2025/08/12 - 2025/08/14
3位(同エリア10件中)
kasekunさん
- kasekunさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ186件
- Q&A回答21件
- 100,286アクセス
- フォロワー48人
ツバルを訪れ、フィジーに戻る。本当ならツバルから直接キリバスに行ければいいんだけど、またフィジーにもどらねば効率良くキリバスに行けない。
ただ、ツバル→フィジーはスバ経由便。せっかくスバで降りられるならと、フィジーをバスで横断してみよう、、、。というわけで、行きはナンディ→フナフチ、帰りはフナフチ→スバのそれぞれ片道航空券、、、。ほんの少しだけ往復航空券より安くなりました。
が、残念!お天気良くなくスバは観光する気にならず、、、。結局、スバに1泊、そして朝のバスに乗ってナンディへ、、、。夏でも冬でもフィジーの天気は難しい、、、。で、空港泊してキリバスへ、、、。
この旅行記もたいした写真はない。記録として、、、。
-
日付は8月12日.。ツバル旅行記からの続き、、、
さらばー。つばるよー、、、と心の中で、谷村さんの「昴(すばる)」を歌って、、、。
https://www.google.com/search?q=%E8%B0%B7%E6%9D%91+%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%8B&oq=%E8%B0%B7%E6%9D%91%E3%80%80%E3%81%99%E3%81%B0%E3%82%8B&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyBggAEEUYOTIJCAEQABgEGIAEMgkIAhAAGAQYgAQyCAgDEAAYBBgeMggIBBAAGAQYHjIKCAUQABgEGAgYHjIKCAYQABgEGAgYHjIKCAcQABgEGAgYHjIKCAgQABgEGAgYHjIKCAkQABgEGAgYHjIKCAoQABgEGAgYHjIKCAsQABiABBiiBDIKCAwQABiABBiiBDIKCA0QABiABBiiBNIBCTE2MDA5ajFqNKgCDrACAfEFuFTWFmA7sco&client=ms-android-samsung-rvo1&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8#ebo=0 -
ナウソリ国際空港、、、到着!
※この画像には、飛行機とその周辺で作業する人々が写っています。類似の画像から、この飛行機はATR 72-600型機、撮影場所はフィジーのスバ国際空港またはツバルの空港である可能性が示唆されています。
やるなあ!AI !
2人のおじさんは乗り継ぎでナンディへ。自分は別れてナウソリの町まで4キロ程てくてく、、、、。 -
フィジーといえばインド系住民が多く住んでる、、、無性にスバイシーなカレーが食いたくなり、どこかのフードコートでこのカレーセットを!
うめー! -
ナウソリ、、、人口は5万7866人(2017年)のフィジー第5の町。
-
「ナウソリ」
歴史的には町の中心は現在より約5km北のレワ川中流域にあり、水運によって発展した。次第にスバに近い地域に人口の重心が移動した。
2006年、レワ川に長さ425mの橋がフレッチャー・コンストラクション社施工で完成した。これによりナウソリとスバの連絡は劇的に改善した。 -
今夜の宿は、Rainforest Eco Lodge、、、。ブッキングコムで予約しました。ここからブリンセスロード通って13キロも離れてる、、、。1泊4500円程、、、。
https://rainforestecolodge.com.fj/
きっと、道沿いに歩けばミニバスが通ってると踏んで、てくてくてくてく、、、。「Rainforest Eco Lodgeに行きたいんだけど、、、」、、地元の方が、どのミニバスに乗ればいいか親切に教えてくれました。
で、無事到着!降りてすぐに大きな建物があり、ここか!と思って入って、そこにいた人に話しかけてチェックインしようとしたら、、、???こここは警察でした。なんとも恥ずかしい!おっちょこちょいの自分です、、、。
受け付けにいた美人女性、不思議に思ってどこの出身か?と尋ねたら、、、フィリピンだって!覚えてたタガログ語で挨拶したら喜ばれた! -
日付は8月13日。
ホテルでの朝飯、、、。食欲あまりわかなく、たしかフルーツの盛り合わせ?
天気もあまり良くなく、なんだか観光する気にならない、、、。 -
とりあえず、一服しに外へ。ここが正面。
-
ここがRainforest Eco Lodge。向かい側にポリスステーション!見てたら、昨日間違えて握手した警官がご挨拶、、、。なんだか照れくさかった!
