2025/06/05 - 2025/06/06
3位(同エリア13件中)
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kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/05
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車での移動
ヴェリコ・タルノヴォ旧市街からアルバナシ村へタクシーで移動
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車での移動
ヴェリコ・タルノヴォ新市街へタクシーで移動
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レストラン「シュタストリヴェツァ」で夕食
2025/06/06
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カフェで朝食
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バスでの移動
市バス10番で西バスステーションへ移動
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車での移動
バスを見逃しタクシーでカザンラクへ
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この旅行記スケジュールを元に
旅行4日目、ヴェリコ・タルノヴォの近郊にあるアルバナシ村へ
デイトリップ。静かなノンビリした村を想像していたのに、
山ほどの団体ツアーが大型バスで訪れていて、小さな教会や博物館では
私とガッチャンコ。全然想像していた雰囲気ではなく、そそくさ退散。
ヴェリコ・タルノヴォへ戻り、昨日歩いていないエリアの散策をし、
のんびり過ごしました。
旅行5日目は移動日、バラ祭りのあるカザンラクへバスで行くはずが
人を信用しすぎたために、思わぬ展開となってしまいました。
6/2 関空夜発→
6/3 イスタンブール→ソフィア朝着----------------------------ソフィア泊
6/4 ソフィア→ヴェリコ・タルノヴォ(バス移動)-ヴェリコ・タルノヴォ泊
6/5 アルバナシ日帰り(タクシー移動)-------------ヴェリコ・タルノヴォ泊
6/6 ヴェリコ・タルノヴォ→カザンラク(タクシー移動)------カザンラク泊
6/7 カザンラク(バラ祭り)→プロブディフ(バス移動)------プロブディフ泊
6/8 プロブディフ------------------------------------------プロブディフ泊
6/9 プロブディフ→コプリフシティツア(列車移動) -コプリフシティツア泊
6/10 コプリフシティツア→ソフィア(列車移動)-----------------ソフィア泊
6/11 ボヤナ教会とリラ修道院(ソフィア発現地ツアー)----------ソフィア泊
6/12 ソフィア夜発→イスタンブール経由
6/13 →関空夜着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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旅行4日目、9:30にヴェリコ・タルノヴォのアパートを出て、
本日は5キロほど北東にあるアルバナシ村へデイトリップ。
いつものグレーの猫ちゃんと挨拶を交わしました。 -
ヴェリコ・タルノヴォのメインストリートでタクシーを捕まえ、
10分ほどで着いたのがここ。アルバナシ村の1丁目1番地でしょうか?
ヴェリコ・タルノヴォからはミニバスも出ていて、ここに止まります。
ただし本数はかなり少ない。 -
ミニバス発着地広場近くには数件のレストランがあり、
朝食を取らずに出発したので、まずは腹ごしらえ。 -
若いお兄さんが話しかけてきたので、
こちらのレストランで朝食をすることに。帰りのタクシーも呼んでくれるとか。Arbat 地元の料理
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フレンチトーストとコーヒーを注文、15レヴァ(1300円ほど)
手作りのジャムとブルガリアの白いチーズが添えられ、
やっぱり凄いボリュームでしたが完食。ブルガリアのコーヒー、
量は少ないですがどこで飲んでも美味しかった~。Arbat 地元の料理
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まずはレストランからほど近い大天使ミカエル・ガブリエル教会へ。
石造りの素朴な佇まい。裏口から入ってきてしまった様です。聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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1760年創建、アルバナシ最大の教会だそうですが、
それほど大きくはなさそうです。
入場料15レヴァ(1300円ほど)聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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入った時は自分一人で写真を撮っていいのかどうか分からず。
その内英語圏の高齢者の団体さんがドバーッと入ってきて、
写真をバシャバシャ撮っていたので、私も便乗。
小さな教会が団体さんに占領され、そそくさ退散。聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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奥が教会の建物です。
ヴェリコ・タルノヴォでも見かけなかった団体さん、
小さなアルバナシ村では目立ちます。聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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正面の教会の門を出たら、
大型バスが2台も止まっていてこれまたビックリ!聖大天使ミハイル ガブライル教会 寺院・教会
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気を取りなおしてお次へと参ります。
アルバナシには古くからのお屋敷が80余り現存。
その内36の家が国の文化財に指定されているんだとか。
それぞれのお屋敷は写真のような石塀で囲まれていて、
外からは見えないように建てられています。 -
十字架が見えたので、お目当ての聖誕教会へやって来たようです。
塀と建物が一体化しているように見えます。アルバナシの生誕教会 寺院・教会
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聖誕教会の中庭で猫ちゃん発見!
