2019/04/03 - 2019/05/06
2560位(同エリア2817件中)
TKさん
今回は、
「あまりにも快適すぎて乗り遅れ注意!世界の空港ラウンジBEST3」をランキング形式でご紹介。
評価基準はシンプル――「もっといたくなるかどうか」。
「空港での待ち時間」――それもまた、旅の大事なワンシーン。
空港ラウンジでは、快適に寛ぎたいもの。
しか~~し、最近の空港ラウンジ事情は、なかなかに過酷。
人は多い、席はない、料理は一瞬で消える。
落ち着くどころか、気分はちょっとしたサバイバル。
……ここ、本当に“ラウンジ”なの?まるで修羅場。何とかしてくれ!
でも、安心してください!(穿いてます、ではない・・・少し古い?)。
世界にはあまりにも快適すぎて、次のフライトを忘れそうになるラウンジが、ある。そこは、まるで五つ星ホテルのような空間で、旅のテンションが一段上がるラウンジです。
果たして、栄えある第1位~第3位はどこなのか。
どうぞ、このまま本編へお進みください。
なお、本ランキングはTKが勝手につけたもので、皆さんとのご意見が違っていたらご容赦ください。ご勘弁を。また、現在は終了しているサービスもあります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL ルフトハンザドイツ航空 カタール航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
堂々の第一位は、
ルフトハンザ ファーストクラスラウンジ(フランクフルト空港)!
さあ~~、行ってみましょう。
旅の始まりは、成田空港第1ターミナル「Zカウンター」
ここからフランクフルトへ向かいます。 -
入ると落ち着いていて洗練されたオシャレな空間が待っている。
ルフトハンザ職員のサポートで素早くチェックイン完了。
右の奥の入り口は、スムーズに出国審査場へ行ける「専用保安検査場」(セキュリティープライオリティーレーン)となっていて大変便利。 -
空港では、B747がお待ちかね。
-
搭乗時刻になり、お席へ。 今日はB747の2階席へ。
いつもどおり、ルフトハンザの赤いバラが、ウエルカム。 -
なんと、これが、一人分のゆったり座席シート。広~~い!
長いフライト時間中、いつでも好きな時にベッドで寝られます。楽。
もちろん、イス席もフルフラットになりますよ。
(なお、この大好きなくつろぎシート、残念ながら、今はこの座席はなくなりました。最新の座席シートは後程ご紹介します。) -
せっかくですので、シャンペンで記念写真を!
カンパ~~イ! -
お食事タイムの始まり。
「お客様、アルゼンチンのカラファテ産の赤ワイン、ネウケン・パタゴニア・マルベックは、いかがですか?」(新人らしく初々しい)
深みがあり、ほのかな樽の香りが残っていて、大変おいしかった。 -
まず始めは、もちろん、キャビア。
スプーンで3回もすくって盛り付けてくれました。 -
バゲット に、キャビアを乗せ、さらに、卵の白身、黄身、オニオンをまぶして、レモンをかけて、いただきま~~~す。お い し い!
(注):キャビアをスプーン3回盛り、ということ記憶しておいてくださいね。後程関連写真が出ますので。 -
ザ・ペニンシラ東京の総料理長のアダム・マティス氏提供の、お食事コースの開始です。
洋食コースか和食コースを選択するようになってるそうですが、今日は空いている(実際、私達2人だけ)ので、両方から好きな料理を好きなだけ選んでOKです。って。
ルフトハンザ 太っ腹!
