2025/09/22 - 2025/09/22
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ぱくにくさん
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9月の3連休に1日を足して、この時期あたりから涼しくなり始める道東観光に行きました。
当初、久しぶりの紋別を楽しみ、網走に宿泊して市内観光をする予定でした・・が、旅行1日目の夜から2日目全体にかけて、オホーツク海沿岸では風速20m/秒クラスの暴風雨予想。
(実際、木々が倒れていたりしたので、そのレベルで吹いたようです)
そこで急遽、若干のキャンセル料を取られても安全を確保し、前半の宿泊地を内陸の遠軽に切り替えての旅行となりました。
この旅行記は、3日目の遠軽から網走にかけて。
初秋の名物・コスモスや、防風一過?で空気が澄んだ中で見たオホーツク流氷館からの景色、能取岬などで構成しました。
途中で、この地域名物のホタテもいただいています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
暴風雨予想で急遽内陸に避難することにして予約した「ホテルサンシャイン」。
旅行3日目は、風雨も落ち着いて、網走方面に行くことにしました。ホテルサンシャイン 宿・ホテル
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ホテルのすぐ近くが遠軽駅なので、見に行きました。
遠軽駅 駅
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風雨に伴う運休の連絡が貼られていました。
今のJR北海道、とにかく風雨でインフラが壊れないことを祈るのみです。
だって、直せないもの。
(もっとも、首都圏で儲けてるはずのJR東日本も・・・) -
太陽の丘えんがる公園のコスモス園に向かいました。
体感的にはそこまでではないかなと思ってたんですが・・・
コスモスが風の被害を受けたとのことで無料開放されていました。太陽の丘えんがる公園「虹のひろば」 公園・植物園
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こんな感じです。
正直、そう言われなければ分からない程度(確かに倒れかけているコスモスが多かったけど)なので、お金取っちゃえばいいのにと・・・
コスモスごとなくなってた訳ではなかったので。 -
倒れかけてるとはいえ、きれいに咲いてましたよ。
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一番被害の大きなところです。
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秋でも意外に花は美しく。
ホント、暴風の影響で無料で入れたのが申し訳ないぐらい。 -
遠軽の街から周囲を俯瞰すると目立つ瞰望岩。
瞰望岩が見える場所を探した結果、遠軽公園にたどり着きました。
(太陽の丘えんがる公園からの戻り道でもあります) -
遠軽公園内の「蒸気機関車D51 859号機」の展示。
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遠軽町郷土館。この日はお休みだったように記憶しています。
遠軽町役場郷土館 美術館・博物館
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遠軽公園脇の、遠軽神社。
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1904年に日露戦争の戦勝祈願でナラの木のくいを建てたのが始まり。
紀元二千六百年記念事業としての社殿を改築造営などもったそうで・・・
こういうヤバい感じの仕上がりになってる理由が、なんとなく理解できました。 -
網走方面に向かう途中、初日にも寄った道の駅 愛ランド湧別。
天気もいいので観覧車からサロマ湖見れねーかな、と思ったんですけど。
そもそも休みっぽかったです。道の駅 愛ランド湧別 グルメ・レストラン
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なので、少しでも眺望がありそうなところを歩いてみました。
奥は海に見えますが、サロマ湖です。 -
湧別町計呂地交通公園。
旧国鉄湧網線が通っていた計呂地駅の跡地を利用した公園です。
行きに遠軽に向かう途中で蒸気機関車が見えて、復路で寄ろうと決めてました。
C58形蒸気機関車です。湧別町計呂地交通公園 公園・植物園
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ここにも、開拓百年記念碑がありました。
明治百年なんかより、開拓百年大事にしてほしいですね。 -
公園脇には自販機型のコンビニもありました。
トイレもきれいでした。 -
サンゴ草の群生地(有名な卯原内ではなく、計呂地サンゴ草群生地)に行くこともできます。
ただ、ノボリの通りでやめときました。出そうだもんw -
ホタテ養殖発祥の地の碑。
国道から富武士漁港に入る道のところにありました。 -
道の駅サロマ湖。
ホタテ焼きを食べようと思って立ち寄りました・・・が。
なんか雑に(ファストフードと同じように)ホタテ焼きが扱われていて残念。
この場所でその効率化はいけない。
ちゃんと外で焼かないと・・・
結局、食べてません。道の駅 サロマ湖 道の駅
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道の駅の上にホテルがあり、そこまで登ると(もちろん車で)、サロマコがかなり見渡せました。
見て良かったのは知りませんが・・・w