-
さてチェックアウトし、スバへ向かいます。ホテル前でローカルバス待てば、スバ行きに乗れます。
-
で、バス乗り場につくわけですが、スバの天気は小雨、、、。こいつは観光やめた方がいいと判断し、ラウトカ行きのバスにすぐさま乗車。このバスです、、、。
-
車窓から、、、あれはヤムイモかな?
-
※この画像は、NADI空港行きのバスの領収書です。
日付は2025年8月13日、時刻は午前8時55分07秒です。
運賃種別は大人で、運賃は18.98ドルでした。
バスの車両番号はSunbeam 2です。
この領収書は要求に応じて提示する必要があり、譲渡不可、払い戻し不可と記載されています。
スバからナンディまでの運賃は1200円くらいです。
時刻表は
https://www.pacifictransport.com.fj/time-table.html?navigationEventId=r2r08--0199af66-2824-722f-ae43-becdca673956
https://www.airportsfiji.com/pdf/Sunbeam_timetable.pdf -
車窓から、、、
※この画像に写っているのは「ヘンヨウボク」または「クロトン」と呼ばれる観葉植物です。 -
車窓から、、、
フィジーは川が多いんですね。 -
フィジーの南部を東から西へ横断中、、、。やっぱり天気は良くない、、、
-
車窓から、、、
ビーチもあるけど、この天気じゃあ、観光客もきませんね、、、。 -
またまた川、、、。
-
どこかの町に寄りながらバスは行く、、、。
-
だいたい長距離バス停留所はこんな感じ、、、。
-
晴れてたらいいんだけど、いかんせん天気は思わしくない。
-
フィジーは森が広がる自然豊かな国、、、
-
雨が多く降るんでしょう、、、。実際、フィジー3回目だけど、いいお天気になったのはそんなにない、、、。
-
車窓から、、、
※画像に写っているのは**カエンボク(火炎木)**です。 -
車窓から、、、
森、、 -
森、、、
そうそう、途中で停まったバス停で、家族連れ一行が乗り込んできました。話してるのを聞いてると、なんと日本人ファミリー。びっくりです。こんなローカルバスに家族旅行の一行が乗るなんて!おばあちゃん、お母さん、小学生くらいの子が2人、、、。別のリゾート地で降りていきましたが、会話を聞いてると、夏休みでこちらに遊びに来たような感じ、、、。このローカルバスに日本人がなんと5人も、、、。 -
森、、、、!
-
で、ナンディ到着!
またしてもカレーが食いたくなり、ローカルインド食堂で、、、。やっぱりカレーはうまいなあ、、、。自分、バングラデシュ、インド、パキスタンでは全然困りません。毎日カレーでもいいんです、、、むしろその方が嬉しいかも!
でも、世界一うまいカレーはなんといっても、北海道発祥のスープカレー!あれに勝てるカレーは今の所、食べたことがない! -
市場に行くと、、、これこれ!
※画像に写っているのは、ミョウガの地下茎(根株)の塊であると考えられます。
ミョウガはショウガ科の多年草で、私たちが食用としているのは、この地下茎から伸びる「花ミョウガ」と呼ばれる花のつぼみの部分です。
特徴: 独特の香りと辛みがあり、薬味やつまとして利用されます。
栽培: 半日陰の湿地を好み、根株やポット苗を植え付けて栽培します。
収穫: 地面から花蕾が出たら、開花して中がフカフカになる前に収穫します。
利用: 刻んで薬味として使うほか、天ぷらや卵とじ、混ぜご飯などにも利用されます。
栄養: 独特の香りはアルファピネンという成分によるもので、発汗や血液循環の促進、食欲増進などの効果が期待できます。
❌ 違います! -
上の写真は「カヴァ」!
