
この地域の護岸は、海岸侵食や海面上昇に対する対策として建設されています。 -
ガソリンスタンド通って、、、
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海辺に寄り道、、、
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木陰で休んだり、、、
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砂利採取場通って、、、
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こんな所通って、、、たどり着いたのは、、、
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Japanese Peace Park!
※この画像に写っている場所は、マーシャル諸島のマジュロにあるピースパーク(Peace Park)です。
マーシャル諸島は太平洋のミクロネシアに位置する島国で、マジュロはその首都です。ピースパークは、第二次世界大戦終結後に平和を記念して設立された公園とされています。この画像に写っている大きな木とコンクリートの構造物は、公園の象徴的な場所です。 -
※この石碑は、マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁にある、太平洋戦争戦没者の慰霊碑です。
この慰霊碑は、太平洋戦争で亡くなった日本兵士の遺骨が納められている「納骨堂」として、1970年(昭和45年)に厚生省(現在の厚生労働省)によって建立されました -
※画像に写っているのは、マーシャル諸島共和国の首都マジュロにある東太平洋戦没者の碑(またはマジュロ平和公園内の慰霊碑)であると考えられます。
この石碑は第二次世界大戦で犠牲となった人々を追悼するために建てられました。慰霊碑は海岸沿いの静かな環境にあり、碑の中心軸は日本の方角を向いているとされています。
マーシャル諸島はかつて日本の委任統治領であり、第二次世界大戦の激戦地の一つでした。多くの日本兵や民間人がこの地で命を落としており、慰霊碑はその悲劇を伝える重要な場所です。 -
※画像のコンクリート製の構造物は、東太平洋戦没者の碑があるマーシャル諸島のマジュロ平和公園にある、日本のお墓である可能性が高いです。
この画像に写っているコンクリートブロックのような構造物は、南の島にある日本人墓地でよく見られるもので、同じような構造物が沖縄や南方の島々にも存在します。特に、マーシャル諸島はかつて日本の委任統治領であったため、この地域には多くの日本の戦争遺跡や慰霊碑が残っています。 -
※この画像は、マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁にある、東太平洋戦没者の碑である可能性が高いです。
この慰霊碑は、第二次世界大戦で亡くなった東太平洋地域の日本人戦没者を追悼するために、1984年3月に日本政府によって建立されました。毎年、終戦記念日には献花が行われています。
あれ?今日は終戦記念日の8月15日、、、解説通りだと献花がなされてるはずなんだけど、、、、。 -
まだ朝だから?
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昼過ぎには献花されてるのかな?
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※この写真に写っているのは、マーシャル諸島マジュロ環礁にある南洋群島平和記念公園(Majuro Peace Park)の慰霊碑である可能性が高いです。マーシャル諸島は太平洋戦争の激戦地の一つであり、この公園は戦争で亡くなった人々の追悼のために建てられました。
特に、外務大臣政務官が「東太平洋戦没者の碑」を訪問し、献花した際のInstagram投稿の写真には、この慰霊碑が写っており、画像と非常に似ています。また、別の投稿でも、在マーシャル日本国大使館がこの公園で終戦の日に献花を行ったことが報告されています。
この公園の慰霊碑は、戦没者の霊を慰め、平和を願うために設置されたものです。 -
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合掌、、、。
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※この画像は、マーシャル諸島の首都マジュロにある**「マジュロ平和公園」**の看板です。
マジュロ平和公園は、第二次世界大戦で太平洋諸島で戦没した人々の慰霊と、地域の恒久平和を願って日本政府によって建設されました。
マーシャル諸島は、かつて日本とアメリカ合衆国が統治していた歴史があり、日本との関係を重視しています。
マジュロはマーシャル諸島の首都であり、クェゼリン環礁などを含むマーシャル諸島での日本軍の戦没者は合計1万9千人を超えます。 -
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さて、慰霊できましたので、空港へまたもどります。
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てくてくてくてく、、、暑い、、、
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空港にはお店がないのかな?と探したら、ありました。見つけにくい、、!
で、水分補給にとランチ!!