さらに山の上にはサロマ湖の展望台があるのですが、下から識別できなかったです。昔は「あそこに展望台がある」と一目で分かったんですが・・・ -
お昼ご飯は、道の駅サロマ湖で良さそうなご飯がなかった場合に備えて調べておいた「レストハウス 華湖」へ。
レストハウス 華湖 グルメ・レストラン
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ホタテ・イクラの2色丼。
盛り付けが意外に上品でした。お値段もまぁ手頃かと思います。 -
キムネアップ岬の珊瑚草を見に行きました。
海沿いの道は暴風のせいか、その前からか不明ですが、通行止めになってました。
(ただ、標識上は通れるように書いてあった・・・)キムアネップ岬 自然・景勝地
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通れる道も、こんな感じで倒木が道路の半分を遮っていたりしたので、海沿いはやはり暴風の影響が大きかったのだなと。
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初日に通りかかって気になっていた、卯原内の交通公園に立ち寄りました。
1987年に廃線になった、サロマ湖、オホーツク海、能取湖の沿岸を走った湧網線の駅があった場所に公園が作られてます。卯原内交通公園 (網走市鉄道記念館) 公園・植物園
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といっても、そこまですごい展示がある訳ではなく。
この蒸気機関車と -
網走市鉄道記念館があります。
記念館の1階にはカフェも併設されていました。
多分・・・営業していたかと思います。(いまいち自信なし) -
湧網線卯原内駅に関する展示のほか、北海道内(特に道東)の鉄道に関する展示が地味にされていました。
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網走市内に来ました。
網走は本来2日目にじっくり見る予定でしたが、天気が崩れた関係で1箇所に絞りました。
オホーツク流氷館です。オホーツク流氷館 美術館・博物館
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流氷シアターを見た後で・・
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マイナス15度(だったかな)の流氷の世界も体感。
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オホーツク流氷館のすばらしさは、天気さえよければこの景色です。
屋上の展望台から見ることができます。
知床半島まで見渡すことができました。
前日まで暴風大雨だったので、空気がさらに澄んでました。 -
反対側には、網走湖や能取湖も見渡せます。
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そして・・・うさぎが網走を侵略し始めていました・・・
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網走港エリアにある、「道の駅 流氷街道網走」に行きました。
道の駅 流氷街道網走 道の駅
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前日の暴風雨は止んで、雨が空気中の塵も落としてくれたのでめちゃくちゃ視界が開ける快晴(これは翌日も続いた)だったのですが・・・
海だけは前日の影響がそのまま残っていて、すごい波でした。 -
道の駅から少し歩いて、流氷硝子館へ。
家でサラダを食べる時のボウルはガラスの容器で、一つ割ってしまってもいたので、いいのがあればと探しに行った次第です。
ぴったりなのがなくて、今回は無理に買いませんでした。流氷硝子館 美術館・博物館
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機会がないとなかなか行かないなと思って、能取湖の先の能取岬まで。
帰り道に、前日の暴風による倒木などもありました。
広すぎる上にコスト削減で、通行止めが間に合っていない感があります。能取岬灯台 名所・史跡
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能取岬灯台。
能取岬の駐車場からは平たんな道を歩いて行くことができます。
クマが出そう・・な感じもなかったですけど、出るみたいです。
早朝や夕方(この写真は夕方ですが!)は避けると遭遇確率は下がりそうです。能取岬灯台 名所・史跡
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灯台からさらに奥の「オホーツクの塔」。
北海道出身の彫刻家・本郷新によって1978年に制作された記念モニュメントです。
冬に来たら流氷も相まってキレイなんだろうなと思う反面、車で来る勇気はないw
網走市街からは遠回りになるものの、西側を回ってくればほぼ平坦な快走路でしたけどね。オホーツクの塔 名所・史跡
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宿泊は、清里町内のホテル緑清荘。
日帰り入浴施設も備えたホテルで、お値段も手頃で選びました。
翌日は斜里から知床に出るのですが、そのルートにも便利です。ホテル緑清荘 宿・ホテル
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近隣にコンビニなどはあるのですが、食事はホテル内でいただきました。
北海道、困ったらホッケばっかり食べてる気がします。。レストラン 槿 グルメ・レストラン
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