2025/07/24 - 2025/07/25
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この旅行記のスケジュール
2025/07/24
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飛行機での移動
羽田空港16:45(VN385)-ハノイ空港20:20
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飛行機での移動
ハノイ空港23:25(VN37)-フランクフルト空港6:15
この旅行記スケジュールを元に
昨年マイルを買ってプレミアムエコノミーでヨーロッパへ出掛けたけれど、歳を取ってしまって身体がきつい。ならばビジネスで行こうとなったのだが、直行便だと一人60万~70万!もする。どうするどうする。そこで見つけたのがベトナム航空。一人38万5千円。決して安くはない上に時間はかかるけれどビジネスクラスを楽しめる!と考えて決定したのだった。
予約したのは11月10日。あまりに早い予約日時に不安になって、もしもに備えて海外旅行キャンセル保険に入ったので一人当たり7千円ほど上がって39万2千円。これが高いか安いか・・・
初めて自分で全額出してのビジネスクラス搭乗顛末記。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタートは、羽田空港国際線。Bカウンター。そのままビジネス用カウンターへ行けば良かったのに、セルフチェックイン機を使わないといけないと思い込んでドタバタ。
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おかげでヘロヘロの感熱紙が出てきた。結局荷物はカウンターで受け付けてもらうので、セルフチェックインなんかしなくて良かったとカウンターで気付いた。ここでラウンジの券も一緒にもらった。羽田だけでなくハノイの分ももらったので無くさないか心配であった。
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ベトナム航空は羽田に専用のラウンジを持っていないので、ANAのラウンジを使用する。ゲート110の上にある。
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温かいもの
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サラダ類
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スイーツとサンドイッチ
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飲み物
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アルコール(日本酒あり)
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ビアサーバーもある。おいしそうに飲んでいる人々を見ると自分も飲みたいけれど、強くないので搭乗前に飲むなんて厳禁。そこが残念。10時間ぐらい前にここに来られれば良かったのだけれど。
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自分はカレーライスとサラダ。いなり寿司があったのでそれも。これから先のことを考えると、腹を一杯にしない方が絶対良いのだけれど。貧乏性でおいしそうなものがあると我慢が難しい。これでもカレーを少しにして食べる量を減らした方。
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妻はサラダメイン。妻の方が我慢強い。
ラウンジには1時間半ぐらいいた。 -
ゲートは142。ラウンジがゲート110の上だったので、ラウンジのコンシェルジュのお姉さんに聞いたら15分ぐらい離れているとのこと。ほんとかいなと思いながら歩いたら本当に15分かかった。めちゃ遠い。
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乗るのはこいつかと思ったら、これはホーチミンへ行く奴だったみたい。自分たちが乗る飛行機は見えない位置にあった。
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今回搭乗に2ドア使ってくれたので、前ドアから搭乗。さもしいけどちょっと優越感。誰もいないの。ここで乗ったのはVN385ハノイ行き。
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ビジネスクラスは1-2-1配置で、ハの字に席が配置されている。窓側にしたかったんだけれど、妻が話したいときに立ち上がって後ろを向く(または前を向く)のは嫌だということで、中央の2つを取りました。
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自分の席。ハの字配列なので、離陸後まで隣の席(妻)の画面を見ている形になる。モニターが使えるときは、写真左下の銀色のボタンを押すと、手前のモニターがぴょんとこちらに向く。
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座ると左脇に水のボトルがあることに気付く。
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左の顔の横。モニターのコントローラーと灯り、座席の角度調整のボタンがある。見えない位置にヘッドホンが掛かっている。
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搭乗して座り落ち着いた頃、ウエルカムドリンクが配られる。オレンジジュースとリンゴジュース、そして、スパークリングワインのどれか。飲めもしないのに格好付けてスパークリングワインにする。飛び上がる前にこういったものが提供されていたんだなあと思った次第。
左下に毛布のようなものが写っているけれど、(ベトナム航空だけなのかは分からないが)座席カバーがあってそれを座席にかけて座ることができる。やりましょうかとCAの方に言われて気付いた。せっかくなのでやってもらった。あと、毛布とスリッパ、アメニティの入ったポーチ。 -
ポーチはサムソナイト製だった。
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機体はボーイング787-9型機。機内に入ったのは16:10で離陸は17:07。スパークリングワインのおかげでウトウトしていたらゴーッと機体が浮いた。
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ワインをもらった後、夕食はどうしますかとCAに聞かれた。メニューを渡されて洋食を選んだ。
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飲み物はビール。ベトナムビールがいいと言ったら、CAさんが嬉しそうだった。こちらも嬉しくなった。
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前菜。ミニトマト コーン ハム 横の爪楊枝で食べる。