※フィジーの「カバ」は、南太平洋のコショウ科植物「ヤンゴーナ(カヴァ)」の根を乾燥・粉末化して水に混ぜた伝統的な飲み物です。リラックス効果や軽い鎮静作用があるとされ、国賓客をもてなす儀式などで振る舞われるほか、村の社交場での「セブセブ」と呼ばれる習慣でも回し飲みされます。儀式では、ゲストが床に座り、ホストの挨拶に拍手で応え、カバを飲んだ後にも拍手をする作法があります。
カバとは
原料:フィジーに生育するコショウ科の植物「ヤンゴーナ(ヤコナとも呼ばれる)」の根。
製法:根を乾燥させて粉末にし、水に混ぜて濾した汁を飲みます。
効果:不安やストレスを和らげる穏やかな鎮静作用・リラックス効果があるとされています。
カバの儀式
目的:客人を歓迎する伝統的な儀式で、重要な文化的意味を持ちます。
手順:
セブセブ::儀式に参加すると、通常、村のホストへの挨拶、カバを飲む前に一度、飲んだ後に三度拍手をする、という礼儀作法があります。
回し飲み::大きな共同のボウルで提供されたカバを、順番に回し飲みします。
提供の場:主に村のビレッジで行われることが多く、リゾートでも儀式への参加を奨励しています。
文化的意義
カバはフィジーの人々にとって、生活に深く根付いた重要な飲み物であり、おもてなしのハーブティのような存在です。
結婚式など、さまざまな場面で振る舞われます。
注意点
カバは健康への安全性の問題から、日本ではサプリメントや食品として販売されておらず、監視取締の対象となる場合があります。
生の根の形態で日本に持ち帰ることは植物検疫法で禁止されています。
⭐そうそう、前回、フィジーを訪れた時、カバの粉末がお土産用として売られてまして、職場のお土産にと購入したんです(けっこういいお値段。)みんなに飲ましてやりたいと思って、、、。でも不評、不思議がってネットで調べる方も、、、。ほぼ誰も飲んでくれなかった、、、トホホ、、、。 -
タロ芋!
※画像に写っているのはタロ芋です。
タロ芋(タロイモ)は、サトイモ科の植物のうち、根茎を食用とする栽培種の総称です。特定の種類の芋を指すのではなく、熱帯アジアやオセアニアなどで主食として栽培されているサトイモ類の総称として使われます。
特徴: サトイモの仲間であり、英語では「taro」と呼ばれています。日本で一般的に知られているサトイモも、タロ芋の一種です。
栄養: 食物繊維や抗酸化物質を豊富に含み、低カロリーでありながらビタミンやミネラルも含まれています。
用途: 太平洋のポリネシア地域などでは、主食として広く食べられています。
⭐ガーナでも良く食べた芋、、、。この葉っぱをベースト状にし、ふかした芋につけて食べる、、、。 -
※この画像は、市場で売られているキャッサバ(タピオカの原料)を捉えたものです。キャッサバは、熱帯地域で栽培されるイモの一種で、世界中で主食として食べられています。
⭐こいつもガーナで良く食べたなあ、、、。大家さんが毎晩ご厚意で夕御飯作ってくれてたんです。ほぼ5つのメニューが日替わりで、、、。その中にお芋3種セットがありました。 -
※この画像は、フィジーのナンディにある「Nair Dais」と呼ばれる屋外ステージです。
このステージは、ナンディ市内の中心部にあるナンディ・パーク内に位置しています。
ステージの屋根には「NAIR DAIS」という文字が掲げられています。
地元の人々や観光客が利用する公共の場所です。 -
※画像にはバナナの木が写っています。
バナナはバショウ科バショウ属の多年生植物で、食用となる果実を実らせる品種の総称です。
熱帯・亜熱帯地域で栽培されるトロピカルフルーツで、原産地は東南アジアとされています。
木のように見える部分は「仮茎(偽茎)」と呼ばれ、柔らかい葉が重なり合ってできています。
バナナの実は最初下を向いていますが、太陽の光に向かって上向きに曲がって成長します。 -
お天気回復!
ナンディ定番の場所にも行ってみました。
※この画像は、フィジーのナンディにあるスリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院です。
この寺院は南半球で最大のヒンドゥー教寺院と言われています。
1984年にインドから職人を招いて建てられました。
フィジーに多いインド系移民の象徴的な存在です。
夜にはライトアップもされます。 -
※この画像は、ヒンドゥー教寺院の入り口に設置された、服装規定を示す看板です。
男性と女性の両方に対して、許可される服装と許可されない服装が描かれています。
男性は、上半身裸や短パンが許可されていません。
女性は、短い上着やミニスカート、ノースリーブが許可されていません。
看板の上部には、「VISITORS ALL TOURIST PROCEED DIRECTLY TO FRONT DESK」(訪問者、すべての観光客は直接フロントデスクへ進んでください)と書かれた別の標識があります。 -
何度も訪れてるので、外観のみ、、、。
-
-
スバは小雨だったのに、こちらは快晴となりました。ナンディにメインの国際空港が置かれてるのは、このせいなのかも?