で、まず、はじめは洋食コースから、タラバ蟹のサラダ、チキンテリーヌ、ホワイト&グリーンアスパラカスのオードブルをオーダー。これだけでも結構なボリュームです。 -
その後、和食コースから、エビとタイの手毬寿司、鶏松風、数の子その他の、前菜、おすいもの。
-
さらに、むつの西京焼き(おいしい)、大根、ニンジン、南瓜、
味噌汁、竹の葉包みご飯。と続きます。
ゆっくりとした、至福の空の旅は続く。 -
さて、話変わって、これは最新のルフトハンザファーストクラスの座席レイアウト。
開放感いっぱい。 -
ウエルカムの赤いバラのお出迎えも変わらない。
もちろん上品なサービスの質も変わらない。 -
ただ、昔に比べて、食事の内容が少し質素になったかなという印象。
例えば、このキャビアの量。昔はもっと量が多かったかも。
(6っつ前の写真と比べてください)気のせい? -
快適なフライトは時間の進み方も早くなる。
あっという間にフランクフルト空港へ到着。 -
次のフライトまでたっぷりラウンジで寛ごう。
案内板に従って、ルフトハンザ ファーストクラスラウンジへ。 -
ラウンジへ入るとそこは、外の喧騒とは別世界。
お客がほとんどいなく、広々としていて、静けさとくつろぎに包まれた、まさにオアシス。
ここはバーカウンター。
世界中から集まったお酒のオンパレード。お酒の種類が半端ではない。 -
ここは、アペタイザーコーナー。
生ハムカッターがあり、ハムの塊を自分で切り落とすことができる。 -
デザート・フルーツももちろん豊富に取りそろえてあります。
-
高級レストランの様な落ち着いたダイニングセットアップ
もちろんオーダー制のダイニングです。
黒服のスタッフが丁寧に5つ星ホテル並みの対応してくれますよ。 -
ドイツ名物リースニングワインを飲みながら、
ロブスターのスープをいただきました。 -
アペタイザーは生ハム。
ウエイターさんが、全て盛りつけてくれます。
一流レストランと同じ。豪華な雰囲気で格別の味を楽しめます。 -
柔らかいシュニッツェル、温かいポテト、そして茹でたての旬のホワイトアスパラ。
歯触りも良くて、ぷりぷりとしていて、
も~~~絶品!
(注):ホワイトアスパラをドイツ語(現地語)でシュパーゲルというそうです。
(フォートラベル のaltdinoさんが教えてくれました。ありがとうございます。)
このラウンジで食べたシュパーゲルは、大変美味しくて、今でも思い出すたびに涎がタラタラと(おっと失礼) -
ず~~と滞在したくなるほど、本当に快適なラウンジです!
この豪華なダイニングをたっぷり満喫。 -
食後の次の楽しみが、ゆったりバスタブに浸かる事。
予約に行ったけど、ガラガラなのでいつでもOKとのこと。 -
スタッフに案内されて、奥の方へ。
-
シャワールーム内は非常に広い空間で贅沢な造り。部屋に入ると、まず眼につくのは、広くて豪華なバスタブ。
もちろん、2人分のタオルとバスローブとスリッパの用意も。 -
この部屋には、洗面所、シャワーコーナー、トイレ、横になることもできるベンチもある。至れり尽くせりの非常に贅沢な造りである。
ここ、本当に空港内なの? -
そのうえ、アメニティーも充実しているし!
-
その後、お風呂上りに、
美味しいドイツビールで、ほてった体をおさめます。
う~~ん、なんでドイツビールってこんなに美味しんだ! -
少し酔ってきたので、仮眠室でお昼寝タイム。
写真では分かりづらいですが、ここには、テーブルもあるし、クローゼットもあるし、仮眠するには十分広いです。
その後はぐっすり、気持ちよく爆睡。 Z~~Z~~Z~~~。
ところが、ここで大事件発生!!!!!!!
眼を覚ましたのは、次のフライト出発の40分前!
「オ~~~!マイガッ~~!、乗り遅れてしまう!」
この駄々広いフランクフルト空港の端にある次のゲートに間に合うのか?
慌てて、ラウンジのカウンターへ。
カウンターのお姉さんは、満面の微笑で「問題ありません、次のフライトの飛行機の下まで、ここからお車でお送りいたします。充分お時間がございますので、ご安心ください」
「え?!なに? 空港の中をお車で?」 -
その後すぐ、ラウンジの係員と共に、そのままラウンジからエレベーターで下におりて、プライベート専用スペースでパスポートに出国スタンプ。
ドアの外には、なあ~~~んと!ベンツが私たちをお出迎え。 -
ベンツは、大型飛行機が並んでいる夜の空港を、スイスイ静かに進んで行く。
-
下から眺める、機材はメカニックで美しい。
変なたとえだが、まるで、ディズニーランドのアトラクションを楽しんでいるみたい。こんな経験初めて!感動!すごいぞ、ルフトハンザ!