可愛いけど、近づいたらどこかへ行っちゃいました。
聖誕教会は写真撮影不可、別の団体さんが注意されていました。
ここも15レヴァ(1300円ほど)も払って写真は撮れず、
団体さんでうるさい教会だった記憶しか残っていません。
建物の外観まで撮り忘れ。アルバナシの生誕教会 寺院・教会
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教会より石塀が続く村歩きの方が楽しかったアルバナシ村。
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お次にやって来たのはアルバナシで最も美しいといわれるお屋敷、
コンスタンツァリエフの家。
ここでも団体さんと一緒になり、外観の写真を撮り忘れ。
こちらも入場料15レヴァ(1300円ほど)
リビングルームはオスマン調時代の名残が見て取れます。コンスタンツァリエフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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キッチン
コンスタンツァリエフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の伝統的な生活が再現されたお部屋が続きます。
コンスタンツァリエフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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アイロンやミシンがディスプレイされているので、
女性の作業部屋?コンスタンツァリエフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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ベッドルーム
ロープが張られていてそれより中へは入れないため、
団体さんは写っていませんが、ロープの外側は黒山の人だかり。
タイミングが悪すぎました。コンスタンツァリエフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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入場料4000円近く出して、消化不良に終わったアルバナシ村。
この旅の1ヶ月前に訪れた京都のお寺の拝観料が格安に思えました。
この村へ行かれる方は絶対に午前中は避けるべし。 -
朝食をいただいたレストランへ戻り、休憩。
レストランのオーナーからブルガリアのお酒ラキヤのサービス。
果物を発酵させて造った蒸留酒でアルコール度数40度!
爽やかな口当たりですが、喉を通るといきなりファイアー。Arbat 地元の料理
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アルバナシからタクシーでヴェリコ・タルノヴォの新市街へ戻り、
毎日アパートから眺めていたヤントラ川対岸へ行ってみることに。 -
対岸から見るヴェリコ・タルノヴォの街並
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ヴェリコ・タルノヴォ美術館
展示は19,20世紀の現代画家の作品が中心だそうです。 -
アッセン王のモニュメント
第二次ブルガリア帝国の4人の皇帝を記念したモニュメント。
展望台から自分が泊っているアパートを探しましたが、見つからず。アッセン王のモニュメント モニュメント・記念碑
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一旦旧市街のアパートに戻り、2時間休憩。その後、
グルコ通りの歩いていない東の方へ行ってみます。 -
すると一匹のシャム猫風と出会います。
ルーマニアのマラムレシュ地方で泊った宿の
ルナ君を思い出しました。
あの時は子猫だったけど、大きくなっただろうニャ~。 -
そうしたら猫ちゃんのお姿がいっぱい。
暑いので日陰でお昼寝中の猫ちゃんも。
メインストリートでは1匹も出くわさなかった猫ちゃん達でしたが、
何故かグルコ通りには出没しますね。 -
サボテンってこんなお花が咲くんだ!
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古いおうち。
Googleマップでビーチのマークが近くにあったので、行ってみることに。 -
ビーチのマークの方へ歩いて行ったら、地元民の姿がありました。
ヤントラ川 山・渓谷
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私も足だけ浸かりましたが、冷たくて気持ちよかった~。
ヤントラ川 山・渓谷
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写真撮って~っと女の子二人がポーズ。ピュアで可愛い。
ヤントラ川 山・渓谷
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ヤントラ川はヴェリコ・タルノヴォの一番低い所。
これから夕食を食べに街の一番高いメインストリートまで上ります。 -
手作りショップの可愛い外観
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メインストリートへたどり着きました。あ~しんど。
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Googleマップで高評価のレストラン「シュタストリヴェツァ」
絶景を眺められるテラス席は運良く空いていてラッキー! -
昼食をスキップしたのでお腹が空いており、
本日は肉を食べたい一心でムサカを注文!めちゃくちゃ美味しく
今までの人生で食べたベスト・ムサカになりました。
この一品で満腹。ビールとムサカで32.4レヴァ(2800円ほど) -
お部屋に戻り、バルコニーでまたビール。
このカメニッツァという銘柄がブルガリアでは人気なのか?
