2025/08/10 - 2025/08/10
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hisadogさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/10
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電車での移動
ホテル-地下鉄-サンタ・マリア・デッレ・グラチエ教会
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電車での移動
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会-地下鉄-ドゥオーモ
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徒歩での移動
ドゥオーモ-スカラ座
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電車での移動
Teatro Alla Scala-トラム--宿近く停留所
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徒歩での移動
宿-セルフランドリー-宿
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徒歩での移動
宿-レストラン
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オステリア・パパ・ニコラ
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徒歩での移動
レストラン-宿
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この旅行記スケジュールを元に
予約が大変なイタリアの施設のひとつダビンチの最後の晩餐。予約当日にパソコンの前で構えていてオープンと同時に押さえたのでした。いよいよその絵を見ることができる。興奮しながら出掛けていったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スターズホテルアンダーソンの朝食
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いろいろありまして
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コールド類とサラダ
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パンの種類も多くて
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で、こんなのを選びました。
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予約が12:45だったので、だらだらと食事をして出掛けていきました。
ミラノの駅前はこんな感じ。この下から地下鉄に乗っていきました。 -
地下鉄の駅から地上に出て歩いて行くとサンタ・マリア・デッレ・グラチエ教会の前に出ました。
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到着すると広場の左手の事務所でチェックインをしなければいけません。チケットを印刷したものとパスポートを見せて入場が可能になりました。ホッ
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教会の左手白い建物が「最後の晩餐」を見るための建物。教会の壁画ではなく、教会の食堂の壁画なのだそうです。
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時間があったので教会内部を見ることにしました。
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そうしたらちょうどミサをしていて、これは失礼に当たると思い後ろでじっと動かないでいた。
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12:20にミサが終わって前の方を見させてもらった。ずっとオルガンの曲が流れていたが前に進んだら弾いている方がいらっしゃった。生演奏だったのだ。
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裏庭に出て見ていたら、ガチャンと音がして教会の扉が閉められてしまった。あわてて裏扉から外に出て表側に回ったのでした。ちょっと焦った。
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12:35いよいよ入場。
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同じグループの人たちと1つ目の部屋に進む。
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2つ目の部屋。部屋に入る度に扉が閉まる。
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3つ目の部屋に入って
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12:45最後の晩餐のある部屋へ入場。ここから15分間鑑賞が許される。
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暗い部屋の中に「最後の晩餐」が現れた。
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15分というのは絶妙な時間だと思った。最初は絵に群がっていた人たちも、時間と共に少し離れてみたり反対側の絵を見に行ったりと三々五々の行動になった。
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反対の壁の絵。 これはこれで素敵だ。
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13:00本当に15分で終了。
ほらっ早く出て。次の人たちが待っているよ(イタリア語) と多分係員の人が言っているのを聞きながら外へ出たのでした。
追い出されながら撮った最後の一枚。壁の装飾も素敵だ。 -
食堂の建物の裏側に出たら小さな公式お土産屋になっていた。ダビンチの靴下を購入して見学を終えたのでした。
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昼食にしようと評判のお店へ行ったら予約で一杯。小さい店なので仕方が無い。適当に歩いていたらやはり小さいカフェがあったので入った。
TAVOLO No.10という名前の店。 -
飲み物とサーモンサラダ
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フレンチフライを頼んだ。
サラダが美味しかった。 -
休息後、妻がスカラ座を見てみたいというので歩く。
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振り向いたらダ・ビンチの像が建っていた。
我々はダ・ビンチと言ってしまうけれど、レオナルドと名が刻まれていた。 -
スカラ座の劇場。こんな所に座って音楽を聴けたらいいなあと思ってしまった。でも、それなりの服装をしてこなくてはいけないのだろうから自分には無理だなとも考えてしまった。
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私でも知っている「マリア・カラス」の肖像画が飾られていた。
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トイレのマークすら素敵だ。こんな格好で来ないといけないんだろうなあ。
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一旦宿の戻って「最後の洗濯」に出掛けた。
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このセルフランドリー面白くて、犬猫用のウォッシュ&ドライの機械が置いてあった。人用の機械に絶対に犬猫用の洗濯物を入れないようにと注意書きが書かれていた。入れる奴がいるんだろうなあ。
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洗濯が終わった後、暗くなってきたので中央駅の正面通りのレストランに行くことにした。(暗くなっても安全に帰ってこられるように)
オステリア・パパ・ニコラという店に入った。
とても混んでいて給仕さんたちがテキパキ働いていた。 -
ミラノ料理を食べたくて、
リゾット&子牛骨付き煮込み -
ラビオリを頼んだ。
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妻はチキンサラダ
最後の晩餐の一日が終わったのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norio2boさん 2025/09/15 08:03:57
- 旅行記楽しく拝見しました
- hisadogさま
丁寧でユーモアに溢れた旅行記シリーズ引き込まれて読ませて頂きました
最初から何故だか女性の方と思って読み進ませて頂いていましたが
妻がミラノ座、、、のくだりでご主人が書かれていのを知りました
海外の旅先で大事なのは「平常心」だと思っています
盗難とか事故を防ぐためには心の動揺は良くありません
hisadog さんは余裕とユーモアで動かれているのが分かりますね
今後ともよろしくお願いします
- hisadogさん からの返信 2025/09/15 15:41:11
- Re: 旅行記楽しく拝見しました
- norio2boさん、コメントありがとうございます。初めてコメントをいただいて嬉しく思っております。
『平常心』難しいですよね。私の場合は外部的トラブルよりも妻からの要望に平常心を乱される事多く、今回も妻に振り回されながら自分のわがままをちょっと入れようと頑張った次第です。
これからもよろしくお願いいたします。
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