ベンツが次の飛行機の搭乗口の下に到着後、階段を上がる。
出発10分前のフライトに私達が乗り込み、搭乗ドアーが静かに閉まる。
やはり、堂々の第一位は、
ルフトハンザ ファーストクラスラウンジ(フランクフルト空港)に決まり! -
さて、僅差での快適ラウンジの第二位は、
カタール航空 アル・サファ ファーストクラスラウンジ
(ドーハ・ハマド国際空港)
行ってみましょう! -
空港に乗りつけると、係り員が待っていてて、
-
荷物をさっさと積んでくれて、チェックインカウンターヘ。
-
お~~!
こんなにチェックインカウンターが。
どこに行こうか迷う必要はない、スタッフがさっさとご案内。 -
さらに右側を見ると、チェックインを待っている家族・同行者用の待合スペースが。
無駄に広すぎない?(庶民的な無意味な意見) -
ラウンジ内に入った瞬間、突然、外の喧騒が、物理的に遮断される。
この瞬間、感じる「あ、ここ…別世界だ」と。
ここは、単なるラウンジではなく、まるで、「美術館 × 五つ星ホテル」。
足音すら吸い込まれる。 -
広い!
まるで美術館のようで、天井が高くてゆとりの空間。 -
静寂に満ちたこの通路には、イスラム美術博物館からの美術品・骨董品が飾られている。全て本物の美術品。
-
さらに行くと、まるでテーマパークのようなスペース。
とにかく広い!
左側の天井から、まっすぐに伸びている一条の水柱。見えますか?
ここは砂漠の国。
そう!噴水は、単なる装飾ではなく、「水=生命が宿る」パラダイスの象徴で、重要なモチーフである。 -
さらに奥に行くと、これまた、広々とした豪華なバー。
-
おしゃれなバーカウンター、アルコールもなんでもそろってますよ。
-
さらに行くと、24時間営業している、高級な雰囲気のレストラン。
オーダー制で、フルコースが楽しめる。
250席もあるのに、今は私達2人だけ、好きなところへ座れる有難さ。 -
フライトに乗る前にレストランで美味しい夕食を頂きました。
メニューでオーダーを選べます。
メインディッシュはビーフ。美味しい! -
ところで、このラウンジを設計したのは、ブルガリホテルを設計したイタリア人アントニオチッテリオ。
当然、ラウンジ内部には、ブルガリのショップがある。
相変わらず魅力的。でも、私たちはもちろん、「見るだけ」 -
イスラム国家なので、当然、お祈り専用室もちゃんと完備。
日本にないものを発見する、こういう驚きも、旅の楽しさ。 -
食後は、ボーディングまで、仮眠室でしばし休憩。
お部屋の入口には、洋服をやスーツケースを収納できるミニクローゼットも。
専用シャワールーム&トイレも完備!
SPAもありますよ!(写真を撮るを忘れたけど) -
搭乗です。機材はA380。シートはゆったり。
-
「ウエルカムシャンペンはいかがですか?」
待ってました。もちろんいただきます。 -
暖かいナッツと一緒にサーブされます。
男女別の革製のポーチも、カタール航空特製で、丈夫で長持ちのお宝もの。 -
すごいぞカタール航空、快適! 乾杯!
-
さらに、韓国人のCAさんが、ウエルカムアラビアコーヒーを。
もう、至れり尽くせり。 -
はいお待ちかね。アペタイザーはやっぱりキャビア。
-
さて、カタール航空機には名物ラウンジバーがある。
-
行ってみると、感じの良いスタッフが、ご対応。
旅の話で盛り上がる。カタール航空は、ラウンジもフライトも、快適でもっともっと滞在したい気分になる。
そこで、堂々の第二位は、
カタール航空 アル・サファ ファーストクラスラウンジ に決まり! -
次は第三位、どこでしょう?