※画像に写っているのは、アメリカで誕生した炭酸飲料「ドクターペッパー」の缶です。
1885年にアメリカのテキサス州で誕生しました。
23種類のフレーバーを組み合わせて作られたコーラ系のドリンクです。
名前は、開発者の義父であるチャールズ・ペッパー博士にちなんで名付けられたと言われています。 -
こんなレストラン、、、。地元の方でけっこう賑わってます、、、。
※この画像は、マーシャル諸島のマジュロ国際空港にあるフードコートで撮影されたものと考えられます。
この場所は「MJCC」と呼ばれており、空港の出発ロビー内に位置しています。MJCCは、飲食店や売店を兼ねた施設です。 -
で、ランチはこれ!スパムラーメン!!
麺はインスタントラーメンでした。
ちなみに韓国でもインスタントラーメンは食堂のメニューに普通にありますよね。「ラーメン」で、、、。30年程前、初訪問の時には驚きました。インスタントラーメンが食堂で出されるなんて日本ではあり得ないので。
これで10ドル以上! -
空港周辺、、、
※画像に写っているのは、マジュロ環礁(マーシャル諸島)にある、第二次世界大戦中に日本軍が使用した防波堤の遺物です。
この遺物には、日本軍の歴史を伝える記念碑が設置されています。
記念碑には、日本語と英語で「マジュロ環礁 日本軍防波堤の遺物」と記されています。
この防波堤は、日本軍が環礁の入り口を封鎖するために使用したものです。
マジュロ環礁には、他にも第二次世界大戦の遺物が残されています。 -
※この画像は、マーシャル諸島の首都マジュロにあるアマタ・カブア国際空港の看板です。
アマタ・カブア国際空港(MAJ)は、マーシャル諸島の玄関口となる空港です。
マーシャル諸島航空のハブ空港であり、ユナイテッド航空やナウル航空なども就航しています。
日本からの直行便はなく、グアムやホノルルを経由するのが一般的です。
空港からマジュロの中心部までは、タクシーで3~5ドル程度で行くことができます。 -
あまりにも暑いので、さっきのレストランのクーラー効いてるスペースでアイス!
こちらそんなに高くない。日本より安いくらい。 -
さて、涼んだところで今夜の宿へ向かいます。
今夜の宿はMajuro Sea Breeze Suites、、、ブッキングコムで予約しました。(この時はそう思ってました。)
写真はバス停留所か? -
海はやはり侵食から守ろうと、、、
ツバルやキリバスではこんなのあまり見かけなかったのに、、、 -
公園、、、この暑い中では誰もいません。夕方に遊びにくるのかな?
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公園!
※ユーザーが提供した画像に写っているのは、マーシャル諸島のマジュロにある**イアクウェ・カトイ・パーク(Iakwe Katoj Park)**です。
この公園はデラップ・ウリガ・ジャリットに位置し、広さは約23.7エーカー(約9.6ヘクタール)です。散歩や家族向けのアクティビティに適しており、スポーツ施設も備えています。 -
台湾とマーシャル諸島との、、、
※公園の看板の隣には、マーシャル諸島の国旗が掲げられています。国旗は1979年5月1日に制定され、初代大統領アマタ・カブアの妻であるエムレイン・カブアによってデザインされました。
国旗のデザインには、次のような意味が込められています。
青い背景: 太平洋を表しています。
オレンジと白の斜めの帯: 赤道を表しており、オレンジは勇気とラリック(日没)列島を、白は平和とラタク(日の出)列島を象徴しています。
白い星: 24個の尖った星は、国内の24の選挙区を表しています。4つの大きな光線は、マジュロ、ジャルート、ウォッジェ、エバイの4つの主要な文化中心地を強調しています。 -
またまた日本発見!
