2025/09/20 - 2025/09/21
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/20
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9月の3連休に1日を足して、この時期あたりから涼しくなり始める道東観光に行きました。
当初、久しぶりの紋別を楽しみ、網走に宿泊して市内観光をする予定でした・・が、旅行1日目の夜から2日目全体にかけて、オホーツク海沿岸では風速20m/秒クラスの暴風雨予想。
(実際、木々が倒れていたりしたので、そのレベルで吹いたようです)
そこで急遽、若干のキャンセル料を取られても安全を確保し、前半の宿泊地を内陸の遠軽に切り替えての旅行となりました。
この旅行記は、前半の遠軽近辺を、雨の中できる範囲で観光したものです。夕方は少し嵐も収まり気味だったので、無理そうなら引き返す前提で、当初行く予定だった紋別にも足を延ばしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
のんびりと、お昼過ぎの女満別行きの便で道東に出発です。
実は、この前日に日本海で低気圧が発生、発達し、翌日は暴風予報で観光はほぼ無理な可能性が高く。。。朝早い便にしておけばよかったなと少し思いました。 -
女満別空港に近づくと、能取湖と網走湖が綺麗に見えてきます。
女満別空港、山の上ではなく普通に平地にあるので、最後の最後まで空の上から見つけられませんでした。。。 -
飛行機の上から知床や斜里岳まで見渡せます。
このあと左旋回して少し戻るように着陸しました。 -
女満別空港に到着。
このキャラはなんなんだろう・・・女満別空港 空港
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今回、奇跡的にJALさん遅延しませんでした!
翌日は暴風雨予想。オホーツク海沿岸の観光にはかなり制約が出ると判断できたため、到着後少しでも観光します。 -
まずは、道の駅メルヘンの丘めまんべつ。
ここで売ってるボロネーゼのパスタソース大好きなので、大人買いしました。
レトルトで箱入りではないので、最後カバンだろうがどこだろうが入ります。
・・・なお。
物価高なのかソースの中身がかなり変わっていて、マッシュルームマシマシになっていたので、次からは買うのを考えます。ミートソースですよ!道の駅 メルヘンの丘めまんべつ 道の駅
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初日に、最低限ここだけは見ようと決めていた、卯原内サンゴ草群生地へ。
サンゴ草の紅葉、バッチリでした。
一時期完全に荒れ果ててましたが、久しぶりに来たらかなり戻ってますね。卯原内サンゴ草群生地 自然・景勝地
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ポスターになってたのは、このぐらいのアングルでしょうか。
奥に映っている能取湖の先端の方は、3日目に訪れています。 -
卯原内がおそらく能取湖畔で最大のサンゴ群生地で、最も駐車場などの設備が整った場所だと思います。
こんな感じで、100mほどの遊歩道も整備されています。 -
あとは、遠軽に向かって走ります。
途中の道の駅 愛ランド湧別。道の駅 愛ランド湧別 グルメ・レストラン
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つぶれそうな(失礼)遊園地が併設されています。
この観覧車に乗れば、奥にあるサロマ湖一望なのでは!
と思ったんですけど、この日はすでに営業時間終了。(営業してた形跡はあり)
3日目に来た時は、そもそも営業していませんでした。 -
一応、遊園地のエリアは高台になっているので、一部ならサロマ湖見えます。
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夕食は、遠軽での食事だと2回連続2回目のトリトン。
18時前には着いたんですが、少し待ちました。回転寿し トリトン 遠軽店 グルメ・レストラン
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途中でお腹空いてお菓子を買って食べながら運転していたこともあり・・
常呂産ホタテ、エビ、とろサーモン、ずわい、生さんまなど、北海道の味だけを狙い撃ちして、量より質勝負で食事しました。 -
宿泊は、遠軽駅近くの「ホテルサンシャイン」です。
そもそも、初日は紋別のオホーツクパレス、2日目は網走のドーミーインを押さえていました。その予定を出発前日に急遽変更し、このホテルで2泊することにしたわけです。お昼のカニ飯にもトライしてみよう by ぱくにくさんホテルサンシャイン 宿・ホテル
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ホテルの前にスーパーがあって便利でした。
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ホテルを急遽変更した理由はこちら。前日発生した低気圧。
オホーツク海沿岸は暴風が予想されており(網走は終日風速20m/秒の予報)、沿岸部に宿泊するのはないだろ!という判断を下しました。
網走ドーミーの食事、楽しみだったんですが、それどころではないですね。
遠軽だと海から10km以上内陸なので、まだ風が穏やかだろうという予測です。
・・・とはいえ、遠軽も結構風強かったです。
それは次の旅行記で・・・ -
ホテルの朝食は、ごはん・みそ汁・サラダ・ヨーグルトのハーフバイキング。
しっかり食べられて美味しかったです。 -
雨の中ですが、観光しました。
最初は、丸瀬布森林公園いこいの森。
雨はもう仕方ないので、風が少しでも少ない方に行きました。
(といいつつ、ある程度風はあって、傘はあまり役立たなかったですが)森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 乗り物
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雨でも見られる丸瀬布郷土資料館をまず見学。
丸瀬布郷土資料館 美術館・博物館
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丸瀬布開拓のために入植した人の家が再現されています。
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家の中の様子です。
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北海道ですから・・・
ヒグマの展示もありました。
リラックマじゃないですからね! -
今でも石北本線(旭川-北見)が通っている丸瀬布。
その鉄道の展示もされています。 -
狭軌の森林鉄道「雨宮21号」が公園内を走ります。
雨なので乗るのは止めました。 -
ので、走っている姿の見学だけです!
