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大分の旅は、大分、別府、湯布院、九重、国東半島、県北の中津、宇佐辺りを廻ってきましたが、まだ行ったことのない所へ行ってみよう!<br />大分も広いんですよね・・高速で移動も楽だし、車で廻ってみました。<br />そして定番・・郷土料理と温泉・・外せません。<br /><br />風連鍾乳洞~佐伯散策(佐伯市歴史資料館・佐伯城・国木田独歩館)<br />・・別府温泉 潮騒の宿 晴海 泊<br /><br />

鍾乳洞~国木田独歩も居た佐伯散策☆大分・佐伯・別府温泉を廻る①2025.9

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2025/09/19 - 2025/09/19

86位(同エリア166件中)

旅行記グループ 大分3

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mikan

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大分の旅は、大分、別府、湯布院、九重、国東半島、県北の中津、宇佐辺りを廻ってきましたが、まだ行ったことのない所へ行ってみよう!
大分も広いんですよね・・高速で移動も楽だし、車で廻ってみました。
そして定番・・郷土料理と温泉・・外せません。

風連鍾乳洞~佐伯散策(佐伯市歴史資料館・佐伯城・国木田独歩館)
・・別府温泉 潮騒の宿 晴海 泊

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月の連休をちょっと外して、別府への温泉旅<br />毎回のことですが、下道を走り国道九四フェリーに乗船

    9月の連休をちょっと外して、別府への温泉旅
    毎回のことですが、下道を走り国道九四フェリーに乗船

  • こちらも定番となりつつある、乗船前に道の駅で買ってきた しらすパン<br />今回はシフォンケーキも追加。<br />旦那の夏休みでもあるのですが、金曜日をお休みにしてもらったので、平日旅は観光客も少ないのでのんびり~<br />

    こちらも定番となりつつある、乗船前に道の駅で買ってきた しらすパン
    今回はシフォンケーキも追加。
    旦那の夏休みでもあるのですが、金曜日をお休みにしてもらったので、平日旅は観光客も少ないのでのんびり~

  • 巷で大変なインバウンドもほとんどいないし・・たまにいると逆にびっくりしますが・・このままのんびり旅が続けられますように

    巷で大変なインバウンドもほとんどいないし・・たまにいると逆にびっくりしますが・・このままのんびり旅が続けられますように

  • 行ったことのない所に行ってみよう。・・と・・<br />今回は大分の南部 佐伯に行ってみることにしまして・・

    行ったことのない所に行ってみよう。・・と・・
    今回は大分の南部 佐伯に行ってみることにしまして・・

    佐賀関港 乗り物

  • 海岸線は快適です。ほぼ宮崎のような景色が続く。

    海岸線は快適です。ほぼ宮崎のような景色が続く。

  • お彼岸前でしたが、まだまだ猛暑の名残は続いていて・・<br />どこか涼しげなところないものか・・探しまして・・鍾乳洞に行ってみようとやってきました。涼しいに違いない・・去年の高知の龍河洞での避暑で味をしめてる状態。

    お彼岸前でしたが、まだまだ猛暑の名残は続いていて・・
    どこか涼しげなところないものか・・探しまして・・鍾乳洞に行ってみようとやってきました。涼しいに違いない・・去年の高知の龍河洞での避暑で味をしめてる状態。