どこでも売っている定番ビールっぽい。
雑貨屋で1缶150円ぐらいで買えるのも嬉しい。 -
この写真がこの旅最初で最後の夜景写真。
昼も夜も美しいヴェリコ・タルノヴォにうっとり。
旅行4日目、終了…。 -
旅行5日目スタート。
メインストリートのカフェでコーヒーとサンドイッチの朝食。
カフェはセルフサービスが多い気がした。人手不足なのかな?
12レヴァ(1000円ほど)をレジでタッチ決済。
入ったカフェの名前が「SAMURAI」って笑える。 -
何度も上っては降りたこの階段ともお別れです。
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アパートのチェックアウトは鍵を鍵入れに入れるだけ。
グルコ通りを新市街へ向かって歩きます。今日も暑い! -
グルコホテル界隈が縄張りの茶トラちゃんと再会。
毛繕いに忙しい様子。元気でね。 -
劇場前の市バス乗り場で10番のバスに乗り、西バスステーションへ。
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西バスステーションに11:30頃到着。
周りには数件のお店以外何もない郊外のバスステーション。
一昨日に17レヴァ(1500円ほど)で購入したカザンラク行きのチケットを、念のため、窓口で何番ゲートで待っていればいいのか確認。
言葉が通じないので翻訳アプリでおばあちゃんと会話したところ、
おばあちゃんは3番ゲートとチケットの3の箇所に○の印までしてくれた。
私はおばあちゃんを信じてひたすら3番ゲートでミニバスを待ちましたが、定刻の12時を15分過ぎてもバスは来ない。
12時頃に1番ゲートにミスバスの姿はありましたが、
私はてっきり別の行き先だと思い確認すらしなかったのです。
窓口でバスが来ないと文句を言うと、もうバスは行ったよ~って。
英語が話せるブルガリア人をつかまえ、いきさつを説明して
バス代を返金要求しましたが、答えは「NO」
ブルガリアではゲートが頻繁に変わるんだよっと。
返金は諦めることにして、パニックになりながら移動手段を模索。
一日数便しかないバスは諦め、列車移動も考えましたが、
たかが100キロの移動なのに乗り換えで時間がかかると判明。
バスステーションに黄色のタクシーの車体を見つけ、交渉することに。
タクシーの親父は150レヴァ(13,000円ほど)と吹っかけてくる。
私は100レヴァ(8700円ほど)でスタート。
親父が首を振らないので車道に出て必死にタクシーを探してみるも、
流しのタクシーなんて国道沿いでは走っていないのに気づく。
暫くしてから親父のタクシーに戻り120レヴァ(10,500円ほど)でOK?
って言ってみたら、親父も折れて
カザンラクまでタクシーで行くことになりました。西バスステーション ザパッド バス系
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終始無言の親父。英語は通じません。全て電卓の交渉でした。
カザンラクの街に入って
少しでも宿に近い所まで行ってもらいたい私と、
早く私を下ろしたい親父との攻防が続きました。
私からすると100キロのタクシー移動で1万円は安く感じましたが、
親父も仕事が欲しかったんだと思うとお互いWin-Winですよね。
バラ祭り、カザンラク編へと続く…。
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旅行記グループ
念願のバラ祭りへ…初夏のブルガリア旅
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この旅行記へのコメント (2)
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- 尚美さん 2025/07/16 13:44:16
- 夜景も抜群
- kayoさん、ヴェリコ・タルノヴォやはり素敵です。
アルバナシは「他に誰も見学者がいない」感じの村だと思うんですが、団体客が来るんですね。そのギャップがちょっとショックです。
ヴェリコ・タルノヴォ、夜景もとても綺麗です。いい滞在ができたことでしょう。羨ましい!たくさんの猫さんにも出会えてよかったですね。
バラ祭りは小さな女の子たちも民族衣装着るんですよね。楽しみになってきました。
尚美
- kayoさん からの返信 2025/07/17 01:15:22
- Re: 夜景も抜群
- 尚美さん、こんばんは~☆
アルバナシがまさかあんなに団体さんが来ているとは思ってみず。
静かに教会巡りで村歩きができるんだろうと思っていた私には仰天でした。
次の日カザンラクで出会った日本人Aさんから日本の秘境を専門にしているツアー会社の旅程にアルバナシが入ってると聞き、納得しました。
アルバナシががっかりだった分、後日訪れるコプリフシティツアという街(村?)ではアルバナシ以上に得るものがあったので、予習を余りしない私には行ってみないと本当に分からないんですよね(もっと調べてから行けよ!)って。
カザンラクのお祭り、お子ちゃまが可愛かったです。ブルガリアは旅を通して自国を誇りに思っていらっしゃる方が多いな~と感じました。
kayo
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