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遠軽方面に戻る途中、丸瀬布IC近くの「道の駅まるせっぷ」。
道の駅 まるせっぷ 道の駅
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中に入ると、木のぬくもりが温かい道の駅です。
ウッドクラフトなどの木製製品も売られています。 -
遠軽ICの出口脇には、かなり大きな規模の「道の駅遠軽」も。
食事とかお土産であれば、こちらが良いでしょう。道の駅遠軽 森のオホーツク 道の駅
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風雨の時点で、宿泊していたホテルの「かにめし」を楽しみにすることは決めていました。
まだ時間に余裕もあったので、ホテルから反対方面に行ってちゃちゃワールド。
ここも、屋内施設で雨も関係ないから、という理由で選んだのですが…ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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まさかの藤城清治作品の展示まであるではないですか。
しかもお値段は那須高原などの藤城清治美術館などよりお手軽。
ラッキー! -
木のおもちゃのエリアは撮影できますが、さすがに藤城清治先生の作品のところは撮影禁止でした。
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その木のおもちゃや木工細工もなかなか良かったです。
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昔ながらのゲームなんかもあったりします。
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木で作られたSL機関車。
ただ、多くの時間は、藤城清治先生の切り絵のところにいました。
ぼけーっとしてるだけでもめっちゃ心が安らぎました。 -
木楽館。
観光協会が入っているほか、木の化石である「珪化木」や、木工教室の開催、地域の優れた木工品や特産品を展示・販売しています。木楽館 名所・史跡
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木楽館の館内です。
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時間は1時少し前。
丁度いいお昼のタイミング。
ホテルのレストラン「レストラン瞰望」へ。レストラン瞰望 グルメ・レストラン
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ホテル自慢の、かにめし定食です!
お弁当とレストランでの食事があり、滞在しているならでレストランの方を選びました。
もし風雨でなければ、このカニ飯は食べなかった(その代わり紋別で海鮮を食べていた可能性が高い)ので、災いを転じることができました。 -
お昼ご飯の後、ホテルの部屋に戻って休憩しつつ、テレビやネットで天気の状況をリサーチ。風速20m/秒ぐらいの大嵐も、風速一桁ぐらいになっていたので、紋別に車で行ってみることにしました。
ホテルに籠ってても暇でやることないし、無理そうなら引き返せばいいし。
紋別はこの旅行で当初、主要目的地の一つにしていた場所なので、可能なら訪れたかったのです。 -
紋別の海沿いのカリヨン広場。
このオブジェが目印です。カリヨン広場 公園・植物園
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この日のオホーツクは風速20m/sぐらいの天気。
海は大荒れで怖いほどでした。 -
北海道オホーツク流氷科学センター「GIZA」へ。
この天気でも屋内なら関係ありません。北海道オホーツク流氷科学センター「GIZA」 美術館・博物館
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栃木愛が紋別を訪れたようです(笑)
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ドームシアターの上映がいいタイミングで上映だったので見ました。
上映中は撮影禁止。
上映前にオホーツク地方の観光地の案内も流れていました。 -
クリオネもいます!
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流氷を砕いて進む観光船「ガリンコ号」の試作開発モデル「MITSUI AST-001」の展示です。
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マイナス20度の体験室も。
なお、風さえ吹いてなければ、それなりに我慢できるものです・・・ -
竜巻を発生させて体験できる「竜巻にさわろう」コーナー。
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北海道オホーツク流氷科学センターの少し東側に建っている、カニの爪のオブジェです。
カニの爪 (オブジェ) 名所・史跡
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紋別市立博物館まちなか芸術館、紋別市立博物館(となりあっている)を訪れました。
紋別市立博物館まちなか芸術館 美術館・博物館
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紋別生まれの彫刻家・齊藤顯治氏の記念展示室。
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極北(右がオーロラなので、日本のオホーツク沿岸より北でしょう)を舞台にした絵画作品。
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ウイルタ民族の木偶「セワポロロ」を現代風にアレンジし、紋別市のクリオネと融合させたセワッピーの絵画。
こちらも紋別市出身の画家・竹澤イチロー氏の作品。
クール・ジャパンのコンテンツと言われると「はぁ・・」って感じでは。
その肩書はない方が作品として見れそうです。 -
紋別市立博物館。
紋別市立博物館 美術館・博物館
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オホーツクの風景を描いた絵画。
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オホーツクでの漁に関する展示。
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紋別にあった番屋の展示。
オホーツクだと、ニシンではなくサケやマスの漁になります。 -
紋別を通っていた、名寄本線のジオラマです。
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紋別市街地から30キロ南にあった鴻之舞鉱山の展示。
1915年から1973年まで稼働していた、金銀を採掘できる鉱山でした
総採掘量は金 64,281 Kg、銀 952,103 Kg だそうです。
なお今はヒグマの生息地だとか。 -
オホーツク氷紋の駅がすぐ脇だったので、お買い物で立ち寄りました。
かつての国鉄・紋別駅があった場所であることが、名前の由来でしょうか。
かなり大きな施設でした。オホーツク氷紋の駅 お土産屋・直売所・特産品
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宿泊予定だったオホーツクパレスはすぐ隣でした。
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2日目の夕食。
紋別のすき家でいいや!と考えてましたが、オホーツク氷紋の駅内にラーメン店を見つけたので、食べてしまうことにしました。
らーめん西や 氷紋の駅店。
開店すぐに入りました。
16:30ぐらいだったかな。動物飛び出しとか嫌なので、なるべく明るいうちに移動したかったのです。らーめん西や 氷紋の駅店 グルメ・レストラン
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こってり味噌ラーメン。
こってりといっても、脂っぽいわけではなく、北海道産野菜をコトコト煮込んだ結果濃厚なスープになっているので、味は案外あっさりしていて良かったです。
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