パンパカパ~~ン(自分で前奏しちゃうの?)
第三位は、ブリティッシュエアウェイズ ・コンコルドルーム(ロンドン・ヒースロー空港)です。
さ~~チェックインしましょう。
ロンドンヒュースロー空港チェックインカウンター階の、一番右にありますyO!
入り口には係員が。チケットを見せて、さあ~~入ってみましょう! -
「The First Wing」は入り口から豪華。快適なチェックイン。
-
チェックイン後のコンコルドルームに行く専用アプローチ。
-
チェックインカウンターの係り員から、馬の像の所で左折してその奥が、コンコルドルーム」とのこと。この辺ちょっと記憶があいまい???
お^~~~~あったあった。 -
着きました!入り口にはピアノの生演奏がお出迎え。
雰囲気いいじゃん。 -
ここは単なるラウンジではない。英国が誇る“極上の社交場”だ。
-
英国王室を思わせる荘厳な雰囲気のラウンジで、大変すいていて、ゆったりくつろげます。英国らしいインテリアで軽食も豪華。
-
イギリスのバトラーの雰囲気のスタッフがすべてサーブしてくれます。
「美味しいローラン・ペリエのグランシエクルシャンペンはいかがですか?」 -
透きとおった泡に、思わず喉がごくごくと。
-
これがすっきりして、透明感があって、本当に美味しい。
おつまみのナッツも旨みがあって、上品。思わず、お替わり!お願い。 -
吹き抜けになっていて、開放感のあるラウンジのテラス席。
ゆったりしたソファのすぐ後ろは、ショッピングアーケイドが見渡せる。 -
コンコルドルームでは、エレミス・トラベルスパで、15分の無料のトリートメントスパサービスが受けられますよ。(要予約)
早速行ってきました。 -
私は、フェイストリートメントを受けました。
ウ~~~ン、気持ち良か。 -
家内は「フェイシャルマッサージ」
さっぱりしましたわ! -
さっぱりした後は、お腹も空き、夕食に。
このラウンジには、ゆったり食事できる半個室の「コンコルドダイニング」がある。
入ってみたら、ラウンジで知り合いになった、気さくな方たちがいて「ご一緒しましょう!」と。一番奥にある大部屋へ移動。
右の方は、ロンドン在住のお医者様。左の方は、アメリカのコンサルタント会社のCEOとか。旅は道ずれ世は情け。あっという間に打ち解けて、「カンパ~~イ!」
だから旅は楽しいね。 -
「コンコルドダイニング」はゆったり食事できるし、高級レストランでいただくような美味しい料理やドリンクを楽しめる。
もちろん、オーダーからサーブまで、バトラー風のスタッフによるスキのない対応が見事。さすが、歴史ある大英帝国のラウンジ。 -
搭乗前に食事をいただき、機内ではぐっすり眠る予定。
-
食事も終え、お時間になり、ほろ酔い気分で、搭乗。
かゆいところに手が届かないサービスを見事にしてくれるのがBAファーストクラス。自分が言わないと、それ以上のサービスは一切受けられないのがBAファーストクラス。
それは当たり前!
良く言うと、距離間をおいたお客の個性自主性を尊重するサービス。お願いしたことはちゃんと適切にやってくれます。 -
ラウンジでたっぷり頂きましたので、軽く一杯飲んで、すぐ爆睡。
ということで、はい、堂々の第三位は、
ブリティッシュエアウェイズ コンコルドルーム(ロンドン・ヒースロー空港)です。とても快適でした。 -
<以下おまけ>:
せっかくなので、もう少しでBEST3に入選できた、ラウンジ2つをご紹介。
第四位はバンコク、タイ国際航空 ロイヤルファーストクラスラウンジ。
何が、凄いかというと、タイ航空のファーストクラスラウンジでは、搭乗前に、極楽フルボディマッサージが楽しめること。
ここは、ラウンジのエントランス。
さあ~~、行ってみよう! -
係員が個室まで、ご案内してくれる。内部は結構広くて、豪華。
アジアンモダンなインテリアのラウンジ内は、照明も適度に暗く、ゆっくり落ち着ける。 -
10人ぐらいは入れるような広い個室に案内され、まず、シャンパンのサービス。
オーダー制で、スタッフがメニューを持って来てくれます。
食事は席までオーダーを取りにきてもらえるし。
期待以上の快適さ! -
個室以外にも、ゆったりしたソファーラウンジもありますよ。
(写真はタイ航空のホームページから) -
もちろん、バッフエでもトムヤムクン、パッションフルーツなどタイらしい料理が、より取り見取り。どれも、半端なく美味しい!