    風連鍾乳洞 自然・景勝地

  • ちょっとだけ山道を登った先に鍾乳洞入り口がありました。

    ちょっとだけ山道を登った先に鍾乳洞入り口がありました。

  • 一番奥が広くなっていて、そこまで往復してみようと・・

    一番奥が広くなっていて、そこまで往復してみようと・・

  • 入口

    入口

  • 狭くてちよっと怖い・・ここは‥ひとりじゃ来ないところだね。。<br />平日ということもあってか、ほとんど人がいない独占状態なのは素晴らしいんですが・・

    狭くてちよっと怖い・・ここは‥ひとりじゃ来ないところだね。。
    平日ということもあってか、ほとんど人がいない独占状態なのは素晴らしいんですが・・

  • 狭いトンネルを進みます。

    狭いトンネルを進みます。

  • ところどころに表札が出ています。<br />

    ところどころに表札が出ています。

  • ライトアップが昔風・・というか・・蛍光灯で・・<br />川口ひろしが・・・って思い出しました。なつかしいかも・・こういう色の鍾乳洞。

    ライトアップが昔風・・というか・・蛍光灯で・・
    川口ひろしが・・・って思い出しました。なつかしいかも・・こういう色の鍾乳洞。

  • 階段を上る

    階段を上る

  • ちりめん土てだそうで・・高さ2メートル幅10メートルのこんもりした土手は少量の地下水により長い歳月かけてできたらしい。

    ちりめん土てだそうで・・高さ2メートル幅10メートルのこんもりした土手は少量の地下水により長い歳月かけてできたらしい。

  • 蛍光灯色なのが・・カラフルなライトアップに慣れてるこの頃なので、おどろおどろしい・・って前に・・鍾乳洞に入ってから、涼しいのですが・ちょっと怖さもあって涼しさ忘れかけてました。

    蛍光灯色なのが・・カラフルなライトアップに慣れてるこの頃なので、おどろおどろしい・・って前に・・鍾乳洞に入ってから、涼しいのですが・ちょっと怖さもあって涼しさ忘れかけてました。

  • なんだか、肝試し状態・・・旦那がいてよかった・・<br />間違ったら、いつもな感じで一人で来たかも・・

    なんだか、肝試し状態・・・旦那がいてよかった・・
    間違ったら、いつもな感じで一人で来たかも・・

  • 洞内は四季を通じて気温15-16度。この日も外は軽く30度は超えてましたが、涼しい

    洞内は四季を通じて気温15-16度。この日も外は軽く30度は超えてましたが、涼しい

  • 鍾乳洞の奥行きは500メートルほどで、閉塞型なので、外気の侵入が少なく、風化されなかったため、記念物の光沢が良く、均整がとれ、純白に近いのが特徴なのだそう。

    鍾乳洞の奥行きは500メートルほどで、閉塞型なので、外気の侵入が少なく、風化されなかったため、記念物の光沢が良く、均整がとれ、純白に近いのが特徴なのだそう。

  • 不老の滝

    不老の滝

  • 音無の滝<br />綺麗に上から下へ落ちるものが多く滝の名が多くつけられている印象

    音無の滝
    綺麗に上から下へ落ちるものが多く滝の名が多くつけられている印象

  • 一番奥が広く広さ15アール、高さ15メートルの広場になっていました。

    一番奥が広く広さ15アール、高さ15メートルの広場になっていました。

  • 奥は深い

    奥は深い

  • 仏像が重なって立っているような

    仏像が重なって立っているような

  • 幅一メートルの帯状で、大きさは他の鍾乳洞では見られない珍しい鍾乳石

    幅一メートルの帯状で、大きさは他の鍾乳洞では見られない珍しい鍾乳石

  • 風化がないせいか、針状につららのように天井から突き出ている様はこの世のものではないような

    風化がないせいか、針状につららのように天井から突き出ている様はこの世のものではないような

  • それでも・・仙人の庭と名付けられてる場所は平穏そうなイメージ

    それでも・・仙人の庭と名付けられてる場所は平穏そうなイメージ

  • 白銀の城

    白銀の城

  • ところどころ、針が折れたようなところも見受けられますが・・落ちてくるかもね・・

    ところどころ、針が折れたようなところも見受けられますが・・落ちてくるかもね・・

  • 瑠璃の殿堂

    瑠璃の殿堂

  • 階段をこわごわ上って見下ろす

    階段をこわごわ上って見下ろす

  • なんだか・・寒さを忘れて、ちょっと怖くって寒い鍾乳洞でした・・<br />体も冷えて・・二人で来てよかった・・

    なんだか・・寒さを忘れて、ちょっと怖くって寒い鍾乳洞でした・・
    体も冷えて・・二人で来てよかった・・

  • 続いて海岸のに向け走って、大分県南部の佐伯へ<br />豊後水道を見下ろす標高144メートルの城山に佐伯城が築かれていました。<br />豊後は鎌倉時代に大友氏の支配下にありましたが,佐伯荘を支配していた地頭の佐伯家は大友氏に協力し400年支配しますが、大友氏の改易に伴い、佐伯家の支配も終わります。<br />その後は毛利氏が関が原では西軍についていたのを東軍に寝返るなどの経緯をへて佐伯藩が成立し、番匠川の河口の八幡山に佐伯城が築かれ、城下町も形成されました。石高は2万石。幕末には一時佐伯県となったのが後に大分県へ編入されました。

