2025/08/11 - 2025/08/11
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この旅行記のスケジュール
2025/08/11
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電車での移動
ミラノ中央10:05-10:58ベルガモ
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バスでの移動
ベルガモ11:33-11:53Alta
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ベルガモ旧市街
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バスでの移動
ベルガモ旧市街壁-Pome4
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ボルタ・ヌォーボ門
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徒歩での移動
ボルタ・ヌォーボ門-Cafe
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Fuori Porta CAFFE
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徒歩での移動
カフェ-ベルガモ駅
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電車での移動
ベルガモ16:18-16:48Trerviglio17:15-17:45ミラノ中央
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徒歩での移動
ホテル-大金酒楼
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大金酒楼
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この旅行記スケジュールを元に
ミラノ最終日。本当は遠出をしてピサまで行ってこようかと思ったけれど、もう疲れてしまって近場にすることに。近場で行くならとネット検索したら出てきたのがベルガモ。ミラノから1時間ぐらいで行けるらしい。ということで、ベルガモへ行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミラノ中央駅の改札口でASローマ女子チームが通った。周りの人たちは全然気にしていないけれど、あれっと気付いて興奮したせいでブレてしまった。興奮している私に気付いてニコッと笑ってくれたのに。もし、南萌華選手がブライトンに移籍していなければこの中にいたのになあ。
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ミラノ中央駅からベルガモ行きのローカル列車へ
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10:58ベルガモに着いた。終端駅。工事中でフェンスばかりだった。
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ガイドブックだと駅前のバスに乗ってと書いてあったけど、バスステーションがあってどこだか分からない。バスステーションの長距離便の窓口で聞いたら、とっても親切なお姉さんで長距離でもないのに切符を売ってくれて、バス乗り場を教えてくれた。バス乗り場は全然違う所だった。
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乗ったバスは最後まで乗ればベルガモの旧市街まで行くけれど、途中に崖を登るケーブルカーの乗り場が見えた。ここまで駅から歩いてきてケーブルカーで旧市街へ行くという方法もあったようだ。
イタリアではケーブルカーのことをフニクラというそうだ。あの歌「フリクリ・フニクラ」はヴェスピオ山のケーブルカーの宣伝歌だそうで、この歌からケーブルカーのことをフニクラというようになったそうな。へぇーである。 -
11:53バスの終点に着いた。旧市街の入り口の看板を見たらコースが色分けして描かれていた。まあ、王道黄色コースで。
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街門を入ったところでキーンコーンキーンコーンと教会の鐘が鳴り出した。ちょうど12時だ。
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鳴っていたのはこの鐘。
左側の柱の中は -
こんな感じ。
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この広場に警察署があった。でも、よく見るとポリツァイではなくてカラビニエリ。調べたらイタリアの警察組織は4つ!?あって、カラビニエリは国家憲兵なのだそうだ。ややこしい。
そんなことはどうでもよくてこのパトカーかっこいいね。 -
キンコーンキンコーン鳴っていたのはこれだった。
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素敵なカフェがあったけれど、まだ着いたばかりなので諦めた。
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旧市街全体が世界遺産なのでふっと現れる建物に入ると
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おおっ
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こんな裏路地があって
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通りの世界遺産の中に普通のお店が入っている。これは切り分け型ピザ屋さんだ。
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歩いていたら広場に出た。
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中央の建物の向こう側にサンタマリアマッジョーレ教会があった。
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外もすごいけど
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中はもっとすごかった。
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イタリアを回っていて知ったのだけれど、最後の晩餐ってダヴィンチだけではなくいろいろな人が描いているんだね。ここにもあった。
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柱の彫刻とかが繊細でとても美しい。絵柄は好きではないけれど。
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13:40さすがにお腹が空いたということで通りをぷらぷら歩いてLA PIADELLAというピアデーラ(薄い生地にいろいろなものを挟む)を提供するお店に入る。基本テイクアウトのようだが少しだけ椅子が置いてあるのでそこで食べさせてもらった。)
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ちょっとかじってから写真を撮った。ごめんなさい。
私はVERA(生ハムとルッコラと白チーズ)です。汗をかいていたので塩味がちょうど良かった。 -
人通りの少ない路地を歩いて
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旧市街壁の見える場所へ出た。
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旧市街壁から見る麓の街。こんな高い所に街を作らねばならなかった時代があったんだなあ。と地平線を見ながら思ったのでした。
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これにて旧市街の見学を終え、麓の街へ降りた。
ボルタヌォーボ門を見るため途中でバスを降りた。
中央奥に旧市街が見える。 -
最初どれが門か分からなかったけれど、交差点の両側の建物が門であることが分かった。今まで門と言えば道を覆っているイメージだったのでちょっと分かりにくい。
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見学終了。後は駅へ歩くだけ。とウインドウショッピングしながら歩いていたら、マリトッツォが置いてあるカフェがあった。
気になったので入った。 -
これが大正解。地元の人が通うカフェに行ってみたいと思っていたが、ローマでもミラノでも観光客が多すぎてどれがローカルカフェか分からなかった。ところが、ここはまさにそれ。
ちょっとカウンターでエスプレッソを飲んでお店の人と話して出て行く。そんなお客さんが出たり入ったり。イタリア語しか通じなかったけれど、一生懸命説明してくれて優しさが伝わってくる。ここのためにもう一度来たいと思わせるお店だった。 -
紅茶とマリトッツォ。
紅茶に注目してほしい、三角形のテトラパック型のティーバッグは見たことがあったけれど、四角錐になっているティーバックは初めて見た。
この紅茶、Teaforteという会社の製品なのだけれど、調べたら日本で1ティーバッグが500円ぐらいする!!
持ち手が葉っぱになっているのがおしゃれでしょ。 -
帰りはミラノまで直通の列車がなくて乗り換えて宿に戻ったのでした。
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ミラノ(だけでなくイタリア)最後の晩餐は、
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ローカル中国料理。大金酒楼という名の店。(金の字は3つ金)
チャイニーズティーがある。これだけでも涙。 -
ナフキンがかわいい。
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焼きそば
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カイランオイスターソース炒め
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えび点心
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レモンチキン
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どれもとっても美味しくて、イタリア料理に食傷気味だったこともあり、ああ中華料理はいいなあと思ってしまった。
本当にローカルで、地元の華僑の方が食事に来られていた。店主家族も奥のテーブルで夕食を食べていて、それも含めて最高だった。
夕食代を現金で払ったら、45.50の0.50をまけてくれた。こういう感覚がうれしい。
こうしてミラノの夜は更けていったのでした。
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