2025/07/25 - 2025/07/26
41位(同エリア149件中)
hisadogさん
- hisadogさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ11件
- Q&A回答148件
- 55,395アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
2025/07/25
-
電車での移動
フランクフルト空港駅8:23発-ケルン・メッセ駅9:14着
-
電車での移動
ケルン・メッセ駅9:31発-ボン10:11着
-
徒歩での移動
ボン駅-シューマンハウス-ベートーベンハウス-ボン駅
-
電車での移動
ボン駅16:46発-Bonn Mehlem駅16:57着
-
徒歩での移動
Bonn Mehlem駅16:57発-渡し船着き場17:15着
-
船での移動
Bonn Mehlem渡し17:30発-ライン川の渡し船-ケーニッヒヴィンター船着き場17:35着
-
徒歩での移動
ケーニッヒヴィンター渡し船着き場-ホテルクローネ17:40着
-
徒歩での移動
ホテルクローネ18:50発-レストランPIEPER1965 19:02着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昨年、妻の希望で訪れたボンのベートーベンハウス。そして、私の希望でドラゴンの血を飲むために訪れたケーニッヒヴィンター。ところが共に討ち死にに。まさかの休業日・・・。今回の旅行は、ここからスタート。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
昨年フランクフルト空港に到着後,妻のsimが通じなくて2時間近く滞留してしまったのだけれど、2年目の今年はあっさり開通。すぐに空港駅に移動し、ユーレイルパスも開通させて8:23発の列車に乗ったのでした。
-
ケルン・メッセ駅で乗り換えて10:11にボンに到着したのでした。
-
まずは、作曲家シューマンの家へ。ボンの西口から徒歩25分ほど。静かな住宅街を抜けていく。
-
シューマンハウス。シューマンが病気療養していたサナトリウムらしい。今は音楽関係の図書館になっており、入場料は無料。2階の2室がシューマンの博物館になっている。
-
奥様のクララが献身的な介護をしてシューマンを支えたらしい。内助の功というやつですね。
-
週末とかにシューマンのコンサートが開かれるらしい。本棚は全て音楽関係の貸し出し本。実際に借りているご婦人がいた。
-
ボンの街中に戻る途中の道路沿いに充電スタンドがあった。普通に充電している車があったし、走っているEV車もけっこう多くてヨーロッパでEVが普及しているというのは本当だったんだと思った次第。
-
駅に戻って東口側へ。駅前のパン屋さんのパンに蜂が蜜を集めにブンブン飛んで来ていた。イギリスのストラットフォードアポンエイボンのパン屋さんでも見た光景。嬉しくなった。日本のパン屋でもあるんだろうか?
-
ベートーベン像の前を通って
-
ベートーベンハウス到着
-
胸像
-
イメージ通りの絵
-
手記
-
これで作曲したのか?
-
楽譜。何度も推敲しているのが分かる。音楽が分からない私でも感動。妻はもっと感動していた。
-
おおっ、これで作曲したのか!