※マーシャル諸島のマジュロ環礁で行われている、貯水池改善プロジェクトに関する看板です。
プロジェクト名: THE PROJECT FOR THE IMPROVEMENT OF WATER RESERVOIR AT MAJURO ATOLL(マジュロ環礁における貯水池改善プロジェクト)
クライアント: MAJURO WATER AND SEWER COMPANY(マジュロ上下水道公社)
コンサルタント: Japan International Cooperation Agency(国際協力機構)
コントラクター: DAI NIPPON CONSTRUCTION(大日本土木) -
日本語も発見!安全重視な日本です。
※この画像は、建設現場の安全管理に関する掲示板を写したものです。掲示板には、大日本建設による安全に関する規則や、無災害記録などが記載されています。
安全管理の三原則:
整理整頓
事前打合せ
現場点検
KYミーティングにおける安全宣言:
私は作業手順を守ります
私は安全帯を使用します
私は重機をバックさせません
無災害記録:
目標時間:180,000時間
現在:150,629時間 -
※画像に写っているソーラーパネル付き街灯は、配線工事が不要で災害時の停電にも強いという特徴があります。
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またまた、、、日の丸発見!マーシャル諸島にも日本の支援、かなり入っているんですね。
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※この画像は、マーシャル諸島にあるロングアイランド・エレメンタリースクールの入り口を写したものです。
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※この画像に写っている建物は、末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS教会)の教会堂です。
LDS教会は、イエス・キリストを救い主とするキリスト教の教派です。
2021年現在、アメリカ国内で4番目に大きなキリスト教の教派とされています。
グアムには、ジーゴに神殿があり、エンダウメントのプレゼンテーションは複数の言語で利用可能です。
この教会は、軍人やその家族、海外から来た会員のために1950年代初頭にグアムで組織された支部から成長しました。 -
?ここはどこ?
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アダンの木、、、この日陰で休憩、、、
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?シャッターおささった?
てくてくてくてく、、、 -
※この画像は、ココヤシ(Cocos nucifera)の苗木が植えられた様子を示しています。
へー、なんか初めて実から芽が出てるの見ましたので、、、 -
※画像に写っているのは、ヤシの木が生い茂るビーチ沿いの墓地です。このような墓地は、第二次世界大戦中の激戦地となった太平洋の島々に多く見られます。この場所も、太平洋戦争の戦没者を慰霊する目的で造られた共同墓地や慰霊碑である可能性があります。
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ゴミ処理場、、、きれいな海、リゾート地でもこういう裏の場所は必ずある。マーシャルでは柵で囲って人目につかないようにしてますね。
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?ここはなんで撮影した?光で看板が見えない!
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橋に到着、、、そうそう、この橋の手前の道でやられました。、、、道は分かれてまして、、真っ直ぐ行く道、遠回りする道、、、車は遠回りする道を通ってる、、、。よせばいいのに、近道の方を選んだのです。すると、、、戦いが始まり、左足ふくらはぎにガブリと、、、やられました、、少々出血、、、。まあ、狂犬病はないと聞いてますので、、、犬好きの自分ですが、太平洋の犬は嫌いになりました。
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※マジュロ橋
画像に写っている場所は、マーシャル諸島共和国の首都マジュロにあるマジュロ橋です。この橋は、マジュロ環礁の東端にあるデルラップ島と北側のウガ島を結んでいます。
この橋は、観光名所としても知られており、海の景色や夕日を楽しむことができます。 -
JICA発見!ここら辺はマジュロ中心地。
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※**デラップ公立小学校(Delap Public Elementary School)**は、マーシャル諸島共和国の首都マジュロ環礁にある学校です。
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?台湾とフィリピンに関係ある施設ですね。
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カヌーに乗った人物、海から飛び跳ねるカジキ、イルカ、鳥、、、これがマーシャル諸島のイメージ?。
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※この画像は、マーシャル諸島にあるマーシャル諸島議会の建物と思われます。入り口の看板には、マーシャル諸島議会の第33回定例会が2022年1月20日から2月11日まで開催されたことが記されています。
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※第27回ミクロネシア諸島フォーラム(MIF)は、2025年6月30日から7月4日まで、マーシャル諸島のマジュロで「Eju Eõkã In(共に生きる)」というテーマの下、開催されました。フォーラムには、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、パラオ、ナウル、北マリアナ諸島、グアム、ミクロネシア連邦加盟国のリーダーが参加しました。主要な議題には、若者の参加、健康、気候変動対策、海洋ガバナンスなどが含まれていました。
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で、予約してた宿に着いたら、、、?誰もいない、、、困ったなあと思って、近所に住んでいる女性を見つけ、、この宿予約してるんですけど、、、と助けを求めました。すると、宿主に電話をかけてくれまして、、、結局、「予約なんて知らない!」だって!マーシャルでも宿に失敗!絶対予約してたのに!
