2025/05/25 - 2025/06/09
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kayo fujiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/27
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電車での移動
12:47ヒヴァ駅着
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徒歩での移動
イチャンカラへ
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13:10 Choco House Khivaでドリンク休憩
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14:00 Caravan Sarai
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19:30 Tapas Restaurant
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21:00 Caravan Sarai キャラバンサライ泊
2025/05/28
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7:00 Caravan Sarai キャラバン・サライで朝食
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8:00イチャンカラ観光
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10:00 チャータータクシーでアヤズ・カラ、トプラク・カラ、キジル・カラ観光
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バスでの移動
15:30 バスでウルゲンチのデフコンバザールへ
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16:00デフコンバザール散策
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車での移動
18:30 イチャン・カラへ
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20:00 Khiva Moon
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21:00 Caravan Sarai キャラバン・サライ泊
2025/05/29
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7:00 Caravan Sarai キャラバン・サライで朝食
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電車での移動
9:00 トラムでデフコンバザールへ
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車での移動
11:00 シェアタクシーでヌクスへ
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車での移動
13:00ヌクス着 出発までHostelで休憩
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車での移動
15:00 Hostelをチェックアウト ヌクス駅へ
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電車での移動
16:47発 寝台列車でマンギスタウへ
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この旅行記スケジュールを元に
2025年5月25日から6月9日まで約2週間主にウズベキスタンを旅してきました。
当初はウズベキスタンのみの旅行を考えていたので成田から仁川経由タシケント往復のチケットを取っていましたが、カザフスタンのマンギスタウの絶景を見たくなりいくことにしました。
現地ツアーを探したところ、6月1日から3日しかなかったため、そこに合わせてウズベキスタン→カザフスタン→ウズベキスタンと効率かつコスパの悪い旅になってしまいました。
でも、そのおかげで国境を超える列車の旅、大自然の中でのキャンプ、ローカルバスや列車での現地の人たちとの出会いなど、有意義な経験ができたと思います。日帰りでタジキスタンも行ってきました。
少しでも今後行く人たちの参考にできればと思います。効率悪いのでルートは参考になりませんが…
成田空港→仁川空港→タシケント→ヒヴァ→ヌクス→アクタウ→マンギスタウツアー→アクタウ→シムケント→タシケント→ブハラ→サマルカンド(サフリシャブス・セブンレイクス)→タシケント→仁川空港→成田空港
3~5日目はヒヴァのイチャンカラとその周辺のバザールと3つのカラを周りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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寝台列車からの風景。緑から砂地に景色が変わってきました。
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以前はウルゲンチ止まりだった列車はヒヴァまで通るように。
ヒヴァからはタクシーで移動する人が多い中、歩いて向かう。徒歩だと20分くらいです。歩き始めて、方向が違うことに気が付く。ヒヴァ駅 駅
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途中、Choco House Khivaというかわいらしいカフェ発見。ここでドリンク休憩。
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イチャンカラが近くなってきました。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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イチャンカラの北口近くについたらしい。ここから知らない間にイチャンカラに入ってしまいました。
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宿泊先はイチャンカラの中かと思っていたら、外でした。でも、入り口の目の前なので便利。
Caravan Saraiキャラバン・サライというホテルは古いマドラサを使用したホテル。入り口が小さい…と思ったらこの奥にもう一つありました。そちらも小さかったけど。 -
Caravan Saraiキャラバン・サライの中庭。
時間あるときはここのチャイハネスペースでガイドブックを読んでまったりとしていました。
ここを気に入ったのでもう1泊することに。 -
イチャン・カラの中。改めてちゃんとチケットを購入しました。48時間使用できます。共通入場券250,000SUM。
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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シルクロードを旅するキャラバンの銅像。みんな写真撮影してました。
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イチャンカラ内の地図の壁画。
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柱のレリーフがきれい。そういえば、「乙嫁語り」の中でのこういう柱が出てきていたなと思い出しました。土台の敷石の上に立ててその上に肘木をのせて、柱の上に窓をつけて…と
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仏教だとここに仏像が入るんだけど。これは何が入るのか?
イスラームの前に仏教が流行っていた時期とかあるのかな? -
偶像崇拝が禁止されているイスラームでは幾何学模様が多く一部コーランが表記されていたりします。
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イチャンカラで一番高いイスラムホジャミナレットが奥に見えます。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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近くまでやってきました。昇るには別料金がかかります。
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絶対登らないと決めていたのに。思ったより(高さが)高くないから大丈夫かも!と思って登ってしまいました。中の階段は狭い。年齢的には息切れするけどなんとか登れる高さです。
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ミナレットの上からの景色。周りに高い建物がないので遠くまで見渡せます。
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休憩がてら子猫に遊んでもらう。癒されました。
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日が暮れるのが遅いので、夜遅くまで観光できます。イチャンカラ自体は短時間で周れるけど、サンセットや夜のライトアップを見たいなら宿泊したほうがベストかと思います。
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5月下旬でしたが、暑くて何度も日陰に入って水分補給がてら休憩。この辺りもどこかの建物の中庭になっている感じ。
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昔はここで旅人が泊まっていたんでしょうか?普通の旅商人ではなく豪商か王族が泊まっていそうなベッド。
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ここにも猫発見。
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共用の窯。今は展示用ですが、火を入れたら今でもサモサとか焼けそう。
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クフナ・アルク。ヒヴァは日が暮れてきてからのほうが雰囲気があってよいですね。
キョフナ アルク 城・宮殿
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Tapas Restaurant タパスレストランで夕食。
予約なしで一人利用。窓際の席は空いていなかった。
サンセットがきれい。 -
ヒヴァの名物料理というシュヴィット・オシュという料理をいただきました。
これにコーラをたのんで3品で152,400SUM。景色がよいので観光地価格ですが、妥当な料金です。
ウズベキスタンはトマトときゅうりのサラダがおいしいので必ず頼んでいました。 -
日が沈み、空が昼の青から夜の蒼にかわる時間帯。
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イチャンカラ内は夜でも観光客多めで安全です。ライトアップされているので昼間とは違って幻想的な雰囲気が漂います。
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ヒヴァ2日目。キャラバン・サライでの朝食。
中庭で食べることもできます。ここのホテルも朝食は充実していました。中央アジアのホテルの朝食は外れなし。 -
朝から赤ワイン?サクランボのジュースでした。
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ホテルのロビーには雑誌やガイドブック、ゲームなどがおいてありました。これはチェスかな?