それにしても、改めて歩き回ったら、なんと川の多いことか、、、。フィジーは水潤し川の国ですね。 -
で、マッブスミー見たら、さっきのお寺から2キロほど離れている Fiji Culture Village なる観光地が示されていました。暇ですし、何があるのか行ってみました、、、。てくてくてくてく、、、
-
Fiji Culture Villageに到着!
http://culturevillagefiji.com/
来てみてやっと理解!台湾や中国にもよくある民族文化村でした。受け付けでツアーに誘われ、フィジー知るにはいいかも?とナイトツアーに参加してみました。
※ベルトラで申し込む場合はここ!
https://www.veltra.com/jp/beach_resort/fiji/a/162533 -
Cultural Night Tour、、、
「フィジー・カルチャー・ビレッジでのウォーキングツアーで、フィジー文化を体感してください。ここでは、フィジー文化が「生き生きと力強く」息づいています。
フィジーの人々、文化、歴史、伝統工芸、芸術について深く学ぶことができます。カヴァの儀式を体験し、カヴァを試飲しましょう。地窯で焼かれたロボを堪能しましょう。メケやファイヤーダンスなどのライブエンターテイメントもお楽しみいただけます。」 -
「含まれるもの
・ナンディ/デナラウのホテルからの往復送迎
・ウォリアー・ウェルカム
・カルチャービレッジ・ウォーキングツアー(ガイド付き)
・カヴァの儀式
・ビュッフェディナー(ロボ料理付き、地下で調理)
・メケショー
・ファイヤーダンス」 -
「月曜日~土曜日
16:20 - デナラウ/ナンディ/ワイロアロアのホテルへお迎え
17:15 - ウォリアー・ウェルカム
17:30 - カルチャービレッジ ガイド付きウォーキングツアー
18:45 - アースオーブンでロボフード発掘
19:00 - カヴァの儀式
19:20 - ビュッフェディナー
19:50 - メケショーとファイヤーダンス鑑賞
20:30 - お別れと出発」 -
「料金:
大人 175フィジードル
子供(5~12歳) 105フィジードル
ファミリー(大人2名または大人2名) 500フィジードル
料金は2026年3月31日まで有効です
お問い合わせ・ご予約は
+679 8044800までお電話いただくか、メールでお問い合わせください:
reservationfijiculturevillage@gmail.com」 -
料金は12000円程とちと自分にはお高いが、
①フィジーにいい思い出がない、、、
②2度も来てるのにフィジーのことをあんまり知らない、、、
➂ビュッフェの晩飯が食える、、、
④空港まで送ってくれる、、、
とのことなんで、参加決定!今夜は空港泊する予定だったので、1泊したと思えば、、、
※太平洋諸国周遊はとにかく貧乏旅行するしかないわけでして、、、。なんとs旅行社のツアーでまわったら、驚愕の150万円だそうです、、、 -
ナイトツアー開始の時間まで敷地内をぶらぶら、、、。
-
-
待ってる間はフリーの飲み物はある、、、
-
フィジー共和国の概要、、、
人口90万人程、1970年にイギリス植民地から独立し、イギリス連邦加盟国である。 -
歴史、、、
「1874年にフィジー植民地としてイギリスの植民地となり、1881年にはロツマ島もこれに続いた。
当時のイギリスはインドも植民地としており、1879年から1916年までサトウキビを栽培するプランテーションのため、インド人契約労働者を移民させた。過酷な渡航と労働環境が問題視され1920年に公式に停止されたが、インド系労働者はその後も多くがフィジーに定住し、フィジー社会の民族・宗教的構成を大きく変化させた。
1913年にはアポロシ・ナワイによってフィジー系住民の民族運動「ヴィチ・カンバニ運動」が始まった。
太平洋戦争で、日本軍はフィジーなどの攻略を目指すFS作戦を構想したが、実際に進撃できたのはフィジー西方のソロモン諸島までだった。
戦後の1970年、英連邦王国として独立。ロツマ島を保護領とした。
1987年、ティモシー・バヴァドラ(英語版)首相が政権をとるが、5月と9月にシティベニ・ランブカ陸軍中佐によるクーデターが起こり10月に共和国宣言をし、イギリス連邦を離脱した。10月にはロツマ島出身の空手家で王位を自称していたヘンリー・ギブソンが移住先のニュージーランドでロツマ共和国の独立を宣言したが、12月に鎮圧された。
1990年、フィジー系の憲法を公布。1997年には改正憲法を公布。イギリス連邦に再び加盟した。
1998年には国名をフィジー諸島共和国に変更。2011年2月、フィジー共和国へ再び戻した。、、、」ウィキより
フィジーもツバル同様、日本軍の攻撃は受けていない、、、。 -
-
-
-
さて、ナイトツアー開始時刻となりました。
ウォリアー・ウェルカム、、、 -
続いて、、、カルチャービレッジ・ウォーキングツアー(ガイド付き)、、、
※残念ながら日本人は自分だけ、、、。円安で淋しい限りです、、、中国人団体客はいました、、、 -
-
火起こし実演!