ということで、Majuro Sea Breeze Suites のホテル予約はやめたほうがいい。
仕方がない、、マップスミーにある安宿に行きますか、、、。 -
疲れたので、アイスコーヒー、いつものやつ!どこも同じだなあ、、、
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安宿The Flame Tree Backpackers、、、行ったらもう廃業?レストランはやってたけど、、、。
さて、宿どうする?もう、マーシャルでメジャーなあのホテルしかないか? -
日本大使館!
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覚悟決めて、Marshall Islands Resortに、、、。が、ついてない時はとことんついてない。フル!だとか!
どうする?今夜はまたまた野宿か?
レセプションの方にダメ元で聞いてみた。どこか泊まれるホテル知らない? -
聞いてみるものだ。もう少し北にある Robert Reimers Enterprises ホテルなら泊まれるんじゃないかな、、、とのこと!これがフルならもう野宿、と覚悟を決め、暗くなった道をてくてくてくてく。
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で、行ってみたら、部屋があった!1泊89ドル、、、ここで2泊したのでした。よかったよかった、、、。
予約サイトはここ!
https://www.rreinc.com/contacts.html -
日付は8月16日、、、。マジュロ2日目。残念ながら宿は確保できたが、朝から雨だった。この日は西端にでも行こうかと思ってたんだが、雨だと行く気は失せてしまう。
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昼頃になり、雨も止んだので、ホテルのレストランでランチ!
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※画像は、牛肉と野菜、麺を炒めた料理で、おそらく「牛肉とキャベツの焼きそば」のようなものです。
牛肉の細切れとキャベツ、麺が使われています。
麺は細めのちぢれ麺のように見えます。
キャベツはざく切りにされており、シャキシャキとした食感が楽しめそうです。
彩りとして、ピーマンのような緑色の野菜も確認できます。
そう、頼んだのはヤキソバでした。でもなんだかこれもインスタント麺のような、、、。 -
で、西端は諦め、北端へ、、、。これならてくてく歩いて行ける。ホテルから北端までは2.6キロ、、、。
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雨は上がったばかり、、、だけど、いつまた降りだすかわからん曇り空、、、、。
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壁画を眺めながら、、、
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※マーシャル諸島にある壁画で、現地の言葉で挨拶や歓迎を意味するメッセージが描かれています。
壁画には「Elamowin omo MOGETHIN」という言葉が描かれています。これは、マーシャル語とヤップ語の挨拶を組み合わせた言葉だと考えられます。
Mogethin:ヤップ語で「こんにちは」を意味する言葉です。
Elamowin omo:マーシャル語で「こんにちは、いらっしゃい」を意味する挨拶とされています。
壁画には、ヤシの木、伝統的な建物、カヌー、そしてマーシャル諸島の国旗にも描かれている24本の光を持つ星のようなデザインなど、マーシャル諸島の文化や風景を象徴する要素が描かれています。この壁画は、地域の文化を表現していると考えられます。 -
※壁画に描かれているのは、台湾(中華民国)とマーシャル諸島共和国の友好関係を示すものです。
「友誼長存」:中国語で「友情が永遠に続く」という意味です。
台湾国旗とマーシャル諸島の国旗:壁画には、両国の国旗が描かれています。
「JINOT MARORO」:マーシャル語で「友情」を意味します。
両国の関係:マーシャル諸島は、台湾と正式な外交関係を維持している数少ない国の一つです。近年、両国は経済協力や文化交流を強化しています。
この壁画は、両国の友好の証として描かれたものと考えられます。 -
?
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※画像はマーシャル諸島マジュロにあるリタ・クリスチャン教会(Rita Christian Church)です。マーシャル諸島では人口の96.2%がキリスト教徒であり、キリスト教が文化や社会に深く根付いています。
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バス停留所?発見!
※画像に写っている青い建物は、日本政府の資金援助を受けて2002年に建設されたものであると考えられます。建物に記されている「MAYOR HOESE HAMUEL」という名前から、太平洋諸島地域に建てられたものであることが示唆されています。日本は、長年にわたり太平洋の島嶼国に対し、漁業やインフラ、経済開発などの分野で援助を行っています。 -
北端に来ました!隣の島まで干潮なら歩いて行けるのかな?