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ビールを飲み終わったいたら、もう1本要りますかと聞かれたので、コーラにしてもらった。これ以上アルコールが入ると気持ちが悪くなるから。飲める人はウイスキーとか頼むんだろうなあ。
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おお、えびが美味いぞ。さすがビジネスと思っていたら・・・。
(なお、今回の旅行でこのえび料理が一番美味かったかもしれない。アハハ) -
メインが出てきた!えびで十分だと思っていたのでビックリ。
隣の妻の所にCAさんが二人。何をしているのかと思ったら、ワインを白にするか赤にするかで悩んでいたら両方とも持って来て試飲していたのでした。スゴいぞビジネス。 -
ゲフッと思っていたら、デザートも出てきた。果物、スイーツ、アイス。メロンがおいしい。
一緒に珈琲かお茶か聞かれたので、ベトナム茶!と答えたら、ここでもCAさんが嬉しそうだった。 -
食事中から映画を見ていたのだけれど、ヘッドホンがとても優秀。ノイズキャンセリング付きなのか飛行機特有の高音が消えて、とても聞きやすい上に寝るのにも楽であった。降りる直前までずっとしていた。
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映画を見ているけれど、ウトウトうとうと。何度も戻してやっと1本見終わったらハノイ到着アナウンス。ちなみに見ていたのは「教皇選挙」ヴァチカンに行くのでちょうどいい。そして、とても良くできていた映画だった。ロングランになった理由が分かった。
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ハノイ到着。20:20(日本時間22:20)機外へ。トランジットルームへ向かうのは到着階から1つ上の階に上がるのだけれど、そこがよく分からない。たまたま前を行く人がガラス張りのエスカレーターへ曲がったから分かったこと。帰りもやはり何となくここだったよねという場所を覚えていたから上がれたけれど、間違える人、絶対いるな。
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トランジットコースを通ってロータスラウンジへ。20:30到着。2時間は滞在できる。
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広い。と喜んでいたら、どんどん人が入ってきて滞在中に満席になっていた。私たちは空いているうちにシャワーも浴びてスッキリ。
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サラダ類。おいしそう
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コールド類
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フォー!
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肉類
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パン類
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果物類。スイカが美味そう。
どの料理もとてもおいしそうなのに身体が受け付けない。もらったのはドリンクだけだった。フォーだけでも食べておけば良かったと後で思ったのでした。
まあ、空いているうちにシャワーを浴びられたので良しとする。ちなみにシャワールームは入り口は立派なのに中に1カ所しかシャワー室がない。自分が出た後、2人が待っていた。混んできたら浴びられないだろうなあ。 -
22:40。搭乗時間が迫ってきた。ゲート28の位置が分からないので、羽田のように徒歩15分だと困ると思いラウンジを出る。が、ゲート28は目の前だった。アハハ
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今回搭乗するのはこれ。羽田からの便と同じ機種。ボーイング787-9型機。フライトナンバーVN37
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今回も2ドア利用のため、ビジネスクラスは前ドアから搭乗。別れ口で搭乗券を見せたらこちらへと係員のお兄さんが指示してくれた。
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乗ってみたら機内の色が違う?ような。そして、なんだかちょっとボロい感じ。
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ウエルカムドリンク。今回はジュース。本当はスパークリングワインを飲みたいんだけど。
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機種が同じなので付属品も全く同じ。
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アメニティはCERRUTI1881のポーチに入っていた。わあおぅ
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23:58 ゲッ!supperが出た。これ前菜。やはりえびが美味い。左の白い皿にはこの後パンが出た。そして、ベトナムビール。CAさんが4種類のベトナムビールを持って来てどれがいい?と言われたときは、さすがハノイ発と思ってしまった。選んだのがハノイビール。(この後、別なのも飲むかと聞かれたけれど無理なので断った。)
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メインは、フォーボー(牛肉のフォー) おいしかった。
でも、12時過ぎに食べる量じゃないと思う。ラウンジで食べなくて正解だった。 -
ちょっとボケちゃったけど、とても優秀なヘッドホン。ベトナム航空のマークがかわいい。これで映画「アマチュア」を1本見てからフラットベッドにしてぐっすり。座席がフラットになるとこんなに身体が楽なんだと思ったのでした。(まあ、そのために高い金を出した訳だから・・・)
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翌朝9時(ドイツ時間4時)に朝食が出た。私はベトナム食できしめんみたいな麺料理。まあおいしい。とにかく動いていないのでとてもおいしいとは思えなかった。
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妻は洋食。こっちの方がおいしそうだった。
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ドイツ時間5:45。窓が開けられて朝日が差し込んできた。おはようドイツ。
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6:15フランクフルト空港着。気温18℃ 36℃の東京から来ると肌寒い。
12:10に家を出てから約25時間。無事フランクフルトに到着したのだった。直行便なら家からの時間を合わせても15時間。差は10時間・・・。時間は損をしたけれど、お金とビジネスクラスに長く乗るという名目では得をしたフライトだった。
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