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駒がかわいらしい。
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3つのカラ巡りツアー(タクシーチャーター)。
事前に調べた相場は40~50ドルとのこと、ホテルのフロントで確認したら35ドルだったのでお願いしました。
ほかのツアー会社ではヌクスへの移動で周るツアーもあるようです。
アムダリア川。この川を超えたところが、ウズベキスタンの自治区カラカルパクスタンになります。 -
キジル・カラ
表面は整備されていて整えられていて登りやすい。キジル カラ 砂漠・荒野
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緩やかな階段が続いています。整えられすぎていて遺跡感がないような…
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キジル・カラの上は、そのままの状態になっていて、鳥の楽園になっていました。
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トプラク・カラ。
こちらは、くずれており遺跡感満載。トプラク カラ遺跡 史跡・遺跡
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壁や屋根が崩れており、その部分を歩くので通路や部屋の部分は一段低く水路のように見えます。
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壁の上を歩く。
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ここは外で通路なのか、建物の中で廊下なのか。
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アヤズ・カラ到着。犬がお出迎え。案内してくれます。
アヤズ カラ遺跡 史跡・遺跡
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思ったより広く、遮るものがないので直射日光があたります。
スニーカーではなくサンダルを履いてきたことを後悔しました。砂が熱いよりもサソリや蛇やタランチュラとか居そうなので、嚙まれないかが心配でした。 -
トカゲ発見。乾燥地帯で過酷な環境の中で生きている生物がいることに驚き。
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アヤズカラの中。3つの中で一番遺跡っぽさがあります。
ちなみに漫画が好きな方は『乙嫁語り』だけでなく『ふしぎ遊戯 白虎仙記』を読んで欲しい。最初の方でこういう遺跡がでてきます。作者さんも実際に取材旅行に来ています。 -
この3つ以外にも、アムダリア川の近くにはいくつか古代ホラズムのカラ(古い都市の要塞の跡)が点在しています。
それら5つ、9つと周るツアーはありますが、たぶん、どれがどれかわからなくなりそうなので私は3か所でちょうどよかったです。 -
毛が抜けかけているボロボロのラクダがいました。
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ホテルに戻ったあと、時間が余ったので、ウルゲンチまでいくことに。
北門からマルシュルートカ(ミニバス)に乗っていきました。アヤズカラの帰りに寄ってもらって途中で降ろしてもらえばよかった。
ここはデフコンバザール。 -
デフコンバザールを散策。一番大きな建物の2階は美容室や服の仕立て屋さん、ネイルサロンがありました。
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中央アジアはアジアかヨーロッパか…中央アジアという選択肢がない場合にいつも悩みます。4TRAVELではヨーロッパに分類しているみたいですが。
バザールに行くと中央アジアはヨーロッパよりアジアだなと思ってしまいます。
ここはウルゲンチの街の中心地です。 -
翌日のヌクスまでの移動のために、ミニバス乗り場をチェック。ネットで事前に調べた情報ではヌクス行があるとのことでしたが、ありませんでした。
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イチャン・カラに戻ってきました。城壁の上を歩いている人を発見。北門から入って左手にあるここから登れるようです。別料金取られます。
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城壁の上からみたイチャン・カラの中の景色。日没時のほうが雰囲気あるかもしれません。
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夕食は城壁外にあるKhiva Moon Restaurant ラグマンとサラダとビール。
城内より安い。125,400SUM -
翌朝、トラムでウルゲンチのデフコンバザールまで移動。
そこから、オリンピックスタジアムまでタクシーで移動し、ヌクス行きのシェアタクシー乗り場まで。
着いて10分程度でメンバーが揃いヌクス行のタクシーは出発しました。
ほかのメンバーは男性で、私が唯一女性だからか助手席に座ることができ、快適に移動することができました。イスラーム社会では女性一人の場合は助手席が多いです。トロリーバス バス系
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寝台列車の発車までヌクス観光する予定でしたが、前日の夕方からの下痢と熱中症のための脱水、頭痛と倦怠感で観光どころじゃなくなりました。
急遽近くのホステルを借りて水分と糖分・塩分補給し、体調回復を優先することに。数時間だけの利用です。
1日出発を遅らせることも考えましたが、マンギスタウ行きは翌日はなく、途中のベイノイ乗り換えの列車も空きがないため、この選択は正解でした。 -
ヌクスから19:43発のマンギスタウ行きの寝台列車へ、体調が回復しないまま食料と水を買い込みなんとかのりこむ。
ビジネスクラスなのでちょっと高め275,860SUMでした。ヌクス駅 駅
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ブハラ
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ウズベキスタン・マンギスタウ旅行15日目 タジキスタン セブンレイクス日帰り
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