ただここ、私有地だったようで犬と少しばかり格闘。なかなかマーシャル諸島の犬には悩まされました。
※この画像は、マーシャル諸島共和国の首都であるマジュロ環礁を写したものです。
マジュロは、太平洋の中西部、ハワイの南西約3,800kmに位置しています。
マジュロ環礁は、マーシャル諸島を構成する29の環礁と5つの島のうちの1つです。
細長い楕円形の環礁をなしており、太平洋戦争関連の日本語書籍では「メジュロ環礁」と表記されることもあります。 -
たぶん北端!
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ここは隣の島?へ行くボート乗り場。こちらも細い道通っていかなければならず、きっとまた犬に出会うと思って躊躇しましたが、、、地元の方に案内してもらいことなきを得ず、、、。ただやっぱり犬には吠えられ、、、地元の方に助けてもらいました。
太平洋諸国、犬さんが幅をきかせてます、、、困ったもんです。 -
30年前、サモア旅行した時には野犬10数匹に囲まれ、こいつはもう大乱闘しかないと、覚悟しました。ボス犬に来るなら来てみろ!とにらみ返したら、、、野良犬たちは去っていき、ことなきを得ました。
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またまた日本発見!
※画像は、マーシャル諸島にある日本の援助で建設されたバス停と見られるものです。
バス停の壁面には、日本の国旗とマーシャル諸島の国旗が描かれています。
壁に書かれた英文は、「PROVIDING US MAJOR STOPS FOR MAJURO-JAPAN FRIENDSHIP WITH THE PEOPLE OF JAPAN」(マジュロと日本の友好のために、日本の人々とともに、マジュロの主要な停留所を提供)と読めます。
これは、日本政府がマーシャル諸島共和国の首都マジュロ環礁で行った草の根・人間の安全保障無償資金協力の一環として建設されたバス停である可能性が高いです。 -
が、またまた天気は崩れ、スコール!天気はどうしようもないけど、、、どうやらマーシャル諸島との相性は悪いみたい。
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いったんホテルに戻って休憩、、、。ここがホテルのお部屋。
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ホテル正面。雨があがって、また外出、、、。夕飯食べに行こう!
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子供たちが野球をしてた!マーシャル諸島はアメリカ影響下にあったから、サッカーより野球の方が人気があるのかな?
※マーシャル諸島マジュロにある**イモム・エカジェット裁判所(Imom Ekajet Courthouse)**です。写真には「Tiliek Ie Mont」や「Ekajet Court」などの文字が写っており、手前の看板には「COURT/TRCI」と書かれています。 -
今晩のディナーは、、、やっぱりローカルで、、、。ここマーシャルではスーパーマーケットの中で食事が取れるみたい。。
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今夜の飯はこれ!AIによればフィリピン料理に近いらしい。
※食事と缶ジュースが写っている画像についてですね。
この画像に写っている食事は、フィリピン料理のフリフリチキン、ご飯、そして別の煮込み料理をプラスチックの容器に入れたテイクアウト(プレートランチ)と見られます。この形式は、フィリピン料理店やハワイのプレートランチ店でよく見られるものです。
缶に書かれている「Dr. Dasta」というロゴから、これはDr. Shastaというブランドのソーダです。Dr. Shastaは、アメリカで販売されているドクターペッパーに似たフレーバーの飲料です。
この食事と飲料は、フィリピンの食事、特にフリフリチキンのプレートランチを提供している場所で入手できます。 -
※写真の場所は、マーシャル諸島共和国のマジュロにある港と考えられます。
画像の桟橋や建物、停泊しているボートの様子から、この場所がマジュロの港であることが示唆されています。
⭕正解! -
写真は1泊89ドルのシングルルーム。
マーシャル諸島共和国、なんだか不完全燃焼?こんなもんかな、、、。海行って遊んだわけでもなく、戦跡見たわけでもなく、宿にやられ、雨にやられ、犬にもやられ、、、 -
でも、ほんのちょっとだけ、マーシャル諸島のこと、知りました。それが、、、これ。
ホテルの敷地内、自分の部屋のすぐそこで、こんなパーティーが催されていたのです。いったいなんだろう?とは思うものの遠目で見ていたんだが、、、。 -
入って見てもいいのかな?、、、。他の外国人観光客も入っていったので、遠目からこのパーティーを観察。
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どうやらこれは、地元のご婦人の誕生日パーティーみたい。このホテルの一画を貸し切り、友人知人を呼んで華やかなパーティー、、、。
、、、と席に座って眺めてたら、、、。 -
自分の所にもこんなご馳走が、、、。さらに、飲み物は何飲みたい?と、このパーティーを運営してる女性スタッフが聞きに来た。???招待状をもらったわけでもない自分の所に。、、、さっき夕飯食べたばかりだけど遠慮なく頂きました。
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次から次へと地元の方が入ってきては、弁当を頂き、飲み物を頂き、、、。なんか見てたら、誰でも自由にもらっていいのかも?そんな感じ、、、。
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そういえば、ツバルで一緒になった人も、同じ宿だった現地の方のパーティーかなんかに誘われ、豪華な飯にありつけたと話してた。
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もしかして、、、ここにはそういう文化があるのか?