記念写真を撮っちゃお! -
さあ~~、噂のマッサージを楽しみましょう。
まずは足裏マッサージから、
さっぱりしたハーブティーをいただいて、足裏マッサージルームへご案内される。 -
う!う!きくう~~!
なかなか、良いではないか!(なぜか上から目線) -
次は、スタッフに案内されて、極楽フルボディマッサージルームへ。
ロッカールームです。ガウン、タオルも真っ白で清潔。
まず、ここで衣服を着替えます。シャワーの準備です。
その後、バスローブの下に着用の形ばかりの下着(紙製のブーメラン下着)を貸してくれます。
男女兼用?意外と小さくて、却って恥ずかしくなるくらいです。 -
気持ちをリフレッシュできる高級ホテルのようなマッサージルーム。
(写真はタイ航空のホームページから)
ここ本当に空港なの? -
恥ずかしいけど、ハーバルオイルを用いたフルボディマッサージ。
でも、う~効く。極楽 極楽。
期待を裏切りません。 -
お時間になり、フライトゲートへ。
な~~~んと、皆さんが私たちをお見送り?
と思ったら違いました。
実はこのとき、ラウンジには、日本の秋篠宮様もご一緒で、出発。
タイのラウンジスタッフがおそろいで、お見送りしてくれたのです。
タイ国際航空 ロイヤルファーストクラスラウンジは、第四位だが素晴らしいホスピタリティでした! -
おや~~~? ここで、皆さんからのお声が。。。
「おいおい!TK!、JALの豪華ラウンジを忘れていないか?」
はいはい、忘れていませんよ。
でも、僅差で、羽田、JALファーストクラスラウンジは第5位です。
理由は、上位4つのラウンジ比べて。人がものすごく多すぎるんです。
ほとんど、座席の選択権はありません。
それでも、TKが、JALラウンジで個人的に素晴らしいと思うのは、世界で唯一のあの「出発前の真心のこもった靴磨きサービス」です。
ご紹介しますね。
まず、受付を過ぎてすぐに、有名な、JALカラーの真っ赤なラウンジのエントランスを通過。 -
さらに進むと、大人の空間RED SUITE。快適空間。
大変落ち着いたインテリアになっており、感じが良い。
入ってみましょう! -
中には、英国王室ご用達「ローラン・ペリエ」のシャンペンや、日本酒の大吟醸も置いてあり、寛げる。
-
ここで、特筆すべきは英国高級靴メーカー「John Lobb」社とコラボの靴磨きサービス。
お願いすると、番号札とスリッパを渡され、「20分ぐらいお待ちください。」と。 -
その間、このお洒落な空間でシャンペンをいただきながらゆったり過ごす。
-
靴を受け取りに行ったら、新品みたいにピカピカになった靴が待っていた。出発前のこの感動サービス!安心して世界旅行ができる。
受け取るとき、係員が、「ここには、ほとんどすべての色のクリームをそろえているのですよ。どんなお客様にもご対応できます。」職人魂に満たされた自信の一言である。 -
お時間になり搭乗ゲートへ。
-
定速飛行になる。お食事前のお飲み物はもちろん、JALが誇る「幻のシャンパン」と言われるSALONヴィンテージ。
雑味がなく大変すっきりしたお味に満足。これから向かう世界への旅に心が高まる瞬間でもある。
以上、「TKが(独断と偏見で選んだ)あまりにも快適すぎて、乗り遅れしてしまいそうな超豪華な世界の空港ラウンジ」をご紹介いたしました。
最後まで、お付き合いありがとうございます!
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