    続いて海岸のに向け走って、大分県南部の佐伯へ
    豊後水道を見下ろす標高144メートルの城山に佐伯城が築かれていました。
    豊後は鎌倉時代に大友氏の支配下にありましたが,佐伯荘を支配していた地頭の佐伯家は大友氏に協力し400年支配しますが、大友氏の改易に伴い、佐伯家の支配も終わります。
    その後は毛利氏が関が原では西軍についていたのを東軍に寝返るなどの経緯をへて佐伯藩が成立し、番匠川の河口の八幡山に佐伯城が築かれ、城下町も形成されました。石高は2万石。幕末には一時佐伯県となったのが後に大分県へ編入されました。

  • 現在はお城山の下の東側にあった御殿や三の丸への櫓門やお城の石垣が遺されるのみですが、櫓門の近くには佐伯市歴史資料館があり、歴史、かつてのお城などを詳しく知ることができました。

    現在はお城山の下の東側にあった御殿や三の丸への櫓門やお城の石垣が遺されるのみですが、櫓門の近くには佐伯市歴史資料館があり、歴史、かつてのお城などを詳しく知ることができました。

    佐伯市歴史資料館 名所・史跡

  • 毛利家御居間<br />毛利家の屋敷の一部が復元されていました。

    毛利家御居間
    毛利家の屋敷の一部が復元されていました。

  • 歴史博物館は創設されて10年、とてもきれいな施設です。

    歴史博物館は創設されて10年、とてもきれいな施設です。

  • 佐伯

    佐伯

  • 標高144メートルの山頂部に石垣づくりの本丸などがあり、中世山城の曲輪構造などの貴重に城壁として、国の史跡と指定されています。

    標高144メートルの山頂部に石垣づくりの本丸などがあり、中世山城の曲輪構造などの貴重に城壁として、国の史跡と指定されています。

  • 戦国時代にさかのぼり詳しい解説

    戦国時代にさかのぼり詳しい解説

  • 戦国時代から、秀吉の朝鮮出兵、関が原と動乱具合が時代を追ってわかりやすく紹介されていました。<br />戦国時代には西軍についていたのを藤堂高虎の説得で東軍に寝返ったそうですが、いろんなお城を廻っていて、戦国時代にどちらにつくかでその後の運命が変わる様は興味深く見るのですが。ここ佐伯は結局のところ運がよかった藩だったようです。

    戦国時代から、秀吉の朝鮮出兵、関が原と動乱具合が時代を追ってわかりやすく紹介されていました。
    戦国時代には西軍についていたのを藤堂高虎の説得で東軍に寝返ったそうですが、いろんなお城を廻っていて、戦国時代にどちらにつくかでその後の運命が変わる様は興味深く見るのですが。ここ佐伯は結局のところ運がよかった藩だったようです。

  • 四海波 と銘された銃は大阪夏の陣で活躍した銃

    四海波 と銘された銃は大阪夏の陣で活躍した銃

  • 山城の様子がよくわかる展示

    山城の様子がよくわかる展示

  • 兜の角が目立ってました。

    兜の角が目立ってました。

  • 先ほどの毛利家のお屋敷のすぐそばにこんもりした小山がありましたが、<br />1934年佐伯の海岸部の埋め立て地には、佐伯海軍航空隊が置かれ、佐伯は軍都として発展し、この辺りには社交場としての料亭があり、その士官のための防空壕が遺されていました。

    先ほどの毛利家のお屋敷のすぐそばにこんもりした小山がありましたが、
    1934年佐伯の海岸部の埋め立て地には、佐伯海軍航空隊が置かれ、佐伯は軍都として発展し、この辺りには社交場としての料亭があり、その士官のための防空壕が遺されていました。