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喜びのスピーチをするご婦人、、、。
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というのは、もう1つこの近くに催しがありまして、歌や大きな音楽が鳴り響いていました。誕生日バーティーを抜け出して行ってみると、、、。
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そこはお葬式、、、?幼い男の子がなくなったらしく、なんだかそこはお葬式パーティーみたいだった。
行ってみると、さっきの誕生日パーティーと同じように、人々はビュッフェのように、食べ物をもらい、飲み物をもらい、、。椅子に座って食べていた。
なんだか、この子とは全く関係のなさそうなあんちゃんまで、ご馳走にありついていた。 -
自分も行けばきっとご馳走もらえるはず、、、が、もう腹いっぱいですし、、、。
とにかく、地元の方にとって、今日はご馳走にありつける日。多くの方がもらった白い弁当容器、たくさん持ち歩いていました。
、、、そういえば、ガーナでも、、、毎週土曜日に行われていた集団お葬式、、、。クワク(自分)も行こうよ!と誘われ、どんなものか見学に行ったら、何の関係もない自分にも弁当が与えられた、、、。
、、、こういう機会にみんなに、、、これがご当地の文化なのかも、、、昔、自分の田舎の島でもあったなあ、、。
・お祭り、、、地域のご婦人方が集まり年に一度のご馳走づくり、お神輿担いで回って休憩場所でこのご馳走が振る舞われた。
・もちまき、、、新しい家が完成すると、餅まきが必ずあった。ビニル袋には、紅白餅が、、、それから100円玉、50円玉なんかもたまに入ってた。みんなは餅が欲しいわけではなく、そのイベント自体を楽しんでいた。 -
日付は8月17日.。
ホテルの10ドル送迎で空港まで、、、。
ゴミ箱に日本発見! -
昨日、スーパーマーケットで買ったおやつ、、、どう見てもかっぱえびせんだ!
しかも、「おいしー」、、、
マーシャル諸島は第一次世界大戦前はドイツ領だった所。日本軍が占領し日本の委任信託統治領となった。ただあまりにも日本から遠いので、ミクロネシア連邦、パラオのようには日本からの移民はすすまなかったよう。でも、このお菓子は日本の名残なのかも? -
洗面所にも日本発見!
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空港内、、、次に向かうはミクロネシア連邦ポンペイ州、、、
そうそう、マーシャル諸島の出国、、、出国税25ドル取られる、、、 -
この飛行機、、、運賃は距離なんか関係ない、、、とにかく高い!
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いよいよ出発、、、今日も天気は今一つ、、、
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離陸して窓を覗いたらご覧の通り、、、L字型のマジュロ環礁、、、。
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ツバル、、、
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キリバス、、、
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マーシャル諸島、、、と太平洋の環礁国家を回ったら、最後には、田舎の島を思い出しました。
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2050年頃までには、この3つの国家の領土は消滅すると言われている。
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未来はどうなるかわからないけど、なくならないでいて欲しいものです。
さらば、マーシャル諸島!