-
うまいもんです!
⭐自分、メタルマッチでの火起こしはできます!100均で売ってるメイク落としに使う綿?が一番いいです!あれに火花を飛ばせば、あっという間に着火!
子供たちにも大ウケです! -
-
-
ホラ貝実演!
ガイドさん、初めこそわざと失敗し、難しさをアピール!そして再度チャレンジし、、、、。
プロですね、、、みんな拍手喝采! -
、、、アースオーブンでロボフード発掘!
-
※画像に写っているのは、フィジーの伝統料理である「ロボ(lovo)」の準備をしている様子です。ロボ料理では、地中に掘った穴に焼けた石を敷き詰め、バナナの葉などで包んだ肉や魚、野菜などの食材を乗せ、さらに熱い石や土をかぶせて数時間かけて蒸し焼きにします。特別な行事やお祝いの際に作られることが多い料理です。
-
ここで蒸されたお芋やらが、ディナーで出される、、、
-
さて、カヴァの儀式の始まり、、、
-
このあと、カバ飲みたい人にもふるまわれるのですが、、、。やっぱりうまいとは思えず、、、
-
そして、お待ちかねのディナー、、、。
-
一通り食べてみましたが、、、こんなもんです、、、。あっという間に食べ物はなくなりました。追加でまたくるものだと思ってたら、それっきり、、、。フードロスない環境に優しいビュッフェでした。
-
で、ファイアーダンスの始まり始まり、、、!
-
あっちーだろうな、、、
-
-
-
1度は見ておいても損はないパフォーマンスですね。
※画像は、炎を巧みに操りながら踊るファイアーダンスのパフォーマンスを捉えたものです。
ファイアーダンスは、火のついた物体(火のついた棒や剣など)をダンサーが巧みに動かしながら行うパフォーマンスです。
舞踊、曲芸、光の芸術といった要素を含んでいます。
南太平洋の島国サモアに古くから伝わる「戦いでの勝利のジェスチャー」をもとにした踊りが起源とされています。
腰布一枚の姿で、火のついたナイフを自在に操るスリルと迫力が特徴です。 -
※福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズには、日本で唯一のプロのファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola(シバオラ)」があり、公演を行っています。
-
-
-
すんげー、、たしかインドネシアで火の上を裸足で歩くショーを見たことがあるたけど、その上をいくパフォーマンスです!
-
-
※シンガポール、マレーシア、タイなど東南アジアの様々な地域で観光客向けに伝統的なダンスパフォーマンスが行われています。検索結果の類似画像から、この写真の場所はフィジー、特にナンディにあるフィジー文化村(Fiji Culture Village)またはデナラウ島(Denarau Island)の文化ナイトツアーのいずれかである可能性があります。
このパフォーマンスは、フィジーの伝統的な歌と踊りで伝説、歴史、愛の物語を語る「メケ(Meke)」ダンスの一部であると考えられます。多くのリゾートやツアーでは、伝統的な料理であるロボ(Lovo)料理やカバ(Kava)の儀式とともに、この種の文化ショーが提供されています。
メケには、男性による力強い戦士の踊りや、女性による優雅な扇の踊りなど、さまざまな種類があります。また、観客がダンサーと一緒に踊りに参加することも奨励されており、フィジーの文化を体験するインタラクティブな機会となっています。 -
-
-
-
-
観客交えてみんなでダンス!
