2025/08/16 - 2025/08/18
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迷い猫同好会さん
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タイとインドネシアを旅しました。
インドネシアメインで、タイは単なる乗り換えだけのつもりだったのですが、結局2泊。
しかも、バンコク周辺で過ごせばいいものを地図を眺めているうちに北へ行きたくなり、結局ゴールデントライアングルへ。
駆け足でしたが楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■タイ・アジアX XJ601 成田915→バンコクドンムアン1440
エアアジアで出発。
インドネシアへは、キャセイパシフィックの香港経由ジャカルタ往復が割安感があって心が動いたのですが、迷っているうちに消えてしまいました。
結局、往路はエアアジアのバンコク乗換え。
帰路はANAのジャカルタ→羽田の特典航空券を利用。ANAの国際線でも片道で特典航空券が利用出来るようになったのはよかったです。
そんな感じで今回の思い付き「オプション」のタイ旅行となりました。成田空港第2ターミナル 空港
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ドンムアンでの入国は待ち時間なし。
さて、お腹がすきました。
国内線ターミナルの南にあるフードコートで食事。
50バーツスタートでおかずを1種増やす毎に10バーツ追加。まだまだ安いタイの食事。
ターミナル内に「空港価格」の飲食店もあるのに共存してる不思議。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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エアアジアの事務所の前にこんなのが。
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夜7時台の飛行機でチェンライへ向かいます。
日本→タイの飛行機の遅延を考えてそうしたのですが、結局時間が余っちゃった。
それならドンムアン空港の近所をお散歩しましょう。
歩道橋を渡るだけで庶民的な街へ行けてしまうのがこの空港のいいところ。
写真はワット・ドンムアン。
ドンムアンの名がつくお寺があるんですね。 -
マッサージを受けます。
猫がいます。 -
■タイ・エアアジア FD3205 バンコクドンムアン1945→チェンライ2105
チェンライ空港は、地方都市の小さな空港です。
定額制のタクシーでホテルへ。
GRABも利用可ですが、定額制タクシーとほぼ同額のようでした。チェンライ国際空港 (CEI) 空港
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ザ・ノースホテル
素泊まり450バーツ。
ナイトバザールや飲食店が徒歩圏にあります。 -
小じゃれたホテルです。
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まず夕食。
英語表記のある、外国人でも入りやすいお店が固まっています。 -
このあたりに来たからには…
カオソーイ。
ああ、満足。 -
バスターミナル(第1ターミナル)にも近いです。
明日のゴールデントライアングル行きに備えて時刻を調べましょう。
チェンセーン行きのバスです。
…と思ったら、あらら…(笑)
こういうのはタイクオリティw
もっといい角度で撮ればいいじゃんと言われそうですが、水たまりが出来ていてこれが限界です。チェンライ第1バスターミナル バス系
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ついでにラオス国境(チェンコーン)方面のバスの時刻表も載せておきます。
2社あるようです。 -
おはようございます。
朝のチェンライ第1バスターミナルです。チェンライ第1バスターミナル バス系
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■チェンライ940→チェンセーン1140頃
あの時刻表を見て不安になりましたが、ちゃんと動いてくれるようです。
バスで日帰りでゴールデントライアングルを見たい人は、早めの行動を心がけましょう。なぜならチェンライへの戻りのバスの最終が早いから。 -
バスは途中まで国道1号線を進みます。
アジアハイウェイ2号線でもあります。 -
バスは冷房なし。
乗降口のドアは開けっ放し。
こんな景色が広がります。
解放感がたまりません。 -
チェンセーンに着きました。
トゥクトゥクをお願いします。
前半はおっさんにお任せしましたが、後半は「ここへ行きたい」という注文をしました。 -
着きました。
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AEC=ASEAN経済共同体の各国の国旗。
味のある手書き。 -
ゴールデントライアングル公園と呼ばれている場所です。
左がミャンマー。右がラオス。
有名な場所ですが、両国を見渡すスポットは他にもあります。というかそっちの方がおすすめ。後ほど行きます。ゴールデントライアングル (黄金の三角地帯) 文化・芸術・歴史
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いろんな演出があってにぎやか。
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ラオスを拡大。
日本の漢字にすると、「金三角国際口岸」とあります。
※口岸=中国語でイミグレーション -
逆光気味ですが、もう1枚ラオス側を。
ビル群が見えます。
中国がいろいろやってるエリアです。
ラオスは何度か訪れたことがありますが、このあたりは未訪です。
えいっ!とメコン川を渡ってみようかと思わなくもなかったですが、今回は見送ります。
ちなみにラオス・中国国境のボーテンは訪れたことがあります。
ラオスなのに簡体字と人民元に占拠された町でした。↓
https://4travel.jp/travelogue/11925770 -
謎のオブジェ。
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大仏様
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ここから先はトゥクトゥクのおやじに場所を指定して連れてってもらいます。
ワットプラタートプーカオ(グーグルマップでは、プラタート ドーイプーカオ)というお寺へ。
結構な坂を登ります。
着いたらいきなりワンコが。
お寺か売店の人が声をかけたら大人しくどこかへ行ったので飼われているみたい。高台から3か国を見渡す by 迷い猫同好会さんワット プラタート プーカオ 史跡・遺跡
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この案内の向こうには…
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手前が今いるタイ。真ん中がミャンマー。右がラオス。