-
入場券とお土産を売っているのは、ベートーベンハウスの前の保存協会のお店。
入場料は14ユーロだった。
妻は訪問というリベンジを果たして満足。私は妻の喜んでいる顔を見られて満足。
今回の旅では、この後ベートーベンに関わる場所に何カ所も行ったけれど、最初ということもあってうれしさ倍増の訪問だった。
ちなみにこの人形、写真で見るとよく分からないけれど、とっても大きい。座っていて2m以上ある。立ったら・・・? -
次なるリベンジは私の「ドラゴンの血」
ボンからケーニッヒヴィンターへ電車で向かうと遠回りになるので、ケーニッヒヴィンターのライン川の対岸にある街へ向かう。
わずか11分でBonnMehlem駅に到着。小さな無人駅。 -
10分ほど歩くと渡し船の船着き場に出る。向こうに見えるのがケーニッヒヴィンターの街。
-
10分ほど待っていたらケーニッヒヴィンター側から渡し船がやってきた。
-
渡し賃は一人2ユーロ。昨年訪ねたDrachenfelsが山の上に見える。
-
5分ぐらいであっという間に対岸(ケーニッヒヴィンター)に着いた。
ライン川の流れがとても速いことが吃水の低い船に乗るとよく分かる。 -
泊まった宿はクローネホテル。エアコンのある部屋を頼んだつもりが付いていなかった・・・。というか昨年泊まったホテルも付いていなかったので、この街ではエアコンがないのが普通なのだろう。代わりに羽根なし扇風機が置いてあった。もし6月に泊まっていたらと思うとゾッとした。
-
いよいよ「ドラゴンの血」
メールで19:00に予約しておいたPIEPER1965へ向かう。
まだ外はとっても明るい。 -
中庭がテーブル席に開放されていた。(室内もある。)
ワインを楽しむ地元客が訪れていた。特に混んでいるわけではないので予約は必要なかったようだ。 -
ドイツ・ラインの白ワイン。スッキリ美味い
これにもDrachen Landerとドラゴンの名が付いていた。
-
レストランは全く英語が通じない。ドイツ語のみ。メニューもドイツ語。翻訳ソフトを使いながら頼んだコールド類。でも、給仕のおばさんたちが一生懸命説明してくれているのが分かるので、間違ったものが来てもいいやという感じだった。
-
ブルスト+ザウワークラウト
さすがドイツ、本当においしい。 -
そして、これが「ドラゴンの血」Drachen Blut
ジークフリート伝説
ジークフリートが山上でドラゴンを倒した際に出た血からできたワイン。ということらしい。これが昨年飲めなくて再訪したのであった。
これを飲んだことで私のリベンジは終了。 -
反対の入り口。Weingut Pieperという名のレストラン。でも、中でPIEPER1965と通じている。同じレストランなんだね。
-
最後に1本ドラゴンの血を購入してホテルに戻ったのだった。
このためにプチプチとガムテープを持って来たので、グルグル巻いてスーツケースに入れ無事日本まで持ち帰れたのだった。1本7.90ユーロ(約1400円。もっと高いかと思っていたら思いのほか安かった。) -
ラベルのアップ
緑色のドラゴンから血が滴り、それがグラスに入っているでしょう。
飲めて買えてめでたしめでたし。
弱いからフラフラでホテルまでが遠かった。アハハ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドイツ・オランダ・オーストリア・イタリア・スイス
-
ベトナム航空ビジネスクラスでドイツへ
2025/07/24~
フランクフルト
-
リベンジ
2025/07/25~
ボン
-
ナイトジェットとアンネフランクの家
2025/07/26~
アムステルダム
-
音楽家の足跡を辿って(1)
2025/07/27~
ウィーン
-
音楽家の足跡を辿って(2)
2025/07/29~
ウィーン
-
音楽家の足跡を辿って(3)
2025/07/30~
ウィーン
-
迷路を歩くヴェネチア
2025/07/31~
ベネチア
-
ヴェネチア街歩きとゴンドラ
2025/08/01~
ベネチア
-
ヴァチカン(1)サンピエトロ大聖堂
2025/08/03~
ローマ
-
ヴァチカン(2)ヴァチカン美術館
2025/08/05~
ローマ
-
ローマ(2)すべての道はローマに通ず
2025/08/07~
ローマ
-
ローマ(3)皇帝ネロの黄金宮殿とコロッセオ
2025/08/08~
ローマ
-
ミラノ(1)ガッレリア
2025/08/09~
ミラノ
-
ミラノ(2)最後の晩餐
2025/08/10~
ミラノ
-
ミラノ(3)ベルガモ
2025/08/11~
ミラノ
-
SBB(スイス鉄道)旅 バーゼル
2025/08/12~
バーゼル
-
ベトナム航空で帰国
2025/08/13~
フランクフルト
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ドイツ・オランダ・オーストリア・イタリア・スイス
0
32