仲間が誰かいたらいいんですが、個人参加は2名だけ、(1人は英語圏から来た若いおねえちゃん。もう1人は貧乏バックパッカー日本人、、、ははは、、、。)たのしんでるみなさんを写真撮影! -
-
-
楽しんだショーは終わり、送迎のバスでみなさんお帰り、、、。どのバスで空港行くのかわからず、スタッフにきいて乗り込んだのに、、、、なんだか1名多いらしく座れない人が、、、誰かが間違えて乗ってる!、、、自分でした。違うバスに乗り込んで空港へ、、、。
-
日付は8月14日。昨晩は空港で一夜を明かし、このフィジー航空で第5の目的地キリバスに向かいます。
、、、それにしても、フィジー、あんまり期待してなかったけど、けっこう楽しめるもんです、、、。今度訪れたら、ナンディから北回りでスバに、1周したいですね。
※自分のクチコミより
「今日は朝、9時頃ホテルをチェックアウト。ミニバスにのりスバのバスターミナルまで。ちょこっとだけ見ていこうと思ってたけど、雨でやめた。すぐのラウトカ行きのバスに乗り込む。ナンディまで、1200円ほど。19フィジードル。昼2時半頃着いて、昼飯のカレーを食い、フィジー文化村へ。3回目だけど、定番のここへは行ってないので、、、。1万円ほどかかるけど、PNGのマッドマン見てない分、見ておこう、、、。(17時よりフィジー文化の英語ツアー、カバの儀式、食事(ドリンクは別料金)、ショー、空港まで送迎)
食事はたいしたことないけどショーはよかった。ファイアーショーはなかなかよかった。
残念ながら日本人は自分1人、どこから来られたのかみんなそろった時に聞かれたけど、なんだかさみしい感じ。
明日は朝7時にキリバスへ向かう。今晩は空港泊、、、。聞いたら、この空港はずっと開いているとのこと。寝ていいよだって!」
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025夏 太平洋諸国周遊の旅
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅1 フィリピン編
2025/07/25~
マニラ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅2 パブアニューギニア編1
2025/07/26~
ゴロカ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅3 パプアニューギニア編2
2025/07/27~
ラバウル
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅4 オーストラリア編1
2025/07/29~
ケアンズ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅5 オーストラリア編2
2025/08/04~
カウラ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅6 オーストラリア編3
2025/08/05~
シドニー
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅7 豪領ノーフォーク島編
2025/08/06~
キングストン
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅8 ナウル編
2025/08/08~
ヤレン
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅9 フィジー編1 ラウトカ
2025/08/10~
ラウトカ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅10 ツバル編
2025/08/11~
フナフティ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅11 フィジー編2 スバからナンディへ
2025/08/12~
スバ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅12 キリバス編
2025/08/14~
タラワ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅13 マーシャル諸島編
2025/08/15~
マジュロ
-
2025夏の太平洋諸国周遊の旅14 ミクロネシア連邦編 ポンペイ
2025/08/17~
ポナペ(ポンペイ)
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tripにこちゃんさん 2025/12/24 22:48:55
- こんばんは。
- Kasekunさま
フォローしていただき、ありがとうございます。
フィジーは、行ってみたい憧れの島です。
インドの方が多くて、カレーが食べられるとは意外です。
私は好き嫌いが多いのですが、インドのカレーは大好きです。
ツアーでしかインドは行きませんでしたが、毎回出たカレー料理はどれも好きでした。
我が家の旅行は、私が計画を考えます。
私もKasekunさまのように、島から島への旅行をしてみたいです。
しかし、大変では?と考えてしまい、なかなか実行ができません。
Kasekunさまの旅行記は、知らない場所ばかりで、参考になりました。
- kasekunさん からの返信 2025/12/25 17:44:44
- Re: こんばんは。
- Tripにこちゃんさん、コメントありがとうございます。
自分、仕事上、年に夏と冬だけしか行けないので、どうしても数ヵ国周遊の旅行となってしまうんです。まあ、太平洋の島国は航空運賃も高いし、宿も安宿なんてほぼないので1泊1万以上は覚悟しないと、、、、というわけで、弾丸となってしまうんです。(ホントはゆっくりしたいんです。)、、、でも、違いを見つけるのも楽しいものです。
フィジー、夏冬行って、よい天気にはなかなか当たらないですね。春や秋がいいんでしょうか?
島旅、、、自分、島育ちなもので国内の島を訪れるのも好きなんです。、、、
カレー、、、北海道のスープカレーはインドカレーよりもうまい、、、いろんな国に行きましたが、結局、日本の食べ物が世界一だと思いますね。
今後とも宜しくお願いします!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スバ(フィジー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025夏 太平洋諸国周遊の旅
2
89