右の川がメコン川。
さっきの公園よりよく見えるでしょ。 -
解説
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逆光で失礼。
ミャンマー、ラオス両国を見ています。 -
ここまで来たからにはこの階段を登りましょう。
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階段を登り切ると…
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タイビルマ方面戦病歿者追悼之位
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自国通貨の弱体化を嘆いたりしていますが、なんだかんだ言って自分ごときがこうやってお気楽な旅が出来る幸せを噛み締めます。
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オピウム博物館へ。
グーグルマップでは212麻薬阿片博物館。オピウム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴールデントライアングルの歴史的背景が記録された博物館です。
こうやって地図を見ると、なるほど一筋縄ではいかないことが分かります。
3国だけでなく中国も近い。
それは過去の話ではなく今に続く話でもあるんでしょう。
先ほどチラ見したラオスの街も。ミャンマーで今起きていることも。 -
オピウムについて
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咲いてます。
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麻薬王の部屋ということらしい。
1967年鴉片戦争とあります。
wikipediaによれば、麻薬王クン・サ、中国国民党、ラオス王国の三つ巴の争いだったようです。
正直わけわからん。 -
各民族の農業暦。
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このあたりの少数民族を紹介する施設でもあります。
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民族衣装
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トゥクトゥクにチェンライ行きのバス停まで送ってもらいます。
時刻表はこれw
いや、笑ってる場合じゃない。14:30が最終です。
ただ今13:17。 -
市場があります。
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ふらり入った店でカオソーイ。
これが美味しかった。 -
■チェンセーン14:30→チェンライ16:10頃
スピノマドホステル
3011円。
このベッド、夜中にトイレに行くとき、微妙に起きづらい… -
意識高い系のデザインの宿です。
同じフロアにドミトリーぽい区画もありました。
ドアを開けっぱなしにしてラフな格好でキャピキャピしてる若い白人女性がいて困りました… -
ラジオ。つい見ちゃいます。
1段目のFM、2段目のAMは分かりますが、3段目のAMは波長でいいのかな。 -
街へ。
チェンライの名所、時計塔。時計塔 モニュメント・記念碑
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夕食にします。
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カオソーイ3食目。
どれもそれぞれに美味しかったですが、昼に食べたのがよかったな。 -
マッサージ屋の前を通りかかったら、
Japan? korea?と声がかかりました。
そこまでは分かるのですが、Malaysia?と尋ねられました。これは新しいパターン。中華系マレーシア人ということでしょうか。
台湾か?シンガポールか?と尋ねられたことはあります。
人民とは言われないのは、集団でなく一人でうろついているからなのか。
…とか考えながらこんなものをいだたきます。
日本じゃ一人じゃ食べません。 -
イチオシ
■ノックエア DD101 チェンライ8:40→バンコクドンムアン9:55
おはようございます。
今日はバンコク経由でジャカルタへ向かいます。
バンコクまではノックエア。
あのデザインにファンも多いでしょう。
今回、この角度で撮影する機会を得られました!チェンライ国際空港 (CEI) 空港
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今夜の飛行機でジャカルタへ向かいます。
それまでバンコクをうろうろしましょう。
ドンムアン空港の荷物預かり所を利用します。
場所は2階の国内線と国際線のターミナルを繋ぐ通路の途中。
正直、目立たない場所です。
荷物1個、24時間で75バーツ。レフト バゲージ (手荷物預かり所) 交通機関
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さて、どこに行こう。
モノレールのピンクラインというのが出来たそうです。
よし、乗ってみよう。
■ダークレッドライン ドンムアン→ラックシー
まずは空港からダークレッドラインでラックシーへ向かいます。
ラックシー駅には今風の商業施設が隣接しています。
モノレールの駅は見えてるのですが、通路が直接つながっていない!
これはどうにかならなかったのか。ラクシー ITスクエア ショッピングセンター
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■ピンクライン ラックシー→タラートミンブリ
同じモノレールのイエローラインより更にバンコクの外側を走ります。 -
大都市の郊外感あふれる車窓です。
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タラートミンブリで下車。
タラート=市場です。 -
歩いてみます。
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入りやすかった店で昼食。
あまり重くないものを。 -
こんな感じで食事出来る店があります。
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左は魚でした。
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なんか疲れたのでレッツリラックス オンセンアンドスパ トンローへ。
日本の健康ランドですね。
さほど混んでおらず、リラックスできました。
この後Grabでドンムアン空港へ。
運ちゃん、抜け道に入ろうとしたのか、行き止まりにはまったのは困ったと同時に笑いました。
ネックになっている交差点を抜けると後はすいすい。
インドネシア編へ続きます。↓
https://4travel.jp/travelogue/12000385レッツリラックス オンセンアンドスパ トンロー 温泉
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