  • 正面

    正面

  • 山頂まで歩いて登っていくと、ひな壇上の石垣や店主台などを見ることができます。

    山頂まで歩いて登っていくと、ひな壇上の石垣や店主台などを見ることができます。

  • 現存しているのは三の丸櫓門。<br />1832年のもの

    現存しているのは三の丸櫓門。
    1832年のもの

  • かつての姿

    かつての姿

  • 櫓の右の坂道を登って登城するようです。

    櫓の右の坂道を登って登城するようです。

  • その入り口には、不思議な河童像 握手すると・・水が頭上から出る仕組み<br />なんだったのか?でした。<br />

    その入り口には、不思議な河童像 握手すると・・水が頭上から出る仕組み
    なんだったのか?でした。

  • マンホールにも三の丸櫓が描かれていました。

    マンホールにも三の丸櫓が描かれていました。

  • お城山の東側は武家屋敷が並んでいたようで、今もその姿を残していました。

    お城山の東側は武家屋敷が並んでいたようで、今もその姿を残していました。

  • 歴史と文学の道を化進みます。国木田独歩も一時佐伯で暮らしました。

    歴史と文学の道を化進みます。国木田独歩も一時佐伯で暮らしました。

  • 佐伯城 薬医門

    佐伯城 薬医門

  • 歴史ある門です。

    歴史ある門です。

  • 石塀が続く風情のある通りです。

    石塀が続く風情のある通りです。

  • 旧山中家屋敷・薬医門・土塀

    旧山中家屋敷・薬医門・土塀

  • 門を入ると石が遺されていました。

    門を入ると石が遺されていました。

  • 土塀

    土塀

  • しばらく続く当時をしのばせる土塀

    しばらく続く当時をしのばせる土塀

  • そして・・国木田独歩下宿した坂本邸<br />国木田独歩は明治26年10月から27年6月まで、弟とともに下宿していました。<br />館の主は、独歩が教師として勤めた鶴谷学校の館長でした。

    そして・・国木田独歩下宿した坂本邸
    国木田独歩は明治26年10月から27年6月まで、弟とともに下宿していました。
    館の主は、独歩が教師として勤めた鶴谷学校の館長でした。

    国木田独歩館 美術館・博物館

  • 邸内は国木田独歩のことだけでなく、明治時代の佐伯の紹介などもありました。

    邸内は国木田独歩のことだけでなく、明治時代の佐伯の紹介などもありました。

  • 二階の庭に面した部屋で暮らしました。

    二階の庭に面した部屋で暮らしました。

  • 右には机

    右には机

  • 当時が再現されています。

    当時が再現されています。

  • 釘隠しが飛ぶ鳥で軽やかな印象

    釘隠しが飛ぶ鳥で軽やかな印象

  • 国木田独歩は雑誌 婦人画報 の創刊者でもあります。

    国木田独歩は雑誌 婦人画報 の創刊者でもあります。

  • 二階の窓から庭を見下ろす。<br />佐伯は南国ですね、空の色も庭の木々の雰囲気も

    二階の窓から庭を見下ろす。
    佐伯は南国ですね、空の色も庭の木々の雰囲気も

  • 独歩の見た明治の佐伯

    独歩の見た明治の佐伯

  • 南国の雰囲気

    南国の雰囲気

  • この建物は、元は藩主毛利氏の別荘で、女島沖の渕にあったものを移築し、重臣の家系の坂本氏が無使用したものだそう。

    この建物は、元は藩主毛利氏の別荘で、女島沖の渕にあったものを移築し、重臣の家系の坂本氏が無使用したものだそう。

  • 国木田独歩<br />

    国木田独歩

  • 裏庭

    裏庭

  • 蔵にも展示があり、中へ

    蔵にも展示があり、中へ

  • 先ほどと少し印象が違いますが、国木田独歩。<br />勝手にお名前の印象から、強面な方かと思っていましたが、優しいお顔つきな方だったようです。

    先ほどと少し印象が違いますが、国木田独歩。
    勝手にお名前の印象から、強面な方かと思っていましたが、優しいお顔つきな方だったようです。

  • (・_・D フムフム

    (・_・D フムフム

  • 夏目漱石やらもそうですが、明治の文豪は全国を教師として過ごしてる方多いんですね。

    夏目漱石やらもそうですが、明治の文豪は全国を教師として過ごしてる方多いんですね。

  • (・_・D フムフム

    (・_・D フムフム

  • 原稿も遺されていました。几帳面な字を書く方だったようです。

    原稿も遺されていました。几帳面な字を書く方だったようです。

  • 二階へも上がって見まして・・

    二階へも上がって見まして・・

  • 落ち着いた部屋になっていて

    落ち着いた部屋になっていて

  • 独歩の本が並び

    独歩の本が並び

  • ゆったりと過ごせるようになっていました。

    ゆったりと過ごせるようになっていました。

  • データベース化もされていて

    データベース化もされていて

  • 長時間いてもよさそうな館内でした。

    長時間いてもよさそうな館内でした。

  • 明るい日差しの落ち着いた町でした、佐伯。<br />お魚も美味しいんだそうですが、今回はこれで・・別府へ移動となりました。

    明るい日差しの落ち着いた町でした、佐伯。
    お魚も美味しいんだそうですが、今回はこれで・・別府へ移動となりました。

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