⭐マジュロ環礁に戦跡がほぼない理由は、、、。
「マーシャル諸島の戦い」より、、、
「ギルバート(現キリバス)攻略後、アメリカ軍は中部太平洋における次なる攻略目標としてマーシャル諸島を目指した。アメリカ軍の作戦計画は、まず、チェスター・ニミッツ提督がマーシャル東端のマロエラップ、ウオッゼの両環礁と日本軍の司令部があるクェゼリン環礁を同時攻略するという計画を立てた。しかし、タラワ戦で上陸部隊を指揮したホーランド・スミス少将は3島に同時進攻するには兵力が十分でないとしてこの計画に反対し、レイモンド・スプルーアンス、リッチモンド・ターナーの両提督もスミス少将と同意見であった。三人は、まずマロエラップとウオッゼを攻略し、その後にクェゼリンの攻略作戦を行うべきだと主張した。これに対してニミッツ提督は、クェゼリンの東側のマロエラップ、ウオッゼなどの日本軍基地は占領せず、クェゼリンのみを攻略対象とするという案を出した。スミス、スプルーアンス、ターナーの三人はこの案に反対したが、ニミッツ提督の意思は固く、スプルーアンス中将もこの計画を認めざるをえなかった。そのかわりにスプルーアンス中将は、クェゼリン攻略の際に日本軍がいないマジュロ環礁を同時占領して、ここをクェゼリン攻略作戦間の艦隊泊地と航空基地として使用することを進言した。これをニミッツ提督は承諾し、アメリカ軍の作戦計画は決定した。計画にはエニウェトク環礁の攻略も含まれたが、エニウェトクに進攻する時期と使用兵力はクェゼリン作戦の結果により決定するとされた。
一方、日本軍は、ギルバート(現キリバス)に近いミリ環礁かジャルート環礁(ヤルート)、あるいはハワイから最も近い所にあるマロエラップかウオッゼに次のアメリカ軍の攻撃が向けられるものと考えていた。そのため、日本軍はこれらの前線基地に優先的に物資と人員を送っており、クェゼリンの防備はこれらの島と比べて進んでいなかった。ジャルート環礁(ヤルート)などに陸軍の南洋支隊が守備隊として駐屯している一方、クェゼリンには海上機動第一旅団の一部が着いたばかりだった。
1944年1月末、アメリカ軍はマーシャル諸島一帯を激しく空襲し、日本軍の基地航空部隊を壊滅させた。日本軍の反撃能力を奪った後、アメリカ軍はクェゼリン環礁へ上陸を開始した。準備不足の日本軍は、短期間のクェゼリンの戦いで全滅した。
クェゼリン攻略作戦開始後、攻略作戦が予想以上に順調に進捗していると判断したアメリカ軍は、クェゼリン攻略作戦の予備兵力を使用してエニウェトク環礁の攻略を繰上げて実施することを決定した。その準備として日本海軍の中部太平洋方面の拠点で、エニウェトク環礁に近いトラック島を攻撃して日本の航空戦力を制圧することも決定された。アメリカ軍空母部隊(第58任務部隊)は1944年2月17~18日にかけてトラック島を空襲し、これにより島の日本軍の航空戦力は壊滅した。続いて、2月19日にアメリカ軍はエニウェトク環礁への上陸を開始し、エニウェトクの戦いでも日本軍守備隊は全滅した。」
マジュロ環礁は、、、
「1944年2月1日、ハリー・ヒル少将が指揮する攻略部隊が上陸。島には日本軍守備隊はおらず、同日中に無血占領を果たした。環礁はアメリカ海軍の泊地(休養、補給、修理)として整備され、その後の作戦で重要な役割を果たした。」
つまり、マーシャル諸島(当時日本の委任統治領)でも戦いはあったけど、マジュロ環礁には軍隊はおらず戦いが行われなかったとのこと!
自分のクチコミより
「マジュロ、、、戦争慰霊碑行って、空港戻って、、、、やられました。予約してたゲストハウスにてくてく行ったら、女性の方が電話かけてくれ、、、予約なんて聞いてないと。ブッキングコムで2泊予約したのに!なんてこった!仕方なく、高いホテルに行ったら、フル!なんてついてないんだ!どこか泊まれるホテルない?と尋ねたら、、、紹介してもらったのが今回のホテル。1泊89ドル。
翌日は雨、雨、雨、、、合間見て北端行ったけど、、、犬との戦い、、、マーシャル諸島、ぶらぶら歩きの天敵ですね。自分犬大好きですが、ここの犬は普通にアタックしてきますね、、、昨日の夜は2つのパーティーがホテルの近くであり、1つは誕生日パーティー、1つはお葬式パーティー?
なんかしらないけど、見てたら、弁当、飲み物をくれた。もしかしたら、マーシャル諸島、誰でも入ったら、もらえるかも?
今日はミクロネシア連邦へ、、、出国税25ドル!」
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